通り雨の旅路

天気ネタ・生き物ネタ……なんでもありの日記です。mixi始めてから過疎化してますが(笑)、コメント等お気軽にどうぞ♪

チャンポンから考えるディズニーランド

2015-03-23 | 日記風

ショッキングな出来事があった。

死ぬほど美味しくて、いつも
長〜い行列ができていたチャンポン屋さんが潰れたのだ。
まさか、あの伝説のチャンポン屋が……大ショック衝撃

なぜ潰れてしまったのか?

今考えてみると、
昨年春から、不穏な雰囲気が漂い始めていた爆弾

昨年の春以降、少しボリューム感が落ちて、
なにやら言葉にできない物足りなさを感じた。

秋に行ったときには行列は消え、店は閑散としていて、
先日行ってみたら……閉店の張り紙があったという次第である。

おそらく増税に対して、
「値段を上げるか、質を落とすか」という選択を迫られ、
その選択をミスったのだろう。
値上げしてでも、
豪華絢爛でほっぺが落ちそうな感じはキープすべきだったのだ。


あのチャンポン屋が潰れたことで、
「まさかあの●●が……」という悲しいストーリーを
色々考えるようになった。


個人的に心配しているのが、ディズニーランド

ディズニーランドは、最近値上げが著しい。
昔はパスポートが3000円台の時代もあったのに、
今や7000円に迫る勢いだ。

家族で行こうものなら、海外旅行よりも大きな出費になりかねない。
パーク内のショップも「ジンバブエか!?」というくらい物価が高いのだから。

ディズニーランドは、これまで黒痔でやってこられたのだし、
下手に何か対策をするのは危険だと、素人は思ってしまう。
アトラクションの増設なんてしなくていい、
これまでをキープすればいいのではないだろうか。

「変わり映えがしない」のはディズニーランドの売りとも言える。
カリブの海賊もイッツア・スモールワールドもスぺマンも、
開園以来、劇的に変わってはいないのに今も大人気だ。

ディズニーランドは無数の愉しい思い出が詰まったスポット。

「まさか、あのディズニーランドが……」なんていう日が、
私の目が黒いうちには来ないことを切に願う。

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『ムカつく相手を一発で黙らせるオトナの対話術』より

2015-03-15 | 雑記

久々におもしろいビジネス書に出会ったわーい(嬉しい顔)
図書館で借りたのだが、あまりに役立つ情報が多かったので、
自分でも買おうかな、と思ってる。

それが
『ムカつく相手を一発で黙らせるオトナの対話術』
バルバラ・ベルクハンというドイツ人女性が著者の本だ。

キ○○イと勘違いはどこにでもいると言われるが、
「ムカつく相手」も、世界中至るところにいることだろう。
そして、それに悩まされたことがない人はほぼいないと思う。

やまびこトーク、にぎやか沈黙、迂回トーク、ユーモア……。

誰にでもできるテクニックがたくさん紹介されている。
特に面白いと思ったのは、「相手を混乱させる」テクニックだ。

たとえば、
「あなたは何を着ても似合わないけれど、今日はレストランの下働きみたい」
と言われたら。。。

にこにこしながら、こう言ってやるのだ。
「わかってますよ、金持ち喧嘩せず、ってことですね」

相手は混乱するはず。
「何、金持ちって?何のことだかわからない」

そう言われたら、
「つまり、私が言いたかったのは君子危うきに近づかずってこと」

相手はますます混乱し、
「あなたって着る物だけじゃなくて、話すことまで変だね」
と言ってきたら、さらにもう一撃。

「そうそう、芸は身を助くだからね」
相手が口をぱくぱくさせたら、
「ゆっくり考えてみて。どういう意味かわかるから。
私もわかるまですご〜く時間がかかったの」

そして、ハングアップ寸前の相手を
ニヤニヤしながらウオッチング。

もしも「わかった!」と相手が叫んだら……
おもしろいことになりました、ぜひ説明してもらいましょう。

そして、
「ううん、そういうことじゃなくて酸いも甘いも噛み分けるってこと」
最大級に混乱する相手を、高みの見物というわけである。

相手はすっかり戦意を喪失させている。
そして、こちらと距離を取るようになるかもしれない。


この作戦では、相手を露骨に敵に回したり喧嘩したりすることなく、
黙らせることができる点が最大のメリットだと語られている。

テキトーなことわざ・慣用句を言うだけなので、
気が弱かろうが、オツムに自信がなかろうが、簡単に実行できる。


特に腹が立つ相手の場合には、
「あなたがバカなことを言うから、私はもっとバカなことを言ったのだ」
「あなたとは、まともに取り合うつもりはありません」
というメッセージを伝えることにもなる。


