心地良い暮らしを探して・・・

居心地、着心地、など「心地」と言う言葉に惹かれます。
心地良い暮らし方をご一緒に捜しに行きませんか?

心地良い団欒に

2009-12-08 09:49:53 | 愉しみ
長引く景気の低迷で、
デフレクリスマスとかデフレ忘年会とか
凹みそうな言葉が脱力感を煽ってくれる今日この頃ですが・・・

たまには美味しいものをいただいて元気出しましょう!

アタシが内装の家具などをお手伝いさせていただいた
幻霜庵

広島の新名物「幻霜ポーク」をお手頃価格で堪能できる
落ち着いたお店です!

詳しい内容は・・・ポチットしてみてネ!
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心地良い平和の祈り

2009-11-27 19:03:37 | Weblog
Glass Angel

広島市立大学の学生さんたちが
私のつたない文章を上手に編集して
オリジナルのオマージュまで添えて
動画絵本を創られました。

http://glass-angel.net/
Glass Angel のリンク
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緊急告知

2009-07-24 16:19:05 | イベント告知
ガザのマゼンさん一家を囲む会のご案内

このたび、鳥取大学工学部に研究員として在籍している
ガザ出身のマゼン・タイエフさんと、今年のガザ攻撃停止後、
2月半ば鳥取で再会を果たした奥さんのダラル・ハリミさんと
4人のお子さんを、8月の再帰国前に広島にお招きすることなりました。

お二人には、父や夫、また母や妻といった従来と異なる視点で、
ガザ攻撃下の状況・現状についてお話いただきます。

ルーテル教会の場所をお借りし、一緒にアラブ料理を食べ、
ご一家のお話を聞き、語り合います。

どうぞご参加ください。

❁日時:: 2009 年7 月25 日((土)) 18:30〜21:00

* 15:30〜会場の隣のキッチンで、
(18:30〜の)囲む会で一緒に頂くアラブ料理
(夕食)をマゼンさん&ダラルさん夫妻と作ります。

※この時間帯からお料理にもご参加頂ける方は、どうぞお越しください。

❁参加費:夕食材料費500円 定員およそ30名

❁会場:: 日本ルーテル福音教会広島 集会室

〒731-5152 広島市中区鶴見町2-12 ルーテル平和大通りビル3階

http://www.jelc-hiroshima.jp/access.html TEL082-241-3695


❁主催: 広島・中東ネットワーク
※ お申し込み・お問い合わせ先:
Eメール: hattorijunko@hotmail.com
090-2002-4845 (服部)

家族(妻ダラルさんと4人のお子さん=6歳と1歳半の双子)は昨年7月ガザに帰国。彼は研究員として鳥大に在籍。2009年12月27日ガザへの大規模空爆開始。1月18日停戦。2月半ば、マゼンさん一家は鳥取で再会を果たした。 Mazen Abualtayef was born in Gaza, Palestine in 1973, He has obtained a Ph.D. in Coastal Engineering at Faculty of Engineering, Tottori University. Currently he’s been conducting research at Tottori University. His family –Dalal, his wife, and 4 young childen returned to Gaza in July 2008. Family has made a reunion in the middle of February in Tottori.
【お話には英語⇔日本語の逐次通訳がつきます。】
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心地良い 波の輝き

2009-04-14 15:45:53 | 家具・インテリア
たまにはブログも更新しないと?

昨年秋頃から某インテリアチェーン向けに開発を進めていた
アジアンリゾート風?家具のシリーズが
今春からお店に並びました。



世界経済不況を読んでいたワケではないのですが、
お手頃価格でインテリアを愉しんでいただけないかと
コストを極限まで押さえながら、素材は天然の優しいモノを!
と努力してみましたが・・・如何なものか?



立ち上がりの反響はかなりイイ感じで
売上も順調な滑り出しのようですが、
初回の生産ロットにはありがちなクレームもいくつか戴きました。

その中で、ダンボールの強度が弱かった為に
脚部に傷が付いてしまったソファを私の自宅に返品していただき
丁寧にリペアして使えるようにしたものを
日頃から仲良くしていただいている
Barswallowtailのオーナーに無理を言って
系列の海の家&海辺のカフェ 波輝カフェに置かせていただきました。



去年の夏、子ども達のお気に入りとなった海の家に
暖かな春の日差しの中、可愛い彼女(妻ですが何か?)と
お尋ねした波輝カフェは素晴らしく変身して
隠れ家リゾートに生まれ変わっていました。

強引に置かせていただいたソファも静かな遠浅の海を
全面に広がる窓から眺められてとってもシアワセそうです。

実は、このソファはシリーズの核になるアイテムなのですが、
(シリーズの名前はCocoon:繭)
デザインにこだわるあまり、当初設定したサイズを大幅に上回り
前後左右それぞれ90センチを超えてしまいました。
マンションのドアや廊下の寸法から考えるとダメ商品かも?
(実際には上手くやれば入るのですが)

ところが、波輝カフェに収まったソファのバランスのイイコト(^^ゞ

お近くの方は、是非 美味しい料理と素敵な海景色
洗練されたインテリア、気持ちの優しいおもてなし・・・

そして繭のように包み込むソファの心地を味わいに
遊びに行って見てください!



『波輝カフェ』
広島県呉市安浦町大字安登1048-160
七浦海水浴場内

0823-87-5512


OPEN/11:30〜CLOSE/〜22:00
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唄うキネマ

2009-02-03 15:31:50 | 愉しみ
30数年来の友人に誘われて、
パギやん(趙博)の唄うキネマというイベントに行ってきました。

何年か前に高倉健さんが主演した「ホタル」の唄うキネマを観て
映画とは全く異なる感動を体験したが、
今回のお題は「パッチギ」ということで期待も前回以上に膨らんだ。

広島の「カポネ」という小さなライブハウスで行われた今回の上演は
満席の観衆に包まれて、やや興奮気味の?パギやんの熱演に
ジワジワと引き込まれていく観衆の異様な熱気の中
瞬く間に2時間弱の公演は終了した。

1968年当時の社会背景と在日の環境を丁寧にトレースしながら
映画の作品としての格を傷める事無く、しかし独特の演出によって
映画が描ききれなかった本意を描き出していた。

パギやん自身も事前に筒井監督と対談したなかで、
監督の想いをちゃんと了解されたのだろう。

だから、本編と舞台は対立することなく
相乗効果を産んでいるのだと感じた。

劇中で何度も登場した「イムジン河」の唄を聴きながら
当時のやんちゃな青春時代を懐かしく思い出すこともできた。

終演後、偶然居合わせた高校時代の旧友と
「野球鳥 木下」で大いに盛り上がったことは当然のなりゆき?



唄う浪速の巨人・パギやん

唄うキネマ

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