Saya Cinta Malaysia

I love malaysia. 愛してやまないマレーシアの今の旅、そして昔の旅を綴る、旅と心の記録です。時々台湾も。

高雄の大きなモスク「高雄清新寺」

2018-09-17 | 【Taiwan】台南 & 高雄 2018
8月に夏休みをとり、久しぶりに台湾の台南と高雄に行ってきました。全部で4泊と少し長めの旅で、以前チレボンを共に旅したhachiheoさんがベトナムのハノイから合流してくれて4泊をずっと共にし、台湾にいるんだけど、わりと毎日のんびり気ままに過ごして気が向くままにおしゃべりをしてという、どこか地元みたいな安心感もある滞在で、とても良い旅となりました。

旅の後半2泊は高雄滞在となり、お祈りができるタイミングとなったので、高雄の大きなモスクまでお出かけしてきました。台湾には主要な都市に大きなモスクがあり、台北でも昔、素敵なモスクを訪れていました。高雄を訪れる前に調べていたら、大きくて立派なモスクがあると知り、ぜひ行きたいと思っていたのです。

滞在をしていた高雄車站駅から電車を乗り継いで、衛武営站で下車して歩くこと5分ちょっと。青空の下、大きなモスクが現れました。

    

周りは団地のような住宅街だったので、とても静か。時折お祈りのためにモスクに入っていく人がいたり、車やバイクで通っていく人がいる程度で、とても静かな環境でした。

女性の礼拝所は3階でした。階段しかないのかな?と思ったら、小さいけどエレベーターも設置されていました。お年寄りの方や足腰の悪い方が3階まで階段で昇るのは大変ですよね…。女性の礼拝所に入ると2~3人お祈りをしている方がいましたが、私がお祈りをしている間に終わられてしまい、お祈り後はしばらく一人の空間でした。

        

台北のモスクもそうだったけれど、大切にメンテナンスをしながら使われている感じの空間で、とても良い礼拝所でした。

    

ひとつ下のフロアは男性の礼拝所。私が訪れた時はおじさまが何人かいらして、クルアーン詠みやお祈りをしていたのですが、帰る時には皆さまいなくなられていたので、ちょっとお邪魔して写真を撮らせてもらいました。女性の礼拝所とは違うトルコ石カラーの絨毯でした。いつも思うけれど、モスクの中のカラーが本当に好き。モスクごとにそれぞれ特徴もあるのだけれど、総じて皆、美しいし心が洗われる。

改宗をして2年と3カ月になる私ですが、正直良いムスリムとは決して言えず(何をもって「良い」というか、もまだよく分からなかったりもします)、イスラムに纏わることはできないことだらけです。あるのは、「アッラーを信じている」という気持ちからの信仰心のみで、あとは見様見真似なことばかり。でも、それを良いとも悪いとも誰かが言うわけでなくて、私がひとつずつできることを増やしていくしかないのだと思っています。そんな私が、普段はあまりモスクを訪れることも少ない中で、こうしてマレーシアや旅先、そして東京でモスクに行くと、少し反省をしながらも、前向きなイスラムへの気持ちを取り戻したりするのも正直なところ。今回、ニカーをしてから初めて訪れたこの高雄のモスクでもそんな気持ちを感じながら過ごしました。

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【日本で婚姻届提出と受理編】マレー系マレーシア人と結婚手続き(3)

2018-08-29 | マレー人と国際結婚
無事、マレーシア大使館で「婚姻要件具備証明書」が発行されましたので、これでハムザが用意する書類が揃い、日本での婚姻届を提出できる書類用意が完了しました。ということで、いよいよ正式な婚姻手続きの第一弾として(やっと第一。結構ここまで長々と書いてると思うんだけど…)、区役所へ婚姻届を提出に行きます。

