GARTZ TECHNICAL STAFF BLOG

ガルツテクニカルスタッフが綴る釣果と製品情報ブログ

沖縄フカセ釣り 慶良間磯:城(グスク)釣行!

2017年01月25日 12時06分37秒 | レポート
今回は北西の風が吹いていたため、南回りで慶良間諸島の「城」という
ポイントへの釣行となりました。

今年初フカセ釣りということもあり、気合を入れていましたが、前線通過の影響で
風・雨・ウネリがきつく、最初の磯まで2時間程かかりました。



磯全体は広く足場もいいのですが、とにかく足元が滑りやすいです。

磯釣り時には磯シューズをしっかり履いていきましょう!

船着き場より釣り座海方向は、足元に2mほどのリーフがせり出し、右側は沈み根が多く
少し浅めになっていました。
左側は、磯を巻き込むように隣の磯間を水路状になっています。

自分は、船着き場よりやや右側、リーフよりの場所を釣り座にしました。

魚をかけた後は、右側のリーフと足元のせり出したリーフに気をつけながらやり取りをし、
ラインブレイクに持ち込まれないように注意しなくてはいけません。

【タックル】
竿 : 2.25号-53
リール:3000SH-LBD
道糸 :3.0号
ハリス:2.5号~3.0号
針 :グレ尾長3号~4号

ウキ :gartz・BoXea ボクシー S-0・S-000・S-2B
サポートアイテム:gartz・GPS S-B


夜中、暗いうちに磯へ渡船できたので、以前津堅沖磯で釣ったジューマーを切り身にし、
船着場から50m程のところへ打ち込みました!

すぐに小さな当たりが出たので竿の側へ行き、当たりを見ていると…ズドォーンと竿が入り、
ドラグがギィーーッと物凄い勢いで出ていきました!
そこでフッキングを当てると、瀬ズレで道糸から切られました。

慶良間での打ち込みは、何が起こるかわからないので楽しいです!
その後は、明るくなってくるまで大きな当たりはありませんでした。
ワンチャンスだったんでしょうね。次回打ち込みリベンジです!

磯も明るくなり、釣り座からマキエを撒くと、エサ取りが多い。
しかもこの磯恒例の座布団トカジャーも確認できません。

最初の仕掛は、半誘導でタナ10mに設定し、ウキは(ボクシー)S-0を使用しました。
仕掛けをマキエと同調させゆっくりと磯際へ入れても、マキエとのタイミングを変えても、
遠投しても、エサ取りの猛攻に遭いました。
タナを変更し、ウキを抑えてみても、ウキが入らない状態が続き、早々に仕掛けを変えてみる
ことにしました。

角度をつけて仕掛けを送り込み、エサ取りなどもかわせるよう、ウキをS-2Bにし、GPS-Bを
下部へ固定せず誘導で入れ、タナを5mへ設定!

まずは磯際からサラシが出ているところへ仕掛けを流し入れ、サラシ付近でマキエを被せる。
仕掛けを張り気味にすると、ウキがゆっくり沈んでいく!それと同時にフッキングを入れると
一気にウキが海面へ入り、魚が沖に走り出していきます!

ビックリして魚に伸されていたところを立て直し、やり取り開始!

沖へ走るが、右へ・左へと魚を誘導しながら寄せていき、友人にタモに収めてもらうと、
なんと良型のカツオでした!今年初フカセ釣りでの初魚はカツオとなりました!






気持ちを切り替え、磯魚を狙っていると、魚がウキを抑えました。また入らないのか、
と思っているとゆっくり沈みこんできたのでフッキングを入れ魚をかけると、右側の沈み根へ
入ろうとガンガン突っ込んで行く!そこを抑え、タモに収まったのはブチアイゴでした!



その後も、ウキを抑え、ゆっくり沈み込むパターンで魚がかかるようになりました。

初めにウキS-0の仕掛けを使用していた時は、エサ取りの猛攻を受けていたということと、
仕掛けがしっかり入ったとしても、ブチアイゴのようにエサを上手に食べる魚がいると、
道糸やハリスの少しのたるみで当たりを逃していたのかもしれません。

実際ウキを2Bにし、下部へGPS S-Bを入れることで、道糸・ハリスとも綺麗に張っていたので、
魚の当たりを多く取ることができました。
下部に取り付けているGPS S-Bは、オモリと潮受け機能が一緒になっているので、下部の仕掛けを
張るのにおススメです!

今回のように、水深や潮流れがある条件では、GPS S-Bを固定せず誘導にすることで、
潮を受けながら道糸やハリスの潮受け抵抗を軽減しBサイズでも簡単に、仕掛けを斜めに
張った状態で入れることができます。

潮が釣り座から沖向けに流れ出し、下潮よりも上潮が速く流れていたので、仕掛けをウキ
S-0・S-000に変更しました。ウキ自体がゆっくり沈んで、ウキが下潮をしっかり掴むイメージで
仕掛けを入れていきます。

沈めたウキの道糸・ハリスのたるみを抜くイメージで、修正するため道糸を張り、ゆっくり道糸を
送っていきます。
すると、手元で道糸をバチバチと弾き、狙い通りに魚を釣ることができました!
エサを食べ過ぎたのか、お腹パンパンなイラブチャーでした!



