とりあえず

宇宙へのツイッター

風化させないために

2017-02-21 17:58:16 | 日記
 
著名な作家さんの小説が 国語の教科書に登場するのはよくあることで 当然ながら試験の題材になることもある

遠藤周作さんは ご自分の小説が取り上げられた入試問題を解いてみることがあったらしい

主人公の心理を問う問題で 選択肢は4つ

ご自分が著した小説でありながら 遠藤周作さんは 4つともが正解に思えたという

人間の心理は そう単純なものではないから 色んな捉え方があるということらしいのだが その一方で 心理とは別に 読解力の優劣も関わってくると思う 

某ブログで公開された以下の文面を 一般的レベルの読解力では どのように捉えることができるか


  
  キレるお年寄りにどう向き合うか

http://news.yahoo.co.jp/feature/511

脳の機能低下が書かれています。
ハワイへ家族で旅行に行った時、義父の怒りようが書かれていますが、
その文中にこんなことが書かれています。
「執拗なまでに謝罪を求め、一人で怒りを増幅させていた。」

これ、麦さんを連想しました。
そして、麦さんに加勢した人たちも同じように見えました。

あまりにもこだわりが強すぎて固執すぎると、精神や診療的なものも感じてしまいます。



麦とは 前後の状況から 限りなく100%に近い確率で 私の事だと思う

その麦が 今や 精神の診療を要する状態にある と 私は捉えた


過去に 
・ 麦に誹謗中傷された と言う発言
そして 
・ おおよその閲覧者は 私の書いた文章を私の心理のままに理解してくださった中で 1組の姉妹だけが ご本人の読解による勘違いで読み取り 他人を装った書き込みの後に 複雑で不快な展開となったことがある

この2点に於いて 私が被った苦痛は 時という薬での解決を待ちながらも ときには 鮮明に蘇ることもあった


一通のコメントにより 即座にブログを閉じ 数日後に すぐまた新たなブログを立ち上げるという行為の是非は 私には分からないけれど
自分の思いを伝えたいときは 心の中で 10 数えてから口にしろ
自分の思いを実行したい時は 三日間 考えてから行動に移せ

この教えの 10 か 三日かの数字は定かではないが 感情に任せた短絡的な言動で 失敗を引き起こさないための戒めと心得て 私は生きて来た

しかし
このたび 私のブログに書き込まれた 終わりのないコメントに対する 私の対応を
「あまりにもこだわりが強すぎて固執すぎると精神や診療的なものも感じる」 と言うのなら いますぐに この言葉を風化させることないよう ここに記すことで 私は いつでも 過去の2件 及び この発言における相手方の責任を問う覚悟であることを 宣言しておきます

時間はかかるかもしれないけれど 精神病扱いされてまで 相手に合わせて やむを得ず終わらせることはできませんから


これら3件の事柄に関係して ご自分が正しいという反論なり主張なりがあるのなら その根拠を明確にして お申し出いただきたいと思います




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達者で留守の日

2017-02-02 23:56:59 | 日記

出勤前のハタラキバチさん 曰く 「木曜日に ★★さんが飲もうって言ってたから 遅くなる」 と

なにしろ 自由時間がたっぷり取れるのが嬉しい
特に今日は行きたいところがあったから 時間を気にしないでユックリできるのが ありがたかった

帰ってきたら17時を回っていて ダイエットがてら一人食事は手を抜き 傍らのPCはONにしたけど 二胡に没頭

 

今 ここで 「断交」 を成立させてくださったかたに 心より感謝します

私が お願いしたかったのは

① 私のブログにコメントをしないこと
② 相手様にコメント欄を設けることのアドバイス 

この2点でしたが 2つ目をお願いする前に 「もう辞めましょう」 とのことで 2番目のお願いを伝えることもなかった そのあとが 思いがけず長引いてしまいました

結果が 万事円満でなかったことについて 私が お二人に依頼しなければ 不快な思いをなさることもなかったわけですから お詫びしなければなりません

申し訳ありませんでした

ここに 目を通してくださるか分からないけど

もう 関わらない方が良いと思いますので ありがとうございました と言う気持ちを この場に記します


きっと 「断交」 は 今後も守られることでしょう
ありがとうございました


私は 断交によって 過去の出来事を終わらせる と言うことではなかったのでしたが 事前に細かい決め事をした上での 断交ではなかったので 食い違ってしまったようです

私は どなたをも 誹謗中傷したつもりはありませんが 麦に誹謗中傷された という発言は消えることがありません

また ご自分の読み違いにより 他人を装って 無記名の 辛辣な書き込みをされた事実も残っております
その件で さらに勝手な思い違いをされて 目の手術後というお身内を擁護され さすがに限界となった私が 「貴女ってバカじゃないの」 と発言する結果を生みました

これを 
過去の出来事として 忘れること
過去の出来事として もう終わらせること
としたら ?

