Manabus Column

路地裏から尾根道を行く

あれ?梅雨明けた?

2017-07-14 | Weblog

何だか梅雨と言っても、雨が全く降らない。

いつの間にか夏になっていた。

 

コーヒーもアイスにしてるのだが、飽きてきたから牛乳を入れてみたらこれがまた美味い。

 

 

夏になると自然と大瀧永一さんを聴きたくなる。

「君は天然色」という歌があるが、最初聴いた時は良い歌だけど軽い歌だなと思った。

しかし実はこの歌の作詞家が死んだ妹の事を書いたと知った時、この歌の印象がガラリと変わった。

 

 

Comment
この記事をはてなブックマークに追加

雨降

2017-06-29 | Weblog

梅雨の時期だが、やはり水不足が懸念されてるみたいだ。

赤潮や、青潮の被害を抑えるためにも、ドサッと雨が降ってくれないかなとも思う。

でも休みの日には晴れてほしいんだけどね。

 

 

Comment
この記事をはてなブックマークに追加

板橋の階段

2017-06-19 | Weblog

板橋に用事が有り、その夜にちょっと寄り道。

上板橋周辺は高低差が激しいところで、その坂風景が面白い。

 

 

梅雨時らしく雨が降っているが、濡れた地面も反射して良い感じだ。

数年前に長崎を訪れた時に階段のある街並みが気に入ったのだが、ここはちょっとした長崎の感覚を味わえる。

 

 

自転車の人も利用出来る階段。

階段を下りたり登ったり。

 

 

結構な高低差だが、生活してる人は大変なんだろうなやっぱり。

谷間になってる個所は川があったらしいけど、今は暗渠になっている。

 

その谷間から、山を登るように階段が有る。

 

 

その階段を登ると、Yの字の分かれ路。

 

 

ちょっと長崎ぽいのがよろしい。

 

Comment
この記事をはてなブックマークに追加

巣鴨

2017-06-14 | Weblog

山手線で降りた事のない駅に巣鴨がある。

巣鴨は、とげぬき地蔵のイメージがあるが、この辺りは結構寺院が密集してる。

本郷通りは何度か車で通った事が有るが、ちょっと裏路地を歩くと面白い。

 

 

 

裏路地は静かで、閑静な住宅街といった感じだがまだ昔の雰囲気も残っている。

近くに都電荒川線も走ってるので、カンカンという踏切の音もノスタルジックでよろしい。

 

 

 

お寺が多いから、直ぐに井戸ポンプも見つかる。

全部で5つ位見つけてしまった。

 

 

周りの家も新旧の建物のカオスが面白く、よくぞまだ残してくれてるなという電柱などがあった。

 

 

暗くなってからだともっと良い味わいを醸し出してくれるだろう。

Comment
この記事をはてなブックマークに追加

大菩薩峠

2017-06-05 | Weblog

先日、久々の登山をしてきた。

山梨の大菩薩峠なんだけど、百名山だったとは知らなかった(まあどうでもいいけど)。

梅雨入り前で、天気が良かったのが幸いだった。

 

 

標高は2000メートルもあり、富士山もどーんと見える。

登山的には特に難所は無いが、とにかく久しぶりだったので結構疲れた。

 

 

風もここちよく快適であった。

 

 

登山客も沢山いてその殆どが大菩薩嶺へ向かうが、僕らはその逆の縦走路を歩く。

かなり長いルートなので人もあまり行かない。

とにかく歩きまくった登山旅であった。

 

 

ホントに山奥に入るのは数年に何度しかないので、やっぱし山の景色って良いもんだ。

Comment
この記事をはてなブックマークに追加

サージェントペパーズ

2017-05-31 | Weblog

ビートルズの『サージェント・ペパーズ・ロンリークラブバンド』が50周年ということで、リミックスアルバムが出た。

リマスターではなく、リミックスなのでついつい飛びついてしまった。

 

50年前といったら相当昔だ。

その当時のスタジオ内の写真を見ると、当たり前だけど古臭さを感じさせる。

 

録音機材なんかアナログテープの4トラックで、よくもまあこれだけのものが出来たなと思う。

現在の技術では簡単で当たり前にできる事が、50年前は大がかりで大変な作業であったのだ。

今更ながら、無謀に近い事を企てたなと考えてしまうが、その辺がまとめ役のジョージマーチンの力量だったのだろう。

そのジョージマーチンの息子がリミックスしてるとありとても楽しみだった。

 

 

だいたい昔のビートルズなんて一応ステレオなんだけど、歌なんか左とか右から出てくる。

今回のリミックスはしっかりと真ん中から出てるのがまず良い。

それと、何よりも音圧が凄いと言うか現代的。

元々ビートルズは何故こんなに綺麗に録音されてるのだ?と思うほど綺麗なんだけど、音の厚みは驚かされた。

特にベースとドラムがしっかりと鳴っていて、ベースの音が図太くてかっこいい。

 

サージェントは通して聴く事はあまり無いけど、今回2回通して聴いてみると改めて面白いアルバムだなと思った。

歌詞なんて特にメッセージ性も無いのだけど、ポールが「どんどん良くなっていくよ!」と歌うと、ジョンが「これ以上悪くはならないぜ」と追っかけコーラスがあったり、これやはりグループでしか出せない表現だと思う。

 

しかし、またリミックスとかやったら買ってしまうんだろうな。

55周年とか60周年とか...。

やるんだったら『ホワイトアルバム』とかやってほしいな。

 

いや、昔の音楽とかもリミックスとかやったら、もしかしたら別物に聞こえるんじゃないかな?

