人生にはリセットが必要だ!

今年からは水彩・油彩に挑戦です。
山登りは疎遠になりますので3月からは”人生にはリセットが必要だ”に変更しました。

赤川浦岳に登ったが・・・。

2017-04-27 09:57:08 | 日記

先週の23日にアケボノツツジの開花を期待して登ってみたが冒頭のようにシャクナゲもアケボノツツジもオオカメノキも

崖の側面に咲くヒカゲツツジもまだまだ固い蕾の中だった。

今回の観賞登山には嬉しい再会があって、higetius&mamatiusさんに稜線でばったりと出会ったこと。

お二人ともお元気で相変わらず各地のヤマアラシをしているとか・・・いえいえ紳士の山登りですよ。

伸ちゃん俊ちゃんのお二人を紹介していただいたが、このお二人もお元気で健脚そのものでしたね。

またどこかでお会いすることでしょう・・・再会を楽しみにしています。

目的地の花は全くの期待外れでしたが、道中にははやる登山者の為に少しばかりのご褒美を用意してくれていました。

やはりアケボノツツジは春の女王に相応しい花だ。

今年の花付きは少ないようでひと頃のような見事な乱舞は期待できそうにない。

相方は余りの少なさに不満げにしていたが、この花達を見てからは機嫌が治ったようであった(良かったよかった)

ゆっくりと歩いて駐車場に帰ってからhigetiusサンたちを見送ってからゆっくりと昼食とコーヒータイムを楽しんだ。

この景色を楽しみながら心地良い風を受けてのコーヒーは格別であった。

あちこち車で走りながらこういう静かな環境を探しているが・・・なかなか見つからない。

もっとこんな場所があると、遠出してもそこでゆっくりと憩えるので、また行こうという気になるのだが・・・。

 

さて、久住高原ではこんな可憐な花が迎えてくれた。

エヒメアヤメかな?

下山中の登山者が気付かずに歩いているので教えて揚げたら喜んで写真を撮っていた。

たしか、山桜を見に登ってきたとか・・・。

帰りの草原では、どこもかしこも蕨採りでにぎわっていたな~春なんだね!

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やぶ椿と渓流

2017-04-24 09:36:48 | 日記

先日ある渓流を訪れた際に目にした沢筋に咲くやぶ椿の綺麗なこと。

やはり自然界に息づくやぶ椿は別物。

渓流とマッチした姿は絵になる一コマだ。

当日は登り始めてすぐにしとしとと小雨状態であったが、目的地に着いた頃には霰が降り始める始末。

慌てて傘をさして下山の途に付くが、高度が下がるにつれて霙となり最後は本降りの雨となった。

それでも緑豊かな渓流は美しい。

シャッター優先にして雨の名残りを1枚切り取ったがイメージが薄いかな?

ここは初めてのところであるが、奥深い雰囲気が気に入った。

また訪れてじっくりと雰囲気を味わおう。

 

ところで、政府が北朝鮮からのミサイル攻撃があった場合の避難についてTV等で報道があったが・・・急にこんなことを言われても

平和ボケした国民がすぐさま迅速な対応ができると思っているのだろうか?

日頃から国民の意識に訴えるべく周辺国の情報をつぶさに伝えていればこんな時にも日本の現状を肌で受け止めて冷静に対処できる

下地ができていたはずだが、臭いものには蓋をするではないが、見せたくないものには蓋をしてきた付けが今出てきた状態ではないか?

いまさら言っても仕方がないが、世界では自らを守るために個人でもシエルターなどの設置をして自己防衛措置をしている国が随分あるという。

もし明日北朝鮮が何かをしでかしたら一体どう防御するのか?

個人は無防備状態で何ができるのか?・・・国がもしミサイルが発射されたら・・・こうしなさいと言ってもどこに飛んでくるかわからないのに

逃げようがない。

国はこれだけ国民に知らせたんだから責任はないよ・・・とでも言いたいんだろうか?

こうなる前に何故もっと日本自身が普通の国になっていなかったのだろうか?

