荒井善則展覧会情報

旭川と長野を中心に、作品活動をしています。その中で、展覧会情報をお送りします。

猪熊佳子 日本画展

2017年06月24日 | 日記
猪熊佳子 日本画展

〜きらめく森へ〜

2017年6月21日(水)〜7月3日(月) a.m.11:00〜p.m.6:30 火曜休廊

ギャラリーシーズ

旭川市旭町2条3丁目11-31 Tel.0166-53-8886

自然の風景の捉え方が、軽やかで明るく優しい。

森と樹木が緑青のような輝きで描かれ、小動物の参加によってメルヘンの

微笑ましさが増して来る。
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IFDA ASAHIKAWA 2017

2017年06月23日 | 日記




IFDA ASAHIKAWA 2017

2017年6月21日(水)〜25日(日)A.M.9:00〜P.M.6:00

旭川デザインセンター:旭川市永山2条10丁目

三年に一度開催される国際家具旭川デザインフェァが始まった。

今年10回目を迎え、会場の旭川家具センターもデザインデンターとしてリノベーションした。

世界各地から応募があったコンペ作品から、ゴールドリーフ・シルバーリーフ・

ブロンズリーフ賞等、入賞者の表彰式があり賑わった。

国内3都市目となった旭川市とIFIでは、インテリア宣言調印式締結。

会場には多くの人で賑わい、デンマーク・スウェーデンなどからの旧知の顔にも出会い

談笑する。
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月岡芳年展

2017年06月22日 | 日記
月岡芳年展

2017月6月3日(土)〜7月23日(日) a.m.9:45〜p.m.5:30 無休

札幌芸術の森美術館

札幌での開催を待っていた、月岡芳年展。

江戸から明治への移行期、色の変化に驚かされる。

西洋から安価な科学占領の移入で、赤、紫など今までに無い色彩が使われている。

テーマは戦や西洋文化を取り入れた美人画など、新しいものが取り込まれ、

芳年は時代の混迷さを的確に捉えている。

実物に触れる好機、芳年の浮世絵師魂は見事に花開く。

混雑した東京の会場ではゆっくり見ることが出来ないが、札幌の会場は良い。

小樽からの帰り道、のんびりとドライブがてら芸森までの山道を楽しんで来た。
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スズメ蜂

2017年06月21日 | 日記
猛毒を持つという火蟻(ひあり)の話題が浮上し、スズメ蜂並みの危険性があるという。

中国からのコンテナに入り込み、関西で発見された。

専門家によると、火蟻だけは国内に持ち込みたくはない外来種とか。

暖かくなるにつれ、我が家の廻りには多く蜂が横行する。

昼間、黄色と黒色の大きな蜂が物置のコンクリートの土台の上の木部に入って行く姿を発見。

花壇のブロックの中に巣食っていた同じような蜂に刺されたことがある事から、

その隙間に向かって強力な蜂スプレーを噴射する。

暫くすると、又同じような蜂が同じ場所に入って行く。

こんな所に巣を作られて、刺されては叶わない。

外に出る度、スプレーをかけて用心、用心。
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ハルカヤマファイナルカット展

2017年06月20日 | 日記
4回目となったハルカヤマは、最終章のファイナルカット展で終わった。

紅葉に時期から新緑の時期に移り、自然の生命力の移り気を一杯に感じる想いの野外展。

ファイナルカットに併せ、ジジイはロン毛のカット。

何かしら新たな動きが気持ちに込められたような、何かしら方向性を示してくれるような、

次を期待しながらハルカヤマを後にする。

次は、ポンペツ芸術要塞へと移行する。
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