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ハーレー起こし方 FXDL

2016年09月15日 17時15分05秒 | Herley-Davidson FXDL 2010
ある日、姉の家に立ち寄ったとき・・・

そこは左側に傾斜しとる



そこにサイドスタンドを立てると
いつもより(さらに)車体は左側に傾斜する。







用事がすんで帰宅時

かなりハーレーの重量を負担に感じた



「どっこいしょ!」と引き上げる時

ハンドルを
「右にきる」 場合と

ハンドルを
「左にきる」 場合とで

(体感的に)
重さが異なるのではないかと疑問が生じた。




二輪車の特性・・

車体を垂直に保ち
ハンドルを「右」 に切ると

(車体は)「左」 に傾斜する


ハンドルを「左」 に切ると

(車体は)「右」 に傾斜する











それでは

(サイドスタンドをかけた)ハーレーを
立ち起こす場合

ハンドルを「左」 に切っていた場合











この場合
「左手」 で引っ張り上げるカタチになる
















そこで
ハンドルを「右」 に切った場合はどうなるのか?




「右手」 で押し上げるカタチになっている


(この場合いずれも)左足で踏ん張っているので
右手で押し上げるほうがバイクに「力」 を伝へ易いのだ。











ハーレーのサイドスタンドは
国産車(のサイドスタンド)とは異なり

フレームのくぼみに入れて固定するタイプ
















ハンドルを「右」に切っても
車体全体が右にずれるだけで

それ以上「左」 に傾くわけがない。









つうわけで

傾斜地でのバイク(サイドスタンド)立ち上げは

ハンドルを右に切り

「左足」 を 踏ん張り

「右手」 で押し上げる

のが「ちから」が入り易いのではないか!
という結論になった・・・










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