ジュンク堂書店によーやく行く。
おお、さすがに広くてこりゃいいや。
本の数も問題なく。 ワタシにゃじゅーぶんでございます。
かなりの本を仕入れて、次は市役所へチャリ移動。
老舗デパートの前、信号待ちをしていると、
右斜め前方に若くてキレイな女子が、やはりチャリでスッと止まる。
ショートカットのキレイな彼女、こちらを見て「アッ」と目を見開き驚いた様子。
決してワタシの自意識が過剰に反応したわけではありません。
おっと!こちらに手を振っているじゃありませんか。
オレ? うしろを見なくても、ワタシしかいないのは確かです。
オレか? う〜ん どーみてもワタシに手を振ってるなぁ
わたくし、ま ったく記憶にございません。
あなたのような若くてキレイなひと、知っているなら忘れるはずもなく・・・・・・
完全に人違いです。 クーッ、どーしましょ?
幸い、真正面にいるのではなく、十字路の対角線上にいるふたり(まったく他人の^^)
ここはシカトしときましょ。 見なかったことにしましょ。
最初からガン見してたわけじゃないので、視線をスッと左へそらす と。
あくまで自然に、 ワタシはあたなに気づいていませんよ〜的な^^
で、ほんの数秒してから彼女を見ると・・・・・・
さっきまでの晴れやかな表情とはうって変わって、
別人のような暗い表情で、前方やや下に視線を落としているのでした。
オレのせい?
まあね、ひと間違いして恥ずかしいだろうし(手もブンブン振ってたし)
期待していた人とは、ま ったく違うおっさんだったんだから そりゃね。 ヘコむさ。
だから、オレのせいか?
だいたい、あんなに若くてキレイな女子に、笑顔で手を振ってもらえるなんて、
どーゆーヤツだ? しかもオレに似てるわけでしょ^^;
こっちとは、えれ〜違いじゃん ざけんな ボケ!
イブラヒモビッチが両手を広げて立っている。
まるでリオのキリスト像のように。
CL、アーセナルとの試合でゴールを決めたズラタン
試合後は、元同僚のアンリの肩を抱き、なぐさめたとか。
うん?
ひとのこと慰めてる場合か?
あんた、そんな立場か?
ついこの間だろ、試合中相手にビンタをお見舞いしたのは。
それも味方をひとり間にはさんで、そいつがやったように見せかけて^^
子供じゃあ!
アイツはやることがチューボー並だ。
幼い子供にやると楽しいんだよね(もちろんビンタはダメよ^^)
隣に座って、背後に手を回してチョンと側頭部をつつく。
子供はとっさに叩かれた方を向いて、誰もいないからアレ?ってな顔をする と。
まあ、すぐに気がついて、
あぁーっ おじちゃんだぁ とか笑いながらこっちの顔を見上げる と。
可愛いすね。
イブラヒモビッチがやったことも、案外こんな感じだったのかもしれない。
アイツ、悪役のようでなんか違うもの。
自分でも持て余してるんでしょう。 才能とガタイを。
これをスペイン語で「イブラール」と言います。 ホントか。
センサー付きLEDライト
人が近づくと反応して、パッと灯りがつくやつ。
室内に3ヶ所 お外に2ヶ所 あと2つほど設置予定。
室内のはけっこう便利。
障子を開けると、パッと点いて
トイレまでの長い道のりを照らしてくれます。 大奥か
でもそんなに いるか? 必要?
ついついおもしろくて、あちらこちらに。
電池だと電気代もかからんしね・・・・・・
・・・・・・厳密には多少はかかる。
我が家の電池は、一気にエネループ(サンヨー・eneloop)化が加速中。
充電すれば半永久的に使える と。
に加えて、電球もLEDに続々チェンジ。
居間のシャンデリア・・・じゃなくて普通の丸い蛍光灯もいよいよLED化か?
そうそう、お外で使うセンサーライトは気を付けないと、
とんでもないとこ歩いてるひとに反応して点いちゃいます。
近所の家では、反応し過ぎのセンサーライトと、
季節外れの風鈴の音がコラボして、寒空ににぎやかなこと。
やはり どーもしっくりこない。
無線でフラットなキーボードと、マウス。
というわけで、おっさんは有線で凸凹じゃ! 文句ある?
