ぐーちゃん、トレッキング、ベランダ・ガーデニング

ぐーちゃん:数件お隣さん家のにゃん
トレッキング:近くの山へ日帰りで
ベランダ・ガーデニング:花、花、花

朝の散歩:水田のシラサギ そして猫

2012年05月29日 | 田舎暮らし
春になって、早朝散歩を始めました。今年は雪解けが遅かったので、最初は田んぼの間の舗装された道。

4月も後半になってから、畑の間や畦道が歩けるようになったように思います。


5月9日水曜日、ぐるぐるとかきまわしたばかりの田んぼに映る雲です。




田植えの済んだ水田に映る木と家。水がはいると、いろいろなものが映ります。




田植えが済んだところの手前は、この日植えるのか、どんどん水をいれています。




まっすぐきれいにかきまわしてある田んぼ。




水をいれる装置。いろいろな便利なものが開発されてきたんですね。水の加減をするのは人ですけど。




スタンバイする田植え機と、そのオーナーさんです。




かっこいいですね〜。こんなものが好きなのは私だけかな?




おまけ。次の写真まで5月9日です。



ことし初めて見たアマガエル


畦のスミレ




ちょうど1週間後、朝日の映る田んぼです。




手前は植えたばかりのような田んぼ。スタンバイの苗もまだ新しそうです。




朝6時半、車もまばらな国道を渡って、田植え機が出勤していきました。




その翌週。休耕田が菜の花畑になっています。遠くからみると、ここだけ黄色がひろがってきれい。




3枚目の写真から約2週間、手前の田んぼも田植えが終わりました。木が目印になります。




植えたばかりの苗。素人目には、ひょろひょろで、心配になります。




こちら、根が張ってしっかりしてきた苗。いとおしいですね。




きれいな幾何学模様。カーブの部分を植えてから、まっすぐのところを植えたのかしら?




そして昨日。またまた朝日の映る田んぼ。まだ植えていないところがあるんですね。




はるかかなたに、気になるもの発見。シラサギです。近寄ろうとすると、飛んで逃げます。




追いかけてやっと至近距離に。




やっぱり飛んでいってしまいました。白鳥と違って、人の気配、足音にとても敏感です。




おばさん、さよなら! もう森に帰るからね! 鷺は単独行動が多いように思いますが、めずらしく群れでした。




こちらは今朝の散歩中、小さな牧場の近くでみかけた子。近づくと逃げますが、なんとかカメラにおさまりました=^^=













   
          にゃんだ!   





去年、このへんで会った子にそっくりですが、肩のあたりの模様がちょっと違いますね。その子どもかしら?

牧場でご飯もらって、冬は牛舎のすみで寝て、春になったら自由に散歩かな? いいにゃん生です=^^=


4月末にはすごく暑い日もあったのに、1ヶ月たったら寒いような日も。このままだと冷夏かと思うような陽気です。

暑いのは苦手だけど、冷夏だと米が育たない、うまい米が食べられない、余計な心配をしています。

朝の散歩中、田んぼ方面に行くと苗の育ち具合を見て、人の田んぼの心配をするおばさんでした。
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国上山(くがみやま)

2012年05月25日 | トレッキング
先週末の山歩きです。「晴れたら歩く」信念の相棒は、今日はやめようか、と言いつつ、「やっぱり歩く」ということに。

毎週書くのはどうかな、と思うのですが、自分も他の方のブログを参考にするので、ご参考まで^^;;

弥彦神社の近くの国上山です。ビジターサービスセンター、朝9時の駐車場。ここから「中級者向けコース」を歩きます。




駐車場からは舗装道路をあがっていきます。国上寺(こくじょうじ)の参道です。




お寺の手前に、ありがたいお地蔵さまがいらっしゃいました。お賽銭をあげて、よく拝みます(^^)




