GARTZ TECHNICAL STAFF BLOG

ガルツテクニカルスタッフが綴る釣果と製品情報ブログ

新製品紹介  第3弾!

2017年07月23日 10時00分00秒 | 製品情報
おはようございます。

昨日から続く新製品紹介

第3弾!

「ガルツステッカー」



ニューステッカー発売です。

型抜きタイプとなっています。

クーラーなどにぜひ貼ってくださいね~!


サイズ:200×85㎜







以上、新製品のご紹介でした!

すべて発売開始していますので、店頭でご覧ください。

宜しくお願いします(^o^)/



一押しご協力をお願いします。
人気ブログランキングへ
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

新製品紹介 第2弾!

2017年07月22日 20時00分00秒 | 製品情報
こんにちは。

今日は新製品発売開始のご案内です。

それではいきましょう。


新製品 第2弾!

「ストロングカーエー」




カーエー専用スペシャルモデル。

超繊細な感度を要求されるカーエー釣りにおいて劇的な釣果をもたらす。

このウキ限定の残浮力を設定し、微細なアタリをしっかり伝える。

足元から遠投、浅場から深場まで対応できる3サイズをラインナップ!

ケミ37対応(ミライトも使用可能)


浮力:0.5、0.8、1

カラー:オレンジ

サイズ:0.5  Φ23×32㎜
    0.8  Φ26.5×39㎜
     1  Φ28.3×45㎜

ハードな使用にも耐える大型環を採用。

是非、店頭でご覧ください。





一押しご協力をお願いします。
人気ブログランキングへ
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

新製品発売開始です!

2017年07月22日 13時04分06秒 | 製品情報
こんにちは。
梅雨明けしてとても暑い日が続いています。
みなさん、外出されるときは熱中症対策をしっかりやりましょう!

今日は新製品のご紹介です!

第1弾!

「LED電気ウキセット」




カンタン、お手軽な仕掛けセットです。

一発糸通し仕様でサルカンを一回結ぶだけで、すぐに釣りを開始できます。

浮力はB、0.5、1  となっています。

Bは固定仕掛けでアジやメバル、

0.5、1号は遊動仕掛けでチヌやグレ、スズキを狙えます!


さらに電気ウキはGD-02、2色切替機能が付いています。

ツマミを回すだけで、レッド、イエローの切り替えが
できますので


その日の状況に応じて、見やすいカラーを点灯して釣りを楽しむことができます。


予備鈎も2本付いていますので、安心です。

近場での夜釣りを楽しんでみてください!

かなり楽しめますよ~!

ぜひ店頭でご覧ください。


次の新製品は、またあとで(^o^)




一押しご協力をお願いします。
人気ブログランキングへ
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

下津井沖でのチヌ釣り!

2017年07月12日 10時30分28秒 | レポート
岡山県倉敷市下津井港より渡船を使用し香川県本島へフカセ釣りに行って来ました。

 午前五時出船 小雨の中「屋釜の波止」へ

以前この波止で62cmの真鯛と出会えたのもあり、足場も良く
好きな釣り場の一つです。

投げ釣りの人気も高い様で納竿時には他の釣り人が渡船で降りられました。

この日は大潮 10:30満潮を挟み両潮できます。

 まずは北へ延びる先端部へバッカン類をセット!



潮は海水浴場から波止先端をかすめ東へゆっくり流れていました。

潮上や引かれ潮に撒き餌を打ちながら仕掛けを準備。

足元へ打った撒き餌には木端グレ、スズメダイ、フグの姿が見えます。

撒き餌の配合は、オキアミ生6Kgに集魚材3袋を入れ前日に混ぜ込んだ物です。
つけ餌は、オキアミ生、加工オキアミ、練り餌を準備

 仕掛けは、竿0号-50、道糸1.5号、ハリス1.5号

ウキは「 Winsight L-3B 」をセレクト!Lサイズで大きいですが、使いやすく
繊細で広範囲に攻めることが出来るウキです。

ウキ止め、シモリ玉を入れた半遊動仕掛けに組み合わせるのはGPS S-2B 
ライトスイベル14号、ハリス2ヒロ半にG5のガン玉、チヌ鈎3号としました。
棚は1本~1本半を狙いました。

 次第に潮流が増す中 本流を流してみましたが反応が無く、狙うポイントを変更。
 
引かれ潮に仕掛けを入れ本流際の潜り潮で道糸を引き込む初の当たり!

