BEELUCK(ビーラック)店主の拙いけれど真実を語る健康小話

BEELUCK(ビーラック)の店主が自身の経験と知り得た情報を元に「真の健康」について、コツコツとお話しするブログ。

恐ろしい市販の歯磨き剤の罠(プレミアムジェルの違い)

2017-06-12 22:07:56 | Weblog

 私どもBEELUCKでは、「プレミアムジェル/歯磨きジェル 90医薬部外品」をインターネットで販売していますが、今回、フェイスブックで歯磨き剤についての記事を目にしましたのでご紹介します。             記事URL:http://doclabo.jp/contents/756

  市販の歯磨き剤はごく一般的に食後に歯を磨く時に必要不可欠なものとして定着していると思われますが、市販の歯磨き剤にはいろいろな種類の化学合成物質が実に多く含まれていることを皆様は御存じでしょうか。 
この場合の化学合成物質は、例えば、良いように言えば「発泡剤という泡立たせる物質や清涼剤を入れることで歯磨きをしている使用感、清涼感を、また、その後の達成感を味わわせる」、悪く言えば「添加物だらけで、ラウリル酸ナトリウム、サッカリン甘味料などの発がん性物質その他が人間の身体を将来ボロボロにする」力を持った恐ろしい物質なのです。
ほかにも多くの加工食品に含まれているpH調整剤などの食品添加物がありますが、基本的に添加物は人間の身体を蝕むものであり、日ごと世界中で数多く作り出されています。

 企業にとって「物の腐敗や変色は敵であり、食品をきれいに見せて消費者に購入していただく」という意思の下に行動を起こし、売らんがためにお金をかけて宣伝をします。
その行動や宣伝の根本は、多くの企業の目的が経済活動(儲ければよい)だけにあるということです。

 詳細は上記の記事URLをご覧いただき、化学合成物質の危険性、恐ろしさを分かっていただきたいのですが、次いで、私どもが取扱います「プレミアムジェル/歯磨きジェル 90医薬部外品」の商品詳細URL:http://www.beeluck.co.jp/item/kk000050/を是非ご覧ください。
市販の歯磨き剤とプレミアムジェルの根本の違いは、市販の歯磨き剤は化学合成物質が中心なのに対し、プレミアムジェルは天然植物抽出エキスが主成分であるという点です。

 多くの人が市販の歯磨き剤の使用感に慣れ切っているため「プレミアムジェル」の使用感には物足りなさを感じられるかと思いますが、お子様からお年寄りまで安心してお使いいただけます。

 詳細URLの文面にありますとおり、安全、安心と慣れた使用感のどちらを選ぶかが長い人生を考えるとき、非常に重要な分岐点になります。

 「プレミアムジェル」の価格は割高ですが、「人工」を選んで罠にかかることなく「天然」を選択することの意義は、将来を見据えるとあまりにも大きいものではないでしょうか。

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なぜ今、亜麻仁油が必要なのか(1の続き)

2017-05-31 15:52:13 | Weblog

 その結果として、リノール酸などのオメガ6系脂肪酸の摂取量急増に対して一昔前までは多かった魚油などのオメガ3系脂肪酸の摂取は減少するばかりで摂取する脂肪の種類のバランスが大きく変化しました。

即ち、オメガ3とオメガ6の理想的な摂取割合は理論上1:2と考えられているのに対して、この四、五十年で大きく崩れ今やその比率は1:4~5から1:8ともいわれ現代病急増の大本とされていることからしますと、がんや認知症その他の現代病を予防するためには飽和脂肪酸やオメガ6系脂肪酸の摂取を抑え、オメガ3系脂肪酸の摂取を多くして、崩れたバランスを回復させなければなりませんが、理想的な摂取割合に戻すには単純に計算した場合オメガ-3が今の4倍は必要ということになります。