他の作戦でも、大声を出したり怒鳴ったりするのではなく、
誰にでもできる平和的なテクニックばかりだ。

日本人が書くビジネス書は、ちょっと胡散臭かったり、
やたらと激しい競争心がむき出しになっていたりで、
げんなりしてしまうものが少なくない。

だが、
このビジネス書はユーモアたっぷりで、とても読みやすい。
そしてタイトルからは意外だが、博愛主義に溢れているので、
すべての人にお勧めである。

たとえば、「ムカつく相手に対してやらない方がよいこと」の中に、
・わら人形を作る
・ニンニクをたくさん食べていって悪臭をまき散らす
なんてことが書かれていたりするのだから。。。


※「相手を混乱させるテクニック」を実施して、もしも
「この人は、私を相手にするときにいつも訳のわからないことを言う」
と気づかれてしまったら?

それに気づくくらいの人であれば、「話が通じる」人である可能性がある。
心を開いて向き合ってみては?とのこと。

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まずは大人から……

2015-03-06 | 雑記

■「とにかく逃げろ」「死んでも、やつらは反省しない」 いじめられてる君へのアドバイス 劇作家・鴻上尚史
(ウィズニュース - 03月06日 07:00)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=220&from=diary&id=3305323


激しく同意したが、ひとつだけどうしても追加したいえんぴつ。。。

日本においては、大人も簡単に会社から逃げられない。
逃げようとすると「忍耐が足りない」だの言われ、
会社から逃げるよりも、
過労死や過労自殺を選んでしまう人が少なくない。

こういった大人の背中を見て、子どもは育つのだ。

先ず隗より始めよ!
「つらかったら即逃げる」姿勢を、大人が積極的に子どもに見せる必要がある。

「石の上にも三年」だあ?!

まあ……「石の上」なら少しくらい我慢してみるのも悪くないだろう。

だが、針山の上に置かれたら、
一刻も早く逃げないと、全身穴だらけになるべ?


やばいと思ったら逃げるのは、動物の本能だ。
逃げて逃げて逃げまくるべし。
そして、居心地のよい場所を見つけるのだ。

別に日本でなくてもいい。
世界は200か国もあるのだ。

そして世界には70億人もいる。
仮に、どんな変わり者だったとしても、
一人くらいは気が合う人がいるのではないか。

もっと極端なことを言えば
人間界にこだわらなくてもいいのではないか?

世界の生き物は少なくとも100万種、
未知のものを合わせると一億種に達するとも言われる。

そして、動物界には
人間とは比較にならないくらい性格のいい動物が溢れている。

【私的・性格がいいと思う動物リスト】
哺乳類:カピバラ
鳥類:オカメインコ
爬虫類:エラブウミヘビ(猛毒を持ちながら、人を噛んだ例がない)
両生類:ヤドクガエル
魚類:ドジョウ
昆虫類:セミ類、チョウ・ガ類
…………。

ちなみに、もっとも性格が悪いと思う動物は、野生のチンパンジー

チンパンジーでなく、カピバラあたりが知的生物へと進化していれば、
世界はもっと違ったものになってたかもしれないな。。。


と、話が逸れたが、人間界が厳しいと感じたら、
こういった動物たちの世界に飛び込むのだってアリだと思うのだ。

「世界は限りなく広く、限りなく深いぴかぴか(新しい)

まずは大人がこの事実を噛みしめる必要がある。

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自己責任論への違和感

2015-02-21 | 雑記

最近、よくも悪くも「自己責任」という言葉が飛び交っている。

でも、この国で自己責任論が跋扈することに、
大きな違和感を感じざるを得ないがく〜(落胆した顔)

何かにつけ、過干渉・過束縛な文化だからだ。

たとえば、結婚や恋愛について考えてみると、
(無言の)過束縛・過干渉が蔓延っている。

「何歳までに経験がなければおかしい」とか
「何歳までに結婚するべき」なんていうのがいい例だ。
年齢・年収・国籍・学歴・容姿などのスペックを凝視して、
「釣り合う人」を探すのなんかもそうだろう。

恋愛なんて、したいときにしたい人とすればいいぴかぴか(新しい)
何もかもが自由であるべきだと思うクローバー

以前ツイートしたけれど、同性婚も一夫多妻も一妻多夫も認め、
離婚しようが戸籍に履歴が残らないようにする。
そして、結婚や男女交際の年齢制限も撤廃する。

さらに、インドのように犬やカエルなど他の動物ひよことの結婚も認め、
フランスのように死人と結婚することもOKとすべきだ。

もちろん、本人たちさえよければ
10歳と90歳が結婚するのもno problem。

それくらい自由な社会になって、
始めて「自己責任」が意味を持ってくるのだと思う。


また、「仕事をどのくらい頑張るか」の自由もこの国では殆どない。
正社員になった以上は、会社のことを第一に考え、
ときには健康や家庭よりも仕事を優先しなければならない。