国上寺、ひなびた趣きの境内ですね。




2009年に開山1300年を迎えた県内最古のお寺だそうです。いつの建物かは知りませんが、屋根はよく手入れがされています。




駐車場から5分、いよいよ登山口に着きました。前に来たことあるなぁ……。




若いカップルは、水も持たずに登っていきます。どこまで行くのでしょう。




もう下ってくる方もいらっしゃいます。地元の方なら、毎朝登る、という方もあるのでしょうね。




10分ほどでちょっとした分岐があり、右方向に登っていきます。




こんな開けたところもありました。ここからは、眼下に海がよく見えます。




ツツジのきれいな森となりました。こんなところばかりだと鼻歌まじりで歩けるのですが……




すぐこんな道になります^^;;




登山口から20分かかって、五合目まで来ました。




この後も、こんなだったり……




あんなだったりしながら……




35分かかって、山頂に着きました。お一人休んでいらっしゃいますが、静かな山頂です。




来た道をもどる人が多いようですが、私たちは、コースマップを時計回りに歩きます。「蛇崩」ってなにかな?




山頂から少し下ると、石の祠がありました。




往きの森の中とは植生がすっかりかわって、なるほどこれが「蛇崩」かしら?




そのようですね。




足元に気をつけながら、向こうの弥彦山を拝みます。また、そのうちに行きますね〜。




こもれ日がきれいな森であります(^^)




途中、大好きな風景に会えました。田植えが終わったばかりの水田です。




下り始めて40分、そろそろ麓に近くなったのかしら?




この後はどんな道でしょうね……。




とほほ……。最後に、こんな登りがありました!




登りは10分ぐらいで終わり、満開のタニウツギが待っていてくれました(^^)




後は、林道の下のトンネルをくぐったりしながら、森の中の道を歩きます。




歩き始めて2時間、駐車場にもどってきました。朝より車はがぜん増え、駐車場整理のお兄さんまでいます。




単独歩きは、弥彦山ばかり行っている私。私が一人のときにどうか、と試しに登ってみたそうです。

最後の登りさえなければ、2時間で歩けるいい山です。コースも覚えたことだし、試してみるかな?

今ごろの季節は、気持ちがいい風がぬける道。来年の春にミスミソウ、カタクリ、スミレなどを目当てに歩いてみたいですね。
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吉祥寺散歩 公園かいわいの猫たち

2012年05月21日 | 猫たち
先週後半は東京に。この日は午前中は晴れ、午後から雷雨の予報でした。さぁ、早く行かなくっちゃ!

行き先は「ドナテロウズ」、井の頭公園の入口にあるジェラート屋さんです。




お目当ては、こちら。お店で寝ている猫です。かわいいボクも、「ねこちゃん!」とお喜び=^^=




眺める人、写真を撮る人は他にもいるので、お邪魔しないように公園へ。ここにもいました!




さきほど、ジェラート屋さんでおみかけした猫おじさんから、おやつをもらえるようですね。




最近雨がふったのか、桜の枝が池につきそうになっています。




いつもは橋を渡って池を半周しますが、あまり時間がないので、池に沿って右に歩きました。




いました! 白い方の子は、前にも見たことあるなぁ……。猫に会えたので、帰りましょう!




また、もどって来ました。この日、どうしても来たかったのは、このお店、もうじき閉店なんです。「猫びより5月号」で知りました。




お隣の焼き鳥屋「いせや」が建直しのため、いずれ建物を解体するそうな。ジェラート屋さんはテナントなので、やむなく閉店だそうです。




いわゆる猫カフェではなく、猫が自由に出入りし、大事にされていたお店。猫保護活動もしているようです。

ジェラートを食べたこともありますが、最近では、通りがかりに保護活動の寄付をするのが楽しみでした。




看板猫ちゃんは、お店の運命を知るはずもなく、入口で昼寝を始めました。半分日陰で、足だけあったかいのがいいのかな?




「ローリー、危ないよ。けとばされちゃうから、あっちで寝ようよ、ローリー」 常連さんという男性が話しかけますが、動きもせず……。




ローリーくん、お店のスタッフが見かねて外の椅子に抱き上げましたが、ドタッと降りて、お店にはいっていきました。

猫に会えたので実家に向かい、この日の本来の用事、玄関前の草取りを始めると、降ってきました! 雷もすごくて退散!

