いけいけ!!ボランティアナース

日々の出来事等を書いていきます。

セミナー『地域包括ケアに必要な1人からの訪問看護ステーション』

2016-07-28 14:48:09 | 開業看護師を育てる会
7月24日、明治大学グローバルホールにて、
セミナー『地域包括ケアに必要な1人からの訪問看護ステーション』が
行われました。

大変久しぶりの『開業看護師を育てる会』が主催です。

「地域包括ケアシステム」では、住み慣れた地域で、住まいを基礎に生活や介護、
医療の各事業の一体的な運用が掲げられています。
 そのシステムの要になるのが訪問看護師。多くの訪問看護ステーションが必要です。
「2.5人以上」の現行の開設基準を「1人から」に変えればもっと増えていくはずです。
 自宅近くの小さな訪問看護ステーションは、「小規模・地域密着」にふさわしい形で
はありませんか。皆さんと一緒に考えましょう。

ということで、当日は素晴らしいシンポジストの方々と共に、大変白熱した意見が
飛び交いました。

遠方から参加された方もいらっしゃり、関心の高さを物語っていました。

今まで諸事情により、休止していました『開業看護師を育てる会』ですが
復活の兆しが見えてきました。

今後が楽しみです。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

祝賀会開催

2016-07-28 14:10:05 | いけいけ!ボランティアナース
関東地方は今日やっと梅雨が明けました。

日差しがじりじりと暑いです。

遅くなりましたが、祝賀会のご報告です。

7月15日に、御茶ノ水にあります、明治大学リバティタワーで
「小山珠美さん キャンナス100カ所目の『食べることに特化したキャンナス』発会式
&菅原由美キャンナス代表のヘルシーソサエティー賞受賞お祝い会」が開催されました。

当日は大雨で電車も一時止まる中、100名余の方たちの参加があり、心温まる祝辞、
素晴らしい夜景とともに心に残るパーティーとなりました。





コメント
この記事をはてなブックマークに追加

熊本地震ボランティアさん急募です

2016-07-04 11:30:30 | 大震災
熊本地震が起きてから、もうすぐ3か月が経ちます。
6月半ばにも震度5弱等の地震があったり、
この時期でもまだまだ不安な要素があります。

避難所での生活を続けている方の不安を解消するお手伝いとして活動が続けられています。
6月中は長期的に関わってくださったボランティアの方がいてくださいました。

避難所生活も住民の皆さんの疲労が強く出る時期です。
仮設に入居したから安心できるわけではありません。
すでに使いにくさや仕様に関しての苦情が聞かれています。

そして看護師としての活動はもう終わったと認識している人もいる状況です。
急性期とは違った問題が起きています。

現地ではまだまだボランティアの方のお力を必要としています。

是非皆様のご支援をお願いいたします。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

熊本地震 6月4日

2016-06-08 17:04:43 | 大震災
キャンナスの現地スタッフより。

気象庁は昨日、九州を含む西日本と東海が梅雨入りしたとみられると発表しました。
地震で地盤が緩んでいる状況では土砂災害、そして河川氾濫などの災害が懸念さ
れます。
これ以上、災害が起きないようにと祈るばかりです。

甲佐町の応急仮設住宅が90戸、3日に完成して今日から入居が始まったそうで
す。(90世帯250人)
1戸あたりの敷地面積や通路を東北の仮設より広くして、床や畳表に県産材を活
用しているそうです。

そこまではいいのですが仮設住宅の写真を見て、ん???となってしまいました。
風除室がないのです。梅雨の時期だというのに・・・
これでは部屋の中に靴を脱がなくてはいけないし、風の強い日には雨が吹き込ん
でしまいます。
台風の季節ならもっとです。それとも台風が多い地域なので風除室は台風に耐え
られないとか・・・まさかね。
やっぱり後から追加で付けるのでしょうか?入居を急ぐのは分かるのですが・・・
東北での仮設でも、風除室が必要ということになり、後から取り付けたという経
験をもっと生かして欲しかったです。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

熊本地震 6月4日

2016-06-08 16:46:41 | 大震災

キャンナス現地スタッフより

最近、TVや新聞では熊本の事があまり報道されなくなっている。という声をよく耳にします。
同じ九州の鹿児島に住む友人でさえ、情報が入ってこない、どうなってるの?と電話があったり・・・

昨日アップさせていただいた嘉島町町民体育館避難所のように、皆様の力を必要とされている
方達がまだまだおられます。

早いところでは今月中に仮設住宅に移れるところもあるようですが、戸数が全然足りていない
状態で、避難所での生活はまだまだ続きそうです。
感染症や食中毒などが懸念されますが、それ以上にこの先の生活の不安、長期での避難所生活に
おけるストレスによる心労が大きくなります。

熊本ではまだ何も解決していません。むしろこれからが被災された方々には辛い時間が始まります。
キャンナスや、他のボランティアで現地に入られる皆様には被災された方達に寄り添い、生きる気力
を失いつつある方達を支えてほしいと願います。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加