映画「日本の青空」 応援サイト

平和憲法を守るための映画づくりへ参加しよう!
憲法学者・鈴木安蔵を主人公にした劇映画への製作支援を!

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「日本の青空」、川崎(エポックなかはら)試写会へご参加を!

2007年04月11日 23時04分49秒 | Weblog
 憲法学者・鈴木安蔵を主人公にした憲法を守る劇映画『日本の青空』、横浜・関内ホールでの完成記念試写会は、千人ちかい観客を集める盛況だった。引き続き、神奈川は川崎の4月13日(金)19:00より「エポックなかはら」(JR南武線・武蔵中原駅前)で、試写会を開催。川崎はこの映画の「支援する会」が結成され、支援の輪が広がっている。さらに『日本の青空』を盛り立て、「改憲手続き法案」の策動をくいとめたい!

川崎・エポックなかはら 地図
JR南武線武蔵中原駅前徒歩1分
(改札口を出て右側、駅からの連絡通路から会館に接続しています)


 横浜・関内ホール試写会(3月26日)レポート

まちかた奮闘記

せつこの部屋

つれづれなるままに護憲
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「日本の青空」、まずは試写会への参加を!!

2007年03月24日 03時01分10秒 | Weblog
 盛況だった東京と千葉での試写会(なかのZERO大ホール3/12、銀座ブロッサム3/13、きゅりあん3/15、千葉市文化センター3/22)に続き、神奈川県での完成記念試写会が、3月26日(月)関内ホールで19:00より開催される。神奈川での自主上映も各地で取り組みがすすんでいる中、この試写会を盛り上げて、『日本の青空』をさらに大きく広げていくはずみとしたいところ。協力券をさらに普及させ、誘い合わせの上、ぜひ参加を!!

  関内ホール 地図
    JR京浜東北・根岸線 関内駅北口徒歩5分
    横浜市営地下鉄 関内駅9番出口徒歩3分
    みなとみらい線 馬車道駅5番出口徒歩5分


試写会レポート

内野光子のブログ

さすらい

おばあちゃんの鐘馗さま

とがし豊/近頃、気になるニュースえ゛!?

久田恵の花げし舎ダイアリー

シスターのつぶやき

リカヤを踏め!!

劇団前進座・撮影日記
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筑紫哲也のNEWS23、憲法を守る劇映画『日本の青空』を特集

2007年03月15日 01時01分31秒 | Weblog
「国民投票法」の5月3日(憲法記念日)までの成立を目指す自民と野党の対立にからめ、TBSテレビ・筑紫哲也の「NEWS23」で、憲法を守る映画『日本の青空』の特集が放映された(3/12)。

(要旨)
 今の憲法がGHQによってつくられた際に大きな影響を与えたのが、日本人が書いた憲法草案でした。憲法誕生に力を尽くした日本人を描いた映画が完成。
国民投票法をめぐっての攻防が始まっていますが、自民党は自主憲法の制定を結党以来目指してきました。その大きな理由の一つが、今の憲法がGHQの手によって書かれたこと、いわば押しつけられたこと、とされています。しかし、そのGHQによる憲法案の下敷きとなったのは、実はある日本人の手によって書かれたひとつの草案でした。

 『日本の青空』実在した憲法学者・鈴木安蔵を主人公にした劇映画です。鈴木安蔵は戦前学生運動で、治安維持法違反第一号として逮捕されます。獄中で欧米の憲法学を学び、在野の憲法学者として、衆院の憲政史編さん委員も務めました。戦後は民間の有識者と「憲法研究会」を結成、その中心を担います。そして、1945年12月「憲法草案要綱」を発表、実はこの「憲法草案要綱」こそが、後の日本国憲法の基礎となっているのです。