表向きには「ワークライフバランスを大切にします」という企業が
増えてきてはいるけれど、
言葉通り、新人が真面目にプライベートを優先したりすれば
「社会人を舐めるな」と言われるのがオチだ。

本当に自己責任を求めるのであれは、
「テキトーに遊び半分に働く」〜「死ぬ気で猛烈に働く」まで
人それぞれの多様な働き方を認めるべきだと思う。

もちろん、テキトーな人には給料100ドル袋
モーレツ社員には給料一億ドル袋ドル袋ドル袋、とかにすればいいのだ。

そうすれば、「あの人ばっかり楽をして」といがみ合うことなく、
「あの人はお金がそんなに欲しくないからまったりしてるんだな。
そういう人なんだな〜」で済むようになり、
他人を過束縛する必要がなくなる。


過束縛・過干渉な文化を卒業しなければ,
「自己責任」なんてありえないと思う。

便槽の中を歩かせておいて、
「ウンチを踏んだのは自己責任だ」はあんまりだ。

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魅惑の街・シンガポール!

2015-01-12 | 旅行・オフ会・イベント

シンガポールへ行ってきました飛行機

シンガポールと言えば、
「熱帯雨林気候」の代表都市として
地理や地学の教科書に載っているとおり雨

いちおう雨季と乾季はあるものの、
スコールの頻度の違いのみで、いつザバッーと降るかわからない。
しかも、今はまだ「雨季雷」だ。。。

予報士としては「ぜひとも赤道直下のスコールを経験したい」
などと余裕ぶっこいだことを言ってたら、初日からやられた……。





雷鳴をとどろかせ、しぶきを上げながら街を襲うスコール。

こんな気候なのだから、スコール避けの仕組みが整ってるはずだ、
と思ってたとおり、地下通路やアーケードは充実している。
しかし、安易に「雨に濡れないように」と地下通路に入ると、
地理感覚が麻痺して、道に迷って街をさまようさまよう……。

そう、日本人が「街をフラフラできる」ほど治安はよいのだ。

ただし「車優先車(セダン)なので、横断歩道とはいえ、
日本のようにちんたら横断してると、確実に車に引かれるので注意を。


熱帯都市らしく、街全体がとても色鮮やか。
そして食べ物の味が濃い(辛かったりしょっぱかったり)。


日本を一歩出たら、「お客さまは神様」なんかではないので、
レジに行列ができても、急ぐ気配はなく
おしゃべりしながらまったりとレジを打ってるし、
「ごめん、テープがなくなったから……いいよね?」なんて、
レジ袋のテープ止めを省略するなんてのも、海外ではご愛嬌ウッシッシ


印象的なこととして、地下鉄へのエスカレーターの速度が物凄く早かった。
日本の2倍以上の速度なのではないだろうか。
あれでは高齢者は危険。
どうも、地下鉄は若い人の乗り物で、
高齢者が乗ることはあまり想定していないようなのだ。


唯一残念だったこと。
赤道直下ということで、さまざまな虫に会うことを期待していたが、
意外に虫が少ないのだった。

会えたのは、ハエ・ハチ・チョウ・トンボ・カタツムリなど。
しかし、街を離れてジャングルに入れば、
鳥だか虫だかカエルだかよくわからないものが、あちこちで鳴いている魚座


オーストラリアほどでないが、言葉は聞き取りにくい。
Rが非常に強く巻き舌で発音するので、Rが入る単語を使われるとむずい。
そして、日本と違って多くの人がトリンガル以上。
マレー語や中国語とブレンドして話されてしまうと、完全にお手上げである……。

海外国にいると、むしろ国内にいるときより気が楽だ。
多少KYな言動を取ってしまったとしても、
「まあ、外国人だから仕方ないよね」と大目に見てもらえる。


そんなこんなで、
いつものことだが、やっと現地の生活になれてきて、
人にぶつかりそうになって反射的にsorryと口から出てくる、
テーブルの脚に小指をぶつけて、反射的にouch!
出てくるようになったころに帰国。。。バッド(下向き矢印)

妙な居心地のよさがある、魅力的な国だった。
飛行機で6〜7時間と近いので、また絶対に来たい!