働きかけた側 と 受けた側との記憶は 同様ではないと思います 

他者は関係なく 私に限ってのことですが 麦に誹謗中傷されたという記憶が いつまでも消えないようでしたら その屈辱を ご自分のブログで書き綴っていただきたいと思います 

私は これまでも これからも 私から関りを持つことはありませんが 過去の闇が蘇ったときは 呟くことがあるかもしれません
私がブログを書く理由は そこですので

コメント欄は開ける 承認制は取り入れない と言うポリシーは持ち続けるつもりなので 私の呟きに反論があったら書き込んでください

「断交」 のかたには どうぞ ご自分のブログで 自由に綴っていただくことで フェアかと思います

ただし これは 私 麦に限ってのことですので 他の方と ひとからげにすることは おやめいただきたいと思います



今日 双方に なんら縁のない位置に於いて 長い時間をかけて得た 私の結論です




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カノン と 私

2017-02-01 13:54:20 | 日記

子供のころだったか 若いころだったか 待合室だったか 治療中だったか それらは記憶にないけど そこが歯医者さんだったことは しっかり覚えている

BGMで流れていた カノン
緊張をほぐす いい選曲だと思った


そんな事とは関係なく 娘がビオラを弾きたくて バイオリンの先生に師事することとなった
 
全てが そのようなのかは知らないけれど ピアノと違って バイオリンは どの生徒も親子でレッスンを受けなければならない 

子供が 1週間に1度の1時間では無理があるバイオリンのノウハウを レッスン中に親が聞き取り 自宅で子供と復習して 次週のレッスンに臨むという決まり

そういうことから 私もアマリリスくらいは独奏できたことで ある年 ほぼ強制的に 何かの文化祭で お手伝いをすることになった

そこで与えられた合奏での2曲が <主よ人の望みの喜びよ>  と <カノン> だった


そのころからだったか カノンは 私が好きな曲になった

日本を離れて暮らすとき 荷物の中に カノンのCDがあった
本帰国のとき まだ帰国は先になりそうな現地の友人に カノンのCDを置き土産にした

今も好きな曲ではあるけれど そこそこの思い入れが薄れたのは 二胡で弾くための中国曲に気が向くようになったからかな

先生には 

高度な技で 色んな曲を弾けるようになりたいとは思わない
易しくていいから 聞く人を ウットリさせるような曲を弾けるようになりたい 

と 伝えてある

そして 去年のクリスマスコンサートに選ばれたのが < 詩る ~江紀行~ > だった


とりあえず マスターしたとして コンサートを終えたあとの最初のレッスンで 先生から与えられた楽譜が カノンだった


楽譜をいただいてから 一カ月余り
メロディーを知る曲は練習しやすくて 指運びは ほぼマスター

あとは 速度だ

ブログなんか辞めちゃって 二胡の練習に時間をかけたらいいと思いながら 二胡を弾いているうちに 胸に詰まる思いを書き綴りたくなる私の脳のサイクル


がんばるシニアで 1位の座にある ブログ

一緒に管理する人はいないけれど 一人で完璧に成り立っているブログ
管理人も 閲覧者も 博識な方ばかり

傍で 読ませていただく私も そう思った
コメント欄に名を見る閲覧者さんを博識としたのであって 常識ある一般人が ご自分を博識者とするはずがない


それは あの方も分かっておられるはず
私が思うに 
あの方は 書かれていることを 正確に把握する読解力があるはず 

しかし もしも

あのかたは 読解力が乏しいのね
自分が博識なのではなくて 管理人さんもブログに集う皆さんも みんな博識ですね! って書いてることが読み取れないんだわ
あのブログって 既に決まったことを 「法案」 って書いたりしても それを補佐する共同管理人までが読解力がないのでは 補佐の役目を果たせないじゃない!



