Connecting dots. 心が示す方向に迷わず舟を漕げ。

企業研修会社を経営しながら日々思う事、直面する諸問題の中、見つめてる未来と夢。価値観を共有できる仲間を求めて、発信!

商品が先か、オーダーが先か。

2012-05-17 00:15:25 | 日記
現在、弊社で提供させて頂いている、
実績のあるプログラムがいくつかあります。

そうしたプログラムも、
講師の誠実さによって、
回を重ねるにつれて、
さまざまなチャレンジを繰り返し、
常に、より良いものへと進化していっています。

それを売る。
ここに、自信ある商品があるから。

一方、時々、クライアントから、
「こんなこと考えてるんだけど、なんかできない?」
と、アイディアを求められることがあります。

そうした場合、実現できる、できないは別にして、
或いは、ファブリスが対応できる、できないは別にして、
とりあえず、ニーズに応える方法を考えてみます。

で、じゃぁ、ファブリスさんにお任せします、

となって、まだないプログラムを作り始める。。。

どっちが先なんでしょうね。
理想は後者かな。
講師陣は大変でしょうが。。。

今日、3社に訪問させて頂いて、
講師とともに、お話を伺って、
そんなことを考えました。

ニーズをぶつけて頂けるような
信頼される担当者、会社になれるよう、
頑張りまーす!!!
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構成とか。熟成とか。

2012-04-20 00:19:37 | 日記
以前、このブログで作詞家になりたかったと書きました。
作詞というのは、音に乗せるという大前提があって、
メロディーに自然に乗っている感じを出したい。
で、その一方で、
伝えたいストーリーを無駄なく表したい。

研修も一緒だと思うのです。
研修を行う際、
講師がその進め方の、絶対的な指揮者であって
そのプログラムが、一曲だとすれば、
良い、あるいは、感動させられるだけの曲を演奏しようとすると
出だしから、間奏、エンディングまで
狙いを定めて、
その感動を創出するための、
内容、デリバリー等、
コントロールする必要が出てきますよね。

ここが、なかなか、難しい。
もともとのセンス、これ大事。
あと、目の前で起こっていることへの理解力と
対応する調整力、これも大事。

ちょっと、生意気なことを言えば、
若いワインを、時間とともに熟成させる。
そんな役割さえやれそうな気がしているのは、
やっぱり、経験を積んできたからでしょう。

4月18日のデモレッスン。
ご参加頂いた方、ご協力頂いた方
本当にありがとうございました。
何か、ここから、
より良いものが出来ると確信しております。

あざーす!!!
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無料体験デモのご案内。

2012-04-12 23:06:50 | 日記
異文化間ビジネスコミュニケーションセミナー
無料体験デモ
日程:4月18日(水)
時間:18:30−20:30
場所:英検本部B館1階大会議室
講師:Sean O'Connell

グローバル人材育成プログラム
無料体験デモ
日程:4月22日(日)
時間:10:00−12:00
場所:まなび社セミナールーム
講師:大塚雅文

いずれも完全予約制。

ご案内まで申し上げます。
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これからの2週間。

2012-02-27 23:29:51 | 日記
4月にスタートする、
大塚雅文講師の「グローバル人材育成プログラム」第4期。
受講生募集中!!!

これからの2週間、
ヘロヘロになるまで、
クライアントにご紹介していきます。

現在、日本で受けられる英語研修の中で、
間違いなく、One of the bestです。
ご参考までに、こちら。
http://www.masafumiotsuka.com/2012/02/animation.html

実際に受講生を送り出す、っていうところまでは、
なかなかいかない事もあろうかと存じます。
ただ、このコースに、ピンと来る方、来ない方、
いろいろと受け止め方があろうかと存じますが、
ピンと来ない教育ご担当の方は、
正直、感度悪すぎだと思います(笑)。

そのくらい、自信を持ってお勧めできるプログラムです。
是非、お気軽にお問合せ下さい。
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何故、この仕事なのか。

2012-02-16 23:40:08 | 日記
世の中には、いろんな職業がありますよね。

学生時代、作詞家になりたくって。
今でも詩を書いたりしてますが、
職業にはできなかったなぁ。。。

で、今、ファブリスを運営しています。
語学系、という意味で、
共通点はちょっとあります(笑)。

今、何を求めて、
この仕事をしているかと言えば、
私、「感動」を求めているんです。

その昔、細かい状況は忘れましたが、
野茂投手が投げているのをテレビで見ていました。
その姿に、私、メチャクチャ感動して、
「感動を与えられる人間でありたい」と、強く思ったんです。

