ミラクルロード to FIJI ~ 奮闘記 in JAPAN ~

南の島フィジー。青い海、輝く瞳、はだしの子どもたちと、のんび~り暮らしていました。日本に帰国、ギャップに苦しむ奮闘記?!

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強く!

2010-03-20 21:10:48 | 日本 
春は別れの季節です。
寒さが人一倍苦手な私は、春を心待ちにしていたのですが
別れのある春という季節は嫌いです。

この詩は中学の担任の先生が送ってくれた言葉です。
へこたれず、強い人になってほしいという先生の思いが
今になると分かるような気がします。
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朝からトントン

2010-02-25 21:01:15 | フィジー
フィジーの男は、何度も言っていますが、何でもできます。
林業、農業、漁業。
友達は家を建てています。
職業は農業なんだけれど、その合間に自分の家を造っているのです。
一人ではなくて、家の近くに住んでいる親戚一同集まって。
フィジーらしく、みんなで助け合ってやっているのです。

朝っぱらからトントン、カンカン音が鳴り響くことも。

そんな作りかけの家は、子どもたちの遊び場でもあります。
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大きく成長

2010-01-11 08:00:57 | フィジアン
もう何度目かの里帰りから戻り、現実の世界に・・・。
いろいろな問題が山積みです。

今回の里帰りは短かったので、再会の時間も少しでした。
そんな中、子どもたちは相変わらず元気で、数ヶ月のブランクも感じさせない
ほど、自然に過ごしました。これが当たり前、日常だったのになぁ・・・と
私一人感慨にふけりながら。

出会った頃はまだ赤ちゃんのようだった写真の男の子。
すっかり大きくなり、わがままな腕白な男の子に成長。
幼くてちょっとふっくらしていた手前の女の子は身長が伸びて、すらっとした美人に。
出会って1年半して生まれた奥の女の子は、たくさんしゃべり、たくさん走り、
おてんば娘となりました。

このままでいてほしいけれど、どんどん大きくなっちゃうんですよね、子どもって。
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仕事納め

2009-12-22 23:11:27 | フィジー
職場の忘年会が終わり、個人的に仕事納めをしてきました。
年休を取ってフィジーへ。

寄付してもらった子供用の服、フィジーの子どもたちにあげるお菓子のお土産。
それだけでスーツケースは一杯。
まだ持って行きたいけれど、もう入りません。
イモ焼酎も頼まれて困ったなぁ・・・。
隙間がナイ!

あさってから南国へ里帰りします。
この寒さから脱出できるのが嬉しい。
みんな元気かな?
8月に会ったばかりだからそんなに変化はないと思うけれど
帰る場所があるって、いいよなぁ~ってしみじみ。

今回は短い滞在なので1日に帰ります。
久しぶりに日本のお正月を味わえるけれど、たいして興味がないのが
正直なところ。
やることないし。
くだらないテレビ番組しかやらないし。

南国で今までの疲れをしっかり癒してリフレッシュしてきまーす。
みなさん、よいお年を!



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カウントダウン

2009-12-06 18:29:08 | フィジー
ついに足にしもやけができてしまいました。
去年は10月の下旬にはできていたので、体が日本に慣れたのか、今年は去年
よりも暖かいのか・・・。
日本に慣れたとは思いたくないなぁ。

でも、もうすぐ常夏の国フィジー!
その前に今週は超忙しい1週間になります。
考えただけで職場へ行きたくなくなる・・・。
それさえ終われば、今年の仕事は終わったも同然!

来週、フィジーへの準備を始まる予定です。
友達へのクリスマスプレゼント。
今回は1週間だけなので、友達の住む島へは行きません。
友達と違う島で合流予定。
でも、フィジアンは予定をなかったことにするのは大得意なので
もしかしたら島でクリスマスを過ごすかも。
そーなったら、チケットが・・・。

合流するもう一人の友達は仕事でツバルへ行ってるっていうし。
(友達っていっても、みんな親戚同士ですけど。)

果たして私のクリスマスはみんなと再会できるのか!?
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8時間!

