クラヴィコード徒然草ーLife with Clavichord

クラヴィコードとチェンバロ製作にまつわるあれこれを綴ります

スピーカーネットワークの実験中

2017-03-23 21:37:01 | 日記

純正のネットワークは2wayの高域と中域のレベルをそれぞれコントロールできるように何やら複雑や回路になっている

以前からホーンらしい音圧が今ひとつ弱いように感じていてネットワークを疑っていたので手持ちの部品で実験してみた

参考にした回路がこれ

共振回路によってホーンのピークを平らにしてウーファーとの音圧の差を合わせているようだ
ただしユニットは同じだがホーンは511、ウーファーも816でModel 19の条件とは異なっている
同じ数値のコイルとコンデンサーはなかったので近い数値の組み合わせをいくつか試してみた
最初の組み合わせでは明らかに高域が強すぎて笑ってしまうほどだったが感触は悪くなかった
3、4種類の組み合わせを試すうちに落ち着いてきてなかなかいい感じになった(と思う)
ローパスフィルター: 2.5mH/20μF
ハイパスフィルター: 0.85mH/6.8μF
共振回路: 1.3mH/4.7μF/15Ω

最初は強すぎたチェンバロの倍音も程よくなった Diana KrallはゾクッとするしCarmen McRaeの迫力は増したように思う
しばらくこれで聴いてみよう(^^)
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ジャックスライドとポンチ

2017-03-16 23:26:40 | 日記
ジャックスライドとジャックガイドの穴あけが終わったので


ガイドの山羊革にジャックが通る穴を開けるポンチの作製です



鋼材を研いで寸法を整えてからドリルで穴を開けてヤスリと金ノコの刃でゴリゴリやって刃になる部分を削り出し

最後に焼き入れと焼き戻し
上手く焼きが入っているかどうか😅
自然に冷めるのを待って研いで完成ですが研ぎは明日のお楽しみ
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驚きのツイートの主は?

2017-03-16 22:19:35 | 日記
これはある人物のツイート
さてこの人物は誰でしょう?

「ほんとこんな頭の悪い知事を持って新潟は大丈夫か?頭だけじゃなくて人間性も最低だけど。こいつは原発バリバリ推進派。選挙前に転向。国政選挙の選挙演説では意味不明なバック転をやって失敗。そりゃ落選するよ。僕は蓮舫さんの二重国籍問題では辞任する必要はないと言っている。ちゃんと確認しろ。」

答えはこちら

ことの発端はこの人物のツイート
「asahi.com/articles/ASK3G…
森友学園と無関係であることをとにかく言いたいために、事実確認もせずに国会で無関係と言い切った稲田さんは政治家としてアウト。しかし蓮舫さんも二重国籍問題で全く同じことをやった。稲田さんが辞任なら蓮舫さんも辞任。民進党、追及するか?」

に米山新潟県知事が
「そもそも別問題だと思いますが、それを言うなら、まず「蓮舫さんの二重国籍をさんざん国会の場であげつらった維新の特にA議員、同じ論調で、国会の場で稲田さんを追及するんですよね?」というべきじゃないでしょうか。立場上あまり言いたくもありませんが、ご都合主義が過ぎるかと思いますので。」
とツイートしたこと。これに対して最初の驚きのツイートが帰って来た。何が癇に障ったのか知らないけど狂犬がいきなり噛みついて来たような印象
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ネコのことばかりなので(^^;;

2017-02-26 11:25:13 | 日記
出血大サービスの本邦初公開!
製作中のBlanchet 1730はようやく鍵盤が入ってこれで外見は完成(^^)
装飾は高倉由美子さんにお願いしました
あとはピン類を打って弦を張る作業とジャックやタングなどの弦を弾く部品作りなど
3月中には何とか音が出るようにしたい
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3回目の抗がん剤

2017-02-26 11:06:22 | 日記
マロ君順調です。水曜日に3回目のVCR投与、1週目の2種類の薬剤のうちの1つで投与後に下痢嘔吐で苦しんだので心配でしたが目立った副作用もなく、直後は少しふらついた感じでしたが食欲もありました。
免疫力を高めるプロポリスというサプリメントを飲ませてもいいか主治医に尋ねると問題ないとのことだったので漢方薬といっしょにして蜂蜜とネコ用ミルクで溶いて飲ませています。

活性化リンパ球療法と言う免疫療法がガンに有効との情報を見つけ、県内にも1か所治療をしている動物病院があることがわかり、かなり治療費が高額なのがネックですが一つの光明と思ったのですが、さらに検索するとFeLV陽性の場合はウイルスもいっしょに培養することになり適応外と分かりました。再発のリスクを下げまた体内のウイルスの活動を少しでも抑えるにはどうしたらいいかをずっと考えています。
なるべくストレスがかからない環境がまず大切なので、そうすると昨年暮れに保護したシロ君の存在がマロにはネック。シロも人にはだいぶ慣れて抱っこしてやるとゴロゴロと甘えるようになりましたが、ネコどうしの相性はよくないようで、シロのいる部屋で鳴き声や物音がらすると身構えています。
シロは厳冬期は中に居て暖かくなったら出すことも考えていたので、出入り自由にしてやるのも一案です

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