 厚生労働省では、「日本人の食事摂取基準(2005年版)」でオメガ-3の1日あたりの摂取量を、男性(18~49歳):2.6g以上、女性(18~49歳):2.2g以上と設定しましたが、「医者も知らない亜麻仁油パワー(医博D・ラディン&C・フェリックス共著/今川光一訳)」の277頁にあります「亜麻仁油の適切な摂取量(体重別)」の一例、体重57Kg弱で1日にほぼ大さじ1~2杯(オメガ3にして約8~16g) を参考に現代の平均的な食生活、食事内容から考えますと厚生労働省が言います上記の数字では、とてもとても崩れたバランスを回復できるものではないと考えざるを得ません。

 以上の内容をご理解いただき、毎日の食事で亜麻仁油(フローラ社製)をコンスタントに摂取する工夫と並行して、その他の油(脂肪)の利用を極力抑えることを忘れずに食事内容の改善努力を惜しまれないことを願っています。

 これらのことは、将来を担う小さなお子さんがおられる家庭では特に重要であり、一般的な家族で多くはそうであるように健康、衛星管理者である母親(同様の立場におられる人の場合も含め)の意識改革が非常に重要なポイントであり、自らの意識改革、行動改革を一歩一歩進めよう、取り組んで行こうという向上心をお持ちの人が少しずつでも増えていくよう日日の努力をしなければという思いが強くしています。

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なぜ今、亜麻仁油が必要なのか(1)

2017-05-22 21:56:27 | Weblog

 今回は、改めて原点に戻り「なぜ今、亜麻仁油が必要なのか」を復習します。

 「亜麻仁油」は、亜麻(別名フラックスリネンという原産地が中央アジア、南ヨーロッパのアマ科の1年草)という植物の種を搾った油で、必須不飽和脂肪酸で最も重要とされるオメガ3の含有量が可食動植物の中でエゴマ油とともに最も多い(約50~60%)類の食用油であることをご存じの方は、ここ5年ほどの間にテレビの健康関連番組で繰り返し取り上げられてきたことにより思いのほか多いのではないかと推察します。

 なぜ「亜麻仁油」の成分中の50%以上を占めているオメガ3が必須不飽和脂肪酸の中で最重要なのかについては次回以降にするとしまして、現代の日本におけるがん、認知症、アトピー、肥満、高血糖、高血圧などのいわゆる現代病急増の原因は、平均年齢、高齢者の割合の上昇によるもの以上に食生活の欧米化による食事内容の変化であり、特に脂肪の摂り方の変化にあると言われています。

 食事内容の変化と言えば、一番に牛、豚肉の肉、脂身や乳製品、スナック菓子などの飽和脂肪酸やトランス脂肪酸を多く含む食品の多食を思い浮かべますが、その奥にある問題の脂肪の摂り方の変化の正体は、水素添加による不活性化や高温高圧での圧搾、溶媒を用いる等の大量製造手法による油の質の劣悪化(当然ですがオメガ-3は消滅し変質しています)と「リノール酸は健康に良い油」の旗印のもと健康に良い油と称する良くはない油を大量製造、大量販売を今もって続ける製油メーカー業界主導による油脂類の摂取量急増であります。

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「便秘改善にアマニ油」がテレビ放送されました

2017-05-18 22:29:06 | Weblog

 去る5月12日、午後9時から毎日放送のテレビ放送番組:「金曜日のスマイルたちへ」での特集「腸活・便秘改善について」において、便秘改善のひとつの方法としてアマニ油の摂取を取り上げ、推奨されていました。

もっとも、亜麻仁油が便秘を初め腹痛、腹部膨満感、下痢などの症状をともなう過敏性腸症候群、大腸症候群」にプラスの影響、効果があることは、今から15年以上前のD.ラディン博士らの治療実験の結果として「医者も知らない亜麻仁油パワー」にも記されていますし、私どもでも経験済みのことであります。

因みに、D.ラディン博士によりますと、博士の研究グループが行った治療実験により亜麻仁油が大腸症候群、前立腺肥大症、頻尿、高血圧、心臓病、生理前症候群、リウマチ様関節炎などに改善、効果をもたらしたのは、亜麻仁油に非常に多く含まれる必須不飽和脂肪酸のオメガ-3を摂取することにより、体のあらゆる機能にかかわっているホルモン「プロスタグランジン」のバランスがよくなり、免疫機能をはじめ体内のさまざまな機能が正常化したためではないかと説明しています。

