あぁ。食べれるんだけど、以前の食欲になかなか戻らない…。
私から食欲をとったら何が残るの?
さぁそれでは早速音編講座【2】です。
【1】では編集したい曲を抽出したりしましたが、今度はその曲を実際に編集してみましょう。
静止画で説明できないものかと色々考えたのですが、不可能なので若干手間がかかりますが動画で説明したいと思います。見やすいように画質も結構上げていますので動画は別ウインドウで見た方がわかりやすいかもです。
VIDEO
■まず私がいじっくっている左側のゲージですがクリックしたまま左右に移動すると(この事をちなみにドラッグっていうよ)映像のように音の波、データがのびたり縮んだりします。地図でいう拡大、縮小みたいな役割を果たしてくれます。実際に編集する点が決まったら拡大するとやりやすいです。
■そして、ウインドウの下も見ての通り伸ばしたり縮めたりすることが出来るから、自分が編集するときに、この音の波が見やすくなるように調整してください。
■で、実際音を出してみましょう。ちょっと見えづらいけど、左斜めの再生ボタンをクリックします(キーボードのスペースキーでもスタート・ストップできるよ)
■それじゃ、切りたいところで切ってみよう!ダンス的に言って2×8と1カウントのところで切ってみましょう。大体切る時は私の場合はファイブ・シックス・セブン・エイト・ドカーーーーーーーんって感じなんで1で切ります。
この曲でもちょうど「ワーン・ツー」って歌っていますよね(笑)なので「ワーン」って言っている波がどの波なのか曲を流すと横に移動している縦のライン「|」を見ながら音を聞いてどの部分で「ワーン」と言っているか読みます。
そうすると映像のように大体歌始めは他の波計と違って明らかに強い波計になっている事が多いので、どこで「ワーン」って言っているか分りますよね。映像を巻き戻して何度も音の波を読んでみてください。
■そして今度は「ワーン」ってところで切りたくて、「ツー」って声は入れたくない。先ほどと同じように波計をみながら聞いてみると、どの波が「ツー」といっている最初の波がどこだか分りますよね。そうしたら「ツー」という手前にカーソルを持ってきてクリックして縦ライン「|」の位置を設定します。
■そしたら、その部分から後を消したり切ったりする事も出来るのですが、今回はそのラインから後にブランクといって空白を開けてみることにしましょう。
■上の[加工]ボタンを押すと下に[ブランク]というコマンドが出て来るのでそれをクリックしてください。そうすると下記のようなウィンドウが現れるので、今回はちょっと加工するので、10秒の空白を開けてみましょう。
■そうすると映像のようにラインから後半部分が10秒後に移動しました。そして音を実際に聞いてみても「ワーン」って感じで「ツー」の部分の手前でしっかり切れた事がわかると思います。
■今のままだと「ワーン」ブチッ!って感じで終わってしまうので、簡単な加工を加えて綺麗に終わらせてみます。
■今回は「Reverb」リバーブという加工をしてみます。まずはワーンという声を急に音が消えないようにしたいのでワーンの最初の部分から、どの辺まで伸ばすかを適当に…大体私は2秒〜4秒暗い時が多いです。なので、ワーンって音が切れるところから更に2秒ぐらい先までドラッグして加工範囲を設定します。そうしたら↓
映像と下記の画像のように[加工]→[エフェクト]→[RoomFX]→[Reverb]
■そうすると下記のようなウィンドウが現れますので、
■私がよく使うのは一番長いので「Large_H」というのを選択し画像の通り[OK]をクリックすると!!