この曲線に一目ぼれ。 愚かなり我が心^^;
たまたまこれ一台しかなかったこともあり、つい。
人間工学上、この曲線が疲れない と。 Microsoftの取説にある。
内側に曲がっているキーは、確かに打ちやすいしミスタッチも少なくなる・・・・・・ような^^
マウスもiBUFFALOの有線にチェンジ。
やっぱいいね、凸凹があると。私は打った という達成感があるもん。
いいね、線があると。 つながってるって分かるもん。
アホや^^
唯一のゴールに結びついた香川のファースト・タッチ
ためい〜〜きが 出ちゃうの〜〜 (by 園まり 誰か知ってて)
いいね、シンジ君好調であります。
8万人が「シンジ!」と、声をあわせて叫んでくれます。
幸福な幸福な関係。
一方、不幸な不幸な関係なのは・・・・・・
マンUとリバプール エブラとスアレス
エブラの差し出す手を、スアレス無視したおす!
あれあれ、そもそも事の発端はスアレスの方だったのに。
ハンマーを振りかざし、おのれの評判をこなごなに叩き壊してしまいました。
私はれっきとした人種差別主義者です! と宣言したようなもの。
後づけの謝罪には、な〜〜んの誠意も感じられない。
いい選手なのに、もはやそーゆー目でしか見られなくなる。
長い謹慎中、なにを考えていたんだろう。 な〜〜んにも
そして今、世界で一番幸福な国はザンビアだ。
アフリカ選手権でコートジボワールを破って初優勝したんだから。
決勝の地はガボンの都市リーブルビル。
なんとザンビア代表は、93年のワールドカップ予選で、このリーブルビル沖合で、
選手18人を含む関係者25人を、飛行機の墜落事故で失っている。
現サッカー協会会長のブワルヤは、当時はエースフォワードだった。
PSV所属だった彼は、試合会場で合流するはずだったため、事故を免れたそうだ。
こんなめぐり合わせがあったなんて・・・・・・。
ちなみにFIFAランキングではザンビア71位。
ドログバやトゥーレ兄弟がいるコートジボワールは、大陸最高の18位。
見えない力が彼らを後押ししたのだ・・・・・・。
と、書いてはみたものの、アフリカ選手権
映像をま ったく目にしていない。
ニュース映像ですら見ていない。
これを差別・偏見と言わずして、何というのだろう。
ニュースバリューがない。需要がなければ供給はない。
※ そーいえばホイットニーの死も、どこかおざなりな感じだ。
アフリカ選手権? んなもんおっぽいといていいから。
んなもんより中畑のネタ、なんでもいいから引っ張ってこい
・・・・・・そんな声が聞こえてきそうだ。
とかなんとかエラそーに言ってるが、じゃああんた、見る努力を何かした?
と問われれば、何も返す言葉がない。
だいたい、ザンビアの位置 まったく違う場所を想像してましたから。
開催国のガボンも赤道ギニアにしても。
こちら、久しぶりに雨です。
若干のおしめり。
ひと雨ごとに春が近づく と。
このところのワタシときたら、サッカーもフットサルもテニスもやらず、ジムからも遠ざかり、
運動といえば、週5日のチャリ通勤のみ(1日はクルマになるなぁ)
こりゃイカん、イカんイカん というわけで、
最近は高速プッシュアップを50回。
プラスあの・・・・・・ほら、なんだっけ なんとかブレス? 息を吐く時に力を入れるってやつ。
美木良介?俳優さんがダイエットした ま、とにかくそれで腹筋を数セット。
あと、ほら・・・・・・あの貴乃花がやってる、シコふんじゃったダイエット?
まあ、とにかくそれでインナーマッスル? ちゅーか スクワットか・・・・・・
ま、とにかく それらをひっくるめてテキトーにやっています。
テキトーかい!
漢字で書く”適当”ですから、いいんですよ。
あのさ、カラダより頭をきたえろ! って?
精力より、記憶力の減退を嘆け ってか?
まったく、「ロングブレスダイエット」も「スクワット」も、言葉が出てきませんから。
お脳にどんだけぜい肉がついていることやら。
脳にとっては、なるべく思い出したほうがいい とは聞きますが、
ついつい検索をかけてしまいます。
ちなみに”スクワット”は、プロレス、鍛え方 この2つ入れれば出てきますもん。
こんなもん、脳が退化するに決まってます。
そのうち、検索にかけるキーワードさえ思い浮かばなくなり、
えーと、なにを調べるんだっけ? なに? ここはどこ?