前出の臨床治療実験は、食事改善、オメガ-3脂肪酸、抗酸化栄養素を三つの柱として実施されたことからも分かるようにどのような症状、状態の改善を欲している場合でも、亜麻仁油を摂ればそれだけで良いということではけっしてなくて、毎日の生活習慣、食生活の見直しと改善を常に意識して努力することが最も重要なことであり、努力を惜しんではならないと考えます。

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亜麻仁油(フローラ社製)の販売事情

2017-04-25 22:46:52 | Weblog

 私どもがこの15年余り日本国内での亜麻仁油の認知度上昇に少しでも役立てばという思いを基本に拡販に努めてきました亜麻仁油(フローラ社製)ですが、最近特に多くなっています品質の良し悪しは別にして低価格で販売される亜麻仁油に負けてなるものかと次のようなフローラ社製亜麻仁油の優れた品質を前面にこれから先ますます亜麻仁油(フローラ社製)が日本国内に浸透し、生き残っていけるよう日々努力を重ねています。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       ★世界で一番厳しいと言われるQAI(Quality Assurance International 国際品質保証協会)で認証された有機農法の亜麻の種を使用、酸素と光(紫外線)を遮断した状況下35℃以下での真の低温圧搾法により製造。
★プラスチック製でない紫外線をカットする安全、安心な茶色のガラス瓶を使用して亜麻仁油注入後に瓶の上部に残った空気(酸素)を窒素で置換処置して流通時の品質保持を図る。
★メーカーでの実験データを基に私どもでは年間を通して10℃以下の保存を実施。

そんな中、亜麻仁油(フローラ社製)の輸入元(株式会社うまいもの倶楽部)の在庫がなくなり、販売業者によってはまだ現行ロット品を持っているところもありますが、私どものBEELUCKではそこそこの数量を在庫していましたがあっさりと無くなってしまいました。
そこで、先週末から新ロット品(賞味期限:2017/11/20)を4月29日より順次出荷しますという予約注文の受付を実施しています。
日を追って数を増す受注を滞りなく処理してお客様にご迷惑をかけることの無いように現在は今週末4月29日からの休日返上の出荷に備えての準備を進めています。

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昨今の亜麻仁油事情3

2017-04-17 10:14:49 | Weblog

昨今の亜麻仁油事情3
 現在、ネット、実店舗を問わず市場に流通している亜麻仁油の価格は実にピンからキリまであり、グラム当たりの比較ではその差はびっくりするほど大きく、こうした状況は何も亜麻仁油に限ったことではありませんが、このような低価格販売はどうして可能なのかと不思議に思うほどのものが想像以上に多くあります。

それらの亜麻仁油のラベル及び箱の表記、チラシ等広告媒体の表記、ネット販売での表記を確認してみますと、品質、製造方法、流通過程での品質保持等に関しての情報はあいまいなものが多く、己が売っている商品(亜麻仁油)がどのようなものかを理解しているのかいないのか、はたまた無関心なのかどうかは分かりませんが、消費者の健康など知ったことではなくてただ売れればよいのだとしか思えないような無責任なものが実に数多く見受けられます。

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昨今の亜麻仁油事情2

2017-04-13 16:36:20 | Weblog

昨今の亜麻仁油事情2
 
私どもがネット通販で亜麻仁油の販売を始めました十六年前には亜麻仁油の認知度はまだまだ低く、販売ルートはガンの治療法であるゲルソン療法で唯一認められた食用油として取り扱われる他はインターネットがほとんどで、私が知る限りでは売られている100%のものが輸入物であり、新しいブランドが増えるに連れて多くは品質の低下を伴いつつ安価品が数多く出回るようになってきました。

そして、ここ数年ほど前から目立ってきたのが、亜麻仁油は売れるぞと言わんばかりに大手流通業者、大手異業種メーカー等の多くの企業が主に委託加工により亜麻仁油販売へ参入してきたことであります。

