ひとりごと

還暦を過ぎた普通の主婦の日常を綴ります
下手だけれど大好きな編み物が中心です。

風鈴まつり

2012年07月30日 | 拝観

 藤原旧跡の近くに 通称『おふさ観音』と 親しまれているお寺がある。

春と秋には 境内でバラまつり をして
夏には 風鈴まつり で参拝客を楽しませてくれる。

ボケ封じとしても有名で ここの ”足腰のお守り"というのを
私は二つもカバンにつけて持ち歩いている。


母が元気だった頃は母と
最近では歴史教室の友達と何度もお参りしているお寺です。
あまり大きいお寺ではないけれど何気に心落ち着くお寺です。

今年は行けなかったけれど 風鈴まつりの画像が出てきたのでアップします。
たくさんの風鈴が涼感を感じさせてくれます。


     風鈴の音色重なり流るるや











朝曇り

2012年07月27日 | 日記
 
今朝の日の出から1時間くらいの画像です(6時6分)

きょうも朝曇りですが すぐにか~~っと照ってくるでしょう。。。

昔 上の子が小学校低学年で下の子が幼稚園児だったある夏の日に
山の小学校の用務員をしている義姉の家に泊めていただいた。
そう、小学校の用務員室にとまったのです。

翌朝 義姉が運動場の向こうの山に登った朝陽を見ながら
「こんな朝曇りの日が要注意なんよ、昼間はかなり暑くなるよ」
と言ったたことを思い出しています。

きのうは室内でも34・4度、2階では35・6度もありました。
きょうも昨日と同じくらい暑くなりそうです。



7月の花

2012年07月21日 | 

 暑くても 寒くても 自然のお花たちは教えもしないのに
季節というか、自分の出番を知ってキレイに咲いてくれる。

そんな精一杯の美しい姿を私のピントの合っていないデジカメでアップすることの申し訳ないこと。。。



毎年 通っている道なのに この夏初めて半夏生に気づきました。
画像が少し遠くておまけにボケています。。。


郵便局の脇に咲いていたのですが クチナシのあまりの芳香に振り向きました。


赤い可憐なこの花の名前が分かりません。


アガパンサス、蒸し暑い梅雨時のこの青い色は何気に救われるようです。

 
                              暑い季節に咲くねじ花の心意気が好きです。
 
子供の頃、バラや蘭を知らなかったのでグラジオラスほど豪華な花は他にないだろう、と思っていました。







手に余る糸

2012年07月18日 | 編物

 元パート仲間で
息子の同級生のお母さんで
自治会は違うけれどそこそこご近所さんで
女史会のメンバーで という友達がいる。

この人は私なんかよりず~~っと編物が上手で
何でもスイスイ編んでしまうので私はこの人を編物の師匠と呼んでいる。

この人がたまに変わった糸を私にくれる。
たいていは編みたい糸を買って 何か作品を編んで余った糸をくれるのだけれど
この人が私の手に余るから・・・と言ってくれた糸がある。
手に余るから捨てようと思ったけれど
貴女なら何か工夫するかも・・・って私に託したものだ。
私は編物大好きだから糸を捨てるなんて出来ないことを知ってるからね。



色もだけれど糸自体が硬いので編みづらいのだそうな。
私ならリネンの糸を足してマットでも編もうかしら。。。


これは色がケバいのでイヤになったそうだ。
黒かグレーのモヘアを足してベストかマフラーでも編みましょうか。。。


これは沢山あるからだって。
この白いテープヤーンはかぎ針のほうが編みやすいよ、と言ってたので
いくつか編んだ試し編みはどれもイマイチ・・・の仕上がり。
シンプルなメリアス編みでさえう~~ん。。。

さてさて また楽しみが増えてうれしいことだわ!!





















ジオラマ

2012年07月14日 | 日記

 奈良の大仏殿の側に 『シルクロードの終着駅』というジオラマがある。

先日 電車大好きの孫にジオラマを見せたくて主人と行ってきた。

案の定 孫は大喜びで楽しい時間を過した。







平日ゆえにもう一組の母子の親子連れだけでほとんど貸し切り状態でゆっくり電車の走るのを見た。

孫はまだ三歳だけれど 電車好きを発揮するかのように
新幹線も500系だとか近鉄のアーバンライナーとかモハ何とかというように
私の知らない電車の種類を教えてくれる。

希望すれば自分の電車を走らせることもできるようで、
「また来ようね」 と 孫と約束した。