※写真、アルバムにアップしました↓ 
●シンガポール
http://photozou.jp/photo/list/296257/8518546

●飛行機より雲(成田⇔シンガポール)
http://photozou.jp/photo/list/296257/8518515

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本年もよろしくお願いいたします

2015-01-01 | お知らせ・報告

あけましておめでとうございます富士山

全国的に大荒れの天気……
寒気では雪の降りにくい南関東でも雪がちらついてます雪

私は昨年、大殺界にも関わらず、
おかげ様で本も出せてとても嬉しい年になりました。

まあ、冬と言っても酷寒もあれば大暖冬もあるように、
大殺界にもピンからキリまであるのかもしれませんね。

2015年まで大殺界なので、気は緩めずにがんばりたいところです。


まだ確定ではないのですが、
春頃にちょっとした「お知らせ・ご報告チャペルができる可能性があります。
あっ、嬉しいお知らせですが、
残念ながら(?)結婚の話ではないです泣き顔……。


ではでは。。。
皆様にとっても2015年が最高の年になりますようにクローバー

本年もどうぞよろしくお願いします。

(追伸)正月明けに3泊5日でシンガポール行ってきます。
ケータイ含め、連絡がつかなくなりますがご了承ください波

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来年の抱負っぽいこと

2014-12-19 | 日記風

今年は、「書くこと」が仕事になったので、
来年は「描くこと」にも再チャレンジしたいと思うわーい(嬉しい顔)

書くことも描くことも、子どもの頃から大好きえんぴつアート

小学生の頃に、絵画教室に通ってました!
小学校教員免許・幼稚園免許を取るときに美術もやりました!
ユーキャンのイラストレーション講座を取りました!
区のコンクールくらいなら、金賞を取ったことあります!
大学のときには絵本サークルに入ってました!

ということで一応
絵に関しては、まったくの初心者ではないつもり手(チョキ)
再チャレンジ・思い出すというニュアンスかもしれない。

でも、油絵はほんの数回しか描いたことがないので、
画材の使い方すら忘れてしまっている。

これくらいでもやっていけそうな南関東の絵画教室、
もしご存じの方がいましたら、ぜひ教えてください。

絵の中でも、特に空想画、抽象画を描きたい夜
小学生のときの絵画教室でも
「デッサン力があるほうでないし、イメージで描く方に進んだ方がいい」
と言われたしあせあせ

もちろん現代アートなんてよくわからない。
わからないけれどドキドキする……
そんな世界に足を踏み入れてみたいのである。

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がんばれ、天才!

2014-12-10 | 日記風

偏差値93.7ミス日本候補東大医学部生 人生観変えた恐怖体験
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=125&from=diary&id=3177136


これまた、とんだバケモノが出てきたもんであるふらふら

偏差値が70超えの「優等生」なら、
日本中探せば、掃いて捨てるほどいることだろう。

でも偏差値80を超えるのは、桁違いに難易度が上がるあせあせ(飛び散る汗)

そう、偏差値は30から65に上げるよりも、
78から80に上げるほうが難しいのだ。

まして93.7なんて……凄いとしか言いようがない。

※ただし、中学生時代(高校受験のとき)は
偏差値が「インフレ状態」を起こすので、
凡人でもがんばれば80超えも夢ではないぴかぴか(新しい)


さくっとネットで調べてみたら、彼女は灘高等で有名だったようだ。
毎年、全国模試でいつも1位にいる人は、
しばしばトップクラスの進学校で有名になり、アイドル化する。

そして、東大理靴妊曠鵐皀里鵬颪ぁ
まるで芸能人に会ったような気分になるのだとか……。


「天才は性格がハチャメチャなのが多い」
と偏見を持たれることが多いようだが、
個人的には、天才には好印象を持っているクローバー

往々にして、
頭がいいほどモラルが高く、優しい人が多いと思う。

私などは、自分でメモを取るのが面倒くさいときに、
天才の記憶力を利用したりすることがある。

「こいつ、私のことメモ帳代わりに利用してるな」
と、こちらの思惑は当然読まれてることだろうが、
嫌な顔ひとつせず、協力してくれたりするし(笑)。


それに……
〜〜サイクリング中、サンバイザーが風で飛ばされそうになって
ハンドルから両手を放したところ〜〜

↑こういう「天然」なところにも好感が持てる。
彼女にはぜひがんばってもらいたい指でOK

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幼児のようにおしっこ・う○こで盛り上がる!

