この風に吹かれて、この空を仰いで、

この空の下、今日も明日も明後日も
穏やかな風が吹きますように

乾燥してきました

2016-11-30 | 暮らし

空っ風が吹き出して

空気が乾燥してきましたね。

この乾燥をいち早く私に知らせてくれるのは

肌の痒みです。

今日は皮膚科受診して

昨年出して頂いて

とてもよかったお薬をもらってきました。

毎年この時季になると

腰から腹にかけて痒くなります。

これまではボディミルクを塗っていましたが

他の事で皮膚科にかかった時

ついでにこの痒みのことを相談したら

快くお薬を出してくださいました。

ドクターによっては

言い出せない場合もありますが

この先生には言えました(笑)

やっぱりお薬の方が効きます。

掻き出すとその刺激が更に痒みを強くし

掻きこわすほど掻いてしまいます。

掻いている間は気持ちいいんですよね~

そしてお風呂に入るとヒリヒリ

先生は私のかっさかさになった患部を

今回もちらっと1秒ほど見て

お薬出してくれました。

一度に出せる最高の量だそうです

これでこの冬は乗り切れるでしょう。

 

 

 


美味しいもの

2016-11-28 | 暮らし

私の悪夢の休日に(笑)

釣りに出かけた夫の釣果は

釣り仲間からアジが入れ食いと聞き

夜中?早朝?2時半に家を出たそうです。

私は夢の中で全く知りません。

小さいのは

中くらいのは

3%の塩水に一晩浸して

大きいのは

首を折ってきれいに血が抜けているので

全然臭みもなく美味ぃ~

釣れたアジに食らいついてきたというコチ。

初めて刺身を食しましたが

とても美味しい

魚好きのご近所さんに食べるの手伝ってと

差し上げましたら

大根と新米になって返って来ました。

畑から抜いたばかりの大根の葉っぱは

とてもきれい。

佃煮に初挑戦してみましたが

期待したほどのお味でもなく

再挑戦はないでしょう。

今晩までアジ料理が続きますが

美味しくて幸せです。

 


大嫌いな叔母

2016-11-27 | 暮らし

一番の曲者だと書いた叔母は

父親の9人兄弟の一番下で

私と5才しか年が離れていません。

小さい頃はよく泣かされました。

幼心によく覚えています。

元ナースの叔母

保育園に入れるまで

子供二人とも母がみていました。

誰のお陰で定年まで仕事を続けられたか

この人は分かっていません。

母の葬儀で骨を拾う時

叔母は笑っていたそうです。

母の兄弟達がそれを見ていて

死んでも許さないと

私に悔し涙を見せました。

母が亡くなる少し前から

この叔母と母はゴタゴタしていて

叔母の旦那さんが母の病院に来た時

(本人は来ていません)

母は見舞金も断ったそうです。

そんな事が母の死で

叔母を笑顔にしたのでしょうか。

元々大嫌いな叔母

葬儀の時の話を聞いてから

私は叔母を無視しました。

法事の時も相手にわかるよう

無視しました。

その頃父は生きていたので

自分の妹である叔母への私の態度は

父にとってはきっと悲しかったでしょう。

それでも母と母の兄弟たちが不憫で

私はそうせざるをえませんでした。

この叔母と再び関わるようになったのは

父が突然がんを宣告され

入院してからでした。

余命いくばくもない父に対して

「兄ちゃんは話し声が大きいから

見舞いに行っても恥ずかしい」

信じられない叔母の言いようでした。

「あんたが人を非難する時の声は

もっとでっかいで」

思わずそんな言葉が出そうでした。

父は耳が遠くなっていたので

発する声も大きくなっていたのです。

元ナースです 何度も言いますが。

叔母の呆れたエピソードは

山ほどありますが

もうやめときましょうね。

身内の身内による悪口は

見苦しい 聞き苦しいですよね。

普段の私の頭の中には

全くないのですが

叔母の登場は私をとたんに

昔に引き戻し

恨みつらみを語らせます。

自分自身とてもいやな気分になって

せっかくの日々を損したような

気持ちになってしまいます。

小さな頃から嫌いだった叔母

これからもずっと嫌いであろう叔母。

あんな人間にだけはならないよう

よい見本にしたいと思っています。

長くなってしまいました。

 