本心でなくて良ければ 文章も 人の心も いかようにもなるのだ


私は 私を擁護してくれる人を求めてはいない
中立の立場で 正しい判断ができる人を求めているだけ
抗議でも反論でもない 私が思うことを呟いているだけだから コメントは要らない


私のブログは 私の心を書くことで 安らぐためにある

二胡で奏でる カノンの音色も けっこう 私を和ませるに役立っている



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ファースト・ペンギン

2017-01-31 12:46:12 | 日記

北海道大好き人間

3年くらい前だったかの冬 長女母子と私と4人で 旭山動物園へ旅した日のことが思い出されている

園内を巡る雪道を 20~30羽か あるいはもっとかのペンギンが 列を作って歩く 「ペンギンの散歩」

冬季に限った このイベントを 私の天使たちに見せてあげたくて計画したのでしたが 最も楽しんでいたのは私だったかもしれない

クリスマスローズ 第1号の開花




そのときは ファースト・ペンギン と言う言葉も知らず 先頭のペンギンに従って 列を乱さす付いていくペンギンの習性に感心した私は 「疲れた!」 と 歩を止める天使を そっちのけで ペンギンの列が進む道に沿って歩いた

平らな 直線の道で 列が 一時停止した

全員が 停止した

その光景になるまでの過程を 私は見逃してしまったのだが ペンギンくんの全員が立ち止まったまま 進行方向の左斜め前を見上げている

1羽も 外れることなく 角度が揃っている

何を見てるのかな?
目線の先に何があるのかな?

私も 同じ方向を眺めてみても そこは 少し雲が浮かんでいたかの青空でしかなかった

数分後に 再び 列が動き出して エッチラオッチラと形容されるペンギンの散歩が継続され やがて 終点

可愛くて 面白くて 不思議だった

不思議のまま 引き下がるわけにいかず 散歩を誘導していたスタッフさんに お訪ねした

「ペンギンさんは 何を見ていたのですか?」


何も見てないです
先頭のペンギンが止まって あの方向を向いたから みんなが それに従って同じ方向を見ていただけなんです
ペンギンの習性なのです

  
なるほど と そのときは ペンギンの習性として 単純に納得しただけでしたが



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カウルレア 再び

2017-01-30 23:22:25 | 日記

ワンの散歩に出ると 陽射しのある戸外は 重ね着したらコート無しでも 暑いくらい 

いよいよ~! と思ったけど まだ1月 

本格的な寒さは まだこれから の中にも嬉しい発見あり 
カウルレアの発芽である



多肉の中では珍しい 1年草のカウルレア

花後は 雨をしのげるベランダの隅に鉢を放っておけば 粉状の種が鉢にこぼれて 翌年も必ず 青い星くずのような花を咲かせるという 手のかからない多肉である
そんなことから 我が家の希少価値部門から省かれ うっかり花後の手間に気を抜き過ぎて 一昨年は芽を出すことなく 絶滅

この多肉
多肉愛好家さんの間では 一人が代表してネットで注文し それぞれ送料負担で分け合う という珍種らしい
私には そのような伝手もなく 途方にくれたのでしたが

去年 思いがけず 国道から入ったマニアックな花屋さんで 仕入れた直後らしいカウルレアが レジの前の床に所狭しと並んでいる場面に遭遇し 見放した子が戻ってきたかのような気持ちで 保険用と2鉢を お持ち帰りした

偶然に カウルレアの種の余剰を分けていただく機会があっての ダブルチャンス

花後の鉢に 分けて頂いた種を振り掛けて ベランダの隅に並べた3鉢

まぎれもなく カウルレアの芽である 

親はなくても子は育つ と思ったカウルレアの新芽を愛で もう決して この子に手抜きはしまいと戒めています






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対応の差 ファ★マ対セ★ンイレ★ン

2017-01-28 11:07:17 | 日記

取れましたー!

今度は 銀座で片想いの夜

出来れば 「ふれあい紀行」 の ライブ版に行きたかったけれど 次回は 残念ながら少し遠方になるのであきらめていたところが ジャー・バンファン情報で 見つけたのだ!

ネットで予約すると 普段はコンビニのマルチ機に あれこれ個人情報を入力し 最終的にレジで支払ってチケットを受け取る方式を取っているのだが 今回は セ★ンイレ★ンに限る とのこと

メカに弱い私は そこで怯んだ

セ★ンイレ★ンでスムースに入力できるか気になりつつ 必要そうな個人情報を携えて出向いたのでしたが

案ずるより産むが易し
 
なんと 「自分でやる」 方式のファ★マと違って いただいた11桁の数字を伝えれば 処理は すべてスタッフが行う方式
レジ前の ポテトやアンマンを 「買って帰ろうかなぁ 太るからやめようかなぁ」 などと思案しながら物色してるまに チケットが完成




