人生にはリセットが必要だ!

今年からは水彩・油彩に挑戦です。
山登りは疎遠になりますので3月からは”人生にはリセットが必要だ”に変更しました。

某所のホタル

2017-06-24 11:14:12 | 日記

昨晩、地元の人の話でまだホタルが舞っているかも!・・・の言葉を信用して初めてのポイントに行ってきた。

上の写真がそれである。

時期的には既にピークは過ぎているので、来年度の撮影場所の確認というのがメインであったが・・・確かにホタルは少なかったが・・・。

来年のホタルシーズン入りが楽しみになってきた。

ここは地元の有志がホタルの名所にしようと頑張っているので、毎年たくさんのホタルが乱舞するようになったと言う。

地元の方たちの努力には頭が下がる思いである。

どんどんこういう場所が増えてくるとあまり遠出しなくても良くなるのでありがたいことでもある。

 

さて、昨日はあちこち県内を走り回ったので、気になったものを少しUPする。

最初に訪れた稲積の ”轟橋” なかなか風情があります。対岸の家々が昔風の茅葺屋根だと最高なんだが・・・。

 

白山川にはマガモらしい2羽が岩の上で羽を休めていました。

右側のカモが拗ねているのか体調が悪いのか? 左側のカモが心配そうに見守っていました。

長い時間そのままでしたね。

時間も下がってきたので、稲積を離れて次のポイントに向かって一日を有意義に過ごした一日であった。

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森友だけが叩かれて・・・。

2017-06-22 15:27:23 | 日記

森友問題は後味の悪い展開になっているね。

明恵夫人の問題はどこに飛んでしまったのか・・・マスコミもとんと音沙汰なしの状態だが・・・これは忖度か?

それほどこの問題はおかしな結論になりそうでもある・・・素人見にはそう感じるが、違うかな~?

今明恵夫人にはおつきの官僚が付いているのかな~? サッパリ姿を見ないが。

森友学園問題では・・・安倍晋三は「しつこい!」と声を荒げていたが・・・加計学園問題では・・・一言も名前を言わず。

ただむきになって大きな声を張り上げているが、詳しい説明は一度もなく、質問者や告発者を激しく攻めるだけ・・・。

何かおかしい。何か変だ。

大事の前の小事は慎重に事を運ばないと、思わぬ痛手を受ける。

野党に要らぬ言質を取られるのを警戒しているだけではないような気がしている。

国民に選ばれて国政に携わるようになったからと言って、総理になったから何でも思いのままと勘違いしているのでは?

折角改憲の機会に恵まれたのに、こんなくだらない事案で改憲の機運を妨げないでほしいものだ。

しかも、明確に国防軍と位置付ける当初の改憲案を、今またいじくろうとしていいる。

千才一隅のこの機会に、明確に党としての意志を貫いて100年の計に則った改憲をしてほしいと思う。

腹を据えてどっしりと進めるのが政治家の姿である。

腰の定まらない政治姿勢は見せるな! 政局に左右されないしっかりとした改憲案を創って国民に示すべきだ。

 

 

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ホタルとミヤマコナスビ

2017-06-19 17:01:35 | 日記

ホタル撮影は難しい。

ホタル撮影を始めて今年で3年目だが、少し覚えてまた一年ブランクがあって同じことの繰り返し。

これでは上手にホタルの乱舞を獲ることはできない・・・今年もダメだったしな~、あ~あ!

ただあちこち動いていると良いこともある。

ミヤマコナスビをまた見つけた。

かなりの数が咲いていたので、来年も訪れて確認することにしよう。

花が細いのは気の性なのかな?

 

さてと、自民党が支持率が下がったのを気にしだしたようだが、数を背景にした強引な議会運営が災いしたのか?

はたまた森友問題や加計問題でいい加減な対応で終始して国会を閉じたのが災いしたのか?・・・どちらも正しいのだろう。

国民に選ばれて国会議員になれたのは、こんな強引な政治を望んで選んだわけではない。

政・官・業は拮抗している状態が程よい緊張感があって、お互いに切磋琢磨して良い政治ができるだろう。

やはりどちらかが強すぎるのは、政治の世界では良い結果を産まない。

圧力団体、利権議員団、官僚閥、・・・国を見ず、国民を見ず、世界を見ず・・・これでは、国民の生活は向上するはずがない。

福祉の向上と言いながら、いつも掛け声だけで大事な税金は利権集団やお友達に回り一部の上澄みだけが潤っていて、

恵まれない人たちはいつまでたっても恵まれない境遇に甘んじるしかない・・・おかしいな~?

自民党にまた悪夢の5年前が来ないことを祈るが・・・どうなることやら。

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ミヤマキリシマ詣で

2017-06-18 11:55:43 | 日記

先日久しぶりに牧ノ戸からミヤマキリシマ鑑賞登山をした。

結果は全山ピンクの絨毯のお出迎えで、感激仕切りの一日だった。

こんなにきれいなピンクの花が満開状態なのは何年ぶりの事だろう。

 

 

 

 

 

今回は公爵を述べずに写真だけで終わりとしましょう。

言葉は要らないほど、くじゅうの山々は素晴らしかった。

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大分県教育委員会の教員採用不祥事問題・・・試験点数改竄問題

2017-06-14 08:41:15 | 日記

地方でも・・・と言うよりか、地方だからあり得た事件だったのか?

未だに採用試験の不祥事の詳細が明らかにされずに、いよいよ最高裁の審判を仰ぐことになった。

私の高校生時代の頃にも、あの男が合格した? というようなことはいくらでも見られた。

昔は教師と保護者の距離が曖昧であったのか、教育関係者との接触は意外と容易だったのかもしれない。

公にそういう話が漏れてきていた時代だから、古い昔からの情実が今に受け継がれてきているのだろう。

ましてや、学卒の教員採用試験である。

今世間を騒がせている森友問題や、加計学園問題を見ても分かるように政・官・業の馴れ合い・癒着は後を絶たない。

与党が頑として証人喚問に応じないことを見ても、地方の教育委員会が採点問題の核心については、

未だに詳細を公表していないのは、どこか上記2件の政府の対応と重なり合う。

よほど公になっては困ることが多々あるのだろうと思う。

民間人には強制的に個人情報を提供させたり、規制したりする行政が、いったん自らに火の粉が降りかかると

黒塗りの資料提示で守秘義務を盾に頑なに公表を拒む・・・これは、情報の不公平と言わざるを得ないことだが・・・?

誰もこのことについては何も言わないのかな~?

隠し事があるから世の中おかしなことになるんではないか?

ごくごく昔の田舎では、隠し事なんかまったくなかった時代がごく最近まであったのは確かだ。

家には鍵なんかかける必要がなく、各家庭を自由に行き来していた。

何だかな~。

さて、上の写真は稲積鍾乳洞下流の ”ほげ岩” というホタルの名所にかかる眼鏡橋である。

普段は水量が多くてこの位置にはとても行けないが、先日訪れた時は水量が少なくて対岸に渡れた。

当日ホタルはたくさん出たんだが、たくさんの車が行き来してとても撮影できる状態ではなかった。

仕方なく来年のGOODな時期に再挑戦で、目で楽しむだけにして今年は終わった。

先日某所で目にしたミヤマコナスビである。

今年も無事に会えたな~と再会を喜ぶ。

 

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