でも、私自身が、パフォーマーとして、
感動を与える、というのは、
なんだか、ちょっと違うんですよね。
作詞家も一緒。
自分が歌うんじゃないんです。

で、裏方として「感動」提供。
クライアントに、常に感動を感じて頂きたいんです。。。

講師の方々、スンマソン。
そんな訳で、はじめからハードルがめっちゃくちゃ高いんです。
だって、ファブリスだもん。
だって、ファブリスの講師陣なんだもん。。。
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リスクを取って頂くお客様に、どう感謝するか。

2012-02-05 00:43:15 | 日記
ファブリスは、5年ほど前(2006年11月)に、
ささやかにスタートした会社です。
スタート前、事前営業みたいなことも全くしておりませんでしたし、
11月の会社登記後も、
会社のウェブサイトの完成が遅れたため、
12月まで、会社設立のご案内すらしておりませんでした。

それでも、ある1社からは、
ファブリスが存在する前の時点において、
事前発注を頂いておりました。

世界的にも有名な、超優良米国系企業。
その会社の教育ご担当の方は、
私が前の会社に勤めていた時からよく存じ上げていました。

ですから、
私が前の会社を辞める時も、
後任を紹介させていただき、
前の会社でご契約頂いていたプログラムは、
当然、前の会社で引き続き採用して頂きました。

有休消化も終わり、
正式な退社後、その方から、
まだ、ファブリス設立前に、
まだ存在しない新しい会社(ファブリス)の
まだ存在しない企画中のプログラムに、
お申込みを頂いたのです。

言うまでもありませんが、
もう、
メチャクチャ、嬉しかったです!!!

その時、私は、そのクライアントを、
ファブリスと初めてご契約を頂いた特別顧客ということで、
現時点でも、通常値引きをしていないファブリスのプログラムを、
特別価格で提供させていただくことを申し出させていただきました。

その時は、ただ、感謝の気持ちを
そんな形でしか、示せなかったのです。

で、時は流れて。。。

最近、ファブリスの講師ラインアップが、
とんでもなく充実してきています。
スタート時点からの、
鈴木武生講師、ランデル洋子講師、大谷吉廣講師、藤田裕行講師等の
各プログラムに加えて、
大塚雅文講師、永井千佳講師、ショーンオコネル講師、小宗睦美講師他、
まだ名前は出せませんが、あと3名の講師の、
超優良プログラムを弊社で扱わせて頂けることになっています。

すでに大塚講師、永井講師のプログラムは、
クライアントに採用して頂き、
小宗講師も、本業の通訳者として、
クライアントに採用して頂きました。

新しい講師陣のプログラムは、
クライアントにとっては、
評価の定まっていない、未知数のものです。

私は、良いと思ってお勧めする。
一部のクライアントは、鈴木が勧めるなら、と、
新しいプログラムに、チャンスを下さる。

もう、本当にありがたいです。。。

前置きが長くなりましたが、
つまり、このクライアントの方々は、
ファブリスの新しい提案に期待しながら、
リスクを取って下さっている。

当然、その期待に応えるぐらいの自信がなければ、
わざわざ、ファブリスで、そのプログラム達を
扱う訳がないのですが、
それでも、クライアント側の観点で考えてみれば、
リスクを取って頂いているわけです。

前述の、
5年前、まだ存在しない会社の、まだ存在しないプログラムを
採用するリスクを取って頂いたクライアントには、
ただ、感謝の思い、ということでしか、
値引きを考えていなかったのですが、
今後、新プログラムを、ご採用頂けるクライアントには、
そのプログラムをmaterializeさせる協力者として考えて、
それゆえに特別料金を設定する、という半煮えのアイディアが、
頭に浮かんでいます。

あー、ここまで、長かった。。。

まずは、ここまで。
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1月27日。

2012-01-30 23:57:49 | 日記
朝、5:00の目覚ましで起きる。

シャワー、歯磨き、髭剃り。
で、パワポプレゼン資料最終チェック。
静かに粛々と過ぎゆく時間。
小さなミス一つ、見つける。

無駄に思えそうな最終事前作業。
やっておいてよかった。。。

水道橋の研修センター、8:30に入る。
クライアントの方々への挨拶、
講師と最終打ち合わせ&セッティング。

英語プレゼンテーション研修理論編。
進行は、講師に任せて、私は研修センターを後にする。
9:20スタートの御茶ノ水の専門学校へタクシー移動。
車中で朝食。おにぎり1つ。