 力強い引きを受ける竿が弧を描き、釣り人 至福の瞬間です。

しつこい抵抗を楽しみながら上がってきたのは41cmの真鯛でした。



しかし後が続かず潮も緩くなったので仕掛けをチェンジ!

 ウキは「 銀舞 」  ガルツ黒鯛モデルの中では小さい部類に入り、感度抜群、
つや消し深塗りトップで見やすいので私の中で使用頻度の高いウキです。

サイズは 0 オレンジカラーを選びました。

潮受けはGPC-Mタイプを直結部上に入れ、ハリス2ヒロ半にガン玉G7を
2個均等に打ち、針はがまかつ「掛かりすぎチヌ」3号を結び、
ウキ止め無しの全遊動仕掛へ。

8時過ぎ、他魚も活性が上がりキスも釣れ、そして押さえ込むような
当たりの後、消し込むウキ!



チヌらしい当たりです。40cmと型は出ませんがやっと顔を見せてくれました。
銀ピカの綺麗な魚体です。





 フカセ釣りでは撒き餌が必要不可欠。一日中、手にする竿と撒き餌ヒシャクは
軽く使いやすい物は疲れないですよね。
「チタンヒシャク ダンガン」20ccチタンカップで軽量、撒き餌離れもよく
工夫されたグリップでカップの向きが分かりストレスも感じません。
今回75cmを使用しましたが遠投も楽でしたよ。

満潮前後に当たりが多く同型を追加、夏チヌサイズも混ざりました。
下津井沖は乗っ込みも終わり、夏チヌとの端境期で厳しかったですが
十分楽しめました。

納竿後 撒き餌を洗い流し 屋釜を後にしました。



ガルツ新製品のウキ「Joh’s」も気になりますね。
また下津井沖に出掛けてみます。

ガルツテクニカルスタッフ  勇



一押しご協力をお願いします。
人気ブログランキングへ
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

初投稿!広島のチヌ釣り!

2017年06月28日 12時12分58秒 | レポート
皆さんはじめまして、この度ガルツフィッシングレポーターを
務めさせて頂くことになりました広島県在住、広島極釣会所属の
井山俊生と申します!

ガルツ製品の良さ、フカセ釣りの楽しさをより多くの方に伝えていけるよう
精一杯頑張りますのでどうぞ宜しくお願い致します(^^)

さて、最初のレポートですが、5月14日の日曜日に所属クラブの定例会が
広島湾で行われた結果を報告します。

この日はチヌ1尾長寸で競いました。
渡船はいつもお世話になっている「野崎渡船」さんを利用し午前5時30分に
港を出港しました。

そして午前6時前に磯に到着しました!
上がった磯は「岸根の鼻」という磯です。磯に上がり偏光を掛け海の状況を
見てみるとかなりのスピードで下げ潮が流れていました。



まだ潮の中で食わないだろうと思い、シモリ周りに出来るヨレを丁寧に釣ろうと
考えながら初めにセットしたウキは極鱗0号のイエロー。
その下にウエイトマーカーG5、ハリスは1.25号2ヒロ半を直結し
針から30センチ上にG5を打ってスルスルでスタートしました。
これが私のチヌ釣りの基本的な仕掛けです。

