Saya Cinta Malaysia

I love malaysia. 愛してやまないマレーシアのあれこれを綴る、心の記録。時々台湾。

ポートディクソンで観たマラッカ海峡の夕陽と、華人のパサマラ

2018-11-13 | Port Dickson & KL, 2013
2013年に訪れたポートディクソン。なんとこの時、私は金曜日の仕事を定時で終わらせて一旦帰宅し、身支度を整えてから羽田に向かい(当時の職場、そして羽田から我が家は至近です)、24時近いAirAsiaでKLへ。そして土曜の夜はKLに1泊して、翌日日曜日の14時半頃のAirAsiaで東京へ帰ったのでした。そう、1泊2日(厳密には1泊3日ですが)でマレーシアに来てしまったのでした。別に会いたい人がいたからどうしても、とかいうわけではありませんでしたが…。

    

今になり振りかえって、なんでこの時の私はここまでしてマレーシアに来たのかなぁと考えますが、色々と気持ちや暮らしが八方ふさがりになっていて、自分でもどうにもできない気持ちになっていたなぁと。仕事も暮らしも、まあさして大きな目標を掲げて生きていたわけではないですが、それでもなんだかやりたいことや目指しているところに向かうことができずにぐるぐるぐるぐる回っていて、思い切って飛び込んでみた環境もどうも馴染めずで…。全然自分らしく生きていなかった。自分の気持ちに嘘をつきまくって生きていた頃でした。

そんな心境の時だったので、今の私なら冷静に考えて1泊2日でマレーシアなんて行かないのだけど、当時はどうしても逃げ出したくて行ってしまったのかも、と思います。その時はもちろん逃げ出してるなんて気はないのですが、今になって思うとまあ危なかっしい気持ちでいたなあと。加えて当時の私は、仕事は全然面白くなかったけど、無駄にお給料だけは良くて。だからコスト的に考えて1泊2日でマレーシアに行くことも別に無駄にも思わず行ってしまったというのもあります。ああいうお金の使い方、本当に良くないなと今になってみれば反省ばかり。

そんな弾丸マレーシアの旅。1泊ですから遠出はできませんから、KLから日帰りで行ける場所ということで海辺の町ポートディクソンへ。ハムザとマレーシアで会うようになってからは、ハムザの実家が近いこともあって、しょっちゅう訪れるようになりましたが、当時はそんなに行ったこともない町でした。

KLからバスでセレンバンまで行き、セレンバンからまた別のバスでポートディクソンへ。こんな味のあるバスに乗りましたよ。

    

        

セレンバンのバスターミナルでバスの待ち時間にご飯を食べたりしつつ、ポートディクソンのタウンへ到着しました。海が見えるところまで歩いて、しばらく海沿いに座り日が沈むまでマラッカ海峡を眺めていました。夕陽がとても綺麗で、この夕陽を見るためにまたここに来たいなと思ったことは覚えています。そして、これからはいつでも観られますね~。

日が沈んでから町に戻ると、パサマラ(夜市)があったのでちょっとぶらぶら。華人のパサマラでした。

    

        

この時、チャイニーズニューイヤーが間もなく、という時期だったので、町は赤色やみかんが溢れていて。パサマラを彩る町の電飾も素朴な雰囲気でキラキラとしていてとても綺麗でした。

    

このまま帰りたくないなーとぼんやり思いながら、東京に戻ってからのつまらない暮らしを思い、いっそう心が重くなったりして。心を軽くしたくて来たはずのマレーシアだったけど、結局根本は何にも解決してないのだから当たり前なのですが。

でも、この時観たマラッカ海峡の夕陽は何かあると思い出すくらい、私の心の中でのベスト5に入る美しい夕陽にランクインしているし、可愛らしかったポートディクソンの町のキラキラ電飾もマレーシアらしい風景で。最近はポートディクソンに行ってもビーチ沿いばかりにいて、タウンのほうまで行くことはほとんどないので、また今度行ってみたいなあと思っています。久しぶりに町を歩いたらまた何か違うことを感じるのだろうなと思って。
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初めてのトレンガヌ州滞在