区役所から提示されていた、外国籍×日本国籍での婚姻届提出の際に必要な書類は以下の通りです。

【外国籍】
(1)パスポート(原本提示)
(2)婚姻要件具備証明書(東京のマレーシア大使館で発行してもらう)(原本提出)

【日本人】
(1)パスポート(原本提示)
(2)戸籍謄本(原本提出) ※発行から3カ月以内/本籍が同自治体の場合は必要なし
※住民票提示を求められる自治体もあるそうですが、私の区は必要ないと言われました。

窓口で、国際結婚であること、夫となるハムザは日本での住民登録がない外国籍であることを告げ、まずは分かる限りで記入してきた婚姻届原本を提出しました。私の友人2名に証人欄への署名は事前にお願いし、記載済み。私達二人が記入する欄もほぼ90%は記入を終えておきました。

【新しい本籍(戸籍)について】
婚姻をすると、夫婦お互いがこれまで本籍としていた戸籍から除籍となり、二人でひとつ、新しい戸籍を持つことになります。一般的には、夫を筆頭者として、新居となる住所などを本籍として設定します。私達の場合はハムザが日本での住民登録がないため、必然的に妻となる私の現住所を新本籍として申請しました。新しい本籍は婚姻届受理から1週間程度で閲覧できるようになり、戸籍謄本などの取得もできるとのことでした。

【氏の概念がない名前の氏名欄記載方法】
日本の婚姻届は、当たり前ですが日本の書式であり、日本の「氏/名」ありきの書式となっています。外国籍の場合、氏の概念がある国、ない国色々だと思いますが、マレー系マレーシア人の場合は「氏」というものがありませんので、欄を無視して氏の欄に名前を続けて全て記載をするのだそうです。面白かったのが、窓口の方が10cmはありそうなとても分厚い冊子を持ってきて、「マレーシア」の欄を開き、「マレーシアにはマレー族や中華族などいるようですが、ご主人さまはナニ族ですか?」と質問をしてきたこと。「ナニ族!!」とちょっと新鮮な気持ちで面白くて笑ってしまったのですが、ハムザは表情ひとつ変えず、「私はマレー族です。」と答えていました。マレーシア歴20年となる私ですが、「マレー人」とか「マレー系」とか呼ぶことはあっても、「マレー族」と呼んだことはなかったな~と思って。その冊子には、「マレー族は氏と名は分かれない」とありましたので、フルネームを全て続けて「氏」の欄に書くように、という指示となったのです。

【住所欄の記載方法】
日本に居住していない外国籍の場合は、住所欄は「国名だけ書けばいい」というネット上での記載も見受けられるのですが、私達の場合は、ハムザの住所欄は、マレーシアでの居住地の住所を記載するように指示がありました。それを何か書類で証明したり確認をすることはありません。それは先にマレーシア大使館で発行をしてもらった「婚姻要件具備証明書」にて嘘偽りのないことが証明されているので、必要ないようです。だったら書く必要ないと思うんだけど(だって証明しないなら意味ないし)、そこが日本のお役所らしい、無駄な作業だなと思いますけど、書いてと言われたから書きました…。

【署名欄】
ネットで情報を検索すると、手続きの際にパスポートを提示するため、「署名欄にはパスポートと同じ署名を書く」という記載がありました。でも当日区役所では、私は正式な戸籍に記載のある漢字での署名、ハムザは読み取りができる英字でフルネームでの記載をするように指示がありました。

ざっとこんな感じで、ひとつひとつ窓口の方から指示をいただき記入。もし間違って記入をしていっても、二重線で消して訂正をすれば問題ありませんが、自信のないところは記入をしないで、その場で聞きながら記入するのが一番かもしれません。出身国や日本の自治体によって対応が分かれる事も多いようで、明確な答えがなく、窓口の方が「う~ん」と一瞬詰まって判断し、指示をもらう、という欄も多かったです。