お昼を食べていたら雨がやんだので、無事、草取りはできました^^;;


猫ちゃんたち、これからはオーナーさんのおうちで暮らすのかな? 幸せにね=^^= 常連さんも、寂しいですにゃ!

  P.S. お店前の張り紙では、5月23日前後に閉店となっていました。元常連さん、急いで行ってみてくださいね。
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宝珠山 以外ときつかった……

2012年05月15日 | トレッキング
晴れていたら毎週歩く、が始まりました。先週末は下越地方に遠征。安田ICで降りて、赤松山森林公園の駐車場から登ります。




金鶏橋の上は、タニウツギがきれいでした。駐車場にほぼ同時に着いたご夫婦に追い越されます。




「石落坂」を登っていきます。そんなすごい斜面ではないけどね?




こちらは、「どんぐり坂」。どんぐりころころ、どんぶりこ〜♪




「山伏の道」




山伏にはなれませんが、リズミカルにさっさと登っていきます。




このへんまでは、森の中のなだらかな散歩道でした。




安心していたら、本格的な登りの始まりです。




10分ほどで開けたところに出て、鉄塔がありました。鉄塔の間から眺める阿賀野川と水田です。水の豊かなところですね〜。




すてきな景色に別れをつげて、また森の中にはいります。次の目標、赤松山までは30分ぐらいで着きそうですね。




足元の落ち葉を見ると、なるほど、松の葉っぱです。




途中で、舗装された林道を横切って……




また登りが始まります。足の短い私にはちょっと高すぎる階段でした^^;;




石ゴロゴロになりました〜。




こんな看板がありましたが……




見張りのための小さなお城だったのかと思わせる場所です。




しばらく、歩きながらアカヤシオを楽しみました。




あんまりうまく撮れませんでしたが、足元にはスミレちゃんも咲いていました。




赤松山に到着。なるほど、松がありますね。せっかくの標識、新しくきれいにした方がいいのにね……。




赤松山からの眺めは最高です!




10分ほどで、展望の開けたところに出ました。




新緑がきれい♪ このへんまでは余裕でした(^^)




この後、こんなところを登ったり……




こ〜んなに下ったりしました。登りだけだとリズミカルに上がって行かれますが、登り下りの繰り返しは疲れます。




いよいよ、最後の難所、かな? 大変なところにはロープが張ってあり、助かりました!




また、阿賀野川の眺めに励まされます。




帰りは、この分岐から別ルートで帰るはずでしたが、通行禁止。麓が私有地のため、去年から駐車場が閉鎖になったそうです。




スミレちゃん、頂上はもうじきですか?




今日はらくちん、登り1時間半のはずでしたが、2時間半ほどかかってやっと登頂。やれやれ、です^^;;




頂上では、10人ほどの人たちがお弁当タイム。単独行の山ガールは、お湯を沸かしてコーヒーを楽しんでいらっしゃいました。




私たちもお握りとカップラーメンでお昼。食べ終わって、もう1度、阿賀野川と水田を眺めます。




往きに、この道を下りたくないね、と言っていた場所。ロープを頼りにしっかり下ります。




往きには人が立っていたので、立ち止まらなかった場所。ゆっくり景色を楽しみます。




車道に出て、林に戻ります。ここからは、麓はもうじきだわ〜




やっと元の森林公園にもどり、ほっとしました。




途中までは、弥彦山より変化があって展望が楽しめて、一人でも来ようかななんて不敵なことを考えていましたが、

とんでもございません! 往きは助手席で勝手にしゃべりまくり、帰りは高速にはいってから運転を代わっただけ。

一人で歩いている山ガール、山おばさん(失礼!)がいらっしゃいましたが、すばらしい! 地元の方かしらね。

山を歩きながら、前に行ったところの話をしたり、二人で歩ける幸せをかみしめたお弁当係でした。

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雨引山  イワウチワに誘われて

2012年05月11日 | トレッキング
先週のトレッキングです。連休の中間、東京からの帰りに安曇野の貸別荘に泊り、山歩きをしてきました。

昭文社の山の地図「槍ヶ岳・穂高岳」を前から研究していましたが、タラタラ歩ける山はなかなかありません。

先に泊まってみたい別荘をみつけてしまい、その近辺で探し当てたのが雨引山です。

松川村の馬羅尾キャンプ場を過ぎたあたりで、林道に車を停めました。登り口のすぐ近くです。




地図を見ても、他の方のブログを見ても、最初の登りはきつそうでした。アキレス腱がよく伸びます!