おじゃまんが山田くんの歌とかぜひ聴いてみたい。

 

 

 

 

Comment
この記事をはてなブックマークに追加

5月の日差し

2017-05-23 | Weblog

気分転換に、ちょっと自転車でポタリング。

普段は通らない裏道なんかを走ると、一体どこに向かってるのか分からなくなる。

大通りなんかに出ると、あれれ?なんだ結局ここに出るのかとなる。

 

 

ちょっとした都会の人工の川だけど、水がとてもきれいだった。

やはり天気のせいもあるが綺麗な水辺は心地よい。

たぶんどこかで浄水してのだろう。

 

 

アヤシイ、水門みたいなのもあった。

 

自転車で走ると気持ちいが、日差しが強く日に焼けそうだったよ。

Comment
この記事をはてなブックマークに追加

登山ポール

2017-05-15 | Weblog

母の日に送るものっとしたら定番はカーネーションだろうか。

一応、何が欲しいかに本人に聞いてみると意外な答えが返ってきた。

「ストックが欲しい」

どうも登山用のものらしい。

来月、どこかの低山にハイキングに行くらしくそれで使いたいみたいだが、想定外のシロモノであった。

「山ガールみたいなものが良い」

いくらなんでも山ガールは無いだろうと思ったが、まあ山登りは健康的で体を動かす事は良い事だ。

 

ストックというか登山ポールと言うものらしく、僕も登山をやるが正直使った事が無くあまり詳しくない。

両手を塞がれてしまうと不便だし、急登とか降りなんかだと邪魔そうだからだ。

ただ平らな道を歩くなら、それこそスキーのストックみたいな感じでバランスが取れて良いみたいだ。

 

取りあえずアウトドアショップで物色する。

ポールについては殆ど基礎知識が全くなく、色々あって良く分からない。

 

 

とにかく軽い物がやはり良い。

種類も沢山あるし、しかも自分が使う訳じゃないからとても迷う。

カーボンなんかは多少高く、なんだか釣り竿と同じだなと思った。

色は「山ガール」らしく赤色で良いんじゃないかな?

うむむ、2本だと結構な値段するなあと思ったがまあ仕方ない。

 

最近は、ウォーキングするのにポールを使うのが流行っているらしく、せめて10回くらいは使ってほしい。

Comment
この記事をはてなブックマークに追加

三鷹の井戸

2017-04-30 | Weblog

この間、修理の完了したギターを取りに行った帰り、三鷹駅から電車に乗った。

駅前で一服して、何となく駅の反対側に行ってみた。

駅前の歩道橋から広場を見降ろすと、視線の先に発見してしまった。

 

おっとこんな所に!

 

 

昔使われていたであろう井戸ポンプだ。

何だか最近こう言った感覚みたいなものがあって、その直観で行動するとばったりと出くわしたりする。

常々意識してる部分は有るかもしれないけど、まあ偶然と言えば偶然だけどね。

いずれにしても、このようにしっかりと遺跡として残してくれるのが良いね。

旧三鷹橋も良い感じだ。

 

だけど、なぜこんな駅前にあるのだろう...。

 

 

奥多摩湖から来てる玉川上水が流れている。

基本的に荒川水系よりも多摩川水系の方が綺麗だ。

川の長さも短いし、都心部を通って無いからだろうね。

翡翠なんかも居そうだったよ。

Comment
この記事をはてなブックマークに追加

蘇ったギター

2017-04-26 | Weblog

去年の暮れに、ギターを修理に出していたのだけど、それがやっと直った。

吉祥寺にあるネイロデザインというギター工房にお願いした。

最初はブリッジが剥がれそうだったので、もうまずいかなと言う事でリペアにだしたのだけど、他にも色々と不具合が有ったのだ。

 

まずはブリッジ。

それに昔エキサイティングしてギターを落としてしまった時に出来たヘッドの傷。

更にはフレットの打ち直しとナットまで交換。

そして、中のブレーシングの浮きもくっ付けてもらい、その他細かい調整など...。

修理代金も思った以上に掛ってしまうが、もう全部直してしまえと言う事でお願いしたのだった。

 

リペアマンの方とメールでやり取りが有り、修理中の写真も送られて来た。

(すいません、勝手に写真使わせてもらいました)

 

 

 

 

 

何だか凄い事になってるが、細かい所まで作業されていてとても感激した。

 

そして修理が終わり、いざ楽器を取りに行く時はとても楽しみであった。

どんな感じに仕上がっているのだろうと?

 

 

 

うお!綺麗になってる。

特にネックに関しては新品並みで、弦高もかなり下がっているので弾きやすくなってる。

もう製造から40年近く経ってるギターだから、そりゃ使ってるうちにボロボロになってくるよなあ。

やはり何でもそうだけど、長い間使うものは手を加えないといけないんだね。

 

ここのリペアマンはとても楽器に愛情を持っておられる方だった。

この方にお願いして本当に良かったと思った。

マーチンなんて4,500百本弾いているらしく、やはり60年代のハカランダを使ったものは音が一皮向けた音らしい。

それはそれで羨ましいけど、直して頂き折角良い状態になったギターなので、更に愛着を持って弾いていきたいと思う。

 

楽器って良いよね。

Comment
この記事をはてなブックマークに追加