 映画はこの過程をドラマ仕立てで明らかにしていきます。GHQ占領下、敗戦からわずか4ヵ月後に発表された憲法草案憲法研究会の憲法草案は、それまで天皇が主人公だった憲法を国民を主人公に変える画期的なものでした。まず「日本国ノ統治権ハ日本国民ヨリ発ス」という国民主権に始まり、天皇については専ら国家的儀礼を司ると象徴天皇制の基礎を謳っています。さらに「国民ハ健康ニシテ文化的水準ノ生活ヲ営ム権利ヲ有ス」と、いまの憲法25条と全く文言も盛り込まれました。そして、男女平等、さらにはいまの憲法前文に通じる民主主義・平和思想が掲げられています。鈴木はこの憲法草案を政府とGHQに提出、民主的内容に驚いたGHQは、すぐに英訳し本国に報告、GHQは「民主的で受け入れられる」と高く評価しました。

 日本政府も日本国憲法制定に取り組みますが、政府が準備していたのは、天皇を主権とした明治憲法の焼き直しに過ぎませんでした。GHQは1946年、わずか10日足らずで日本国憲法を書き上げますが、それが可能だったのは、すでに鈴木が書いた憲法草案を下敷きにしたからでした。鈴木安蔵の発想の原点は、明治時代の自由民権運動にありました。その伝統が憲法草案、GHQ案、日本国憲法へと繋がっていったのです。


番組表には、3月9日(金)に放映するようになっていたが、予定外の事件が入ったためか、「一部内容を変更」とのことで、3月12日(月)に延期された。「完成記念有料試写会」の初日(3/12)終了後の放映になってしまったのが、ちょっと残念だった。

「日本の青空」製作委員会・緊急アピール

上映日程情報
完成記念有料試写会

各県本上映・有料試写会日程

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日本の青空 資金ピンチ!緊急アピール

2007年03月03日 04時01分23秒 | Weblog
「日本の青空」製作委員会の緊急アピール

憲法学者・鈴木安蔵を主人公にした憲法を守るための
劇映画『日本の青空』、映画は完成したが、
まだまだ資金不足との緊急アピール。

これまで製作協力を1口10万円としていたが、緊急に資金集めをすすめるために、協力券10枚以上=1万円以上での申し込みも受けるとのこと。クレジットとパンフへの掲載はないが、試写会には安く参加できる。10万円が難しくて協力したくても出来なかった方は、ぜひこの期に!この映画への製作協力は憲法を守る大きな力になるだろう。
緊急アピール

上映日程情報
完成記念有料試写会

各県本上映・有料試写会日程
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平和憲法を守るための映画をいっしょにつくりませんか?

2007年03月01日 10時26分18秒 | Weblog
あなたの一口が『憲法の未来』につながります!

映画づくりには莫大な製作費が必要です。
まず「製作委員会」に入っていただいて、ともに製作協力券を広めていきませんか。
この映画の総予算は2億円です。この資金を“製作協力券”の普及・販売でまかなっていきたいと考えており、製作協力券1枚1枚が映画の製作資金となります。
どうかみなさまのご賛同、ご協力をよろしくおねがいいたします。

くわしくはこちらを
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映画『日本の青空』完成記念有料試写会の開催

2007年02月27日 02時47分39秒 | Weblog
映画『日本の青空』の完成記念有料試写会のスケジュールが発表された。

★東京 3月12日(月) 中野ZERO大ホール 
        19:00 【中野駅5分】
★東京 3月13日(火) 銀座ブロッサム(中央会館) 
        10:00/13:00/15:40/18:30【東銀座・新富町】
★東京 3月15日(木) きゅりあん 
        18:30 【大井町駅前】
★京都 3月15日(木) 同志社大学寒梅館 
        15:00/18:30【今出川駅】
★福島 3月17日(土) 浮船文化会館ホール【南相馬市】
★愛知 3月20日(火) 名古屋市民会館中ホール        
        13:30/18:00【中区金山】
★千葉 3月22日(木) 千葉市文化センター 
        14:00/19:00【中央公園そば】
★福島 3月24日(土) 福島公会堂【福島市】
★福岡 3月24日(土)福岡市男女共同参画推進センター
★神奈川 3月26日(月) 関内ホール 
        19:00【関内駅10分】
★静岡 3月27日(火) 静岡市民文化会館中ホール 
        13:00/16:00/19:00
★神奈川 4月13日(金) エポックなかはら 
        19:00【武蔵中原駅5分】