てなことになる日も近い と。
怖いですね。
ホント、笑ってられないのが情けない。
伊坂幸太郎 「モダンタイムス」 読了。
クイクイと読めるが、キーキーと面白い! とはいかず。 残念。
こりゃ「魔王」も読まんといかんなぁ。
映画 「ドラゴンタトゥーの女」 鑑賞。
長いけど飽きずに。
てっきりアメリカかイギリスを舞台にするのかと思っていたら、
そのままスウェーデンでやったのね。
スウェーデン製と比較すると、リスベットの造形がスウィート。
そのぶん、ミカエルの方はタフでマッチョでハード。 007だもんね
バイクシーン 強烈です。
もちろんスタントマンの仕業とはいえ、ハラハラします。
ワタシもライダーの端の端の端くれ。
怖いわぁ
冬の、クリスマスのスウェーデンですよ。 いたるところほぼアイスバーンです。
特にラスト、石だたみの下り勾配をアクセル開けるって!
3部作、ちゃんとやるんでしょうね。
ちゃんとやってね。 責任持って 全部やれよな
ローマの休日 といってもパもプもペも出てきません。
※ ヘップバーンのプ グレゴリー・ペックのペ パはふたりが乗っていた・・・のパ
その昔、イタリア’90は初っぱなのオリンピコで、危うく迷子になりそうになったボク。
バスの駐車位置がわからなくなり、瞬間パニくるも、
前方はるかに日本の女子ふたりを発見。 確か同じツアーで来てた娘たちだ。
地獄に仏、渡りに船。んがぁここで見失ったらほんとに迷子。
速攻、足の回転を上げ追いすがる。
プチ・ストーカーと化したボク。 人混みに見え隠れするふたりにようやく追いつく。
『オレも同じ方向に歩いてるだけだもんね・・・』風を装い、無事バスを発見す。
当然、迷ってなんかいませんオーラを出しつつ、おふたりに心の中で手を合わせたあの懐かしき日。
なにをかくそう、方向音痴というか、止めた車の位置音痴なのだ!
この症状は今もつづき、デカい駐車場使用の際は、くれぐれもお忘れないよう
愛車の位置をひつこくしつこく確認するのだ。 指差し確認さえするのだ。
え?愛車って・・・自分の車も? 当たり前じゃん^^;
自分のだろうが他人のだろうが、車に変わりがあるじゃなし。
話を大きくサイドチェンジしてと。
ローマといえば、トッティだ。 王子様ね。
久しぶりに見たトッティは、あいかわらずうまかった。
インテル戦、ひたすらトッティを、だけを見ていた次第。
もちろん長友もチョロチョロしてましたが、ほぼ眼中になく、
王子を追いかけるパパラッチのごとく・・・・・・
トッティをひとことで言うと、「正統派」です。
それも、今や絶滅危惧種に認定される正統派プレーメーカーです。
美しい立ち姿。抜群のテク。
柔らかくも鋼(ハガネ)のような身のこなし。
生まれつき備わっているフットボールのセンス。
デル・ピエロにもバッジョにもない、正統派、正調の系譜。
同じローマのジャンニーニに通じる、フットボールの華。
逆に、「美は乱調にあり!」 とも言います。
メッシやロナウジーニョなんかは、乱調そのものです。
マラドーナなんかになると、乱調さえ通り越して、エイリアン、化け物の境地です。
フィーゴでもルイ・コスタでもなく、パウロ・ソーザ。
クライフ、プラティニ、フランチェスコリ、ピクシーと連なるライン。
これが日本だと・・・・・・パっと思い浮かばんなぁ う〜〜ん
ナカタでもカズーでも俊輔でもないし、ヤットもちょいズレるし名波も左だし。
そう、レフティーは最初から除外されます^^
理不尽でも何でもなく、レフティーはそれだけで乱調なんです(もちろん美しいという意味で)
香川や本田は、もちろん乱調の方だし。
イメージとしては、本山と小笠原の中間あたり・・・か な?
