Connecting the dots. 心が示す方向に迷わず舟を漕げ。

ファブリス㈱代表取締役、鈴木眞二のビジネスブログ。企業研修会社を経営しながら日々思う事。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

なんとなくテーラーメイド。

2020-12-09 23:11:36 | 日記
カウンセリングで、
実際に英語での会議に参加されている方々の、
お話しをお伺いしていて思うのは、
英語会議は、常に本番であるので、
それに備える研修も、
本番同様であるべきだな、と思います。

例えば、一般的に、英語研修を行うとなると、
受講生のレベルを合わせてクラス分け、となるのですが、
これは講師側がやりやすいだけの話で、
実際には、グローバル会議に参加するメンバーの英語レベルは異なる訳で、
本当に実践的なプログラムを実施しようとするなら、
メンバーのレベル差を把握して、
実際のグローバル会議で、
常に内容を確認するべきな人(リスニング力がなんとなく弱い人)、
逆にそれぞれの理解を確認するファシリエーターのような役割をする人、
Devil's advocateの役割を、立場上、求められる人、など、
様々な立場で、個々の方々が会議に参加されている前提で、
トレーニングも実際に沿って行われるべきだと思っていて、
ファブリスは、ずっと、
テーラーメイドで研修を提供させていただいています。

世の中、変わっていく中で、
どうなることやら。。。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

聞き流しの効用。

2019-11-05 22:47:27 | 日記
英語のリスニング向上について、なのですが、
私、英語の聞き流し、というのは、
ずーっと意味ない、っと思っていました。

自分の経験から、断言できますが、
初級者、中級者、プチ上級者までは、
間違いなく、意味ないです。
ちゃんと、スクリプトがある音声で聞く方が、
絶対的に良いです。

上級者も、スクリプトがあった方が良い、というのは、
明白です。

とは、言いながら、
今日、初めて、これも良いか、と思いました。

生の英語を理解する。

当たり前ですが、それが自然ですよね。
と、いうのは、英語での情報というのは、ただ情報であって、
学習教材ではないからです。

と、なると、
ある程度(かなり上級の方々を想定していますが)、理解できる方々にとっては、
聞き流し、というのも、とても価値があると思い直しました。

ふー、沢山の可能性があって、
英語学習というのは、人それぞれだな、と、改めて思います。。。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ビジネス英語学習のステップ。

2019-10-29 20:44:29 | 日記
仕事で英語を使用するビジネスパーソンが、
何をしないといけないか、と、私が思うのは、

1.業務に関連する専門用語の、英語での表現の習得
2.対話する人との人間関係の構築
3.自分が、英語があまり得意でないという、相手への宣言
4、相手の言っていることがわからない場合の、確認のマインドセットと表現の習得
5.自分が主張したいことの英語での表現の下準備

まずは、これだけできれば、
と、思います。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

プロ同士の引継ぎ。。。

2017-12-18 23:14:04 | 日記
ある専門学校の英語の2クラスを、
弊社から派遣させていただいているアメリカ人講師が担当しています。

もう20年くらいの付き合いでしょうか。
ファブリスでも、最も信頼できる外国人講師の一人。
ネゴからプレゼンテーション、なんでもできる超A級プロ。

いろんな経緯があって、
月曜の午後だけ、彼が学生を教えてくれています。
当然、大人気。

で、このクリスマスと新年、
アメリカに家族と一時帰国をするので、
今日、代講講師でのレッスンとなりました。

代講の講師は、まだ20代後半のアメリカ人講師。
ただ、この講師も若いけど、とても良い講師。
経験はまだまだですが、現時点で、すでにA級。

代講のための、引継ぎメモがメールで届き、
そのメモに目を通して、予習を行って、
代講の講師がレッスンを実施。

2クラスのうち、1つは、
外国からの留学生ばかりの、30人のクラス
もう1クラスは、10名程度ですが、
少し注意のいるクラス。

結果、とてもうまく行きました。
私はその場にはいなかったのですが、
レポートでわかります。

また、学校のご担当からも、
とても良い先生ですね、と、
とても嬉しいコメントをいただきました。

プロ同士の引継ぎ。
素晴らしいです。
そして、とてもありがたいです。

ファブリス、
素晴らしい講師陣に、
感謝、感謝、大感謝です。。。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