その専門学校で、本年度最後の講義。
女の子ばかりの、おとなしいクラスでしたが、
最後にようやく、
個々の個性も発揮してくれて、
心の距離が近づいたような気がします。

12:30に講義を終えて、
バタバタとタクシーを拾って移動。
車中で昼食。おにぎり2つ。

13:00−17:30
朝と同じ水道橋の研修センターで、
英語プレゼンテーション研修。実践編。
Native講師3名、バイリンガル講師1名と私の5名で、
5クラスを担当。

新入社員の方々の、
会社案内のプレゼンテーション指導。
英語レベルに関わらず、
みんな、一生懸命、練習して、
それぞれに良いパフォーマンスを見せてくれました。

最後に、各クラスからの代表者による、
モデルプレゼンテーション。
堂々としていて、とても良かった。。。

クライアントからも、
大変良い評価を頂きました。

2012年1月27日。
弊社研修、とある1日のご紹介でした。。。
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出会い。

2012-01-18 22:28:20 | 日記
最近、思うのですが、
今、もしも、何も持っていないと絶望している人でも、
明日の出会いへの希望は
常に残されていますよね。

別に、私は今、
絶望の淵にいるわけではありません。
むしろ、期待いっぱい、ワクワクですが、
それでも、いつか、私が絶望の淵に立たされた時でも、
明日の出会いを、どんな時でも残された希望として
期待できることを
忘れないでいようと思います。

と、いうのも、
最近、立て続けに、
幾つもの素晴らしくて、ありがたい出会いがありました。
まだ今は、ご紹介ができませんが、
ファブリスの未来にますます光が射すようなご縁です。

なんか、こんなダメダメな私が経営するファブリスですが、
講師ラインアップ、
マジ、スゴいことになってきてると思うんですけど。。。

もう、ホント、
スンゴイことになってきてると思うんですけど。。。
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メインテナンス。これをビジネスに活かすとすると。

2011-12-07 01:02:40 | 日記
最近、いくつかのものを修理に出した。
万年筆、靴、時計。
時計は、オーバーホールで、
3週間くらいかかりました。

で、全て、万全の状態で戻ってきた。
とても嬉しい!!!

自分でもあれこれやってます。
怠惰なくせに、こういうのは意外に好き。
革のハーフコート、ロングコート、
カバン達にデリケートオイル。
電動シェーバーの内、外刃交換。
あと、靴みがき。。。

メインテナンス。
これをビジネスに活かすとすると。

万全を保つ。
弱くなっていく部分には手を加える。
ブランニューの時の良さを保ち続ける。

実は、12月1日で、
ファブリスの営業スタートから、
5周年を迎えました。
(会社の登記は11月1日なのですが、
 会社設立の告知が、12月1日だったのです)

この5年で、
得たもの、失くしたもの、
変わらないもの、あれこれあります。

でも、スタート時の、
あの、震えるような緊張感。
ちゃんとクライアントのお役に立てるようなサービスを提供して、
その対価として、請求額を納得してお支払い頂く、という
会社設立の原点の想いは、
どんな事があっても、
常に自分で意識して、
メインテナンスしないといけないなぁって思います。

そして、スタート時に、
店先(弊社は、実際には店を持ちませんが)に並べた、
自信満々の商品達。
その吟味された商品を、
いつも、自信を持って提供する。
当たり前のことです。

幸い、ファブリスのプログラムは、
年々、ますます良くなり、
また、ますます、
レパートリーが増えています。
つまり、メインテナンス以上なんです。
ま、当たり前ですが。

素晴らしい講師陣に感謝、感謝、感謝。。。
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不自然を自分に課す。