杉林の中の斜面を這うように登っていきます。




30分で、ようやく少しなだらかになりました。この枯葉の山、枝や木の実が隠れていて滑るんです。




しばらく、森の中のらくちん道です。




わかりにくいところでは、必ず標識があって助かります。




50分で、ほとんど尾根歩きになりました。




また、標識がありました。




ちょっと斜面が急になりました。




こんな恐ろしいことが書いてありますが、実際には左に巻いて安全な道を歩きます。




地図にあったロープの場所。ロープにたよって、写真の左に向かって降りていきます。




きゃ、見えてきました! 本日の主役、イワウチワのお花畑です。












 こんにちは〜





















10分ほどお花撮りで遊ばせてもらって、また歩きます。ちょっと急な斜面です。




松川村の集落が下に見えます。もう田んぼに水がはいっていますね!




左がガレていて、ちょっと注意を要する尾根道。小さなお子様連れの方にはお勧めできません。




左下を見ると、大雨のときに渦をまいて流れたのか、木が取り残されたような地形になっています。




最後の登りをちょっと頑張って……




やっと山頂に着きました! 地図のコースタイムは2時間でしたが、2時間半かかっています。




石のベンチに腰掛けて、下の田んぼを眺めながら、お握りタイム。




お握りを食べ終わり、遠くの山と田んぼに別れを告げて帰ります。




もと来た道を下り始めると、塩尻市からだという3人組に会いました。やっぱりイワウチワを見にいらしたそうです。

「どちらからですか?」 山での挨拶の定番ですが、私たちは身元がばれていました。林道に車を停めていましたからね。


少し下ると分岐があり、帰りはクマザサの中を下っていきます。




ひっそりと、ショウジョウバカマが咲いていました。日陰になるから、まだ残っているんですね。




下り始めて30分、あっけなく林道に出ました。ここで林道を歩けば良かったなぁ……。




「下山道」という標識に従って再び山の中にはいり、最初はラクチン道でした。




すぐにとんでもないグチャグチャ道に。この後、せせらぎを渡る滑りそうな丸太があります。お子さま連れにはお勧めしません^^;;




悪路から10分ほどで、また林道に出ました。上から見て、水が渦を巻いて流れたのかと思ったところですね。




お気楽にお花を眺めて歩いているうちに……




無事、ゲートに着きました。厳重に施錠され、人間もゲート脇の岩を超えないと出られません。




こちらから登る人は少ないのか、標識にも雨引山という表示はありませんね。




最後は舗装された林道を歩き、元の登山口に戻ります。




道路わきは、スミレだらけでした。タチツボスミレかしら? 進歩しないスミレの知識です^^;;




この日のお風呂はすずむし荘。露天で会った地元の方は「雨引山」はご存知なく、馬羅尾キャンプ場の奥、と言ったら通じました。


夕方、貸別荘のタキギ小屋で寝ていたタキオくん。元は野良だったんですって。いいおうちができて、よかったね=^^=




帰る日には、こんなところにいる、と思って名前を呼んでみましたが……。よその家の子でした! 黒猫がいっぱい?




こちら、管理人さんの奥さんにデレデレのタロウちゃん。少し小さめです。




泊まった別荘の2階から見える風景。田んぼの向こうに山が広がる理想の場所でした。




タキオくんとタロウちゃんは、たぶん兄弟とのこと。一年違いで生まれたのかしら? どこかに母猫がいるはずですね。

ちょっと山を歩き、いつもと違うキッチンやリビングで過ごし、猫にも出会えた休日でした。
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