2018-10-30 | マレー半島一周の旅 2004
2004年、今からもう14年前…ですが、半年くらい仕事をしていなかった時期があり、マレー半島をぐるぐる周り、ひたすらぶらぶらして、という旅をしました。それまでは短い旅ばかりで一カ所のみの滞在が多かったのですが、この時は時間がたくさんあったので、せっかくだから今まで行ったことないマレーシアの各地を全部制覇してみよう!と思い立ち、マレー半島縦断というか一周というか、そんな旅をしました。

この旅で一番長く滞在をしたのがトレンガヌ州。それまでマレー系しかいない、という場所に長く滞在をしたことはなかったのですが、徐々にマレー系の文化に惹かれていた頃で。マレーシアで知り合ったマレー人がよく「トレンガヌやケランタンはマレーばかりだよ」と言っていたことがずっと心に残っていたので、その前に滞在していたペナンから夜行バスに乗ってまずはコタバルに行き、1週間ほど滞在した後に今度はトレンガヌへと移動をしました。

KLで知り合った方から「海がとても綺麗で、のんびりとしたローカルしかいない小さな島。でも昼間は電気が止まるからね笑。」と教えてもらっていたカパス島がトレンガヌ州にあることも分かり、ならば行ってみようと思い、まずはクアラ・トレンガヌに滞在し、そこからマランという小さな町に南下をしました。クアラ・トレンガヌからマランまでの移動は小さなローカルバス。冷房もなくて窓全開の古いバスだったけれど、入り込んでくる海風に吹かれながらずっと続く海岸線を眺めたり、たまに乗り込んでくるかわいいマレー人学生達に話しかけられたりと、それはそれは楽しい道中でした。

大きなバックパックを背負ってバスに乗り込んできた明らかに外国人の私に、マレーのおばさま達が色々気にかけてくれて、どこに行くの?マランで降りるの?降りるところ分かるの?と世話を焼いてくれて。マランのカパス行きボートが出るジェッティに一番近い場所に近づいたら、運転手さんにわざわざ声をかけて私を下ろしてくれました。窓から手を振ってくれてお別れをしたけど、あの親切なマレーの人達、14年が経った今でも忘れていません私。

小さなマランのジェッティに着いたら、だーれもいなくて笑。困ったな~今日はもうボートは出ないのかな~…と、ぽつんと座っていたら、マレー人男子がノーヘルでバイクに乗ってぶーんと現れて、カパスに行きたいんだということを身振り手振りで伝えてみたら、小さなボートが1台やってきたのでした笑。この流れは未だに分からないままカパスまでたどり着いたんだけど、ほんの10RM程度支払いをしたくらいな記憶しかないのですが、私一人のためにボートを出して、採算は取れるのだろうか…と思うけど。

そんな感じでたどり着いた、東海岸に浮かぶ小さな島カパス島は本当にマレー人しかいなくて、毎日片言のマレー語を教えてもらい、時に誰かの部屋でご飯をごちそうになったりしながら、2週間ほど滞在をしました。昼間は電気が止まってしまう島だから色々不便なこともあったりはしたのだけど、それまでマレーシアで味わったことのない時間を過ごしました。それまでもずっと、マレー半島を日焼け止めも塗らず歩き回っていたから肌は焼けてしまって、このカパスで一層余計なものを排除した滞在になったから、さらに真っ黒笑。でも、何にも気にせず毎日笑い転げて、楽しかったなあ。

    

思えば、このカパス島で色々なマレー人と話すことができて、彼らの暮らしとか考え方とかに興味を持ち、徐々に私の中で「マレーシアを知る=マレー人を知る」みたいな感覚になっていたのかも。この滞在以降、バジュクルンに興味を持ち始めたり、イスラムってどんな感じなんだろうな、なんてことを考え始めたと思います。