選手権の途中、金髪で出てきた高校時代の石塚・・・・・・う〜ん でもないか
実はひとりいるんです。
アントラーズの柴崎岳。 アイツは匂う。プンプンきます。
さて、ローマの王子 1点目のきっかけになったプレーなんか、
美しモン好きのイタリア人、そりゃあ何回も再生してました。
浮き球を、膝をくの字に曲げてコントロールしてから、
一歩ドリブルし、立ち足の前を通すヒールで、自分の進行方向とは逆の、
左斜め後方の味方(この選手はゴールに向いている)にラストパスを通す。
これを、一切のよどみなく一連の流れるようなプレーで軽々とこなす。
いやぁ〜〜 イタリア人ならずとも 何回再生してもオッケーさ。
さすが絶滅危惧種だけのことはある。
指のおしゃぶりポーズさえ止めれば、世界遺産なんですけど^^
こんなやつと、ナカータはある時期勝負してたんだなぁ そりゃ勝てんて。
負けて上等でしょう。 むしろ価値上がるってもんです。
バッジョが晩年、アンタッチャブルだったように、
トッティにも若干そんな感じがします。
そりゃ、長〜〜〜く見たいでしょ。
くれぐれもケガさせないようにね。 セリエAのみなさま。先刻ご承知でしょうが。
アメフトはお好き?
ほぼ見なかったんですが、先日のスーパーボールだけは最後まで。
しょーじき、面白かったです これが。 あら珍し
最後、負けてる方がタッチダウンしたら、その選手、怒られたりして。
タッチダウン(5点だか6点)なんかいらねぇって言ったじゃん、みたいな空気です。
フィールドゴールで(3点)じゅーぶんなんだから・・・・・・。
逆転のゴールを決めたのに空気が冷えるって、どんなスポーツだ?
それに相手もわざとタッチダウンさせたらしいし。 そんなのスポーツか?
すべては駆け引き、残り時間との戦いです。
だからここらへんが 面白いといえば面白くもあり、
アホらし、と考えると まったくつまらんスポーツです。
今回はそのへんの時間の妙が、けっこう楽しめたわけです。
んが、アメフトとは無縁のウェイン・ルーニー、まっ たく楽しめなかったようで
「あんなもんのどこがフットボールなんだ?」 と、ご立腹。
確かに、足 使わんもんなぁ。
MVPはいつも投げる専門のひとが取るし。
フットボールじゃなくて、模擬戦というか、
ガキのころさんざんやった じんとり(陣取り合戦)を思い出す。
ただね、ハーフタイムショーにでてきたマドンナは凄かった。
マドンナというより、あの「ショー」そのものが。
究極です。
超のつく極上のエンターテイメント。
マダァナ(そう聞こえる)とからむ4人のダンサーときたら・・・・・・
ダンサーであり、スタントマンであり、なおかつ格闘家の素養さえある。
マダァナとマイコーが取り合ったといわれる日本人ダンサーなんぞ、へに見える。
へは見えんぞ! せめて蚊トンボ・・・・・・m(_ _)m
なんかで読んだけど、
全体主義が究極まで進んだり、逆にユートピアが現実にあったとすると
日常になんの心配もない人々の ”芸”に対する要求は天井知らずになり、
必然、芸人、芸術家、エンターテイナーの水準はこれ以上ないほど上がり・・・・・・
行くところまで行ってしまったら・・・・・・あとはどーすんでしょ?
そういえば「スーパーボール」という映画もありました。
究極のスポーツ、最後は殺し合い、みたいなストーリーだったような そーじゃないような^^
スーパーボールとハーフタイムショーを観ていて
そんなことも考えたのでした。
「三丁目の夕日」 観てきました。3Dの方で。
映画館での3Dは初体験です。
なんせ、ここ〜は地の果てアルジェリア〜ど〜せ・・・じゃなくて文化三流県。
長らく3D対応の劇場がなかったわけで。
冒頭、東京タワーのてっぺん上空からの俯瞰のショット。
観たひとはわかりますね、一番上のアンテナ部分が目の前やや右に現れます。
前の座席にはシニアのカップル。
おっさん、アンテナ右手で触ろうとしましたもん。 そりゃ見事なくらい^^
この映画、昭和30年生まれとしては、時代的にはド真ん中やや低め。
一平や淳之介が、5.6年先輩になる勘定。
だからもう いちいち沁みる。
「シェー!」 の上に持っていった腕の角度が気になるし^^
一般大衆は、もっと頭に近いとこで曲げてたよ。
薬師丸が、ちょっとヨロっとするところがナイス。
あと、三丁目の家から一歩外に出て、空を見上げれば
あの5機のブルーインパルスが描く、五輪のマークが見られたなんて!