発売日から だいぶ過ぎてるけど けっこう いい オセキ


コンビニの対応も いろいろなのね  ってことの呟きなんだけど ・・・ ね

対応 となると ピカッ-っと 私の頭の中で閃いてしまう事柄がある

ブログは 宇宙人との会話だから PC前の私は 「無」

「無」 から生まれる 心の鬱積は 「有」


自分の思いを 宇宙の粒子に載せて つぶやく
時には ネットでの関りや よそで書かれたことへの自分の思いを 呟くこともある

それでも 私は 
私のコメント欄に書き込まれたら それ相応の対応はするけど 誰だかが特定されそうな 相手の目に触れたら不快感を抱かれそうなことは 自分からは書かない

そのあたりは 人それぞれだけど

ここで 誰かのことを 「いじわるく」 書いたとしたら それはマナー違反じゃないか! と 問われても当然 と思う

その一方で

「私は この人に誹謗中傷された」 と 麦の このブログを公開されたとしても それは 純粋培養された人格による発言だから として 許される

対応の差

世間では よくあることだけど 私の宇宙でも こういう理不尽なことが まかり通る



発端は 「う●こ」 だった


ある方のブログでの発言に疑問を感じて ブログを立ち上げた

最初の記事が 「う●こ」 だった

誰の事か特定されないために 考え抜いた策だった


我が家の前を 犬を連れて散歩した女性が 鍵のかかってない我が家に侵入し 犬の 「う●こ」 を置き去りにしていった

私は 相手のところに 「う●こ」 を お返しに行ったけれど そのお宅は しっかりと鍵のかかった塀で囲まれていて お返しすることができなかった

相手のマナー違反に気付いてほしくて立ち上げたのが 「愚者の戯言」 である

決して 誹謗中傷 ではない

犬の 「う●こ」 を 処理していただくことが 目的だった



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熊本城の石工さん

2017-01-26 21:49:52 | 日記

途中からだったから そのようなコメントになった経緯は分からないのだけれど 熊本城の修復に携わっている技術屋さんが 

「積んだのは石工さんであって 加藤清正ではないんだけどね」 

と テレビのインタビューに応えておられた

おそらく 地震による崩壊に耐え 熊本城の一角の「飯田丸五階櫓」を支えている 積み石 のことだと思う


金閣寺を築いたのは だーれだ?  

足利義満! 

「残念でした 正解は大工さん」 

このような遊びは よくあるけれど まさか こんな現実的な意味で このような発言があるとは意外に思ったのでしたが そのあとに続いた お話で その技術屋さんの仰る ナゾナゾの答えのような意味を理解した

「これから熊本城の修復に向けて 今の お気持ちは?」 と言う質問に対して


私は もう齢ですから 私の技術を若い方々に引き継ぐことです

熊本城によって ずうっと私の家庭を支えてきました

これからも 熊本城の保存に注ぐ力を惜しまないでいきたいです



うらおぼえではあるが こんなような意味のことを 仰っていたと思う

そのかたの足元にも及ばず 桁違いではあるけれど 私も微力ながら 熊本城の保存に対する思いを注いだのが 去年の11月 


やっと 届きました



だまれ! コワッパ! 我は熊本城の城主であるぞ!



なんてね

それにしても小さい

添付された文書によると これは仮城主手形だそうで 「城主証」 及び 「城主手形」 の発送手続きには 数カ月を要するとのこと

名乗りを上げた城主さんの数が 予想以上に多かったのでしょうか

熊本城の修復に携わる石工さんへ

城主の一人の私!

いつか お訪ねしますね



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大人の社会科見学

2017-01-25 23:59:48 | 日記

いつだったか 一泊の旅を記録するのに どこどこ旅行 と言うほどでもないので < 大人の修学旅行 > というタイトルにしたことを思い出した

語彙のレパートリーに 乏しいなぁ

そんな訳で 今日の 日帰り見学会は < 大人の社会科見学 >  である



まずは 遠くにスカイツリー




有り得ない突然の行き止まりの道路の行方は?




昼食は自由ということで 「ウニが美味しい!」




塩分を含んでいると思われる川に浮かぶ ナニ鳥?




ちょうど ビルに隠れた 富士山


大人の勉強会により 都内で 今 話題の某所 某所 を見学


NHK 朝の連ドラを見て出発し 思いがけないトラブルがあって 解散は 17時

だいぶ 陽は長くなったけど さすが 真っ暗になってしまった部屋で 朝から一人で留守番のムーが 帰宅した私を ちぎれそうに尾を振って迎えてくれた

3時間以上は家を空けない という約束でレスキューした ムーちゃんなんだけどね!





