明治学院大学シネマ研究会

明治学院大学シネマ研究会のブログです。

UPLINK上映会

2011年09月04日 10時12分59秒 | 日記
9月13日、渋谷UPLINKにて上映会やります!

作品は5分から30分程度の新作4つを予定しています。
時間は18時ごろ上映開始です。
入場無料・退場自由です。

みなさま、渋谷にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください!



―宣伝―


「カルト・ブランシュ」
   〜期待の映画人・文化人が選ぶ日本映画

http://www.carteblanche-movie.com/

カルトブランシュ(Carte Blanche)とは、白紙委任状という意味のフランス語。
最前線で活躍中の映画人や文化人が、フィルムセンターの日本映画コレクションから自由に作品を選定し、上映と解説を行います。
映画・映像への思いを託されたゲストは、どのような日本映画を選び、どのような思いを語るのでしょうか。

フィルムセンターとエイベックス、ぴあフィルム・フェスティバル(PFF)が共同で開催する学生のための特別イベントに、ふるってご参加ください。


2011年
第1回 2011年9月17日(土) 3:30pm−6:40pm
〜ロード “サイド” ムービー〜
『さらば愛しき大地』(1982年、柳町光男監督) 134分・35mm・カラー
富田克也監督(『国道20号線』『サウダーヂ』他)と城繁幸氏(人事コンサルタント、作家)がセレクト&対談解説。


第2回 2011年9月24日(土)3:00pm−6:00pm
〜男と女〜
『生きてるうちが花なのよ死んだらそれまでよ党宣言』(1985年、森崎東監督) 105分・35mm・カラー
河鹹照監督(『萌の朱雀』『殯の森』他)がセレクト&解説 聞き手:木下雄介監督(『水の花』他)


第3回 2011年10月1日(土) 3:30pm−6:40pm
〜インターナショナライズされ続ける日本の未来を綴る、プロフェティック・ムー
ビー〜
『スワロウテイル』(1996年、岩井俊二監督) 148分・35mm・カラー
VERBAL氏(DJ、音楽プロデューサー)がセレクト&解説 聞き手:窪田崇監督(『イエスタデイズ』『キミとボク』他)

*各日とも終了時刻は予定。


富田克也(映画監督)
1972年山梨県甲府市生まれ。高校卒業後、音楽の道を志し上京。音楽活動に出口を見いだせず映画を観まくる日々、いつしか映画を撮りたいと思うようになる。都内で配送業に従事しながら、処女作『雲の上』(2003年)を発表し、「映画美学校映画祭2004」の最優秀スカラシップ受賞。この賞金を原資に『国道20号線』(2007年)を製作。最新作『サウダーヂ』はロカルノ国際映画祭に正式出品、ユーロスペース他にて10月22日からロードショー。

城繁幸(人事コンサルタント、作家)
1973年生まれ、東京大学法学部卒。富士通を経て2006年よりJoe's Labo代表。人事制度アドバイザーのかたわら、雇用問題のスペシャリストとしてメディアで発言。2009年からは「ワカモノ・マニフェスト策定委員会」の一員として、世代間格差問題にも取り組む。著作に『若者はなぜ3年で辞めるのか?』(光文社新書)『3年で辞めた若者はどこへ行ったのか』(ちくま新書)『7割は課長にさえなれません』(PHP新書)等。

河鹹照(映画監督)
『萌の朱雀』(1997年)でカンヌ国際映画祭新人監督賞を史上最年少受賞。その後も『火垂』(2000年)『沙羅双樹』(2003年)『垂乳女⁄Tarachime』(2006年)などで映画祭での受賞を重ねる。『殯の森』は2007年カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞。その後、『七夜待』(2008年)、『玄牝-げんぴん-』(2010年)を監督し、「なら国際映画祭」エグゼクティブディレクターを務めた。新作『朱花の月』は2011年9月公開。

木下雄介(映画監督)
1981年東京都生まれ。早稲田大学の映画サークルで自主制作した『鳥籠』(2002年)が第25回ぴあフィルムフェスティバル/PFFアワード2003にて準グランプリと観客賞をダブル受賞。第15回PFFスカラシップの権利を獲得し『水の花』(2005年)で長篇デビューを果たす。

VERBAL(DJ、音楽プロデューサー)
m-floでの活動の他、TERIYAKI BOYZ®のメンバーとしても活躍しており、Pharrell、Kanye Westなど、海外のアーティストとも交流が深い。昨年よりDJとしても飛躍を遂げ、そのスタイルはファッション界からの注目も熱く、自身のジュエリーブランド "AMBUSH®"等も手がける。新たに立ち上げた KOZM AGENCY の代表として、様々なアーティスト/プロデューサーのマネージメントも始める。

窪田崇(映画監督)
1977年生。初長篇映画『イエスタデイズ』(主演・塚本高史)が2008年全国公開。最新作は映画『BADBOYS』(主演・三浦貴大)、映画『キミとボク』(主演・中村蒼)。他、代表作に『リフレインが叫んでる』(主演・本仮屋ユイカ)、『MemoiR -メモワール-』(主演・蒼井優)等の短篇映画、Mr.Children、スガシカオ 、SEAMO等のPV、「彼らの海・VIII」、「劇団演技者。」等の民放ドラマ。


【会場】

東京国立近代美術館フィルムセンター/小ホール(地下1階)

〒104-0031 東京都中央区京橋3-7-6
月曜休館  TEL:03-3561-0823(代表)