2011-11-18 22:37:54 | 日記
最近、「あ、そうなんだ」
と、思ったことがありました。

プレゼンテーションを行う際の姿勢で、
「両手を普通に下げる(これ、周りからは自然に見えますが、やってる本人は結構uncomfortable)」

という、ある方のコメントがあって、
「あ、やっぱり、uncomfortableなんだ。」と思ったのです。

私は猫背なので、
自分の映像を見ると、何だか残念な気持ちになることが多くて、
特に、昨年、NHKの番組で紹介して頂いた際の、
後ろ姿は、かなりショックでした。

で、あの番組放映以降、多少なりとも、きれいに立てるように、
出来るだけ背中をしゃんと伸ばすようにしています。

でも、結構しんどいんですよね。
やっぱり、不自然な姿勢ですから。
で、姿勢がきれいな人は羨ましいなぁ、と
思っていたのですが、
前述のプレゼン時の姿勢のコメントで、
姿勢がきれいな人でも、
やっぱり、意識して、
その姿勢を保ってるんだぁ。。。と。

より良い何かを求めて、
不自然な事を行う。

なるほど。
それって、いろんな事において、
そうだよな。

痩せていたい、と思えば、食べる量を抑える。
人に好かれたいと思えば、好かれるように努力する。
信じてもらえるような人でありたい、と思えば、一つひとつ、約束を守る。
時間を効率よく使いたい、と思えば、早起きをする

などなど。

自然な欲望のままなら、
もっと食べたい。
自分勝手でいたい。
手を抜きたい。
寝ていたい。

多分、世界に自分だけなら、
それでいい
でも、常に他人がいて
社会があって、
法律もあれば、常識もあって。

こうでありたい、こう思われたい、
こういう役割を演じたい。
こういう振る舞いを要求されている。
そんなことを思えば
行動が変わる。

不自然。でもそれがストレッチ。
その不自然が自然になってくると
本物なんでしょうね。

・ゆっくり話す。
・座っていても、姿勢を崩さない。
・相手の意見に乗っかる。
・食べる量を減らす。
・腹筋をする。

とりあえず、当面、
これだけの不自然を
自分に課してみようと思います。
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成毛眞氏の「日本人の9割に英語はいらない」を読んで。

2011-11-07 00:49:18 | 日記
成毛眞氏の「日本人の9割に英語はいらない」を読みました。
副題が「英語業界のカモになるな!」なので、
英語業界で商売をしている私には、
どんなに耳の痛い内容かと思ったのですが(笑)。

当たり前ながら、成毛氏は、残りの1割の方。
いろんなインスピレーションを頂きました。
ファブリスが、現在提供しているプログラムって、
これから学ぶ、でも英語が必要な1割の人を対象にしているんだなと、
改めて思いました。

個人的には、第5章
「英会話を習うより本を読め」が、
大変参考になりました。
この方のブログでも、
いろんな本が紹介されているので、
こちらも当然、参考になります。
http://d.hatena.ne.jp/founder/

ここからは、蛇足ですが(汗)、
この本の中で成毛氏がおっしゃっているのは、
尊敬(評価)される日本人になるために、
何を話すか、という話のような気がしました。
成毛氏が、英語に堪能でいらっしゃるのは、
推して知るべしですが、
当たり前ながら、マイクロソフト社で、
9年も社長でおありになられたのは、
英語もさておき、大前提として、
実務力があったからでしょう。

と、いうのは、
たまたま、古い本ですが、
「告白」井口俊英著を平行して読んでいました。
これは、今は「りそな銀行」になっている、
旧大和銀行のニューヨーク支店で、
11憶ドルの損失を出した元トレーダーの簿外不正取引の告白です。

結局、この著者は、
トレーダーとしては負けてしまったのですが、
もし、利益を重ねていれば、
トレーダーとして、世界中で認められていたんだと思います。
その際、日本人としての教養など、
まったく関係なかったはずです。

前提として、この井口という方の英語力は、
かなりNativeに近かったと推測しますし、
それゆえ、支店内で、
業務を一任されるということはあったにせよ、
それでも、その英語力や教養が、
一時期、米業者間で「不死身のトレーダー」として評価されたこととは、
関連はなかったと、私には思えるのです。
もちろん、それは、
著者が勤務していた会社が、ドメドメの日本企業という、
とても特殊な環境であったからとは思いますが。

ファブリスが提供させていただきたい研修とは、
言語の壁さえなければ、
どんな文化でもちゃんと活躍できるのに、
言語の壁があるから、
上手く活躍できない日本のビジネスパーソンをサポートさせていただきたい、
その為の実践的な研修、
と、いうのがベースです。

ただ、成毛氏の本からの、
私の職業の上でのインスピレーションとしては、
外国人や、日本人(私も含めて)に、
日本文化教養セミナーってのもいいかもって思いました。
で、そんなにシェイクスピアが重要なら、
日本のビジネスパーソン向けに、
シェイクスピア読書会とか、
読書後の英語ディスカッションとか。