記入して提出後、書類の受理と受理証明書発行手続きのためにそのまま30分ほど待って、無事に受理されました。ということで手続きが完了。これで、晴れて私達は日本の法律のもとで夫婦となることができました。そして、これをもって、東京でニカー(イスラムの婚姻誓約儀式)を無事に行うことでできます。
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イスラム婚姻誓約式「Nikah(ニカー)」を終えて

2018-08-06 | マレー人と国際結婚
2018年8月5日(日)、代々木上原にあるモスク、東京ジャーミイにて、ハムザと私はイスラムの婚姻誓約式「Nikah(ニカー)」を終えました。私達は正式に夫婦となり、大好きなハムザの妻となることができました。とても嬉しく、そして幸せです。

    

私はこれまで、マレーシアでも日本でもニカーに出席をしたことはありませんでした。この日を迎えるまで、YouTubeでニカーについて検索して観てみたり、知り合いに尋ねてみたりしましたが、どうやらイスラムの誓約式と言っても、行う国によってやり方も色々あるようで、あまり明確な答えは返ってきませんでした。でも、マレーシアで行うマレー語でのニカーのビデオはよく見ていて、行う目的や流れとしては何となく理解していたので、まあ何とかなるかな、くらいな感じで臨んでいたのですが、さすがに前日とか当日は緊張しましたね・・・。

いざ始まってみたら、「東京でのニカーだから日本語で行う」と聞いていたのに、なぜか英語・・・笑。いやー困ったなー英語なんて簡単な言葉しか分かんないから、いざって時は頼りになるハムザに通訳無茶振りしないとだな・・・とぼんやり思いながら説明を聞いていたら・・・、急にイマームの言葉が日本語に切り替わりました!というわけで、日本語で誓約の言葉を答えることができ、無事に自力でなんとかクリアできましたよ・・・。後でビデオを撮っていた友人から、「英語で始まった時のなおちゃんは、「あれ?英語なの??困ったな~・・・」って感じの戸惑ってる表情をしてるな~って思いながら見てたよ~。」と笑って言われました。

ニカー後に指輪の交換をし、私がハムザの手にサラーム(手の甲におでこをつける、イスラムの挨拶です)をし、ハムザは私のおでこにキスをしてくれて、無事に全ての儀式が終わりました。

    

初めて、妻としてハムザにサラームをした瞬間は、心臓が飛び出そうなのと嬉しいのと感動とで涙腺崩壊一歩手前くらいな感じでした。緊張はしていたけれど、ハムザの妻となれて、初めてのサラームをできたことがとても嬉しかったし、ここから私達の道が始まるんだな、と思ったのでした。

この日にたどり着くまで、たくさんの方のサポートをいただき、そしてたくさんの気持ちもいただきました。そんな皆さんの温かい気持ちに応えていけるよう、ハムザとこれからずっと仲良く、そして温かい家庭を築いていきたいと思っています。
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【日本で婚姻届提出のための書類用意編】マレー系マレーシア人と結婚手続き(2)

2018-07-27 | マレー人と国際結婚
日本でニカー(イスラムの婚姻誓約儀式)を行うためには、日本の法律に則った婚姻手続きを完了し、その証明書をモスクに持参しなくてはいけません。そのために、私達はまずは日本で婚姻届を提出するために必要な書類準備を行いました。

    

●日本で婚姻届を提出する際に必要な書類

【マレーシア人】
(1)パスポート(原本提示)
(2)婚姻要件具備証明書(東京のマレーシア大使館で発行してもらう)(原本提出)

【日本人】
(1)パスポート(原本提示)
(2)戸籍謄本(原本提出) ※発行から3カ月以内

婚姻届を提出する際の書類はそんなに多くはなく簡単なのですが、マレーシア人の書類として必要な「婚姻要件具備証明書」を発行する際に用意をする書類が、結構量があり大変でした。