当初はネット通販だけが土俵でしたが、あっという間にスーパーなどでも販売されるようになり、今ではカプセル入りのもの、容器に趣向を凝らしたもの、亜麻仁油+別の栄養素など驚くほどの種類の亜麻仁油が並ぶようになり、海外からの輸入品と相まっての販売合戦、価格競争が進行し、最近でこそ少し沈静化してきた感がありますものの原料となる亜麻の種の栽培方法や中身の重要な成分でありますオメガ-3が酸素、温度、紫外線による酸化作用に弱いという性質からくる品質面の重要度と価格の競争とのせめぎ合いへの対処方法の厳しさ、難しさに変わりがない状況が続いているのが現状です。

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昨今の亜麻仁油事情1

2017-04-11 22:48:44 | Weblog

昨今亜麻仁油事情1
 
私どもがネット通販店「真の健康を考える店 BEELUCK」を17年前に開店し、亜麻仁油(フローラ社製)を販売し始めましたのがその一年後の16年前になりますが、現在までの販売環境の変化は、特にここ数年非常に大きいものがあります。
 最近はめっきり減りましたが、ひところ流行った感がする状況がテレビをはじめとするマスコミで亜麻仁油やエゴマ油が頻繁に取り上げられ、さらにネットを通して情報が拡散されたことであります。
主として人気のある医者や各界の著名人が「私はこのようにして食べています」とか「こんなに良いものですよ」と語ることで亜麻仁油の認知度が高まり、また、オメガ-3が健康上重要且つ必要な成分であること等々が世間一般に広まってきましたことは、私どもが亜麻仁油の販売を始めました頃の状況を思い返しますと、自称、亜麻仁油の伝道師としましては非常に喜ばしいことであります。

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足の指の間隔が狭いと水虫になりやすい?

2016-07-12 17:31:35 | Weblog

10年以上前になりますか、私が経験した水虫は足の指の間(指の付け根の股の部分)に出たものですが、水虫は白癬菌がそこに住み着いているものだということをご存知の方は多いと思います。

指の股の部分が白くなって割れた状態が続いたために皮膚科で見てもらうと、顕微鏡検査で「はい、水虫です。」という結果でした。

医者の指示通りに一日数回外用薬を足裏全体に薄く塗り、入浴時に石鹸で丁寧に洗うことを続けること一年近く、もうよいだろうと薬の使用をやめにしました。
旅行の温泉でうつったものなのかなあ??で一件落着のはずが、1年後くらいだったかよく覚えていませんが再発です。

今までと同じ個所での再発の水虫、家族にうつすのだけは避けなければと極めて真面目に対応しましたが、何か再発を防止する方法はないものかと思案していたときにテレビで足指体操とトレーニングとやらを見まして、うん?これはひょっとするとと直感し、やってみますと思うようにできません。

これは何が何でもやらねばならぬとトレーニングを毎日続けました。
全くできないに等しかった(特にチョキですが)グー、チョキ、パーが少しずつできるようになり、気が付くと以前はひっついた感じだった指の付け根部分に隙間ができていまして、これもやはり気が付くとですが水虫の症状はなくなり、それ以降繰り返しの再発にはいたっていません。

その後ですが、ネットで水虫ができやすい人のひとつに足の指の間隔が狭いというのがでていまして、納得した次第です。
空気の流通がポイントと言うことですかね。

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食料と人間に関する疑問がいっぱい

2016-05-23 17:18:08 | Weblog

突然に仮定の話ですが、地球上のどこかで、その地域は地球上の陸地の3分の1ほどで非常に大きな自然の変化(昔から言いますところの天変地異)が起こり、人間以外の生き物が食べるものだけでなく人間及び食用家畜類用の多くの種類の食用植物の収穫がだめになり、食用家畜類と養殖魚類が大量に死滅したとすると、世界中の人間はどのように行動するでしょうか?

被災地域の食べるものがなくなった国はその規模とそのときのリーダー、いえ、その国民性により大きく異なるでしょうが、どうなるでしょうか?どうするでしょうか?
あなたはどのように思われますか?? 
あなたは何を考えられますか??

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