高速再生。

2017-03-19 21:56:39 | 日記
英語のリスニングで
一番の壁はやはりスピードです。

先日、TOEIC対策のクラスで、
速すぎて聞けない、という生徒の方に、
Windows Media Playerで、
高速再生して、何度かシャドーイングしていただいて、
その後で、ノーマルスピードで聞いて頂きました。

「え?これノーマルスピードですか?
 80%くらいじゃないですか?」 と。

ははは、覚醒したMatrixみたいですね(爆)。

それにしても、便利な時代です。
youtubeの映像もMP3に簡単に変換できるし。
スピード調整できるCDプレーヤーなんて、
売れないんだろうなぁ。。。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

今。

2016-08-26 00:33:33 | 日記
世の中にはいろんなニーズがあるので、
本屋に行くといろんな本が並んでいます。

英語学習関連本も、あれこれあって、
個人的には、欲しい本はちょこちょこありますが、
クライアントに絶対的にお勧めできる本、
というのは多くはありません。

カウンセリングをさせて頂いている方々や、
各企業の研修ご担当の方々とお話しをさせて頂いて、
今、英語研修の結果として、
何が求められているのか、
少しわかってきたような気がしています。

もちろん、来年の今頃まで、
あるいは再来年の今頃まで、
同じようなニーズが続いてる保証は全くありませんが、
今のところ、ファブリス、
最先端で対応できています。

今後の、
テクノロジーによる劇的変革がマジ怖い。。。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

"t"の発音 2.

2016-04-21 22:20:02 | 日記
昨日、このブログで、
"Not yet"のtの発音について触れました。
ファブリス講師陣の、
アメリカ人講師にメールで質問したら、
以下の回答が来ました。

Usually, Americans do not clearly pronounce the "t" in word combinations like "not yet".
But also we don't pronounce it like "no yet".
Instead, we make a little bit different sound with our throat.

アメリカ人は"not yet”といった語のつながりの場合、
"t"はちゃんと発音しないけれど、
かといって、"no yet"と発音するわけでもない。
喉でちょっと違う音を作ります。

との事。

で、このちょっと違う音に関しては、

It's quite difficult to describe through text,
so I would be happy to show you through Skype or in person.

文字で説明するのは難しいので、
スカイプか会った時に、この違いをみせますよ。

と言ってくれています。

最近、私が超はまっている、
大和の鳥清で、
近々飲むことになるでしょう(爆)。

まぁ、でも、
本当は、"t"の音は、できるだけちゃんと出す方が良いと、
聞いたことがあるので、
自分が話す際には、意識して、
出すようにします。

ははは、昨日からの続編でした。。。

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

tの音。

2016-04-20 23:12:59 | 日記
今日、スカイプ英会話のフィリピン人講師から、
レッスン後、へぇっと思った指摘がありました。

"Not yet"
のつもりで言った、私の発音に、
"No yet”と言ってたから、注意してね、との指摘。

あえて日本語で書けば、
"ノッイェッ"
といった音になるような発音を、
私はしていたと思うので、
確かに、tの痕跡が弱いッの部分のみ。

この2つのtはしっかりと
発音するものなのでしょうか。。。

さっき、アメリカ人の講師に、
質問メールを送りました。

乞うご期待!
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

英語の音読。

2015-04-22 00:49:35 | 日記
今日、ある英語教材の会社の方と
お会いする機会を頂きました。
詳細は省きますが、
あるソフトを使って、
音読をしてみました。

というか、準備もしないまま、
やらされました(笑)。

トライしたのは、220ワード/分。
朝から英語をまったく話していなかったので、
今イチ、口の動きが鈍かったのですが、
以前、Readfa.stで、もっと速いのを練習してたこともあるので、
まぁ、なんとかできました。
http://readfa.st/

で、帰ってきてから、
さっき、TEDを見ていました。
プレゼンテーションのスピードが、
部分、部分、ものすごく速かったり、
ときどき、タメがあって、遅かったり。

私の音読は、CNNのシャドーイングが基になっているので、
どちらかといえば、全体的に、
単調なんだなー、と思いました。

言い慣れている定型表現は、
グシャと、ひと塊で言えるのですが、
スラッシュごとの、
一息での言い切りを、
普段、あまり意識してないために、
慣れているCNNとかの、
単調なシャドーイングや音読はできても、
タメのあるプレゼンのシャドーイングの、
速いところは、まったく口が回りません。

音と発声で入る英語学習。
リスニングに苦しんでいる中級者のみならず、
文法なんかにはトラウマがある入門者にも、
面白いのかもしれませんね。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

長い間、失礼しました!