 この有料試写会は、映画の製作協力である1口10万円の「製作協力券」での入場者を対象としたもの(当日券も有)。

まだまだ資金的には厳しい状況で、製作協力も引き続き受け付けいてる。なお、上映に取り組む場合は、上映日・上映場所を決める前に、まずは製作委員会に相談してほしいとのこと(フィルム数に限りあり。上映するためには、フィルムの申し込みが必要)。

石原都知事製作総指揮・脚本の『俺は、君のためにこそ死ににいく』(君のため=天皇のため、にかけているのだろう)の公開が5月12日に決まった。『日本の青空』を多くの人に広げ、石原映画を迎え撃ちたいところ。
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ETV特集・焼け跡から生まれた憲法草案―「日本の青空」には言及せず

2007年02月12日 02時51分28秒 | Weblog
 2月10日、NHK教育の「ETV特集」で「焼け跡から生まれた憲法草案」を放映。内容は、映画『日本の青空』と同様に、憲法研究会の画期的な活動に焦点を当てたものだった。GHQ憲法草案が作られる1ヶ月以上前、日本人の手によって、主権在民と平和思想がうたわれ、人権の条項も充実した憲法草案が作られていた。自民党の改憲の論拠となっている「アメリカの押しつけ」という主張を完全に覆す事実である。この事実を放映したことの意味は重要である。しかしながら、番組では『日本の青空』には、ひと言も触れず。ちょっと不自然な気がするが…。

出演 大塚洋 千田隼生 津野哲郎 
    天現寺竜 原田文明 本多晋 
    若松武史 エルダー・コーヘン マーコフ・ダニエル 
    ビンセント・ペリー クリスト・ピエトロ リカヤ・スプナー

司会 森田美由紀

証言者 川井耿子 鹿島理智子 佐々木貞夫 
     箕島清夫 原秀成 公文豪 小西豊治 
     小池聖一

解説者 古関彰一

撮影 浅野康治郎

編集 吉岡雅春 青木孝文

ディレクター 山口智也

製作統括 塩田純
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映画『日本の青空』 新聞報道 その2

2007年02月06日 21時13分38秒 | Weblog
 年始、さらに『日本の青空』が新聞に登場している。2月10日には、NHK教育のETV特集でも「憲法調査会」が取り上げられる予定。

●民主青年新聞 2007/1/1
  憲法9条「日本人にぴったり」映画「日本の青空」に出演 田丸麻紀さん
●新婦人しんぶん 2007/1/1
  “安蔵”の姿に迫れるよう 高橋和也さん
●新聞全教 2007/1/ 5
  映画『日本の青空』主演・高橋和也さんインタビュー
●しんぶん赤旗 2007/1/12
  憲法テーマの映画「日本の青空」出演者の熱い思い 加藤剛・高橋和也・田丸麻紀
●社会新報 2007/1/17
  女の映画『日本の青空』 いま、平和憲法の大切さを見直す
●京都民報 2007/1/21
  憲法・いのちの訪問 映画「日本の青空」監督 大澤豊さん
●朝日新聞 2007/1/29
  民間憲法草案 学者を映画化 3月から自主上映
●東京新聞 2007/2/5
  試される憲法・誕生60年 脚本家の池田太郎さん
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映画『日本の青空』 新聞報道

2006年12月22日 01時07分59秒 | Weblog
 ほとんどマスコミでは取り上げられていなかった『日本の青空』、年末あたりから新聞が注目し始めているようだ。
「アメリカからの押しつけ」の反証ともいえる映画なので、改憲勢力にとっては邪魔な存在。しかし、徐々に浸透してきている!

●京都新聞 2006/11/14
  憲法押し付けでない 公布60年、日本側「要綱」の誕生映画に
●福島民友 2006/11/24
  「日本の青空」地元でロケ 旧小高町出身の憲法学者・鈴木安蔵氏主人公の映画
●福島民報 2006/11/24
  憲法学者故鈴木安蔵氏が主人公 古里小高で映画ロケ
●讀賣新聞(福島)2006/11/24
  「日本の青空」撮影快調 小高出身の憲法学者 鈴木安蔵の半生描く
●毎日新聞(福島)2006/11/24 
  憲法学者・鈴木安蔵主人公の映画ロケ
●信濃毎日新聞2006/12/12
  『日本の青空』支援の輪 憲法の手本をつくった学者描いた映画
●しんぶん赤旗 2006/12/17 
  潮流―来年三月公開へ、撮影も終わりに近い「日本の青空」
●しんぶん赤旗 2006/12/18
  映画「日本の青空」 憲法に愛情 市民招き撮影見学会
●東京新聞 2006/12/20
  斬新な憲法案あった GHQに多大な影響 作成の「研究会」学者を映画化
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平和憲法を守る映画『日本の青空』、エキストラを大募集