東京メトロ銀座線 「京橋」駅下車 出口1から昭和通り方向へ徒歩1分
都営地下鉄浅草線 「宝町」駅下車 出口A4から中央通り方向へ徒歩1分
東京メトロ有楽町線「銀座一丁目」駅下車 出口7 より徒歩5分
JR「東京」駅下車 八重洲南口より徒歩10分


【お申込み】

▽前売券

800円(日時指定・全席自由席)

•前売券は、8月27日から各上映日の2日前までチケットぴあ[全国のチケットぴあ店舗、サークルK・サンクス、セブンイレブンでの直接購入またはインターネット(http://t.pia.jp/cinema/)]にて販売します。
•Pコード558-346
http://ticket.pia.jp/pia/event.do?eventCd=1138267 <CARTE・BLANCHE カルト・ブランシュ> からお申し込みください。

•電話予約(0570-02-9999)は各上映日の5日前までの受付となります。
•フィルムセンター窓口での販売はございません。
•前売券は指定の日時のみ有効で、払い戻しはできません。

▽当日券

1000円:一般
500円:小・中・高・大学生、障害者(付添者は原則1名まで)

•当日券(当日・当該回のみ有効)は、会場受付にて各回上映30分前から開映時刻まで販売します。
発券=地下1階受付
•開場は開映の30分前から行い、定員に達し次第締切となります。
•学生、障害者の方は、証明できるものをご提示ください。
•発券は各回1名につき1枚のみです。
•開映後の観覧券の販売はいたしません。


【主催】

東京国立近代美術館フィルムセンター
エイベックス・ミュージック・パブリッシング株式会社
ぴあ株式会社

企画協力:株式会社REALWAVE


【お問い合わせ先】

前売り券について

チケットぴあ
http://t.pia.jp/help/index.html
までお問い合わせください。

企画内容などについて

ハローダイヤル03-5777-8600

もしくは、

株式会社REALWAVE
〒150-0012
東京都渋谷区広尾5-9-9 プレステージュ広尾101 タイムアウト東京内
TEL: 03-5421-8150(月〜金11:00〜18:00 *祝祭日除く)
FAX: 03-5421-8151
http://www.realwave.co.jp/

なお、メールでのお問い合わせは

Ticket★carteblanche-movie.com (★を@に置き換えてください)
まで、お願い致します。





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新歓合宿やります。

2011年05月30日 23時11分31秒 | 日記
シネ研の新歓合宿の日程が、7月の9日から10日に決定しました!


予算は一万六千円くらいです。


場所は群馬です。夏なので夏らしく遊びます。

一年生も上級生も、人数が多いときっと楽しいのでたくさんのご参加まってます!


詳しいことは後程シネメールが回りますのでよろしくお願いします。


では。


三年 畠山
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新勧についてのお知らせ!

2011年04月26日 22時32分37秒 | 日記
新入生のみなさまこんばんは。シネマ研究会3年生の畠山みきです。

新勧イベントのお知らせがあります!

シネマ研究会というサークルの主な活動は、映像作品を作ることです。

10分程度の短編であったり、30分以上の作品であったりを、1年生から4年生、時にはOBの方にもお手伝いしていただき、雑多なメンバー、人数で作っております。

なので、みなさまにいったいぜんたいどんな作品を作っているか観ていただき、興味を持ってもらうため、上映会を行います!

◎上映会◎

日にち:5月13日、16日

じかん:18時30分から(予定)

ばしょ:戸塚校舎430教室にて

昨年制作した作品など流しますので、ぜひ!

※予定が変更する場合があるので、こちらのブログをチェックしていただくか、戸塚部室に訪ねるなどしていただけたら嬉しいです。


あと、もう一つお知らせがあります。


5月5日に、渋谷にありますUPLINKという映画館をかりて、上映会を行います。こちらでは新しい作品も流します。16時開場16時30分開演ですので、お暇でしたらぜひ足を運んでください。入場無料です。入退場自由です。素敵ですね。



それでは、新入生のみなさまをお待ちしてます。
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Facebookファンページ

2011年01月27日 10時38分55秒 | 日記
お久しぶりの文園太郎です。
このブログも開設してもうすぐ一年が経ちます。
私はもうシネマ研究会の主将ではありませんが、今は文化団体連合会の広報局長になりました。

ということで、最近Facebookにハマっているので、シネマ研究会のファンページを作ってみました。

これからはFacebookをきっかけに入部してくる部員とかも出てくるのでしょうか。
Facebookをやっている皆さんは、ぜひイイネ!してください!
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渋谷にて上映会しました。

2010年10月27日 00時52分40秒 | 日記
いよいよ寒くなってきましたね。
札幌は初雪だそうな。

先日、10月24日はシネ研恒例の上映会を渋谷アップリンクにて行いました。

上映作品はTTP、夏合宿作品、前主将の作品など約二時間に渡るプログラムでしたが、個人的にはあっという間の出来事に感じられました。他のお客様にもそうであって欲しいと願います。



会場はお客様で満員になるほどで、出演している身としては嬉しいやら恥ずかしくて死にそうやら複雑でしたが、そのおかげで素敵な上映会になったと思います。
ご来場いただいたお客様、本当にありがとうございました!


次の上映会はもうすぐ、白金祭期間中にも1255教室にて行いますのでよろしくお願いします。



クランクアップより上映作品を見た後のほうがより達成感がありますね、個人的にそう感じました。
次の上映会が楽しみです。

以上、一年フジモリサトシでした。
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