u477

ブログ「u477」

バイク 無線VOX運用

2017年08月09日 12時50分22秒 | Herley-Davidson FXDL 2010
バイクでツーリング


アナログの地図を利用し、(自分の動物の嗅覚的な)本能を頼りに走りこむのもいいのだが・・





現在(いま)はBluetooth の時代

バイクのナビ音声もBluetooth で受信




ボブ邸ガレージのバイクに装着してある(20ワット出力)無線機「FTM-100D」は
フロントパネルが分離しバイクのハンドルの取り付けられる











ムカシ(まだ電話級の時代)は「7L2○○○」とかのコールサインは1アマの人々に「セブンイレブン!」みたいで「いいね!」と、からかわれて(?)いたが

今は「JJ1○○○」から振り出しに戻って発行されているらしい・・



八重洲無線の「FTM-100D」は電源を入れるとフロントパネルにコールサインが表示され
音声でも出力される

総務省が指定したコールサイン(無線局の呼出符号)が「J○○BKE(バイク)」だなんて、バイク乗りにとって(この上ないような)超ラッキーなコールサイン!
















バイク無線の「VOX運用」

何もしなければ「受信」
話せば「送信」


こんな夢のような(完全ハンズフリーの)便利機能が「VOX運用」なのだ



Bluetooth ヘッドセットの設定

「DISP」スイッチで
「OPTION」→「Bluetooth」を選択














「AUTO」無線機本体のスピーカから音声を出さなくする
「FIX」にするとヘッドセットと両方から出力される











もし(有線接続の)「PTTスイッチ」を使用する場合は(必ず)「オフ」にしておく









「3 PTT MODE」は
「MOMENTARY」と「TOGGLE]のどちらかを選択

↑ これがよくわからない(八重洲無線純正のヘッドセット「BH-2A」にはPTTスイッチがついてるのだろうか?)

音声による送受信切り替えは「4 VOX」を(必ず)「オン」




「オン」を選択すると
「GAIN」が稼働する

VOX感度の「強&弱(調整)」なのだが
バイク走行中の強い風切音などをマイクユニットが受信してしまう場合もあるだろう













こうゆうインカムは製造の設計段階で(風切り音は)考慮されているのだろう

(よって)
マイクに喋っても送信されない場合は
フッ!」と強い息を吹きかけてから「送信」を感知!させ
送信機能を起動させてから話すテクニックも必要






八重洲無線はとっくの昔(2016年)にヘッドセット「BH-2A」を生産中止している
B+COMやセナとかのインカムに太刀打ちできないで撤退してのか?




それとも


ヒトの「音声」と「風切り音」の「受信感度」の設定(設計)に限界を感じたのだろうか













ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« エアホース 断裂! | トップ | バイク シート交換 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL