護憲+グループ・ごまめのブログ

護憲+・現憲法を守るグループの一人して、今後の社会の状況を戦時を経験した一人として社会を見つめていきたいと思います。

 朝ズバと小沢代表

2008年04月03日 19時26分23秒 | 朝日新聞切抜とテレビの切とりと庶民の疑問
 朝ズバと小沢代表
 今日の朝ズバに小沢民主党代表が出ていた。

   

 ブログの仲間には、みのもんたが好きでない方が多いが、過去朝ズバで、自民党の大物議員の出演は少ないと言う事は、自民党は彼の番組が好きではないと言う事も言えると私は感じている。

 私は、民主党は出す政策が有るのか無いのか、国民に対してハッキリした物が見えなく、民主党の伸びない要因の一つだと思っていた。
 しかし、今日の彼はハッキリと分かりやすく説明していた。民主党の広報活動が下手なのか、メディアが自民党だけにしか目を向けていないのか。

 彼は、先日、福田首相が出した民主党の呼び掛けに対して、民主党は何故申し入れを拒否するかの質問に、
「あれは、福田首相が個人的に出したもので、閣議で決まったものでもなく、自民党のなかで承認されたものでもないから、合意は出来ないのだ」
と説明していた。

 一般の国民は、首相が言う事は何でも実現すると言う思いが強い。しかしこの説明を聞いて、小泉時代に道路特定財源は廃止すると閣議決定。おなじく安倍内閣の時でも同じょうな閣議決定があったと記憶しているが、福田内閣になって何時の間にか其れが消えている。それらを見ていると小沢民主党代表の話には真実味を感じた。
 民主党議員はなぜテレビ出演した時に彼と同じ事を声をあげて言わないのだろうか。
 今の侭で行くと国民の中には、福田首相が民主党に歩み寄っているのにと政治の混乱は民主党の責任と勘違いする恐れ有りだ。

 テロップが取れないので説明しにくいが、ガソリン税が無くなった後の地方配分に対しても数字を上げて説明していた。
 天下りも全面禁止にしなければ無駄はなくらないから、総選挙で民衆の判断を仰ぐのが筋だ。と珍しくハッキリとものを言っていた。

 要は、議員が官僚にすりよった行政は先進国で日本だけ。一党独裁政治が半世紀も続くのは先進国で日本だけだと説いていた。

 全くそうで、戦後殆ど自民党と云う事は、共産主義の国家と同じく、共産自民政治が戦後続いていたとも言えるのではないか。

 今が良いチャンスこの辺で本当の民主主義の国家に転換しようではないか。

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