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吉田松陰の3つ

2017-01-24 10:40:33 | 日記
  
戦国時代に目覚めて 歴史が おもしろい

しかし 最も好きな歴史上の人物は 家康でも信長でもなく 幕末の吉田松陰である

理由は二つ

一つは 
人間の命には 四季がある と言った 松陰

長ければ長いほど良いのではなく 短ければ短い中に季節があり 死して収穫のときを迎える人間の命

10年であろうと 50年であろうと それがその人の命であって 長い短いは関係ない
春に芽が出て 夏に華やぎ 秋に色づいて 冬に果てる
人生も それと同じだと

私も そう思う
10年の命だったとしても その人生の どこかには 華々しく咲いた時期があったはず
もしも その後 11年 12年 と生きて行ったとしたら その後は 苦痛を背負いながら生きることになったにちがいない
その苦痛から逃れるために 10年で その命は果てたのだ 


もう一つは 
孟子の教えから 『至誠にして動かざる者は未だこれ有らざるなり』  との言葉を遺した松陰

誠意を尽くせば 必ず 相手の心が動く と言うような意味らしい

つねづね 私も 誠意を以て臨めば どんなに険しい状況でも いつか必ず溶けると思っていた
誠心誠意に対処すれば いつかは 必ず と

松陰に触れて この言葉を見つけた時の驚き

「人生には四季がある 長いか短いかではない」 だけでなく ここにも 松陰と共通するものがあったとは

まぁ
こっちは孟子の教えによるものだから ほとんどの人に共通していると思うけど


しかし 
この教えに基づいた松陰の精神は通じることなく 安政の大獄で斬首された

必ずしも 誠が通じるとは限らない という証明



「誹謗中傷する麦」

これが 事実かどうか
誠意をもって赴けば きっと こう言い続けられてきたことが事実かどうかが見極められると思った

そして あの方の思い込みも 解かれると思った

媚びてでも へつらってでも 私と良好な関係にあるとは思えない お二人と まずは信頼関係を得るために 臨んだ



結局は 通じなかった

信頼関係を得られる前に クビ?


やはり 私は 他人を誹謗中傷する人間である という枠から外れることが できなかった

吉田松陰が 犯罪者として斬首されたように 私も 罪人として うずもれるのだ


松陰との共通点が 3つ

3つ目は 斬首

この時代に斬首は有り得ないけど 他人を誹謗中傷した罪人の 平成に見合った斬首は どういう形になるのでしょう



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一年の計に幸あり

2017-01-23 12:22:08 | 日記

早や 1月も下旬

とはいえ 中国茶大好き人間が集う茶会は 今年初めてとあって 「今年もよろしく!」 が交わされた

新年に相応しい テーブルセッティング
オーナーさんのお気遣いで いつも その季節の花がテーブルの中央に飾られている 

3月なら 桃の花
5月なら ショウブ
12月は サルトリイバラ っていうような感じ

さて 去年の1月は 何の花だったか全く思い出せないのだけれど 

この日 会場に入って 着席するやいなや 茶葉よりも先に目に入ったのが これ



私が この世で 一番に好きな花 オキシペタラム だった

既に 先週1月20日のことである

日記代わりのブログだから この時の思いは たとえ深夜になろうと 書き綴るところだけれど
そんな気持ちにならなかった この日

過ぎ去った感動を綴るなんて 私のブログには意味がないけど やはり オキシペタラムとのサプライズは書き留めておきたくて PCを立ち上げた

PC前に座れば 当然ながら蘇ることがある

終わりのないコメント
お二人の力を借りて その行為を辞めていただくことができた


それを 「断交」 と言う日本語で表すとして


国語辞典を紐解けば 断交とは

交際をやめること!
交流を絶つこと!   とある


このたびの約束事として 「断交」 とは 「私のコメント欄に書き込みをしないこと」 である 

何しろ もともと この人とは 交際も 交流も ないのだから


私の思いを ブログに綴ることは この人と 交際 交流 を 続けることではない



よそのブログに 「麦に誹謗中傷された」 と言う意味のことが 書き残されている

私は 第三者のブログに この人と関わったことの 苦痛を 書き残したことはないし これからもない



限りなく可能性は低いけれど
今後また 「麦に誹謗中傷された」 と公開されたことの苦痛が蘇ったときは その心の鬱積を ここに綴ることがあったとしても

それは 「断交」 の約束を破ることではない

2度と ここにコメントすることを控えてさえいただければ 断交の約束は 守られるのだから


1年の計は元旦にあり!

茶席の中央に飾られたオキシペタラムが 私の今年の1年を占ってくれたように思えた 新年の茶会だった









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