懐かしいな。今もトレンガヌにはたまに遊びに行くのだけれど、こうやって思い返してみると、このトレンガヌ滞在とカパス滞在がなかったら、また違う今だったのかもしれないと思ったりします。14年経っているけれど、そんなに経っているようにも思えないことからしても、きっと私の心の中に何かが印象づくきっかけになっているのかもしれないと思う滞在でした。

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私にとってのマレーシアの実家 カンポン・クアラ・リンギ

2018-10-21 | Kg. Kuala Linggi & Seremban, PD 2018
今回は短い日程でのマレーシア滞在でしたが、ニカーをしてから初めてハムザの実家村であるカンポン・クアラ・リンギに滞在をしました。

    

結婚が決まってから、本当は一度くらいは実家を訪ねお義母さんや親族の皆さんにご挨拶をしたかったのですが、時間の折り合いがつかずハムザからの相談のみで結婚の承諾をいただき、東京でのニカーとなりました。お義母さんと一番上のお義姉ちゃんはニカーの際に東京までいらしてくれましたが、他のご兄弟とはまだお会いできていないまま…というわけで、みんなが私の滞在に合わせて実家に集まってくださるとのことでした。

ハムザの実家を訪れるのは約2年ぶり。前回は、私の父とそのお友達がマレーシアを旅することになって、その案内をハムザがしてくれた時でした。ちょうどハリラヤハジに当たり、ハムザの実家にお邪魔させてもらって、父もイスラムに少し触れることができていい旅となりました。

今回久しぶりに実家を訪ね、まあ…9人姉弟のハムザですから(ちょうど真ん中っ子です笑)姉弟にプラスして、その配偶者や子供、さらにはお義母さんの姉妹も登場し、毎度ながら全然名前と顔が覚えられないんですけどね…笑。たくさんの家族でワイワイ賑やかにイブニングティーやご飯をいただいて、とっても楽しかったです。

    

        

私は日本での暮らしでこーんな大人数でご飯を食べたことはなかったし、みんなでわざわざ集まって食べてはいるんだけど、そのわりに皆勝手に昼寝したりゴロゴロしたり、夜は広いお部屋でみんなドロドロ系のマレードラマを夢中で観てて面白かった…笑

私はこののんびりとしたカンポンを歩いて周るのが大好き。前回(2年前)滞在した時も朝は散歩をして自然いっぱいの中で色々考えたりしていました。あ、この前回滞在時の記事で最後に「また行けますように」と書いているな。また来たな、なんとハムザの妻になって笑。

今回も、涼しい時間にぶらぶらと歩いてみました。実家からお隣のお家へ出る道はこーんな、車1台しか通れないよ~って感じの可愛い小道。

        

5分も歩けばビーチに出られます。ローカルばかりが集まるビーチで、マレー人の家族たちが遊んでいました。



大通りのほうに出てもお家がまばらに道路沿いに並んでいて、とてものどかです。2年前にお義姉ちゃんに手取り足取り礼拝を教えてもらいながらハリラヤハジの集団礼拝をしたモスク「Al-Bar Kampung Kuala Linggi」もあの時と同じように、可愛い佇まいのまま健在でした。

    

    

何やら騒がしいな、と思ったらどうやら車が壊れた人がいるらしく、お兄さん2人がかりで押してあげていました。しばらく様子を見ていたけど、このお兄さん2人は車に乗っている人とは全然面識はないみたいで、通りがかりに助けてあげているようでした。マレーシア人はみんな優しくて親切だから、こういう光景をあちこちで目にしますよね。面白くて写真を撮っていたら、お兄さん達笑いながらこちらを見ていました笑。しばらくしたら直ったようで、無事に車は去っていき、お兄さん2人も颯爽とバイクで去っていきました。

    

    