2014-12-07 | 雑記

ツイッター(ミクシィつぶやき・facebookと連携)で
「ザリガニは顔から尿を出す蟹座ネタをつぶやいたら、
いろいろ盛り上がったので、日記にも書いてみる。

もしヒトも顔から尿を出すように進化してたら……。

人前で排尿するのが恥ずかしいという発想がなくなり、
軽犯罪がもっともっと横行してしまうだろうウッシッシ

東京の端の江戸川区というやや田舎な地域の例だが、
10年くらい前までは、立ち小便・野小便はしょっちゅう見かけたトイレ
だが今では、幼児や酔っ払いでも滅多にしなくなっている。

一方で、明治の頃には女子高生が道端でフツーに小用を足していて、
それを辞めるよう学校で繰り返し指導したという話もある。
尤も今でも田舎の方にいけば、おばあさんが道端でやっていたりするが。

時代や地域の変化、あな恐ろし。。。


小学校の校舎をくまなく探せば、必ずどこかに「う○こ」
という落書きを見つけることができるだろう。
そして中学校の校舎をくまなく探せば、必ずどこかに「○EX」
という落書きを見つけることができる。

子どもの頃は皆、この手の話が大好きだったはず。
おしっこ・う○こは「創造物アート」なのである。

でも大人になるとそれがタブーになる。
特に最近は、あまりにも神経質にタブー視しているようで寂しく感じるがく〜(落胆した顔)

排泄は、動物の基本中の基本。
イモムシでも、フンを見れば体調やさなぎになる時期が予想できる。

そもそも膀胱や肛門はなぜあるのか。

野生動物にとって、フンは自分の存在を天敵に知らせてしまうので、
垂れ流しはきわめて危険。
また、種によってはマーキングなどコミュニケーションに使ったりする。
それで「我慢して溜めておく」機能が発達したのだ。

しかし鳥類では、
飛びながら垂れ流せば危険は少ないので、肛門が未発達。


・金魚のおしっこはどこか?
・なぜコアラの赤ちゃんは親のフンを食べるのか?
・ウサギが自分のフンを食べるのはなぜか?
・尿から洗剤を作る
…………。

こんなサイエンスイベントを開催したら
きっと子どもに大ウケなのではないだろうか。
(もし受けなかったら、本気でやばい時代になったと言えるだろう)


私が小学生の頃は、まだとてもおおらかだった。
女子と一緒に遊んでても、いきなり
「ちょっと横向いてて!」なんてこともあった。
いわんや男子をや…………。

『黄色いハンカチ』や『斜陽』でも女性の野ションシーンが描かれている。

※「太宰治『斜陽』ってどんな話か知ってる?」と聞いて、
「貴婦人が野ションする話でしょ」と答えたら、最初の数ページで挫折したのが丸わかり(笑)

排泄への考え方は、おおらかな時代か、神経質な時代か、
を反映しているのではないかと考えている。

だから、野小便の減少を単なるマナー向上とは喜べない気がするのだ。

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ダメ人間と危険人間

2014-11-12 | 社会・法律・労働

「ダメ人間」「危険人間」衝撃
これら2種は明確に区別すべきだ、そう思うことが多い。

ダメ人間とは、おおよそ、
ニート、恋愛ニート、勉強・仕事ができない・しない、無気力、
コミュニケーション力がない……そんな感じの人々だ。

一方、危険人間とは、
いじめっ子、社畜、爆音バイクで走る人、ポイ捨てをする人、
そして、ほとんどの刑事事件の犯人たちのことだ。

最近の、特に日本では、危険人間に異様に甘く、
ダメ人間に恐ろしく厳しくなってきている気がする。

「努力が足りない」、「甘えるな」
「社会は厳しいんだ」の大合唱がその典型例と言えるだろう。


だが、本来はその逆であるべきだと思うのだ。
危険人間に厳しく、ダメ人間に寛容に……。

だから刑法をもっともっと厳しくしようという意見には賛成手(パー)

某ライトノベルのヒロインの言葉を借りれば、
「悪人に人権はない!」である。
悪人とは当然、ダメ人間ではなく、危険人間のことである。

海外では、不法投棄だけで死刑判決もありうるようだが、
そういう厳しさは評価できると思う。

一方、韓国の旅客船セウォル号沈没事故(2014年4月)において、
先日、職務放棄して自分だけ逃げた船長に死刑判決が下された。
これは、個人的には気の毒だと思う。
船長の行動は、危険人間としての行動ではなく、
ダメ人間としての要素が強いと感じるからだ。


精神的に弱くなったとき、誰しもダメ人間になってしまうリスクがある。
だからこそ、危険人間に厳しくする代わりに、
ダメ人間には、いつでも何度でも立ち直るチャンスが与えられるべきだと思うクローバー

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