がんをやっつける

がんは難しい。でも一日ずつ生き延びればどんどん新薬が開発されるし、飛躍的に免疫が向上することがあります。絶対あきらめない

冬至かぼちゃ

2009年12月28日 11時28分00秒 | 食生活
今年の冬至は12月22日でした。
冬至と言えば、冬至かぼちゃに柚子湯を思い浮かべる方が多いと思います。
かぼちゃには、ビタミンAの前駆体であるカロチンが多く含まれていますし、柚子はご存知の通りビタミンCが豊富で、どちらも免疫抵抗力を高めたり抗酸化作用を有する大切な栄養素です。
また、柚子をお風呂に浮かべて温めると、シトラール、リモネンなどの精油が揮発して、血行をよくするなど、アロマテラピーと同様の効果が得られます。
昔から受け継がれている風習、誠に理にかなった先陣の知恵といえますね。

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季節の替わり目

2009年09月12日 21時28分43秒 | 総論
だいぶ秋めいてきましたね。
季節の替わり目に、皮膚が痒くなることはありませんか?
肺がん治療などでイレッサを服用していると、ただでさえ副作用で皮膚が弱くなっていますので、要注意です。

痒い部分は、掻き壊したりして炎症を起こすと、余計に痒くなって悪循環を引き起こします。
患部は、なるべく清潔に保つようにすると良いですよ。
自宅療養中であれば、こまめにシャワーを浴びましょう。
入院中ならば、濡れタオルで軽く拭くようにしましょう。
弱っている皮膚を、あまりゴシゴシしてはいけません。

また、気温の変化が激しいですから、油断禁物です。
いつも通り、手洗い、うがいは欠かさずに。
季節の替わり目を元気に乗り切りましょう!

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水やお茶を飲むことの大切さ

2009年08月01日 12時29分45秒 | 食生活
適量の水分を摂取し、体内の老廃物を排泄することは、身体の基本です。
いま、自販機でお茶やジュースを買おうとすると、350mL入りか500mL入りが主流です。
40年ほど前は、250mLの缶入りが主流だったことと比べると隔世の感があります。
あの頃は、350mLなどという分量はとても飲み干せる量ではありませんでした。
それが、いまはケロッと飲んでしまうのは何故でしょう?

以前は重いスチール缶でしたが、今は軽量のPETボトルなので持ち運びも容易。
地球温暖化が進んでいるとはいえ、そんなに喉が渇くものでしょうか。
大きな要因は、食生活なのです。
肉食、バター、糖分など少量でたくさんのエネルギー(カロリー)を得られる食事が好まれるようになっています。
ところが、これらの食材を分解して、体内に取り入れるためには、より多くの「水」が必要なのです。

冒頭に話しましたように、身体の新陳代謝を保つために必要な「水」が、高カロリーの食事の吸収のために利用されてしまうのです。このままでは、新陳代謝に必要な水が横取りされてしまいます。
水は飲まなければなりません。
熱中症対策としても、どろどろ血液に起因する血栓を防止するためにも、水を持ち歩き、常時、補給することは大切です。

しかし、なぜ、これほど、水を持ち歩かねばならなくなってしまったのか、一度、食生活を見直しても良いかも知れません。
でも、お肉も生クリームもおいしいんですよね♪

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眠れない夜にはラベンダー

2009年07月14日 04時09分19秒 | 病院というところ
病院に入院しているとき、眠れますか?
消灯時間が早いので、日頃、夜更かし気味だとなかなか寝付けなかったり。
やっと眠れたかと思うと、見回りの看護師さんの気配で目が覚めてしまったり。
なかなか、自宅のようにゆっくり眠ることは難しいものです。

アロマオイルの一種、ラベンダーは心を落ち着かせて眠りに導いてくれます。
眠れないときは、ティッシュに1滴のラベンダーを落として、枕に忍ばせてみて下さい。
優しい香に包まれてゆっくり眠れますよ。

ただし、相部屋の場合は、香が強くなり過ぎないように注意しましょう。
ちなみに、火傷時にもラベンダーの効果は抜群ですよ。
火傷跡の治り方が早くて綺麗になります。

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がん細胞を兵糧攻めにしてやる!

2009年07月11日 11時59分53秒 | 食生活
人間は60兆個の細胞でできています。
細胞の寿命は短いものから長いものまで多岐に渡りますが、例えばお肌の細胞は28日間で完全に入れ替わります。
こうして、60兆個の細胞のうち、毎日3,000億個が生まれ換わります。

その中で、毎日5,000個のがん細胞が発生すると言われていますが、これらも通常であれば、自然消滅していきます。
ところが、何らかの原因によってがん細胞が優勢になると、がん細胞は血管新生といって、廻りの正常な細胞から栄養分を吸い取って、ますます増殖しようとします。
この状態が、いわゆる「がん」なのです。

血管新生を抑制する食べ物としては、DPAが豊富な鮭や青魚がよいと言われています。
また、オメガ3を含むオリーブ油、しそ油もよいようです。
その他、アミグダリンを含むびわの種の粉や杏仁豆腐もいいですね。
食事で、がん細胞を兵糧攻めにしてやりましょう。

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