Think, Earthday? Everyday!

~グリーンとデジタルから垣間見える未来都市~

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オープンガーデンはじめました

2017年05月01日 | 0.近況とか
アースデイ・エブリデイの拠点のガーデンがほぼ完成しました。 お立ち寄りくださいませ。 . . . 本文を読む
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アースデイ・エブリデイ Smart Nature研究所[仮称]

2017年02月05日 | 0.近況とか
アースデイ・エブリデイの国立事務所(本部)に、Smart Nature研究所[仮称]を設立しました。次世代スマートシティ/スマートな自然の競争力の要諦、「エコウェルス(地域のアメニティ)」を考え、調合する場所です。 . . . 本文を読む
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新しい形で、自然を、敬おう。

2017年01月02日 | 2.自然と共生する未来
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。言っていることと、行動していることと、成果につなげる集中力を持てる一年としたいです。 . . . 本文を読む
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スマートネイチャーを実現するためのキーパーソンの必要性

2016年12月18日 | 2.自然と共生する未来
冬になりました。 NPOの「在来種の庭」。拡張工事中です。 少しづつ進み、土も入り、植物も入り、ボーダーも設置されました。 拡張エリアでは、「共生農法」を試そうと、在来種ではない、農業・園芸品種も植わっています(写真)。 日当たりは良くない場所なのですが、町の中だからか、冷え込みは弱いようで、まだ落葉樹の葉が枯れきっていません。 さて、前回の考察の続き。 ◇自然と共生する社会は、デジタルで実現 . . . 本文を読む
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コミュニティあるエディブルな都市の最適規模は?

2016年10月02日 | 2.自然と共生する未来
NPOの事務所の在来種の庭、5月の記事の場所は写真のように緑が茂った。 植物を日当たりの良い場所に植え、馬糞肥料を足した上で、混載すると、競うように伸びあう。身近な森を創る方法だ。 この場所は、住宅地の一角なのだが、蛙が棲み、セミの幼虫も蠢く場所に、ほんの半年で様変わりした。 . . . 本文を読む
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自然と共生する地域は、「普通」ではない。「創る」ものだ。

2016年09月11日 | 2.自然と共生する未来
写真は、IUCN総会で行った、ハワイの海。人が少ない浜。 ワイキキから1時間の青い空。シュノケーリングでウミガメに出会い、熱帯魚に囲まれるのは、まさに、#Nature For All。 国際的な自然保護のコンテキストでは、自然と都市が分離さることが自然保護だというのが保全の大原則の考え方である。 つまり、人は危ない。 自然と共生する地域づくりは、日本が世界に提案しているものの、なかなか受け入れられているとはいえない。 昔スタイルの里山は、日本でも維持不能になっているし、自然農的な共生は日本でも実現できていないので、文字通り「現実」的ではないからだ。 . . . 本文を読む
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環境科学から都市環境システム工学へ

2016年08月28日 | 0.近況とか
東北大学から九州大学に移籍に従って、研究のポジションが、科学者から、技術者に変わった。 環境経済の計測手法の追求から、スマートシティの制御メカニズムの解明に重点が変わった。 . . . 本文を読む
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グリーン・デジタル

2016年08月14日 | 1.スマートシティを創る
要旨: 都市・企業・インターネットといった「借り入れ」によって実現されている世界に我々は住んでおり、すなわち「未来の先食い」の活動を行っているが、ここに予知力の高い人工知能が入って来ると、グリーンビジネスのプロデュースがレバレッジされ、リソース再配置が最適化され、かなり良いソリューションを創造出来るかもしれない。 . . . 本文を読む
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山の日に、「グリーン」を再考する(振り返り2000-2016)

2016年08月11日 | 0.近況とか
要旨: グリーンビジネスは、2000年頃は萌芽期であったが、2016年の今になっていよいよ本当に始まる時期になったのかもしれない。 . . . 本文を読む
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IUCN(国際自然保護連合)

2016年06月05日 | 2.自然と共生する未来
生物多様性保全関連活動の接続先の、CEPAジャパン、国連生物多様性の10年市民ネットワークが、IUCNに加盟します。 . . . 本文を読む
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