今さらながら、東京の人間がうらやましいぞ。(実際に見たひとはどれくらいいるんだろう?)
同じ三丁目でも、その頃オレらが空を見上げてやったことといったら、
「ヘリコプター ビラまいてー」と叫びつつ、手を振ってヘリを追っかけたことくらいだ^^
当時は、ほんとにヘリが広告ビラをバラまいたんだから。
茶川が実家で冒険少年のバックナンバーを見つけるシーン。
淳之介の幼い頃が、フラッシュバックするシーン。
健在・鈴木オートが涙をこらえながら、ロクに思い出を語るシーン。
泣き所 満載でございます。
大好きなテルエばあさんも出てきて、茶川の頭をひっぱたきます。
ラストの夕焼け、エンドロールに流れるBUMP OF CHICKENの唄もカッコよく。
さて、懸案の3D とりあえず、暗い。
メガネ・オン・メガネだからジャマくさい。
それに洋画は無理でしょ。 字幕まで3Dなんだもん。
あと3.40年もすれば、この国はとても静かな国になる。
人口が8000万人台まで減るらしい。
見ろ、 役人天国の成れの果てを!
限界集落そのものが消えてなくなり、
シャッター商店街は、そのままゴーストタウンとなる。
放射能渦巻く世界に、誰が子供を産むというのだろう。
見ろ、 腐れ政治屋どもの宴のあとを!
安倍某だか鳩山某だかがのたまった”美しい国”の未来はこんなもんだ。
ここはオヤジ週刊誌、週刊現代の中吊り広告から引用しよう なんで?
それはそれでわかりやすいのさ。
ちなみに現代は、より悲観的、より扇情的、より好戦的なオヤジメディアの代表だ。
それを念頭において、じゃあどうぞ・・・
・・・人口激減社会ニッポン これがあなたの子と孫の未来だ
わずか20年後にはこうなる 一気に4000万人が消える!
年金はゼロ 医療費は全額自己負担 税収半減
学校・警察・病院・消防署はカラっぽ
電気・ガス・水道・下水はメンテナンス不能 不動産は暴落
新幹線はたまにしか走らない 消費税は40%
ワハハハハ こりゃ笑うしかないぞ^^;
こーなりゃ、人口減少以外の見出しもいってみよう!
・「野ダメ」政権 鳩よりも軽く 管よりも愚か
・悪徳老人ホームのトラブル集
・就活のバカたち 学生もバカなら面接官も大バカ
・無能な三代目 金正恩を操る男がいた
・アメリカで裁判になるとこんなにひどい目にあう
矢崎総業だけじゃない 罰金100億200億は当たり前
その後に消費者の集団訴訟が襲いかかる
・新聞社は「創価学会」と「幸福の科学」なしに生きてゆけない
・大地震「この1年の間に来る」 みなさん、準備出来ていますか
・長生きしたければ がん検診は受けるな
よくもまぁ、どれもこれも 意気も下がれば息もできないような見出しの中、
唯一の光を見つけました・・・
・中畑清 元気出していこうぜ
出るかっ!
ちなみにグラビア関係はと・・・ 藤原紀香 独占撮りおろし とあります。
う〜〜ん、いまさら紀香かぁ なんだかなぁ ご不満?
おぉ、もいっこあった!
「新シリーズ」日本の美・男の夢 正装の婦人 「かんにんどすえ」
殺伐とした風景の中に咲く 一輪のバラのような見出し・・・・・・
せっかくの怒りも消し飛ぶわ!