2006年11月25日 01時42分02秒 | Weblog
 大澤豊監督で憲法学者・鈴木安蔵が主人公の平和憲法を重要性を訴える映画、『日本の青空』のエキストラ体験記が参加者より、報告されている。

週末お出掛け日記
11・19日に静岡県島田市で 映画「日本の青空」の撮影が行われ、エキストラ出演してきました。
http://www.cinema-indies.co.jp/aozora/index.html
ロシア人レセプの演説を聞く、軍事工場等のの労働者役ということで、衣装はボロボロの作業服で足は地下足袋という格好でした。
主演の高橋和也さんがすぐ後ろにいる配置での撮影で少々緊張しましたが、楽しく撮影に参加することができました。
写真は、大正時代をおもわせる建物で撮影場所の北河製品所と、楽しみにしていたロケ弁です。
雨が降る寒い撮影だったので、炊き出ししていた味噌汁がすごく美味しく感じました。
また機会があったらエキストラに参加してみたいです。


おだっくい前田のブログ
今度の日曜日に映画のエキストラに挑戦することになりました。といっても、ちょっと固めの「日本の青空」という映画です。
憲法草案づくりに力を発揮した鈴木安蔵さんという方が主人公。鈴木さんはその後静岡のみなさんの熱意に感銘し、静大の教授になる方です。キャストは写真のとおりですが、日曜日の撮影では軍需工場の工員になると思いますので、俳優のみなさんとお会いすることもないでしょう。
撮影場所は島田市です。


白黒雨音観測搭
映画「日本の青空」のエキストラに行って来ました。
僕ら20~30代女性の配役は「大正時代の京都の女工」。
前髪の長い人はカツラを使って日本髪に結ってもらいました。
そして衣装を着て。




★★★★撮影日変更★★★★
12月9日(土)は、天気予報で雨の確率が高いため、
12月16日(土)に変更となりました↓

 なお、12月9日(土)9:00-16:30に、京王相模原線・京王多摩川駅の多摩川河川敷(多摩川児童公園=上記地図をクリックで参照)で、300人を募集して、大規模なエキストラ撮影が予定されている。
 場面は、映画のクライマックスである「憲法を守るフェスティバル」で、俳優の田丸麻紀と谷部央年とそのつどいに参加した市民という設定で撮影する。ギャラは出ないが、ロケ弁+記念品あり。
 めったにできない経験なので、ぜひ参加を!(雨天の場合は、12月16(土)) 連絡先:『日本の青空』製作委員会 TEL 03-3524-1565まで

