Making a good sound living

母と三姉妹による音楽ユニット“ファミローザ・ハーモニー”の日常ブログ&コンサート情報を、日本とポルトガルから発信!

X´masサロンコンサート&ディナーのお知らせ♪

2016-10-22 | ファミローザ・ハーモニーより

今年で18回目を迎えます貴賓館でのクリスマスコンサート。

12月25日、一夜だけのファミローザの館で、優雅な暖かいひと時をご一緒しませんか?

心からお待ちしております♪

詳細は、http://www.famirosa.com/news.htm

チケットのお申し込みは、上記のファミローザのサイトにあります連絡先、

もしくはFBのメッセージからでも承っております。

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Yumiko 初ソロアルバム「 Love World」

2016-07-21 | ファミローザ・ハーモニーより

詳しくはこちらからどうぞ

 

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新春明けましておめでとうございます 2016

2016-01-06 | ファミローザ・ハーモニーより

新春明けましておめでとうございます 2016

HAPPY NEW YEAR!!!

2016年も夢と希望に満ちた年でありますように♪

17回目のクリスマスもお陰さまで盛会に終えることができました。

皆さまの温かい愛への感謝と共に、Love Worldを築き続けていきます♪

 

 

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ファミローザ・ハーモニー20周年を迎えて

2015-01-24 | ファミローザ・ハーモニーより

 

昨年は、お陰さまでファミローザ・ハーモニー20周年を迎えることができました。

貴賓館での16回目のクリスマス・ディナーコンサートも盛会に終えることができました。

いつも見守ってくださっている皆さまには心から感謝でいっぱいです。

今回のコンサートでは、祖母が母のためにたくさん残してくれた着物の中から、

それぞれ気に入ったものを選んでドレスにアレンジしてもらいました。

特にユニークなのは、右端の恵美子のドレスの中心には帯を使ったという斬新さ!

着てビックリしたのは、なんて着心地がいいこと!

まるで何も身につけていないかのように、軽いのです。

絹のクオリティー、着物という文化を改めて感じられたと同時に、

祖母へ・・・ありがとう!!!

 

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Happy New Year!

2013-12-28 | ファミローザ・ハーモニーより

お陰さまで、15回目のX'masディナーコンサートも盛会に終えることができました♪

いらしてくださった皆様、心からありがとうございました!

そして、残念ながらお越しいただけなかった皆様、来年ぜひお会いしましょう

(今年は当日ギリギリまでお問い合わせを頂いておりましたが、満員御礼のためご希望にそえず。。。)

 

2014年、健康で幸せで平和な年でありますように 

 

 

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想いは時空を越えて・・・

2013-12-18 | ユミコ

明日はもうに乗って、日本へ。

このタイトル、某ドラマのセリフですが、最近、特にこれを実感させられることが多いので、日本に帰る前にこれだけは書いておきたいと思い、書いています

先月は、二度着物を着る機会があり、サルテリオと共に日本の音楽を、というご要望にお応えさせていただきました。

オリエンテ美術館での宮𢌞正明氏の展覧会のオープニングに引き続き、日本とポルトガルが舞台のフィクション小説をお書きになったポルトガル人の作家、エミリオ・ミランダさんの講演で。

1543年、ポルトガル人が種子島に着いて、見て感じた遠い異国の地は、どんな印象だったでしょうか。エミリオさんご自身はまだ日本に行ったことはないけど、映画や本からたくさん勉強したとおっしゃっていました。まるでご自分がそのポルトガル人であったかのように、面白く語ってくださっていました

 

 

さて、私が勤めるサンプ音楽学校は、今年140周年を迎えます。

歴史の始まりは、ある一人の伯爵が楽器を寄贈したことから始まった地元の吹奏楽団。
当時、今のレイリア市にはたったひとつだけで、離れたところから楽団に参加してきた人もいたくらいで、戦争で経済的に苦しくなっても、やめることはなかったそうです。

12月8日に、題して「伯爵の夢」というコンサートが行われました。
現在の吹奏楽団による過去歴代の指揮者が残した楽曲等を演奏、当時の録音も再現されました。さらに、楽団の歴史をグローバルな視点から語ったナレーション付きで。
私も日本語とポルトガル語両方という要望で、コメントさせていただきました
そして、音楽を通していろんなメッセージを感じ、ものすごく感動しました!