かんにんどすえ m(_ _)m
オリンピック予選 シリア 2 - 1 日本
そりゃま アウェーですから。
驚きは必要ないっちゃあ そのとおり。
でもね でもね も少しなんかあってもよさそうな。
実務的 官僚的なサッカーは、みすぼらしく 魅力は消えてなくなる。
永井のランニング以外、期待させる瞬間さえないとは。
若い諸君、もうちょっと出来ると思ってたんだけど・・・・・・。
あの程度のプレスやピッチ状態なら、本物の技術があればパスはつながる。
ちゅーか、最初からつなごうという意志があったんだかも疑問に思えてくる。
気持ちが逃げてるもんだから、必然多用するロングボールは精度が低くなる。
蹴り合い、キックボールがつづくと・・・・・・ワタクシ、あぶなく寝に入るとこだったさ。
まだまだ相手に合わせちゃってるわけね。
自分たちのサッカーがハッキリと見えてないから、こっちにも伝わらない。
伝わってきたのは、シリアの露骨な勝ちへのこだわり。
オーラス、とどめのアカデミー主演男優賞・時間稼ぎ部門を受賞したキーパーに対して
怒りと多少の嘲りと、自嘲の念まで込めて、松木のヤスが投げた言葉がむなしい・・・
「あんなボールを投げられるんだから、腰が痛いはずがない!」
確かに、転がってさえいればロスタイムがなしくずしになっていくのを見るのは むなしい。
たかがオリンピック予選で、フットボールを殺すなって。
とにかくこれでシリアと五分と五分になった。
良かったんじゃないかと、むしろ思う。
苦しんで、もがいて、勝ち抜いてほしいと切に願う。
ピッチに倒れることで時間を稼ごうとするような国には、
フットボールのためにも勝たなければならない。

天才の出現を見ることは なんてワクワクするんでしょう
ひとりめは菅井円加
ローザンヌ国際バレエコンクール優勝
この美しいバレリーナは、芳紀17歳 高校2年生だそうです。
円を加える・・・名前からしてダンサーに成るべくして成ったひとでしょう。
彼女について語れるのはこれだけ。
たぶん天才であろう と。
いや、天才であろうとなかろうと 美しいものは美しい と。
残念ながらバレリーナに関しては、ワタシ語る資格がありません。
幼い日、県民会館で催されたバレエ公演。
その あまりの 死にそうなほどの退屈さに 実際1回死んだと思います^^;
まあ、今は亡き親父のせいです。
右も左もわからん小僧を、バレエ公演に連れ出すか?
ちなみにこの親父には、ソ連版の映画「戦争と平和」を観せられた経験もあります。
ま ったく 自分の息子の性格・適性をわかってない人でした。
さて、もうひとりは正真正銘の天才です。
高梨沙羅 15歳の天才ジャンパー
喝采を スタンディングオベーションで称えましょう。
すでに、そのジャンプ無人の野を行くがごとし 他の追随を許さない境地。
飛ぶ鳥を落としまくり、どころか自身が大空を翔ける鳥そのものです。
NHKを見ていて、途中から「スゲえ スゲえ」の連呼となり、
台所仕事をしていた母が、何事かと居間に来るほど^^
この子は凄い。 ほんとに凄い。 天才だ! と吠えまくったのでした。
アメリカにひとりとんでもないのがいるけど、いい勝負になるんじゃないの と力説するも
母、静かに台所にもどる・・・・・・クールなのね あなた
「私のジャンプで日本を元気にしたい」 と、その志(こころざし)あくまで高く、
スキーを担いでカメラに手を振るその笑顔、あくまであどけなく可愛らしい。
微力ながら全力で応援します。
どうか、胸のすくジャンプを
スポーツ新聞は誰が読む?