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映画『日本の青空』、小高ロケを毎日新聞が報道 

2006年11月23日 22時14分10秒 | Weblog
毎日新聞・福島県版で平和憲法を守るための映画『日本の青空』が報道される。

映画:「日本の青空」を製作 憲法学者・鈴木安蔵の半生描く 小高がロケ地に /福島

 ◇出身地の南相馬の小高がロケ地に
 日本国憲法起草に当たり連合国軍総司令部(GHQ)が参考にしたという民間の憲法研究会がまとめた「憲法草案要綱」作成の中心的存在だった憲法学者、鈴木安蔵(1904~1983)の半生を描いた映画「日本の青空」が製作されている。23日には鈴木の出身地の南相馬市小高区などでロケが行われる。
 鈴木は相馬中学(現相馬高校)卒業後、旧制二高から京都大に進学。治安維持法違反容疑で逮捕の経験もあり、戦後は憲法研究会の事務局を担当。研究会は1945年12月、GHQがモデルにしたという憲法草案要綱を発表した。国民主権、人権保障などを掲げた民主的な内容だった。
 映画は、雑誌の女性派遣社員が「特集・日本国憲法の原点を問う!」で取材を進め、鈴木の日記を基に憲法誕生の真実に迫るというストーリー。 ロケは同区の相馬小高神社で行われ、鈴木の妻が8月15日の青空を仰ぐ場面と、2人の幼い娘が登場するシーンが撮影される。小高小5年の佐藤伸哉君も出演する。相馬市の県立相馬高校でも撮影される。
 公開は来春の予定。同映画製作委員会の製作費支援のため、12月17日には「『日本の青空』を支援する福島の会」が福島市で結成される見込み。
 映画製作費2億円は製作協力券(1口10万円)というカンパで賄う。県内では「九条の会」を中心に支援し、「小高九条の会」の佐藤鶴雄代表は「鈴木先生が生まれた小高は日本国憲法の本籍地だと自負している」と語り、中里範忠事務局長は「現憲法は押し付けでないことを分かってほしい」と話している。【塚本弘毅】

11月22日朝刊
(毎日新聞) - 11月22日12時3分更新
毎日新聞・福島


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【毎日新聞】憲法学者の半生を描いた映画 9条の会が支援「現憲法は押し付けでないことを分かってほしい」と
1 :シガテラな本屋さんφ ★ :2006/11/23(木) 10:53:53 ID:???0
 ◇出身地の南相馬の小高がロケ地に

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鈴木安蔵役の高橋和也、憲法を守る立場の映画を精一杯演じたい、と語る

2006年11月20日 02時58分51秒 | Weblog
 憲法を守るための映画『日本の青空』の主人公・鈴木安蔵役の高橋和也氏、自身の掲示板「高橋和也の広場」で映画への意気込みを語る。


[688] 日本の青空のこと・・  2006年11月11日 21時49分
和也本人 さん  e-mail 
良くご存知でしたね?「日本の青空」というのは映画です。今話題の日本国憲法をテーマにした映画で、戦後いかにしてこの憲法がつくられたのかを憲法を守る立場から見つめなおす映画です。僕は主人公の憲法学者鈴木安蔵氏を演じさせていただきます。撮影が本格化するのは来週からですが精一杯演じたいと思っています。皆さんご期待ください・・


高橋和也の広場
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憲法を守る映画『日本の青空』 高野岩三郎役の加藤剛氏がメッセージ

2006年11月19日 19時07分42秒 | Weblog
 11月3日の9条ピースフェスタ in ヒロシマ(主催11.3憲法9条1万人広島集会実行委員会)で、高野岩三郎役の加藤剛氏が『日本の青空』に言及したメッセージを寄せている。

加藤 剛さん
   ― 憲法9条は人類の英知 ―

 「日本国憲法は占領国押しつけの所産だから 我が国独自の気概に満ちた主体的憲法を」と声高な言説。
でもほんとうに押しつけ憲法だったのでしょうか?
 今、私も出演して撮影中の映画「日本の青空」(作・池田太郎、監督・大澤豊)はその核心に迫ります。
今や一刻を惜しんで制作しなくては。


9条ピースフェスタ in ヒロシマ
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憲法の重要性を訴える映画『日本の青空』、リカヤを踏め!!撮影開始

2006年11月17日 23時22分15秒 | Weblog
リカヤ・スプナー氏、『日本の青空』の撮影開始を、自身のブログで紹介している。

日本の青空

「日本の青空」クランクイン初日の朝の空。
暫くはこの映画に漬かりっぱなしになる。


リカヤを踏め!!
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平和憲法の重要性を訴える劇映画『日本の青空』撮影風景

2006年11月17日 10時14分40秒 | Weblog
平和憲法のお手本となった草案を作成していた憲法学者・鈴木安蔵を主人公にした劇映画『日本の青空』の撮影が、順調にすすんでいるようだ。ホームページに「撮影日記」が掲載されはじめた。

高橋和也(鈴木安蔵)、藤谷美紀(妻・俊子)、田丸麻紀(沙也可)、加藤剛(高野岩三郎)、宍戸開(白洲次郎)、水野久美(河田子)、左時枝(斉藤潤子)、岩本多代(中山選子)と、キャストも充実している。
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