140年前の伯爵や楽団員たちは、今のこの姿を想像できたでしょうか。今から140年後、自分は何を残せるだろうか。140年という時の重み、当時の方たちの想い・・・想いだけが生き続けて、現在を創っている。ならば、自分はちゃんとした想いを持って、肉体があるうちに精一杯全うしなければと、愛とパワーをもらえた、素敵なコンサートでした♪

 

さてさて、そんな想いを25日のクリスマス・コンサートでは皆さんと共有したいと心から願っています

では、行ってきま~す!

 

 

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日本・ポルトガル交流470周年

2013-11-23 | ユミコ

こちらも寒くなりました。
たわわになったオリーブの木からオリーブの収穫、
そして栗がとっても美味しい季節でもあります♪
栗をいぶって、ホクホク状態でいただきます♪
う~ん、やめられない・・・


今年は、日本・ポルトガル交流470周年ということで、様々なイベントが行われている中で、先日、リスボンのオリエンテ美術館で開催される、日本人画家・宮𢌞正明氏の展覧会のオープニングパーティーで演奏させていただきました。




素晴らしい素敵な絵に囲まれて、日本の曲を演奏させていただきました♪

リハーサル中、アートプロデューサーの伊東順二さんがお見えになって、
サルテリオに興味深々のご様子でいろいろとお話させていただきました。
伊東さんは長崎ご出身だそうで、南蛮文化についても熱い思いを抱いていらっしゃいました。
スピーチでも、その思いは十分伝わってきて、また、
「今日は天正遣欧使節の彼らが滞在していたサンロケ教会から、
リスボンの美しい町並みを眺めていました。自分は今、東北被災地復興のプロジェクトに携わっていますが、同じく津波で壊滅的に失ったリスボンが蘇り、さらに美しい町並みになっているのを観て、大変元気をもらいました。」
ということをおっしゃっていました。
様々な出来事が過去・現在とリンクしていて、改めて歴史という重みのある時間を
感じさせられました。

あまりにも気さくで素敵な伊東順二さん、一体どんなバックグラウンドをお持ちの方なんだろうとちょっと気になって、ネット検索してみたら、ご自身によるブログがありました。
その中にお母様のこと、原体験について書かれている記事があって、それを読ませて頂いて、納得(勝手に・・笑)しちゃいました

リンクを貼らせていただきます。興味のある方はぜひ♪
http://blog.glam.jp/junjiito/2012/10/post-9616.html

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オフィシャルサイト移転のお知らせ♪

2013-11-10 | ファミローザ・ハーモニーより
いつも温かく見守ってくださってる皆さま、ありがとうございます

この度、ファミローザ・ハーモニーのオフィシャルサイトが移転されました。

  http://www.famirosa.com

今後共、どうぞ宜しくお願いいたします。

                     ファミローザ・ハーモニーより
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クリスマス・コンサートのお知らせ♪

2013-11-02 | ファミローザ・ハーモニーより
さて、早いもので今年も残すところあと2ヶ月・・・。

また、皆さんとあの場所でお会いできることになりました♪




「今年、高輪プリンスホテル貴賓館での私たちのクリスマスコンサートは15回目を迎えます。
東洋では、十五夜(満月)にあたる15という数字は「完全」を表すもの、
また陰陽五行としては、天と地を合わせた数と、言われています。
私たちは、そんな特別な15回目を
“Oneness ワンネス~すべてはひとつ~宇宙、地球、時 間、空間、私、あなた・・・
という想いをこめて音楽で表現したいと思っています。
皆さまと一緒に過ごせるひと時を楽しみにしています♪」
ファミローザ・ハーモニーより



