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貸し金業者が減って何が起きている

2009-08-08 11:46:49 | 日記
貸し金業者がこの1年間で32%減少して、5月末で5740社になったことが明らかになっていました。改正貸金業法が成立した2006年末から業者数はほぼ半減してきていると言います。しかし、これによって何が起きているのかは報道されてはいません。
 貸し金業者が減って、カネの亡者のような連中がどんどんいなくなって世の中は良くなっていると思ったら、それは大間違いです。
 ある新聞には、この法律が一部施行されたことで、「多重債務者増に歯止め」と出ていました。一部施行とは、借りられる限度額を規制する「総量規制」が施行されたということですが、確かにこの施行でこれから多重債務者になる人は減っていくでしょう。借りたくても借りられないのですから当然です。しかし、これまで借りていた多重債務者がどうなるのかが問題なのです。
 近頃、電車の中を見まわしてみると、広告がどんどん減っていることがわかりますが、そのなかで、「債務整理」と大きく出ている広告が多く出ています。弁護士や行政書士が自己破産を呼びかける広告です。テレビCMでもこれまでCMと縁がなかった弁護士事務所の出稿量が急増しているという記事も出ていました。
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