●「婚姻要件具備証明書」発行のために必要な書類

【マレーシア人】
(1)パスポート(原本提示・コピー提出)
(2)マレーシア国籍のIDカード(原本提示・コピー提出)
(3)マレーシアで発行された出生証明書(原本提示・コピー提出)
(4)マレーシア居住地でのイスラム機関が発行した海外で婚姻することを許可する書類(原本提出)
※(5)女性の場合は、父親による結婚承諾書(原本提出)
※(6)再婚の場合は、離婚証明書もしくは元配偶者死亡証明書(原本提示・コピー提出)

【日本人】
(1)パスポート(原本提示・コピー提出)
(2)戸籍謄本もしくは戸籍抄本(原本提出) ※発行から3カ月以内
(3)住民票(原本提出) ※発行から3カ月以内
(4)イスラム入信証明書(原本提示・コピー提出)
(5)父親による結婚承諾書(原本提出) ※女性の場合。男性の際は不要。日本語で書いた場合は英文訳も添付。

と…ざーっと書きましたが、特に面倒なのが、【マレーシア人】の(4)の書類です。これは、マレーシアの州や相談するイマーム(イスラムの宗教先導者的な存在)などによっても言うことや提示書類が異なったりするようで、皆が同じパターンではないということです。私達の場合は、ハムザのカンポンがあるマラッカのイスラム機関に相談をしたところ、次のような手順で(4)の書類が発行されました。

【1】相談に行き、ハムザと私の年齢、結婚や私の入信に至る経緯を伝えたところ、「結婚前の講習は受ける必要はなし」と伝えられる。マレーシアではイスラム教徒の結婚の場合、結婚前のレクチャーのようなものがあるそうなのですが、私達は「不要」となりました。

【2】私が、イスラム教徒として結婚を認められる状況であることを確認するために、下記書類を提出。原本提示の必要はなく、すべてデータでハムザにメール送付でOKでした。
1)パスポート
2)入信証明書
3)証明写真(パスポートサイズ・ヒジャブ着用)
4)HIV検査結果診断書 ※簡単なフォームのものでOK。日本語発行の場合は英文訳も添付。

【3】ハムザが【2】の私の書類とともに、自身の下記書類をイスラム機関に提出。提出はオンラインで申請なのだそうです。
1)パスポート
2)マレーシア国籍のIDカード
3)マレーシアで発行された出生証明書
4)HIV検査結果診断書 ※マレーシアで行われる簡単なフォームのもの
※ 5)女性の場合は、父親による結婚承諾書
※ 6)再婚の場合は、離婚証明書もしくは元配偶者死亡証明書

【4】書類提出から2週間~1カ月程度で「(4)マレーシア居住地でのイスラム機関が発行した海外で婚姻することを許可する書類」が交付されます。(期間は個人差があるようです) これをもって、マレーシアでの書類発行手続きは終了。

【5】東京のマレーシア大使館にて、一番最初に記載をした『「婚姻要件具備証明書」発行のために必要な書類』を持参して申請を行う。この時、本人確認があるため二人揃って行く必要があります。指示された書類を全て揃えていても、追加で「これが必要」などと言われることもありますので、時間に余裕を持った申請が必要です。申請は平日の9:00~12:00、受取は平日の15:00~16:00です。私達は、平日の10:00頃に申請を終えて、「翌日の15:00~16:00で受け取りに来て下さい」と指示を受けました。これも、ハムザが以前問い合わせた際は「午前中に申請したら当日に発行されます。」と言われたのですが、いざ申請してみたら翌日受取でしたので、まあそんな感じです。

【6】申請の翌日、無事に「婚姻要件具備証明書」が発行されました。A4用紙で「ハムザが本国において結婚要件を満たしていることを証明します」といった文言が書かれている書類を、日本語と英文とで発行してくれます。受け取った際は、お互いの氏名や生年月日、パスポートNo.などに誤りがないか、その場で確認することをおススメします。もし誤記載があれば、その場で申告し、訂正をしてもらう必要があります。

