NPO個人ケイ&リルこの世界のために 全日本動物愛護連合 アニマルポリス 動物愛護党

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非人道的な科学者がクローン動物とクローン人間を造り出している。

2014-06-07 20:53:22 |  声 な き 動 物 た ち
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★動物実験反対デモ行進 神戸三ノ宮★ 4/10(日) 参加、告知、転載、協力お願いします!
http://blog.goo.ne.jp/grandemperor/e/5b8b6ea6696ad3c2924a7b8134dd0f76

罪なきものの虐殺―動物実験全廃論
新泉社

さよなら、じっけんしつ 脱・動物実験のブログより
 http://www.nezumi.to/

▼EU:クローン動物規制先送りへ [生命倫理]

何やら、がっかりするニュースが入ってきました。

EUのクローン動物規制先送りへ 加盟国との交渉決裂
http://www.nikkei.com/news/latest/article/g=96958A9C9381959FE1E2E2E7EA8DE2E6E2E6E0E2E3E39790E0E2E2E2
2011/4/4

『クローン技術で生まれた牛や豚などの動物の生産・流通に関する規制について、欧州連合(EU)が導入を先送りする。2008年から続けてきたEU加盟27カ国政府と、欧州議会による交渉が決裂したため。クローン動物の子孫から生産した食品の米国などからの輸入は今後も認められ、消費者団体などから反発の声も出そうだ。』

がっかりですね。この記事によると、「EUでクローン動物の商業目的の利用を全面禁止しているのはデンマークだけ」だそうです。

クローン家畜というと、どうも「食べても安全か」という、ヒトにとっての安全性の話に矮小化されがちですが、動物福祉の面から言えば、死産や、病気、出産直後の死亡なども多いし、非常に問題ある技術だと思います。

欧州食品安全機関(EFSA)の「動物クローニングに関するFAQ(仮訳)http://www.fsc.go.jp/emerg/efsa_faq.pdf」という資料にも、

『クローン動物の有意な割合で、主に牛の若齢期や豚の周産期において、動物の健康及び福祉に悪影響がみられており、しばしば重度で致命的な結果となっていた。』

と書かれています。

安全性は、無事成長することができた健康と思われる家畜に関して、「従来の繁殖方法による動物に由来するものと差異があることは示唆されない」とされているに過ぎません。

これまでの経緯についてなどは、下記の記事も参考になります。食品の安全性のみに注目すると、あくまでも「ヒトの健康の保護という観点で」しか語られないことになってしまうこともわかります。

欧州委、EU域内における食料生産目的でのクローン動物作出の暫定的な停止を提案
http://www.alic.go.jp/chosa-c/joho01_000254.html
2010年10月27日

家畜の福祉について意識の高いEUですら、規制先送りになるなんて、とても残念です。

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■必見! ビデオ「良い科学と悪い科学」■
http://animal-tv.org/html/english/movie_good_bad_science_Japanese.html

このビデオは動物実験の科学的議論をより深く理解したい方々のために作成したものです。
獣医として30年間、”人間、動物のどちらを救うべきか”という質問の回答を探し続けてきました。
その結果がここに集約されています。
これまで私を導き、支えてくださった皆様にこのビデオを捧げます。 
 Dr. アンドレ・メナシュ

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たしか昔もクローン動物の記事を書いたなと思って「ケイ&リル クローン」で検索したらやっぱりありました。

◆欧州、食用クローン家畜の生産・輸入禁止へ◆ 2009-02-02
http://blog.goo.ne.jp/grandemperor/e/d948605a6cdfb38b6eb55d3f60276891/?img=66704be60df856a9ab7e653dac5cff36

日本では、 昨年一年間で、受精卵クローン牛が316頭、食肉となっていることが農水省から報告されています。
=====
新・動物実験を考える―生命倫理とエコロジーをつないで
三一書房

科学者や研究者や薬品業界がどれだけ自分たちの好奇心を満たすために命を弄んでいるのかを知ってください。
動物を新しく作り出すためにいったいどれほどの動物の命を残酷に奪ってきたのかも考えずに、目先の真新しいものに対する驚きだけで人はそれがさも素晴らしいものであるかのように錯覚させられる。
日常的に動物の命を奪う事に慣れきっている彼らに命を大切にすると言う事を理解することはできない。
人間のためだと思ってやっている実験や研究も、実は人間を苦しめる結果に繋がっている。
この不必要な研究開発にかかる資金と労力でどれだけ多くの人々の命を救えるか計り知れない。
しかし役に立たないことであっても研究で何かを新発見することが利益につながっているのだから、研究者も企業もその利益構造を手放そうとはしない。
さらない悪いことに、その悪循環の構造には国も絡んでいるのだからとても根が深く汚染されている。

自信があるなら自分の遺伝子をいじって発表すれば良い。
研究者の本音は、自分の赤ちゃんを実験台にクローン人間を作りたくて作りたくて仕方がないだろう。


蛍光遺伝子のクローン犬、生産に成功 韓国

http://www.youtube.com/watch?v=MC-ufUMjsDw

2009・4・29
韓国のSBSによると、ソウル大学の研究チームと新薬開発会社が、体細胞に赤い蛍光遺伝子を入れてクローン犬を作ることに成功した。
クローン技術で生まれた4頭のビーグル犬に紫外線を当てると、ツメや肉球、皮膚の薄い腹などの部分が赤く光る。
この技術の特徴は、単純な体細胞のクローンではなく、遺伝子の特定の形質だけを選んで組み換えることが可能なことで、遺伝子によって起こる人間の病気の治療に役立てたいと­いう。


絶賛放映中!
http://alfjp.blog96.fc2.com/
動物愛護 映画館 ★ アニマルライツ シアター

   







2011/4/6
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