しばらくぶらぶら歩いて、小さな売店でアイスクリームを買って食べたりして。あとからハムザに聞いたら、この売店もたまにしか開いていないみたいで。確かに前回来た時は開いていた記憶がない…。

と、ここまでずーっと書いてきて、まあなんとも何の見どころもない記事で、私しか楽しめない記事じゃないか…と思いつつまとめに入りますが。今までマレーシアのあちこちを旅してきて、小さなカンポンやお家とかお邪魔させてもらったことは多々あるのですが、その昔、初めてハムザのこの実家とカンポンに連れて行ってもらった時、お家ももちろんですが車からカンポンの景色をずっと眺めながら「こんな所に住めたら楽しいなあ、きっと幸せだなあ」とぼんやり思ったのです。たくさんカンポンを訪れていたけど、具体的に「住めたら」みたいなことを考えたのは後にも先にもその時が初めてで、それを帰国してからある友人に話したことを覚えています。私、今さらながらですが本当にマレーシアを愛しているのです。そこにいるだけで幸せって、すごいことだなと思って。

色々な縁や気持ちがつながって、こうしてマレーシアでの私の実家がこのカンポンになったことがとても嬉しく、これから来るたびに色々な景色を目に焼き付けたいなぁと思った、今回の滞在でした。

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6年ぶりのセレンバン、6年前のセレンバン。

2018-10-16 | Kg. Kuala Linggi & Seremban, PD 2018
先日の3連休で、マレーシアに行ってきました。結婚してから初めて夫婦で過ごすマレーシアだったし、ニカーをしてからすぐにマレーシアと日本とで離れての暮らしになってしまったので、久しぶりに会えるこの日をとても楽しみにしていました。

    

ハムザの実家に滞在したのですが、実家に向かう途中でちょっとセレンバンに寄って、ご飯を食べたりお買い物をしたり。KLからKTMで1時間くらいで行けちゃう町ですが、別に何があるってわけでもないので普段はあまり行くこともなく…。気がつけば6年ぶりのセレンバンでした。6年前は、KTMで行って一人で町をぶらぶら。これと言って何かしたという記憶はないのですが、なんだか懐かしい。あの頃はまだハムザとは出会っていなくて…。でも、バジュクルンを見ることは当時から好きだったようで、買わずに町を去ったことを後悔しているくだりが(笑)。

セレンバンはインド系が多く暮らしているそうなので、ハムザがバナナリーフカリーを食べに行こう~と言って、美味しいお店に連れて行ってくれました。久しぶりに会ってお互い嬉しいのと、バナナリーフカリーを前にして嬉しいのとで、お互い撮りっこ。

        

        

セレンバンに寄りたかった理由のひとつが、インド系の雑貨屋でアーユルヴェーダのヘアオイルと、Himalayaの歯磨き粉を買いたかったため。日本で買うのは高いインドのケミカル成分なし製品も、インド系が多く暮らすマレーシアなら安価で簡単に買えるのでとってもおススメ~。KLやマラッカのタウンにもインド系のお店はたくさんありますが、短い日程だったからあまり都会には行きたくなく…。ハムザに聞いてみたら、セレンバンがいいんじゃない?というので。でも、いざ町に降り立ったらどこにそういうものを売るお店があるのか分からずだったのですが、ハムザが「あ、あのおばちゃん知ってるかな」と、その辺を歩いていたインド系のおばさまに声をかけたら、親切に連れて行ってくれました。

    

例によって、あっという間に色々話しておばさまと仲良くなるハムザ先生…。いつも感心するコミュニケーション能力。おばさまは私のことを途中まで日本人とは思っておらず、ハムザが「彼女は日本人ですよ~。私と結婚しました~。」と言ったら、「えっ!!」って感じで私をじーっと見て、驚いていました(笑)。