これでやっと、日本で婚姻届を提出するために必要な書類準備が完了となり、日本の自治体への婚姻届提出となります。
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【序章編】マレー系マレーシア人と結婚手続き(1)

2018-07-25 | マレー人と国際結婚
結婚手続き。まだ途中段階なので、私達は正式に夫婦とは言えず、半分夫婦、位な感じです笑。色々あり過ぎて、何から書こうかしらという感じではあるのですが、順を追って記録していこうかと思います、忘れないうちに。

の前に。近々東京にてニカー(イスラムの婚姻誓約儀式)とお披露目の会を行うのですが、そのニカーの時に纏う婚礼衣装を、ハムザがすべてマレーシアで用意をして持ってきてくれました。良いタイミングでマレーシアに行くことが叶わず、結局一度も試着をしないまま購入に至ったのですが、サイズはこんな感じ、デザインはこんな感じ、という希望だけざっくり伝えて、あとはハムザが男一人であちこちお店を回って選んでくれました。頭のてっぺんから足の先まで、トータルコーディネイトしてくれたわけです。すごいね、ほんと。男性のやることの領域超えたとこまでできちゃうハムザ先生…。

        

自宅で試着をしてみましたが…。すごーく感動して、まだニカーまでたどり着いてないのに、フルセット装着したまま感慨にふけりました…。こんな素敵な衣装を全部用意してくれて、本当にありがとう。

さて、では本題に。今回私達は、「マレー系マレーシア人(イスラム教徒)×イスラムに改宗済み日本人」という組合せでの結婚となりました。マレーシア人×日本人の結婚と言っても、民族や宗教が違うと何通りも手続きが存在し、また、マレーシア人のマレーシアでの居住地(というか登録地)によってもパターンが変わってきます。ですので、これがスタンダードというわけではないのですが、手続きの一つの手順として認識いただけるといいかなと思います。

●「マレー系マレーシア人×イスラムに改宗済み日本人」の結婚に際しての手続き
(1) 日本もしくはマレーシアにて婚姻手続きを行う。
(2) (1)の手続き完了後、モスクにてニカー(イスラムの婚姻誓約の儀式)を執り行う。
(3) (2)が完了後、マレーシアにおいてイスラムでの婚姻登録を行う。
(4) (1)でどちらの国で先に婚姻手続きをしたかによって、まだ行っていない国での婚姻手続きを行う。

現在のマレーシアの法律及び、マレーシアのイスラムの法律の場合だと、マレーシアで先に婚姻手続きを行うことは時間と労力を要し(日本居住の者がマレーシアに長期滞在もしくは何度も行かなくてはならない、など)、とても面倒な手続きが必要となります。どうしてもマレーシアでニカーを行いたい場合は、マレーシアで先に婚姻手続きを行う必要があるのですが、そこにこだわらないのであれば、日本での婚姻手続きを先に行い、そして日本でニカーをすることが、ニカーまでの最短ルートとなります。

今回私達も、最短でのルートを選び、以下のような手順で手続きを行うこととしました。

(1) 日本にて婚姻手続きを行う。
(2) (1)の手続き完了後、東京のモスクにてニカー(イスラムの婚姻誓約の儀式)を執り行う。
(3) (2)が完了後、マレーシアにおいてイスラムでの婚姻登録を行う。
(4) マレーシアでの婚姻手続きを行う。

ちなみに、私の場合はすでにイスラムへの改宗は済んでいるのでその手続きは不要なわけですが、結婚に際して改宗を行う、というケースの場合は、(1)の前に改宗手続き(シャハーダ)が必要となります。そこも後ほど記載しますが、簡単に「(1)の手続き」と書いていますけど、この(1)にたどり着くまでに、まあ色々書類が必要で~泣。

というわけで、(1)の説明にたどり着く前にずいぶんな長文になってしまいましたので、また記事を分けたいと思います。
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