2015-01-08 18:11:51 | 日記
今、小田原のカフェです。
久しぶりの投稿です。

ずっと、こちらのブログは、
お休みさせて頂いていました。

もともと、業務上のストレスから、
音声録音業務で、
言葉が続かなくなってしまったのが原因です。

治ってしまえば、
本当に不思議なのですが、
マイクを前に、録音をしようとすると、
原稿を用意していても、
途中で読めなくなってしまう。
言葉は止まるし、
気持ちが折れてしまって、
読めなくなってしまうんです。

で、普段の生活はどうか、といえば、
別になんでもないんですよね。
ただ、録音ができない。
もう訳がわかりません。

1月4日に、ちょっとやってみました。
問題なくできました。
何だ?

ようやく、
前に進めそうな感じ。
お待たせしていたクライアントの方々、
本当にすみませんでした。。。

2015。
マイナスから復帰のスタートですが、
よろしくお願い申し上げます。

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

英語学習。

2014-03-18 23:29:14 | 日記
英語学習には、まず、
今のレベルを知って、
目前の目標を立てることが大事ですよね。

ただ、その目標を立てる時、
自分はなぜ英語を勉強するのかを
明確にする必要があります。

会社での昇格にTOEICのスコアが必要。
普段の業務で、英文メールを書く必要がある。
休暇の旅行を、英語を話すことで、もっと充実したものにしたい。
出張、赴任で英語での会話力が必要。
英語資料をたくさん読む必要がある。
英語でのテレビ会議の内容を理解したい。

などなど。

目的に応じた学習をする方が、
当たり前ですが、効率的です。

日本語話者だからって、
だれでも日本語で上手なプレゼンができる訳じゃない。

アメリカ人の社会人だからって、
チャンとしたビジネスメールを書ける訳じゃない。

イギリスの大学教授だからって、
TOEICスコアで満点取れる訳じゃない。

自分の目的に応じて、
その学習を行う。

目的を絞ってしまえば、
ただやみくもに、
Nativeみたいになりたい(なれませんが)みたいな、
不毛で、エンドレスな学習を行う必要もありません。

私自身が、無駄ばかりしているタイプなので、
最短で行きましょう、とは言いませんが。
でも、

まずはご自身の目的を満たしてから、
その先の、深い、深い英語の世界に、
ご希望の方は、入っていきましょうよ。

と、思ったりするのです。

私は、深入りしたくありません。
あしからず(爆)。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

TOEICスコアアップ自己学習サポートプログラム。

2014-03-06 23:38:49 | 日記
2月から、
新たなTOEICスコアアップ
自己学習サポートプログラムがスタートしました。

前回、同じクライアントの同じ部署で
43名の方々を担当させて頂きました。

前回、初めての試みでしたが、
すべての方に対しての、
密着フォローが難しかったため、
今回は、定員を20名にして頂きました。

前回の受講生の方々には、本当に申し訳ないのですが、
20名にして、ようやく、ちゃんと、
全員に対して、細かなフィードバックができています。
毎週のレポートの提出がなければ、
ちゃんと追いかけることもできます。

結局、こうした自己学習プログラムサポートは、
ケアのこまやかさが大事なのだと思います。
特に英語に苦手意識を持たれている方には、
どこかで発信されるSOSのメッセージに、
早急に気付く必要があります。

それゆえに、
すでに私の業務としては、
ギリギリになっています。

次回のカウンセラー業務は、
信頼できる人にお願いしようと思っています。

自分で担当させて頂いて、
上手くいったこともありますが、
いかんせん、時間不足で、
失敗したことも、あれこれあります。

自分の失敗ですから、
自分で埋め合わせも出来ましたが、
それでは仕組みとして回りません。。。

そんな風に、
時間不足に苦しんだ前回のプログラムですが、
今日、担当させて頂いた受講生の方から、
数か月ぶりに、
とても嬉しいメールを頂きました。

85点アップしました!とのこと。
Mさん、本当によかったですね!!!