ほとんどは オヤジです。
それも”品”とは馴染みのないオヤジたち・・・・・・。
ほら、上品な人はあまりスポーツ新聞、読まないでしょ^^;
だから、必然 紙面作りはそういうオヤジがターゲットになります。
だから、当然 中畑清が3日連続で一面を飾るわけです。
えーと、これは我が家が宅配しているスポーツニッポン、通称スポニチ紙面のはなし。
宅配歴半世紀のワタシも当然”品”とは無縁に過ごしております。 ほっとかんかい
中畑ですヨ あの中畑です。
彼が一面飾る? それも3日連続で
そもそも若い人、知らないでしょう、絶好調男。
九尾の化け物に変身し、後楽園球場のスコアボードの上によじ登り
月に向かって ぜっこーちょー!! と絶叫した あのもののけ絶好調男ですヨ。
※ いしいひさいちの漫画上でのヒトコマですけど。
代表がワールドカップに初出場した際 「やるからには優勝しろ!」 と言った人です。
しょーじき 無学なオレ 残念なひとでしょ m(_ _)m 笑ってスルーしてね
中畑に限らず、この季節はプロ野球のキャンプレポートが紙面を埋めます。
サッカー小僧には辛い、もったいない季節です。
だって、もったいないでしょ 読まないとこの方が多いんだから。
完全スルーのギャンブル面も含めると、読むとこほんと少ないです。
サッカー面なんて、3ページくらいめくらないと出てきません。
で、これがまた どーーーでもいいような記事が多いんだ・・・・・・ って やめれば読むの
そーはいっても 宅配も半世紀ともなると、もうクセですから。
冗談抜きで人生の一部です。
スポニチのない人生なんて・・・・・・じゃあ、ぶしぶし言ってねーで読めや^^;
「ワンス・アホナ・タイム」
これは、最近見たなかでは断トツ。なんて素敵なセンス!な本のタイトル。
素敵なセンス といえばその昔、銀河系軍団全盛の頃
フジテレビ女子アナたちが結成した・・・させられた・・・おいしいとこだけパクった
フットサルチームの名前がセンスだけは良かった。
その名も「リアリー?マドリー」
まあ、まんまなんですけど 命名者は誰なんだろう?
そういえばワタクシ、長らくレアルの試合からは遠ざかっておりました。
唯一の例外が、スーペル・クラシコのみ。
なんだなぁ、年に2回しか観ないチームのこと、語れんなぁ・・・・・・と言いつつ
レアル、いいじゃないですか。 お?語る気か
このチームなら あと何回かは観る気になります。 出た出た上から目線^^
いつの間にか、クリスティアーノ・ロナウドのチームからエジルのチームになってました。
スイッチを入れる人が変わると、チームの印象も見事に変わります。
「ああ、うるせぇ やかましい!」だけだったクリスティアーノ・ロナウドの”またぎ”さえ
アクセントとして堪能する余裕が生まれます。
ただあの両腕をピンと伸ばして走るカッコだけは、なじめませんが。
・・・・・・アイツのこと嫌いなだけじゃん^^;
前目の4人、7,8,9.10 の連番4人がかなり自由に動きます。
7クリロナ、8カカ、9ベンゼマ、10エジルという豪華なカルテットです。
ま、しょーじき ベンゼマを豪華とは言いづらいんですが。 特に顔が^^
なにより、ため息もののレフティーを右サイドに置くとどうでしょう?
そうです 俊輔とセルティックとの 甘い甘い蜜月時代が思いうかびます。
エジルが右サイド、どフリーで開いているところへボールが入る〜
〜柔らかく綺麗なトラップでコントロールする〜顔を上げてスッと前へ出る〜
はい! ゲームがいっきに動き出しますよ
同じように左ではクリスティアーノ・ロナウドやベンゼマが、
よこせ、よこせと待っている〜ボールよ来い! はあやく来い!ってな感じです。
それにエジル君 右利きがやるぶんには見慣れているんですが、
レフティがヒールなんかを使った日にゃあ、アータ たまりませんぜ。
エジルを観る それだけで幸せになれるほどです。
それプラス カカの復調です。
これがデカい。身長もデカいし。
モウリーニョも人の子。
そりゃ、ダルマさん・・・じゃなくてベンゼマ以外の3人、同時に観たいさぁ
オシムがなんだかんだ言いつつも、俊輔、ヤット、憲剛 を同時に観たかったの一緒。
メッシ、シャビ、イニエスタ、サンチェス、セスク と 小型軽量好燃費が極まっているバルサと違い
レアルは大型で大排気量ながら案外小回りもきいて、ハンドリングもいい と。
それに白い上下は膨張色。
デカくて上手いのがワラワラいると、ピッチが狭いこと狭いこと。
おっと、そうハンドル。
ボランチがまた メンツがそろってるんだ。
途中から出てきたラサナ・ディアラの上手くて気の利いてることといたら。
カシージャスも健在 直接対決はあと1回 勝ち点差7 となると・・・・・・
いやぁ〜 バルサの4連覇 ないな。 キッパリ