お買い物して、ちょっと町をぶらぶらして写真を撮って。何だか不思議な感じでした。6年前と同じところを歩いていたし、この景色見たなぁと思う場所をハムザの車で走って。



大好きなマレーシアは、いつどんな時でも私の心に彩りを与えてくれる存在だったのですが、大好きな人と手をつないで歩くセレンバンの町は、6年前よりももっと良い町に思えました。

    

これまで20年、マレーシアの色々な町を訪れて、たくさん思い出を作ってきたのだけど、これから先はまた違う思い出をマレーシアで作っていくのだなぁと思いながら、車窓に広がるセレンバンの町を眺めていた私でした。

ちなみに、ヘアオイルやHimalayaの歯磨き粉などなど、これから先の私の美容を守るインド系製品をどっさり買ったお店はこちら。食品も豊富だったし、時間があったら隅々まで見たいお店でした。他にも、この通りには雑貨屋やサリーを売るお店などが並び、インド系の人々が集う通りとなっています。

「Madura Stores」
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高雄の大きなモスク「高雄清新寺」

2018-09-17 | 【Taiwan】台南 & 高雄 2018
8月に夏休みをとり、久しぶりに台湾の台南と高雄に行ってきました。全部で4泊と少し長めの旅で、以前チレボンを共に旅したhachiheoさんがベトナムのハノイから合流してくれて4泊をずっと共にし、台湾にいるんだけど、わりと毎日のんびり気ままに過ごして気が向くままにおしゃべりをしてという、どこか地元みたいな安心感もある滞在で、とても良い旅となりました。

旅の後半2泊は高雄滞在となり、お祈りができるタイミングとなったので、高雄の大きなモスクまでお出かけしてきました。台湾には主要な都市に大きなモスクがあり、台北でも昔、素敵なモスクを訪れていました。高雄を訪れる前に調べていたら、大きくて立派なモスクがあると知り、ぜひ行きたいと思っていたのです。

滞在をしていた高雄車站駅から電車を乗り継いで、衛武営站で下車して歩くこと5分ちょっと。青空の下、大きなモスクが現れました。

    

周りは団地のような住宅街だったので、とても静か。時折お祈りのためにモスクに入っていく人がいたり、車やバイクで通っていく人がいる程度で、とても静かな環境でした。

女性の礼拝所は3階でした。階段しかないのかな?と思ったら、小さいけどエレベーターも設置されていました。お年寄りの方や足腰の悪い方が3階まで階段で昇るのは大変ですよね…。女性の礼拝所に入ると2~3人お祈りをしている方がいましたが、私がお祈りをしている間に終わられてしまい、お祈り後はしばらく一人の空間でした。

        

台北のモスクもそうだったけれど、大切にメンテナンスをしながら使われている感じの空間で、とても良い礼拝所でした。

    

ひとつ下のフロアは男性の礼拝所。私が訪れた時はおじさまが何人かいらして、クルアーン詠みやお祈りをしていたのですが、帰る時には皆さまいなくなられていたので、ちょっとお邪魔して写真を撮らせてもらいました。女性の礼拝所とは違うトルコ石カラーの絨毯でした。いつも思うけれど、モスクの中のカラーが本当に好き。モスクごとにそれぞれ特徴もあるのだけれど、総じて皆、美しいし心が洗われる。

改宗をして2年と3カ月になる私ですが、正直良いムスリムとは決して言えず(何をもって「良い」というか、もまだよく分からなかったりもします)、イスラムに纏わることはできないことだらけです。あるのは、「アッラーを信じている」という気持ちからの信仰心のみで、あとは見様見真似なことばかり。でも、それを良いとも悪いとも誰かが言うわけでなくて、私がひとつずつできることを増やしていくしかないのだと思っています。そんな私が、普段はあまりモスクを訪れることも少ない中で、こうしてマレーシアや旅先、そして東京でモスクに行くと、少し反省をしながらも、前向きなイスラムへの気持ちを取り戻したりするのも正直なところ。今回、ニカーをしてから初めて訪れたこの高雄のモスクでもそんな気持ちを感じながら過ごしました。

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