 


休日は悪夢になりにけり

2016-11-26 | 暮らし

今日は土曜日。

職場から与えられたシフトの休日です。

天気は下り坂の予報ですが

今の所弱弱しいけれどお日様の光が嬉しい

私の休日です。

先ほど携帯が鳴りました。

早朝私の知らぬ間に釣りに行った

夫からの釣果報告だろうと思ったら

父の妹 叔母からでした。

多分2年ぶりくらいです。

この叔母は 父の妹の中でも

私が一番好きなというか普通に接することが

できる叔母です。

あと4人も健在なんですが皆苦手。

いやーーな予感が致します。

私が地元を離れ地元には近いけれど

県外に引っ越してきたのには

大小理由はあるのですが

この叔母たちからも離れたかったという

小さな方の理由のひとつになります。

とにかく強い。性格が。

私もこの叔母たちの血を

少なからず引いている訳ですが

時に自分でも情けなくなるほどの

メンタルの弱さは母似であることが

強い救いにもなり

母の血の量に感謝せずにいられません。

いつだったか

父の弟の娘 私の従妹が

自分の父親をふくめた叔母達と

同じ血が流れていることが恨めしいと

私に打ち明けたことがありました。

私にはその想いが分かりすぎるくらい

分かりました。

母は長男の父に嫁いだので

父の兄弟 特に妹達にはずい分苦労させられました。

母が亡くなる前にも色々あって

私と弟 対 叔母たちでもめたこともありました。

父が亡くなった後

法事やその他もろもろ 口出しばかりする叔母たちに

私は疲れてしまって

もう何もする気がなくなってしまいました。

ここに引っ越してきて

町中で偶然会う事もなくなり 私の中は平和になりました。

今日の用事はどんなことかと身構えると

叔母の両親の家 私の祖父母の家ですね

そこに写真を取りに来たと。

親兄弟で撮った写真があったはずだと。

え?今頃?

じいちゃんが死んでから18年経っているよ。

ばあちゃんの着物や宝石

いいものばかりを姉妹で分けて

そのあとの家財道具その他一切合切を 父に任せて

その父がいなくなり

私がそれらをどんなに苦労して片づけたか

わかってる??

もう何も残っていないよ 片づけたよ。

片づけにはお金もかかっているんだよ。

その写真を探すために 下の妹と待ち合わせて来たけれど

鍵がないから電話したとのたまう。

兄嫁である母には何も渡さず

姉妹だけで形見分けをしておいて

何をいまさら写真だって??

待ち合わせをしたというもう一人の叔母は

もっと曲者です。

きっと今頃二人で

「無断で何もかも捨てちゃって」と

私の事ぼろかすに言っているのでしょうね。

むかむかしています。

せっかくの休日がわやになりました。

でもブログがあって本当に本当によかった。

続きはまた書きます。

 

 

 

 

 

 


買っては売り、売っては買い

2016-11-25 | 楽しみ

図書館で借りて来ても

返却日に返せなかったらいやな私。

行ったついでと沢山借りてしまうので

読みこなさず

一旦返してまた借りて来るという

アホなことしています。

借りて読みたい本もあるんだけれど

仕事を持つと

休日は貴重になって

無職の時のようには

頻繁に通えません。

このかたの本

読み出したら次から次に読みたくなって

最近はブックオフで

買って読み 読んだら売りをしています。

10円でも20円でもなれば

次の本に使えるし

捨てる罪悪感も発生しないし

いいよね~~

引き込まれてて

あっという間に読んでしまうので

できるだけ分厚いのを選びます。

でも目は疲れます。