goo blog サービス終了のお知らせ 

山形ライフ vol.2

大学教員のお仕事日記(含:愚痴)。
授業情報は、「カテゴリ」から
該当する授業名をクリックしてね。

Vol.3準備中

2013年05月29日 | ○プライベート
2007年に、山形ライフvol.2をスタートし、2008年12月31日にクローズしました。
すでに2013年の5月最終週とは年月の流れは速いもの。vol.3としての再開を思案中。

vol.3

2012年08月25日 | ▲ヤマガタ(雑感)
vol3でも再開しようかな。

更新

2012年06月20日 | #08後期;キャンパスライフの社会学
見たがかわったとおもったら更新してないせいだった・・・。

大晦日&「卒業」のお知らせ

2008年12月31日 | ○プライベート
個人的に、なんとなく年末ムードがしないのは、第九にもジルベスターコンサートにも行かなかったせいでしょうか。あの手のものは、8~9月に予約しないとダメなんだけど、その時期に忙しいと忘れてしまいます。今年も、気付いたときには空席なし。ちょっぴりつまんないけど、蕎麦くらいは食して大つごもり気分に浸るつもり。

●今年の締めにあたり、みなさまに御礼方々お知らせ。

このブログの今日までの記事数は558となりました。なぐり書きにもかかわらずご愛読いただきましたみなさま、ありがとうございました。

「山形ライフ」って日記ブログを装った<大学教員の愚痴ブログ>、まさかvol.2をリスタートするとは自分でも思っていませんでした。書くことがストレス解消になる性分なので、ストレッサーがなくならない限り、書き続ける羽目になるのは自明です。でも、書くのはブログじゃなくてもいいはず。というわけで、新年を迎えるのを機にブログを「卒業」し、他での「書きなぐり」に挑戦しようと思います。具体的なことはまだ考えてないけど、お楽しみに~。

ではみなさま、良いお年を


サイエンス・キャンプ in Dr.Kido ken

2008年12月30日 | ○キャンパス
先日、有機ELの研究室で、サイエンスキャンプがあったみたい。写真をみて、女の子がいることを確認して安心(⇒ http://junjikido.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-2a6c.html)。しかも嬉しそうな笑顔。、、、よく見ると嬉しそうな笑顔は女子高校生たちより研究室の方々のような気もするけど、まぁ、いいか。

大掃除と爪

2008年12月29日 | ○プライベート
毎年、年末に大掃除をするとき、細心の注意を払うのは、爪。手全体がベタベタするくらいにたっぷりとヴァセリンを塗り、医療用に近いピッタリした手袋をして、その上にゴム手袋。たいていはコレで完璧。

午前中にお掃除グッズや洗剤を買ってきたので、「さて、お掃除だ~」と思ったらゴム手袋が破れてるのを発見してガックリ。もう外に出るのは面倒だから、掃除は明日ってことにします(笑)。

「走る女たち」・・・お風呂の中の読書

2008年12月28日 | ○プライベート
普段はほとんどシャワーのわたし。温まった方がいいのはわかってるけど、お風呂掃除がきらいだから、お湯をはることは滅多にないのです。そうはいっても年末くらいゆっくりお風呂に入ろう、どうぜ大掃除するし、ってことでお湯をたっぷりため、頭がすっきりする効果のあるローズマリーオイルを数滴いれ、本とミネラルウォーターをもってGO。

お風呂のお供は、『走る女たち』(Women Who Run, Shani Sosienski;川上純子訳、日経BP社)。今やってる研究に目途が立ったら、「走る女の社会学」って本でも書いてやろうとたくらんでいたわたしは、本屋さんでこの本を見たとき、「なんで真似するの~」と、ちょっぴり頭にきました(笑)。でも、世界中で女性の市民ランナーが増えている現象を再認識して、おもしろいと思ったりもしました。

といっても純粋に走るのを楽しむ女性が増えたってだけじゃなく、スポーツ用品メーカーさんたちの「走る女はカッコイイ」キャンペーンとでもいえる戦略に煽られてる部分も大です。人口の半分は存在している女性を、いままでマーケットとして見ていなかったことがいかに損失であるか、に気付いたんでしょう。もちろん、今も宗教的事情などで女性のスポーツに制限があったり、できても肌が見えないウェアを着なくてはならなかったりすることがあるから、全女性がスポーツをできるって恩恵にあずかれるわけじゃないけど。

この本には、そんな屁理屈(?)が書いてあるわけじゃないけど、女性がマラソンに出場できるようになるまでの訴訟などの運動小史が書かれているみたい。ちらっとジェンダーの香りもするのかも。

少しずつ楽しみたいから、専門書のように一気読みしないでスローに読もうと思いま~す。

ライターズ・ハイ!

2008年12月27日 | △おしごと・おしごと(多分、愚痴)
26日までに修正するようにいわれていた重要な論稿、なんとか出せました。「間に合わないかも」って思ってから、驚異的な集中力を発揮。といっても、実は、休暇を取って、ホテルに缶詰で頑張った成果。このところ、いろいろなことを同時進行で進めてて、研究モードに頭を切り替えるのが大変だったので、お篭り体制を強行したのでした。

思ったより順調に仕上がったので、前から書きたい書きたいと思っていたことを「一気書き」。夢中になって書いてて気付いたら原稿用紙換算で150枚を超えてました。ちょ~、気持イイ。まだまだ書けそ~だけど、チェックアウトしなくちゃ。というわけで、ランナーズ・ハイならぬライターズ・ハイの3日間でした。

・・・この快感があるからこの仕事、辞められないんだけど、休暇をとらなくても研究没頭体制が取れればいいのになぁ。

光のページェント in SENDAI

2008年12月25日 | □学外のお仕事
先週は3日間の集中講義のため、仙台に行ってました。この季節は、光のページェントがきれいです。今年は県庁付近もゴージャスなオブジェがあってにぎわっていました。半端なイルミネーションだとかえって街のみすぼらしさが目だって逆効果(・・・あえてどこのこととは言わないけど)だけど、ここまでやれると結構気分がUPします。

今はなくなったけど、学生の頃、東京の寒い冬(←当時は東京の冬すら耐え難いものでした)を乗り切れたのは、日々、表参道のキラキラした歩道を歩いたり、銀座の巨大なツリーを見たりしてたからかも。水墨画のようなこの地の冬は、何年たっても気分がふさぎます。

アイディア賞 ← Y大の社会学(セールスポイント)

2008年12月24日 | #08後期;教育社会学
昨日に引き続き、学生たちのグループワークの成果をご紹介。今日は、セールスポイントのワークをしたグループ。学生たちじしんが捉えているY大学のセールスポイントを、大学選びをする高校生の立場に立ってまとめ直してくれました。なかなかいい視点ですよね。

さて、学生たちが高校生にアピールすればよいと思っているY大学のセールスポイントは、なんでしょう。写真をじーっと見てみてください。かれらは、「752もの大学の中でキラリと光るY大学の魅力」をちゃんと知っているんですね。

高等教育の現状や見通しを論じた研究はいくつかあるけれど、どれも学生目線が足りないと感じています。が、こういうワークをすると、学生から学ぶことがたくさんあります。授業が、教員自身の学びにつながるとき、とても充実した気持になれます。学生ちゃんたち、ありがとう。