いいかも。。。
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失敗と成長。

2011-11-01 23:58:10 | 日記
私なんか、これまでに、もう、
泣けるほど、たくさん失敗してきました。
ほとんどが、凡ミス。
忙しすぎて、何かが抜ける。
当然、こうしてくれているはず、っていう思いこみ。
今も、ちょっと前に引いた風邪で、
1週間寝込んだ事による、
しわ寄せ業務遂行と全体な業務の遅れ。

もう、各方面の方々に、
スミマセン。スミマセン。
です。。。

でも、最近、救われる想い、というか、
大変、感動した事がありました。

あるクライアントの教育担当者のお言葉。
正確な言い回しは忘れましたが、
私には、こんな風に聞こえました。

「ミスというのは、常に過去なんですよ。
 当たり前ですが、弊社の社員でも、
 ミスをしない社員なんていません。
 私もそうですし。
 だから、弊社がお願いしている業者さんにも、
 ミスを起こすなって事は、言えないんですが、
 仮に、決定的なミスを犯したとして、
 弊社の社員の場合でも、
 お願いしている業者さんの場合でも、
 その後、そのミスを、今後にどう生かすかってことが、
 一番大切なんだと思います。
 そこに成長がある訳ですから。」

いやはや、そうですよね。
ホント、そうですよね。。。

一応、念のため、お伝えしておきますが、
弊社が、このクライアントにミスをしたって訳ではありません。
でも、私が良く知る、
ある人が、他社を通じて、
もう一度チャンスを頂けそうな、
そんな、温かいお言葉でありました。

さすが。
さすが。
日本のモノ作りの王道の大企業の人事担当者。
さすが。。。
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オンリーワンでNo.1の企業研修会社を経営しています。

2011-11-01 00:58:02 | 日記
ファブリス株式会社。
資本金、たった300万円。

超、零細企業っぽい。

でも、クライアントは、
ありがたい事に、超一流企業ばかりなんです。
内定者、新入社員、中堅社員、幹部、役員向け、
英文ライティング、ディスカッション、コミュニケーションパターン、
異文化理解、プレゼン、ネゴシエーション、
色んな方々に、
色んな研修を提供させて頂いています。

なぜ?

絶対的なオリジナリティとクオリティの講師陣が、
弊社のプログラムを支えてくれているから。
http://www.fabricecorp.com/lecturer.html

実は、最近、
新たな講師の方々の研修を、
弊社が紹介させて頂けるようになりました。
こんなに小さな会社なのに、
同業他社とは、すでに、
絶対的に差別化されています。

今日も、音楽家の永井千佳さんにお会いして、
11月16日に行う、各社研修担当の方々を対象にした、
体験デモの打ち合わせをしました。
*永井千佳ブログ http://blogs.itmedia.co.jp/nagaichika/

永井さんのファシリテートで、
最初はバラバラの集団が、
たった2時間の中で、
4つのパートに分かれ一曲を歌いあげる。
合唱訓練を通じてのチームビルディングと感動共有。

協働によって、その時、その時、
一曲の作品を作り上げていくことって、
会社の業務と同じだと思います。
チームワークで業務を行う。
それぞれがより貢献すれば、
より良い結果が生まれる。
それぞれが、他人に頼ったまま、
あいまいに役割を進めれば、
情けない結果しか生まれない。
仮に、偶然、その時は、
上手くいったところで、
何の達成感もない。

そうですよ。
ルーティンに喝!

ある分野で著名な名誉教授といった偉い先生でも、
どんなに知識が凄くても、
デリバリーがダメなら、
この企業研修ビジネスでは評価されません。

かといって、予備校の人気講師のように、
話術に長けていても、
ビジネス的なバックグラウンドに欠けて、
実用的な事が言えない人も、
この企業研修ビジネスでは評価されません。

弊社は、講師の進化とともに、
常に進化し続けます。
新しいタレント、新しいアイデア、
常に、常に、大ウェルカムです。

我こそは、と思う講師は、
名乗りを挙げられたし!

といっても、
今日、立ち上げたブログだから、
そんなにすぐに、反応ないよな。
誰も読んでないかもしれないし。

ははは。。。

いいんです。いいんです。
まずは、初回。
徒然なるまま。。。
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