さっそく、素材を仕入れ、
気になるものの実験を開始
・釣り糸による鎖の保持
釣り糸でも、これくらいの重さを支えられるのではないか
という事で、0.4号、直径0.1mmの釣り糸を入手
釣り具も買える秋葉原!
さっそく短めに切り出して通してみる
結果:きわどい!
保持するようなしない様な・・・
頑張ると保持するけど
ちょっと傾くとどばっと雪崩る感じで
理想の強度は無いようです
もうちょっと号数大きければいけそうですが
そうなると糸が目立つを思われるので
なかなかの困りどころ
・ピアノ線による保持線実験
現在のシャフトの保持線は、0.8mmのアルミ線です
これをピアノ線に置き換えたら
もっと細く出来るのではないか
という事で、0.3mmのアルミ線を入手
勢い余って30本入りのを買ったぜ!
さっそく現在の長さ7cmに切り出してシャフトを付けてみる
結果:曲がる
7cmだとかなりだらーんとします
代わりにプラチューブ切り出したのを保持させてみると
まっすぐになるので
真鍮パイプが結構重い、という事に
どれくらいならいけるのか試してみると
5cmだと、ちょっと角度を上向きにすればOK
4cmだと、今の付け方でも違和感無さそう
という結果に
できれば支柱は遠いほうがいいので
ピアノ線を過信しすぎたか
・ピアノ線による支柱
支柱をピアノ線にして
保持線部分をL時に折り曲げたらよさげじゃね?
という事でさっそくやってみると
結果:びみょう?
ピアノ線はびよんびよんするので
手で曲がるのか不安でしたが
ぐっとやったら曲がりました
その状態で支柱相当の長さを想定し
保持線4cmでシャフトを保持させると
支柱の部分が重さに負けてぐにょります
なので垂直ではなく、ちょっと後ろに剃らせると良いですが
加工が難しいのがなんとも
結果的にはやっぱりアルミ線がベストそう?
と、なると、今のままでいい、かなー
・おまけ
釣り糸作戦がぽしゃったので
結局ワイヤーを使うのですが
通すのが大変だったので
この0.3mmのピアノ線を使用し
ピアノ線にチェーン通す→ピアノ線の端にワイヤーくっつける
→チェーンをピアノ線からワイヤーに移す→うまー
という作戦を決行
ピアノ線がびよんびよんするので
思った以上にチェーンに通しやすく
全部通すのに10分掛かりませんでした便利!
そして肝心のワイヤーくっつけですが
いい方法を思いつかなかったので、
マスキングテープでワイヤーを貼る作戦
移すのは、なんだかマスキングテープに引っかかって
するする移りませんが、じわじわ移動は出来る感じ
そして無事全部移動完了
これは
前の苦労は何だったのか
ワイヤーにさしてダメージを与えず
短時間で鎖に通せました
道具は偉大です
ワイヤーを慣らして、いい感じチェーン2本目作成完了
※追伸
ことごとくアテが外れる
というか、ピアノ線、あと29本あるんだけど
アルミ線以上に使い道が・・・
ピアノ線とワイヤーをもっとうまく
確実にくっつけられたら、もっと効率が上がりそう
何かないか
0.3mmピンバイス初めて使ったけど
あまりの穴のあかさなにかなりアレ
使ったのが透明プラ棒だからか
なんか削りカスが内側に貯まったままで
ピアノ線が通らない感じ?
|