釣り始める前に足下からシモリに向かって流れる潮に乗せてマキエを15杯程
打ちしばらく様子を見ているとフグの大群が浮いてきました。

針が何パック要るんだろうと思いながらも釣り開始。
1投目は足下にマキエを数杯打ち仕掛けを船着きの右沖約10メートルに
あるシモリに向かって投入しマキエをウキに被せ少し流して仕掛けを
回収してみるとサシエがありません。

数投繰り返してみてもサシエが持たないのでマキエを沖に打たず時間をかけて
足下から徐々に効かせていくように切り替え、仕掛けの投入点をずらしながら
サシエが少しでも長く残る場所を見極めているとベラが食う場所を見つけました。

ベラが食うという事は藻やシモリ周り、底付近までサシエが通っている証。
ここだ!と思いラインメンディングを丁寧に行い、張りをしっかり作り
ながらしつこく攻めてみると開始1時間を少し過ぎた頃、ウキを少し押さえる
アタリがあり糸フケをゆっくり取っていくと一気に持っていきました!

ここでアワセてやり取り開始。
1枚目なので慎重にやり取りして取り込んだチヌは真っ黒な居着きの37センチでした。

連発するかな?と思い直ぐに攻めてみると潮の角度が変わっていました。
この日は潮流が複雑で湧き上がったり右に行ったり左に行ったり
当ててきたりと安定せずフラフラしチヌも浮かず口鉛の位置、
ラインメンディング、マキエ&仕掛けの投入点、潮流の見極めがとても
大変でしたが何とかチヌに合わせていき納竿1時間前までに42センチを
頭に4枚拾う事が出来ましたがこれでは勝てません。

1日を通してチヌが浮かず1本半〜2本弱で食ってきました。
これより深く入れても、湧き潮、潜り潮の中を150メートル流しても
サシエも取られずダメ。
数は要らないし型が欲しい状況でどうしようか考え思い浮かんだのが
「大きいチヌは上を釣る」という事!

この日唯一やっていなかった浅棚狙い。

まずここでウキをボクシーM-0のピンクにチェンジ!ウエイトマーカーもG7、
ハリスに打っていたジンタンもG7に軽くしました。
理由は真っ直ぐ流れる潮流に対してボクシーは軽い仕掛けでも糸抜けが良いからです。

この日は終始速い潮が流れていましたが、納竿30分前に足下のシモリ際だけ
仕掛けが綺麗に馴染みそうなヨレが出来ていました。

ハリスを詰めて1ヒロ半にし、ウキ止めを打ち誘導を20センチ程取り
足下のシモリ際を納竿まであまり時間もないので集中して狙います。
やはり軽い仕掛けでも仕掛けが落ち着いてくれます。そして直ぐに
答えがでました。

ボクシーが少しスゥーっと押さえられたかと思うと視界から消えラインを
持っていったのでひと呼吸置いてアワセました。
アワセが決まった直後潮の中に走り首を振り手に伝わるかなりの重量感。

直ぐにデカイと確信し時間をかけてやり取りを楽しみながら慎重に
浮かせてみるとやはり待ちに待った良型。
最後まで抵抗し楽しませてくれて取り込んだチヌは51センチでした。



最後まで諦めずに考えてやりきって手にしたチヌなのでとても
嬉しかったです。
そして納竿時刻を迎え港に戻り検量するとなんと優勝でした。
厳しい釣りになりましたが1日ずっと考えながら楽しめたので
良かったです(^^♪



全体的にチヌが浮かず数も出ていませんでしたが場所によっては
ノッコミのチヌが入っている場所もあったのでこれから良くなる
一方だと思います!

皆さん、ガルツ製品を使ってこれから良くなる広島湾の
ノッコミチヌを楽しんでみてはいかがでしょうか。

暑いので水分補給はお忘れなく!
長くなりましたが読んでくださりありがとうございました。




広島県在住
フィッシングレポーター
井山俊生


一押しご協力をお願いします。
人気ブログランキングへ
コメント
この記事をはてなブックマークに追加