風・雨・ウネリがキツイ初フカセ釣りでしたが、状況に応じて仕掛けを変えて、いろいろな魚を
釣り上げることができたので楽しかったです。

今回使用したウキ(ボクシー)ですが、追加カラーでイエローも出ていますので、海の自然変化に
視認性も対応できるようにイエローも追加してみてください。



ガルツ テクニカルスタッフ  親富祖仁司


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ガルツジップアップシャツ!

2017年01月20日 15時10分20秒 | 製品情報
大好評いただきましたネット限定予約販売商品ジップアップシャツ。

ご予約をいただいておりましたお客様!

大変お待たせいたしました。ジップアップシャツ入荷しました。

本日発送致しますので到着までお楽しみに!!

またのご利用をお待ちしております。












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広島県のチヌ釣りレポート

2016年12月27日 08時30分41秒 | レポート
11月20日に、所属クラブの開催する「広島チヌ釣りトーナメント」に参加しました。

しかし、第1試合で敗退してしまい、決勝試合の時間まで大奈佐美島の
「大岩横のスベリ」で釣りをする事になりました。





この日の仕掛けは、飛攻黒鯛の3B、ウキ下にGPCのSを付け、サルカンで
ハリス2ヒロ半と繋ぎ、ガン玉G3を2つ打ち、チヌ針3号でスタートします。

タナを3ヒロ(約5m)に設定して、15m程の距離を流して行きます。

潮は左沖に向かって、少し速く流れています。

暫くやっても反応が無いので、タナを4ヒロに変え、もう少し深いタナを流して行くと、
何かが当たり、ウキがゆっくりと沈んで行きました。

すかさず合わせましたが、針掛かりせず、餌だけが取られてしまいました。
魚の反応があったので、このタナを基準に探って行こうと思い、撒き餌の投入点は
変えず、仕掛けだけをもう少し沖に投入、撒き餌と離してみての反応を見ていきます。

すると、勢い良くウキが沈んだので合わせを入れると、またしても餌だけ取られて、
針に掛かりません。

そこで、もう半ヒロ程タナを深くしてみました。

潮も少しゆっくりになり、雰囲気がバッチリなので、「当たらないかなぁ~」と思って
いると、ウキがゆっくりと沈み、その途中で止まり、数秒後に浮き上がって来ました。

仕掛けを回収して、針付近を確認してみると、ハリスにチヌが触ったとおぼしき跡が
あったので、再び同じポイントに投入、出来るだけ同じように流して行くと、再び
ウキに当たりが出たので、合わせを入れてみると、チヌらしき引きが伝わって来ました。

ゆっくりと楽しみながら、取り込んだのは、35cm程のチヌでした。

その後は下げ潮になり、餌取りの活性も下がってしまい、チヌらしき当たりも無いので、
ウキを0号に変え、ガン玉G3を2段打ちし、ウキを沈めて、ベタ底を転がしてみる事に
しました。

仕掛けと撒き餌を、先程よりも出来るだけ遠投して、少しでも沖のカケアガリに
居るチヌを狙います。

暫くして、練り餌で底を転がしていると何やらラインが、不自然に張って行くので、
そのまま待っていると、穂先をひったくる当たりが来ました。

すかさず合わせ、やり取りをすると、元気に暴れるチヌの引きが、
竿を通して伝わって来ます。

楽しませてもらった後に、取り込んだのは、39cmの綺麗なチヌでした。

その後、同じように底付近を探り、1枚追加したところで、納竿時間となりました。
この日は、チヌが底付近でしか当たらなかったので、これからの時期を考え、
底付近を丁寧に探れるような仕掛けや流し方等を練習し、来年こそは、トーナメントを
勝ち上がれる様にしたいと思います。





広島県廿日市市在住
フィッシングレポーター
岡 寛和


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沖縄県のフカセ釣りレポート

2016年12月23日 12時40分16秒 | レポート
皆さんこんにちは!
ブログアップが遅くなりましたが、沖縄のフカセ釣りレポートです。

「津堅沖磯で五目釣り!」


今回は津堅沖磯で数釣りを楽しみました。
渡船は松風さんを利用し、津堅沖磯にあるトゥンジー岩の低場
という場所へいきました。

トゥンジー岩の低場は写真左の低い磯です。



このポイントは、浜比嘉島にある比嘉漁港から15分程で着く近場の磯で、
満潮時には水深が5m~7mほどあります。
また、沈み根が多く点在しているので、やり取りに注意しなければならない
面白そうな磯です。