クリスマスサロンコンサート&ディナー in グランドプリンスホテル高輪・貴賓館
ディナー   P.M. 18 : 30 ~20 : 00
コンサート  P.M. 20 : 00 ~21 : 00
アフタードリンク P.M. 21 : 00 ~21 : 30
一名様:22,000円(税・サービス料金込)

チケットご予約:オフィス・アイ FAX 042-325-7444 Email: famirosa@remus.dti.ne.jp
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"Concertos para bebés" de Sonho 夢の「コンサート・パラ・ベベシュ」

2013-10-18 | ユミコ
前回の投稿より2ヶ月以上も経ってしまいました

優美子は、ワークショップもお陰さまで盛況に終わり、1ヶ月の日本滞在を満喫し、帰国しました。

この度はファミローザのメンバー勢揃いで、
美智子皇后陛下にお会いしてサルテリオを献奏させていただくという大変貴重な機会に恵まれました。30分の訪問予定だったところ、1時間以上にわたって、楽しくお話をさせていただきました♪

また、私たちが主宰するローザ芸術学院の発表会もあり、濃ゆ~い8月となりました。


そして、9月…待ちに待った「コンサート・パラ・ベベシュ」(赤ちゃんのためのコンサート)の出演!
2009年、日本のある新聞に掲載されていたその記事を見て、
その数ヶ月後にポルトガルで、そのコンサートの主宰者との運命的な出会い・・・
今でも思い出すだけで鳥肌です!
前にも書いたことあるけど、あの時の衝撃をもう一度書いていいですか~?!

2009年夏、音楽学校の校長から連絡があって、面接に呼ばれて行ったその日、
私の前に現れた校長の最初の印象は「なんか宇宙人みたいだな・・・」(笑)
そして、部屋に入ると、一枚のポスターが目にとまって、
そのポスターは日本で見たあの記事・・・「コンサート・パラ・ベベシュ」で、
そこに赤ちゃんを抱いて大きく写ってる人物は、今私の目の前にいる校長じゃあないですか!!!
空いた口がふさがらない、体中の毛が総立ち、鳥肌・・・きっと、その時のあたしは、お口パクパク、目はまん丸状態だっただろうと思われます(笑)
なんとか、冷や汗ものでポルトガル語での面接を終えて、一緒に仕事できたら夢のようだけど、でもまだ言葉もままならないしなあ~、でも、もしだめでも出会えただけでも幸せだ!と思いながら、誰かに似てる…誰かに似てる…ってつぶやいてる自分がいた。そして、ぱ~んと目の前に浮かんだ顔は、風船でいなくなった父の顔でした

結果、採用してくれて、今や仕事仲間であり大切な友でありファミリーであり。。。
ほんとに、やることなすこと父に似ていて(笑)

そして、念願の「コンサート・パラ・ベベシュ」にソリストとして招かれ、夢が実現しました
それも、サルテリオと共に・・・きっと、この楽器と出会ってなかったら、無かった話だろうなぁ。

9月の「コンサート・パラ・ベベシュ」のテーマは、”日本の鯉とサルテリオ”
主宰者であるパウロは、鯉をこよなく愛していて、自宅に親子あわせて300匹くらい飼育してます。
このコンサートのために、パウロ自ら水槽と自宅の鯉を連れてきてセッティング。
この用意だけでも大変なひと仕事


レイリア市の新聞の記事です。

急遽、fumikoも出演させて頂いて、一緒に日本の音楽を演奏しました。

赤ちゃんたちも美しい鯉に引き寄せられて、興奮ぎみでした(笑)
そして、サルテリオのそばにも寄ってきてくれて、嬉しい~反面、
よだれの手は勘弁して~って感じでした(笑)


レイリア市のホールにて、終演後。Teatro Miguel Franco em Leiria


パウロと一緒に♪


シントラ市のホールにて。リハーサル中♪
Centro Cultural Olga Cadaval em Sintra


終演後、赤ちゃんたちは鯉に魅せられて・・・
甥っ子の弦音はポーズ!








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