2009-12-02 20:40:21 | フィジー
冬休みは南国フィジーです。
でも、母にはまだ話していません。
お正月にずーっと日本にいないのを良く思っていなく、言うのが怖くて・・・。

友達が住んでいる島へは、船で8~9時間。
いつもは夕方出発して、夜中に着きます。
でも最近はその時間が少しずつ変わってきて、寝ている間に着いちゃった!
ということがなくなってきました。
そうなると何もすることのない船はたいくつです。

キャビンの個室に部屋があるときはいいけれど、フィジー人はほとんどの
人が床で寝ています。
だから、みんな枕と毛布は必需品です。
そして防寒着。
冬はマフラーに毛糸帽も!
みんなで雑魚寝も楽しいですよ。
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会えなかった・・・

2009-11-22 20:13:22 | フィジー
今日、フィジーの友人の赤ちゃんが亡くなりました。
8月にフィジーへ行ったときは出産のために実家へ帰っていたため
友人にも赤ちゃんにも会えなかったので、次回のフィジー再訪を楽
しみにしていました。
出産祝いに赤ちゃんの服を先月送ったばかりだったのに・・・。

赤ちゃんの死亡率もかなり高いと思います。
知り合いだけで3人は亡くなっているので。

この写真は友人のおじいさんのお葬式ですが、お墓に行くと悲しい
気持ちにさらになります。
小さな小さなお墓がたくさんあるからです。
日本と違って土葬なので、子どもか大人かのお墓が分かります。
赤ちゃんのお墓は本当に小さいです。
それを見ると胸が痛くなります。

会いたかったなぁ、アペニサ(こういう名前でした)。
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ありえな~い!

2009-11-07 14:39:44 | フィジー
フィジーには様々な伝統文化があります。
その一つが、タパと呼ばれる和紙のような紙に模様を描いたもの。
和紙も木から作ります。
すべて自然の物で優しい仕上がり。

模様は手描きではなくて、ステンシルみたいに、型にインク(これも
自然のもの)で模様をつけていきます。
いろんな型を組み合わせて、すばらしい作品ができあがります。
タパ作りは女性の仕事です。
これができるのも一部の女性だけです。
ラッキーなことに、友達家族はこのタパが盛んな村出身。
いつも作る姿を見ていました。

ここでの注目は、型。
何でできているかというと・・・。
そう、レントゲン写真です。
友達のお姉さんが看護師なので手に入りやすいからだと思いますが。

しかも、病院の名前、患者の名前もすべて左上に記入してあるんですよ。
そのまま使うなんて、日本だったら大問題ですよね。
新聞沙汰どころではないです。

でも、ここはフィジー。
そんなのちっとも構いませ~ん。


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フィジアンカスタードクリーム

2009-10-28 19:28:40 | 食べ物
フィジーではカスタードクリームのパイがよく売られています。
でも、馴染みのあるカスタードを思い浮かべて食べると・・・・?
クリームも粉末のクリームを溶かしてパイの上にのせるだけなので、ちょっと安っぽい味
になるのですが、慣れてくるとこれまたおいしく感じるのです。

日曜日の朝、これが食卓にあるとまず手に取るフィジアン!
あっという間になくなってしまいます。
これがもう少し進歩すると、パイナップルジャムのパイになります。
お菓子作りの上手なフィジアンに知り合いがいるとありつけます。

いつかフィジアンに、本物のカスタードクリームのパイをごちそうしたいです。
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2年の月日

2009-10-19 22:05:42 | 日本 
青年海外協力隊の訓練で一緒だった友達が名古屋へ遊びに来てくれました。
ボリビアとセネガル派遣の二人。
名古屋城へ行ったときに、スペイン語圏の人たちがいました。
3Dシアター前で一緒に上演待ちをしていたのです。
ボリビア派遣だった子は、スペイン語でおしゃべり。
私たちに通訳してくれる姿を見て、2年の月日は確実なものだったんだなぁ
と一人感慨深く思っていました。

その子はスペイン語ができない・・・と泣いていたし、訓練中3㎏痩せて
やつれてボリビアへ旅立っていったのでした。
でも、帰国して、こうやってスペイン語圏の人たちとおしゃべりできるよう
になったし、何だか私は誇らしく思えました。

それぞれの国の話をいっぱいして、数年のブランクは全く感じることなく
大いに笑い、涙がでるほど。
いい仲間ができたなぁと、改めて思いました。
そしてちょっと羨ましいのは、日本で役立てることのできるスペイン語を
身につけたってこと。
フィジー語は、フィジー人限定ですから・・・。




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