最近一押しのウキ:Boxea(ボクシー)を新商品の「ウキポーチ」に入れ準備万端です。




【タックル】
竿 :OREGA 1.5号-53
リール:トーナメントISO 3000SH-LBD
道糸 :フロートタイプ 2.5号
ハリス:2.5号~3.0号
針 :グレ尾長3号
ウキ :BoXea ボクシー M-B・S-2B
サポートアイテム:GPS-B GPSロック


朝一は潮の状況がまだ読めていないので、突然の遠投も対応できる
BoXea (ボクシー)M-Bを使用しました。

また、サポートアイテムにはGPS-B+GPSロックを選択。

潮流れのスピードや強さに合わせて、ウキ下の仕掛けを斜めに張ることができ、
魚がサシエを食べやすく、上ウキへの魚信も伝えやすくなります。

この釣り場は、比較的水深が浅くエサ取りが多いので、狙ったタナへ素早く
サシエを届け、良型の魚を狙うようにしています。



半誘導仕掛けの場合、ウキ下の仕掛けに角度がついているため、垂直に見る水深より
タナが浅くなります。狙ったタナに仕掛けを入れるには、ウキ止めを深めにとりタナを
調整する必要があります。

潮流れが速くなった場合には2Bを使用し角度とタナを調整します。

早速マキエを打ち、仕掛を投入。

仕掛けを馴染ませ流していると、ウキがシュッ!と海中へ入り、ヤマトビー
(ニセクロホシフエダイ)と小ぶりなマクブ(シロクラベラ)が連続ヒット!

サイズアップを図るため、タナを少し深めに変更しサシエが残る箇所を探す。

今度はマキエからではなく仕掛けを先に入れ、マキエを多めに被せるという釣りに変更。

すぐにウキに反応があり、ゆっくりウキが入るところを当てるとタマン(ハマフエフキ)
が釣れました!良型のタマンもいるのではないかと思い、同じように仕掛けを入れると、
同型のタマンを2枚釣ることができました。

他魚を狙うため仕掛けの投入コースをずらして流していると、ウキが一気に海中へ
消し込み、なかなかの引きと重量感!

沈み根に向かうのを竿で押さえて魚の突っ込む方向を変え、多少根に当たりながらも
沈み根を交わし、浮いてきたのは良型のマクブ!

すぐにタモ入れし、ハリスを確認してみるとボロボロになっていました。



昼前に友人と釣り座を交代すると、1投目でウキが消し込み、魚の引きを
止めきれず仕掛け全損。

ハリスを2.5号から3.0号へ変更し、同じラインを流していると、ジューマー
(ヒトスジタマガシラ)やヤマトビーが数釣れた。

もう一度良型を狙うためにハリスを2.5号へ戻し、底から1.0m上に仕掛けを入れている
イメージで流すことにした。

沈み根の付近でウキがモゾモゾしているなと思った瞬間、ウキがスパッ!と
海中へ消し込んだ。

釣り座の足元にある沈み根へ突っ込んでいくのをなんとか耐え、魚を抑え込み、海面へ
浮いてきたのは良型のアーガイ(ヒブダイ)でした。



たまには、小型~中型の数釣りを楽しむのもいいものですね!

総重量約9kgの楽しい時間でした。







今回のような浅場での釣りで、変化しやすい潮位・潮流れでもしっかり潮流れを
掴み魚信を伝えてくれるBoXea(ボクシー)はおススメです!

次回また、友人と数釣りを楽しみに津堅沖磯へ遊びに行こうと思います。


ガルツテクニカルスタッフ  親富祖仁司

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宮崎県のグレ釣りレポート!

2016年12月17日 13時40分55秒 | レポート
磯シーズンも始まってきましたが宮崎県内はずっと波が落ちなく
まともに釣りが出来ない状態が続いています。

そんな中、串間市都井の荒崎一帯へ釣行してきました。

ここ一帯は全体的に遠浅なので干潮にもなると海底が見えて
沈み瀬が無数にあります。

この日は荒崎2番という瀬に3名で瀬上がりしました。




本日の仕掛け
竿・・・・・0.8号-530
道糸・・・1.5号
ハリス・・・1.2号、
針・・・グレ鈎6号、
ウキ・・・グレストM-0
     ボクシーM-0

仕掛けをあまり深く入れると得体のしれない魚にやられるので
1ヒロ半~2ヒロくらいで狙います。

始めはウキ止めを30センチ位のところに付けハリスは2ヒロ。

沈み瀬周辺をこまめに狙いますがまだまだ海の中は夏模様みたいで
エサ取りのコッパやオヤビッチャが多数います。

マキエで交わしながら、ぽつぽつとキーパーサイズをかけますが
サイズアップは厳しいです。

その後、ボクシーMサイズの0号に変更し、ハリスを1ヒロ半で再度狙います。

マキエと仕掛けを合わせて流していると良いアタリが出て、姿が見えると高級魚の
シマアジでした!

その後も最大で30センチのメジナを掛けて持ち帰りサイズは9尾、
シマアジ1尾という釣果でした。

串間市都井周辺は今から良型が釣れてきますので面白いですよ。


宮崎県在住
フィッシングレポーター
川崎 







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