日本の政治の誤りはやりたく無いことはすべて先送りにしてきたことだ。

これは自民党だけでなく野党の議員たちにもはっきり言えることだ。

泥棒を捕まえて縄をなっても遅いことは誰でもわかること。それができない議員は情けないの一言に尽きる。

 

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国会議員の資質は・・・?

2017-04-22 09:52:51 | 日記

中川俊直政務官の辞任騒ぎで世間を騒がせているが、こんなふしだらを犯している議員が政務官を務めていたとは嘆かわしい限り。

国会議員の資質とは一体何なのか・・・彼の資質は国会議員に相応しいとは誰も受け止めないだろう。

宮崎議員然り・・・脇が甘いというか国会議員としての規範が浅いのか・・・?

議員になったという心の驕りなのか? 彼らは特権階級では決してない。

国民の負託を受けて国事の一翼を担わされただけのことで、本質は国の為、国民のために働く義務があり責任がある。

選挙の時にはほとんどの与野党の議員たちが”身命を賭して国民のために尽くす・・・”等を大きな声で叫んでいたが・・・あれは本心でなかったのか?

だとすれば、国民はいいように彼らにあしらわれているだけの事ではないか?

選挙が終わればただの国民。

選挙に勝てば先生先生と持ち上げられて、自分の力を勘違いしてこんな騒動を起こすんだろうね。

国会議員だけではない、地方の議員たちも似たり寄ったりで、毎年毎年各地で紙面を賑わす議員が多い。

彼は”謙虚”という言葉を使っていたが・・・不倫問題も謙虚な行動の結果なのだろうか?

国会議員の考えていることは・・・よく分からん。

 

今は桜の花が全国に咲き乱れているのだが・・・この花は日本の国花ではなかったかな?

爽やかに咲き、潔く散り、散り落ちても桜色は薄れることはない。

日本人にはぴったりの花なんだがな~。

 

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春の訪れ・・・。

2017-04-20 09:19:54 | 日記

冒頭のフデリンドウは志高湖に咲いていた。

池の周りを周回するコースには・・・スミレも可憐な花を咲かせていた。(花弁が白でちょっと目立つので1枚を・・・)

葉っぱはフモトスミレなどと同じような気がするが花色が純白は珍しい)

 

これはエイザンスミレかな?

花姿が色も良くお気に入りの花。

くじゅうの朝はこんな薄いガスと柔らかい日差しで登山日和だろうな~。

 

国会は今どうなっているんでしょうね~。

毎日眦(まなじり)を三角に吊り上げた野党の議員たちの醜い顔が映し出されてみる気がしません。

ちょっとした言葉尻を捕まえての言葉による攻撃は感心しません。

あれでは仲間も支持者も離れて当然でしょう。

野党の野党たる本質を見失っているのでしょう。

与野党ともに議員の質も落ちたね。

 

ちょっと画像を加工してみた。

日本の野山に咲く花達は控えめで清楚で、それでいて凛とした所があって心を和ませてくれる。

日本はいいな~。

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同窓会展後の反省会・・・?

2017-04-18 12:30:50 | 日記

土砂降りの雨の中、臼杵に向かって同窓会展後の会合があった。

いくら同郷に住んでいると言っても、この歳になると毎日顔を合わせるわけでもなく、

こんな同窓会展や反省会が唯一楽しみの機会になっているのも納得できる。

今回で2回目の反省会に出席となるが、みんなは久しぶりにご飯を食べながらの会話で話が弾む・・・弾む。

2時間強の時間をあーでもない、こうでもないといろんな意見が出て何はともあれ楽しいひと時でもありました。

ここでの主役はあくまでも地元のみんなであって、ごくごく控えめにと思っていたが話が弾むとついつい・・・。

でも、来年もみんなが元気に再会して同窓会展が開催されることを願っています。

趣味の仲間が増えて故郷が元気なってくれたら・・・いいな~。

 

あっ、これは志高湖の桜・・・今でも見れるかな~?

 

TOPの写真は今回出品した作品です。

油彩を始めてまだ2年目ですが、根気よく続ければなんとか皆さんに見てもらえるものに出来上がったかなと思っています。

あくまでも趣味の世界だから、気軽にこれからもいろんな描き方にチャレンジしてみなさんに観てもらえれば・・・ですね。

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