「AOLVS Ajax APIで日本語が使えた! サムネイルを表示してみる」の続きです。
「AOL Video Search AJAX API」を使ってサムネイルに加えて、ビデオの主要なデータをいろいろ表示してみました。↓こんな感じです。
表示してみたビデオの主要なデータは次のとおりです。
- Video.videoUrl
- ビデオの配信元ページへのURLです。URLはAOLを指していてAOLから配信元ページにリダイレクトする仕組みになっています。
- Video.channel
- ビデオの配信元サイトの名前です。「YouTube」「MySpace」「Google Video」などです。
- Video.channelUrl
- ビデオの配信元サイトのURLです。こちらは直リンクです。
- Video.dateFound
- ビデオがAOL Videoのインデックスに登録された日時です。
- Video.description
- ビデオの概要文です。文章の長さにはかなりのバラツキがあります。概要文がないことがあります。このときundefinedとなるので変わりに「(description)」と表示しています。
- Video.category
- ビデオのカテゴリです。カテゴリがないことがあります。このときundefinedとなるので変わりに「(category)」と表示しています。
- Video.filesize
- ビデオのファイルサイズです。いろいろな条件で検索してみましたが常にundefinedでした。
- Video.runtime
- ビデオの再生時間(秒)です。稀にundefinedになることがありますので、このとき変わりに「(runtime)」と表示しています。
- Video.formats
- ビデオのファイル形式です。「Win」「Flash」「Real」などです。undefinedになることがありますので、このとき変わりに「(formats)」と表示しています。
いろいろなサイトをインデックスしているからでしょうか。上のとおり、必ずしもデータが含まれるとも限らないようです。そのためソースコードではundefinedになることを考慮した作りが必要そうです。
こんなとき「prototype.jsのObject.extendで関数の省略値を補完する」のテクニックを使えばシンプルなソースコードにできますね。