実は、前回担当させて頂いた方々の中には、
195点アップした人もいました。
一方、60点ダウンの人もいました。

今回、受講して頂く方々。
各々のスコアアップに向けて、
私も全力を尽くします。

それぞれの目標スコアに向かって、
是非、学習時間を確保して、
頑張ってください。


コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

遅ればせながら、2014初投稿です。

2014-02-13 00:05:46 | 日記
2014。
もう明けてから、
1か月以上、過ぎてしまいました。

相変わらず、不器用で、
毎日、遅々としか、仕事は進んでいきません。

この2月から、
また、新たに、自己学習サポートプログラムが、
スタートします。

前回、43名と想定以上のお申込みで、
対応仕切れない部分もあったので、
今回、定員を20名とさせて頂きました。

で、今回、20名の方々と、
2月17日、キックオフセミナーで幕開け。
頑張ります。

その一方、
ファブリス講師陣の超優良プログラム達を、
もっともっとご紹介しなければ、と思っています。

2014は、変化の年になりそうです。。。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

7周年~新たなステップへ。

2013-12-02 22:51:50 | 日記
昨日、12月1日で、
関係各社に会社設立のご挨拶をお送りしてから、
7年が経ちました。

弱小ファブリスがこうして、
設立7周年を迎えられましたのは、
ただ、ひとえに、
クライアントの方々、
講師の方々、
パートナーの方々、
関係業者の方々、
家族、友人を含め、
弊社を支えて下さるすべての方々のおかげです。

皆様方に、心より、
深く、深く、御礼申し上げます。

何の確証もなく、ただ根拠のない自信だけで
ファブリスをスタートして、
あれから、
リーマンショック、東日本大震災など、
厳しい状況を乗り越えてきました。

ホント、文字通り、
like a rolling stoneです(笑)。

それでも、クライアントのニーズに応えようとする中で、
新しい講師との出会い、
新しいプログラムの提供と、
転がりながら、
少しずつ、少しずつ、
大きくなってきています。

弱小ながら、手前味噌ながら、
プログラムの質は、スタート当初より、
業界で完全トップレベルであると自負しております。

今年は、カウンセラーによる自己学習サポートといったサービスを、
あるクライアントにて実施させて頂きました。
43名終了、そして、現在、別の部署で27名。

今月4日から、別のクライアントで、
新たに6名の方を担当させて頂きます。

また、本日、
5名のトライアルを実施して頂いていたクライアントから、
来年4月より100名程度の方々への、
弊社のサポートプログラムの採用が、
本決まりになったとのご連絡を頂きました。

本当に、本当にありがたいことです。

今までは、走りながら、
プログラムを創ってきた感じですが、
今までの運営では、もう回らない。

しっかりとしたシステム作りが必要ですが、
そのシステム作り自体、
もう自分でやるべきではないのかも知れません。

その一方、
27名の方々のカウンセリングを行いながら、
新たなステップへ突入しますが、
目の前の出来事を一所懸命行うことが、
必ず次に活きてくることを、
すでに経験として知っています。

27名の方々の、
少しでもお役に立てるよう、
全力を尽くします。

頑張ります!
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

全力投球。

2013-11-06 01:52:34 | 日記
明日、というか、もう今日ですが、
あるクライアントで、プログラム案内をやります。
27名が参加する、英語自己学習プログラム。

私は、30分を頂いています。
あれこれ、実施上の注意点等を説明をするだけでも、
かなり時間がかかってしまいますが、
せっかくですから、
冒頭に、ガツンとプレゼン、やっちゃおうと思います。。。

導入部分に、吉本系ギャグ。
だめかな(爆)。
まぁいいや、やっちゃおう。

受講生の皆さん。
よろしくお願い申し上げます。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする