2007年第1上四半期総括

たまにはQMA以外のことを書いてみましょう。

今日で2007年も4分の1が終わりましたが、その間のクイズ大会の参加状況と成績。

・「クイズサークル博覧会2007」(1月13日、川崎)参加せず
 大阪で開かれたFQUIZの新年会に参加のため。こっちは5年連続優勝。普段「問題との相性」とか「出題スタッフとの相性」とかは考えないのだけれど、ここのスタッフとの相性の良さは異常。

・「第6回24時間イントロクイズ ~すべての音楽に“ありがとう”~」(1月27-28日、東京)参加せず
 イントロでは正直歯が立たないので回避。でも次の第7回はイントロオンリーではないみたいだし、「オーダーメイドイントロ」もあるし、何より最後の開催らしいのでできたら参加したい。

・「第7回京都オープン」(2月10日、京都)参加せず
 クイズ大会唯一といっていいペア戦。相手がいないので不参加。
 でも京都って遠征というほどの距離ではないけど、日帰りするには微妙に遠いのよね。

・「フヌケオープン」(2月11日、大阪)参加せず
・「千手観音杯」(2月12日、京都)参加せず
 「まいおた2007」に参加するため東京遠征。イベントの模様は「まいおた2007」で検索するといくつか出てくるのでそれを見てくだされ。翌日は歌会。

「ザ・“イントロ”」(3月3日、高崎)決勝進出・6位
「第9回群馬高松記念オープンクイズ(GTO)」(3月4日、高崎)コース別敗退
 「ザ・“イントロ”」は“イントロ”とついているけどイントロクイズに非ず。小説とか漫画の書き出しからタイトルを答えるクイズ。明らかに問題の傾向があってなかったのだけど、うそくさく決勝進出。決勝は「ドラえもん」を答えただけで終わり。
 GTOのコース別は2段階選抜になっていて、前半のボードはトップながら後半が苦手な二重音声で沈没。

・「第2回久栗杯」(3月10日、京都)参加せず
 長文難問は無理です(T_T)。

・「-abc the fifth-」(3月21日、川崎)参加資格なし
 学生以下限定大会。今年も盛況だったのこと。
 なんと毎日放送が取材に来たらしい。番組は録ったのだけどまだ見てない。

・「第9回一年生オブザイヤー」(3月22日、東京)参加資格なし
 大学一年生限定大会。

・「第3回インター杯」(3月25日、春日)参加資格なし
・「第5回KQA杯」(3月25日、東京)参加資格なし
・「灘オープン3(仮)」(3月28日、神戸)参加資格なし
 いずれも高校生限定大会。

・「首都大オープン(仮)」(3月31日、東京)参加せず
 エントリーせず。エントリーしててもとても行ける精神状態ではなかったけど。
 正式名称は「東京チュルチュル大学オープン」になったそうですが。
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Quiz Battle Club ~the second~参戦記

2月25日に大阪で行われたクイズ大会「Quiz Battle Club ~the second~」に参加してきました。
2年前に行われた「Quiz Battle Club ~the first~」では、71人→52人のペーパークイズに落ちたもののExtra Stageで勝ち上がり、1Rも抜けてコース別まで進んだのですが、今回は参加100人超ということもあり、まずペーパー通過(50人)を目標にしました。

・PreStage 50問ペーパークイズ
最初は50問のペーパークイズ。ここで上位7名が一気に3rd Stageまで進出、8位~50位が2nd Stageへ進出し、残りは1st Stage(前回でいうExtra Stage)に回らなければなりません。
1st Stageから勝ち抜けられるのはたった5人という狭き門なので、是非とも上位50人には入りたいところです。
ペーパークイズ開始。取っつきにくそうな問題は少なそう。
第1問「昨年12月に亡くなったオリックス・バファローズの仰木彬前監督が、現役時代に主に守っていたポジションはどこ?」
これをうろ覚えの知識で「ショート」と書いてしまう。正解はセカンド。後で他の人に「大会名にsecondが入っているからセカンドに決まってるやん」と言われがっくし。
さらに「三角形の五心とよばれる点の中で、各辺の垂直二等分線が交わっているのはどれ?」という問題を「内心」と答えてしまうケアレスミス。正解は「外心」。内心は角の二等分線の交点である。
このミスでペーパー落ちしたら泣くに泣けないところだが、勘で3問ほど拾い、何とか44位でペーパー通過。でも自己採点がボーダーと同じ24点だから危ないところでした。

・1st Stage
ペーパー51位以下のメンバーで戦う1st Stageは、ペーパークイズ成績順に全体を5つのグループに分け、下位グループから1問正解勝ち抜け、1問不正解失格(1○1×)の早押しクイズをやって12人を選び、その12人と次のグループが同じく1○1×を戦ういわゆる下克上システム。
そうやって最後に残った12人で2○1×を行い、勝ち抜けた5名が晴れて2nd Stageへ進出できるというわけです。
ペーパー下位から順に名前が呼ばれるわけですが、関シローの若手とかFQUIZの実力者とかがこっち回りになるという事態。ペーパーで勝ち抜けられた自分は本当に幸運だと思いました。

・2nd Stage
2nd Stageはペーパー8位~31位の24人と32位~50位&1st勝ち抜けの24人が1対1で戦う3○2×早押し。
対戦相手はペーパー上位組がくじで決めるのですが、私の相手は、その指の速さから「ソニック」と呼ばれている石貫さん。
ただ、この方とは昨年の高松オープンでもご一緒しているのですが、その時の打ち上げで「間違えるとピンチな状況でも思い切って押されますね」と言われたことがあり(自分ではそういう意識はないのだが)、実は私を苦手にしているのではないかという思いもありました(現にこの大会の打ち上げでそういわれた)。
とはいえ、いわゆる「ベタ問題」が来れば絶対かないませんから、自分のゾーンに入ってくる問題が来るように願いながら早押し席に着きました。
そうしたら、いきなり石貫さんが2問連取。とくに2問目は「○○語で××」といういわゆる「語源問題」で、こういうのが来たら全く持ってお手上げ。
でもまだ負けたわけではないので、集中力を切らさないようにして問題を待っていると、「第1回優勝チームは○○そうゆうかい。」という問題が。この「そうゆうかい」が幸運にも頭の中で「走友会」と変換できたのでこれは駅伝の大会と直感。しかし大学でも実業団でもないチームが優勝する大会って普通の駅伝大会ではない。もしかしてあれか?と思いボタンを押すと「~御殿場」まで読まれたので確信を持って「富士登山駅伝」と回答。正解チャイムが鳴る。続いて「母親」と「牧場」というキーワードに反応して「マザー牧場」と答えてみたらこれも正解。
2-2のタイで迎えた問題、「手塚治虫のペンネームの由来となった~」という出だしで、「これはオサムシだけどそんなストレートな問題は出るかなぁ」と思い躊躇したら石貫さんが押して「オサムシ」と答えたらなんとこれが正解。実は問題文はこの後「オサムシは何科の昆虫?」と続くのだがオサムシはオサムシ科なんだそうです。
この件について打ち上げで石貫さんと話したのですが、「確かにストレートすぎるかなと思ったけれど、まだ誤答していないから勝負に行った」とのこと。確かにその通りだと思う。私には勝利への貪欲さが欠けていたと感じました。
とにもかくにも、私の大会はこれで終了。あとは観客としての参加でした。
大会自体は好勝負の続出で大いに盛り上がりました。
次はまた数年後の開催ということですが、その際にはまた参加して、今回より上の成績を目指したいと思います。
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第4回高松オープン参戦記(その2)

3R:コース別クイズその2
このラウンドも5つのコースから1つを選んで参加する。3着以内に入れば★2つもらえるので準決勝進出の権利がある。
ここでは「チキンレース」を選択。
ルールは、
・40問限定、正解+1、不正解-1の早押しクイズ。
・問題に正解すると「終了宣言」ができる。
・「終了宣言」すると、それ以降の問題には参加できない。ただし終了宣言した時点の問題数により以下のボーナスがもらえる。
1~8問目:+7、9~16問目:+5、17~24問目:+3、25~31問目:+2、33~40問目:+1
・全問題終了時点で「終了宣言」しなければ-5。
・同点の人が複数出たら先に終了した方が上位。(これ重要)
先に書いたように、3位までに入る必要があるのだが、もし1問目を正解してそこでやめると8点入る。その場合9点以上の人が3人以上出たら準決勝には出られないのだが、参加者が私を含めて13人いるため、3人は出ないと判断。1問目を懸命に取りに行く作戦をとる。
第1問「京都法制大学として創設された名門私立大学で~」
「京都の名門私立大学」と言われてとっさに思いついたのは同志社と立命館。2択勝負でボタンを押し「立命館大学!」と答えたらチャイムが鳴った。正解。ならばここで取る手段は一つ。
「やめます。」
会場が沸いた。自分としては当然の作戦と思っていたのでこの反応は意外だった。
とにかく、2問目以降はボタンを押すことはできないので他の人の戦いを見守るしかない。
すると、最初の8問で2問正解しストップした人が2人。この時点で私は3位。ところがその後は誤答が連発する荒れた展開となり、他に点を稼ぐ人がいなかった。
予定通りの3位で★2つ獲得。トータル★5つで準決勝進出。

準決勝:上座空席行きクイズ
まず席決めクイズを行い、正解した順に上位の席となる。誤答したら下位から入る。
全員の席が確定したら上座争奪クイズ。正解すると、自分の席から上位にある空白席までランクアップ。誤答すると自分の席から下位にある空白席までランクダウン。
最上位席で正解すると勝ち抜け。
上座を取れば有利だが、誤答すると不利がでかいので、わかる問題を着実に拾っていく作戦をとる。
第1問「進水に失敗したオリンピック号を艤装して~」

そのエピソードは「ゼロ」で読んだ───ッ

ということで「タイタニック号」を正解。なんとポールポジションへ。
その後の上座争奪でも確実にわかる問題を拾っていき、勝ち抜けはできなかったものの規定問題数終了時点で4位か5位にいたため決勝進出。第3回愚問式以来の決勝進出を果たした。

決勝:7○3×
ということで決勝に進んだのだが、さすがにここは問題の難度もあがり、ほとんど押せない。なんとか3問は拾ったがそこまで。7人中5位に終わる。

ということで決勝では歯が立ちませんでしたが、そこまでは何とかいいところも見せれたし、参加していた関シローの若手にも示しがついたかな、と。

大会終了後は恒例となっているしゃぶしゃぶ。腹一杯堪能できました。
次はいつかは未定なのですが、是非参加したいです。
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第4回高松オープン参戦記(その1)

12月11日にサンポート高松で行われた「第4回高松オープンクイズ大会」に参加してきました。
この大会は、他の大会でよくあるようなペーパークイズによる予選はなく、全員が参加できる3ラウンドで星(★)を5つ獲得すれば準決勝に進出できるという形式でした。

1R:2○2×
2問正解で勝ち抜け、2問不正解で失格の早押しクイズ。2人目までに勝ち抜けると★2つ、それ以降は★1つ獲得。
ただし、出題問題数が「早押し席についている人数×2」なので、うまくやると全員が最低★1つは獲得できる勘定。★2つ取れれば文句はないが、2×つけて★取れないともったいないので、なるだけ×をつけず確実に★1つを取りに行く。
結果、4番手か5番手で勝ち抜け。★1つ獲得。

2R:コース別クイズその1
5つのコースから希望するもの1つを選んで参加する。ここでは高松オープン名物(?)の○×クイズを選択。
事前に○の札と×の札を合わせて7枚選択、○×クイズに答えて正解すればそのまま、誤答すればその札を没収。手持ちの札がなくなれば失格。
15問出題して手持ち札の多い人が上位。★は1着が3つ、2・3着は2つ、4・5着は1つもらえる。
このコースは問題が公開されているので合わせてお楽しみください。
まず札であるが、この出題者の傾向から「嘘っぽい問題は×が多い」と判断、○3枚×4枚を選択。
1問目から5問目まですべて正解と絶好のスタートを切ったが、6・7問目を連敗。8問目を正解して迎えた9問目。
「品種改良によって緑色のカリフラワーも作られている。」

これは第2回で出た「ブロッコリーに日光を当てずに育てると、カリフラワーになる。」の発展問題で、「嘘っぽい問題は×」のセオリーに従って×を出したがなんとこれが○(ライムカリフラワーというものがあるらしい)。余談だが第2回の時に一人だけ「○」を出した某氏はこの問題で「そんなわけがあるかー」と絶叫し、自信満々に×を挙げて玉砕している。
続いて10問目、
「ピアノの詩人」の異名を持つショパンの孫、「ショパン3世」もピアニストであった。

で、「有名なピアニストの孫だったらピアニストの可能性もあるなぁ」と思い○を挙げたら、
「ショパンは生涯独身であったため、子も孫もいない」
といわれ_| ̄|○状態。
この時点で○1枚、×2枚残し。11問目は知っていたので正解したが、10問目のショックを引きずっていたため、気が動転してしまい、どう考えても×である12問目で○を挙げてしまい没収されてしまう。
13問目は○とわかっていたのに×しか挙げられず、残り×1枚。14・15問目のどちらかが○ならその時点で失格。
幸いにしてあと2問はどちらも×だったので生き残り。3位タイで★2つ獲得。
これが次のラウンドで幸いすることになる。
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FQUIZ忘年会2005in高松

12月10日に高松で行われたFQUIZの忘年会に行ってきました。
まず最初は「年末筆記クイズ2005in高松」。
今年あった出来事に関する筆記クイズなのですが、「スペースシャトルに乗った日本人5人目の宇宙飛行士=野口聡一」などほとんどの項目を忘れてました。
結局30問中10問正解と惨憺たる成績。トップは27問正解のTKさん。信じれん。

続いては「スペシャル筆記クイズ」。問題は3問あって、第1問が「オリコンシングルチャート1位が1曲しかないアーティストの1位曲当て」。あみん「待つわ」、小林明子「恋に落ちて」、元ちとせ「ワダツミの木」など「これしかない」というのもあったのですが、アグネス・チャン、河合奈保子、C-C-Bなど意外な曲が1位(正解は後述)というのもあって50問中23問正解。
2問目は歴代外務大臣を答える問題。ただし総理大臣が指定されていて、それに対応する外務大臣を答えないとアウト。ここは30問中正解が第1次小泉内閣の田中真紀子だけ。ダメじゃん。
3問目はNHK朝の連続テレビ小説で主演した女優の多答。ただし番組名がすべてひらがなのもの限定。ここは20問中4問正解。
トータルで28点。ここもTKさんが圧勝。

最後の企画がそのTKさんプレゼンツのジェスチャークイズ。参加者を3チームに分けて、チームリーダーがジェスチャーをして残りのメンバーが当てるという形式。
TKさんのジェスチャーは毎回「隠れキリシタン」など表現するのが難しいテーマが出るのですが、今回出たのですごかったのが「ビールマンスピン」。
できるかー

ということで大爆笑のうちにクイズ企画は終了し。宴会へ。お魚がとってもおいしゅうございました。

オリコン1位の答え:アグネス・チャン「小さな恋の物語」、河合奈保子「デビュー」、C-C-B「ないものねだりのI want You」
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第5回24時間イントロクイズ・わたしの結果

第5回24時間イントロクイズでの私の答えた問題の解答です。これで大会の雰囲気を少しでも感じ取って頂ければ幸いです。
なお、第3ピリオドはボードクイズでしたが、不正解問題は割愛しています。また第10ピリオドで「?」になっているのは私が覚えていない問題です(タイムショック形式のためメモなどは物理的に不可能)。
ザ・ベストテン場所の「チンパンジー」と「ハンバーガー」、正解だけで問題が分かった人は凄いです。

第1ピリオド:GS場所
 正解なし       給金なし
第2ピリオド:珍品イントロクイズ場所
 正解なし       給金なし
第3ピリオド:80年代以前歌詞穴埋めクイズ場所
 ○「薄紅色」(シクラメンのかほり)
 ○「鼻」(狼なんか怖くない)
 ○「OPQ」(渚のはいから人魚)
 14人中14位      給金なし
第4ピリオド:70年代以前イントロクイズ場所
 正解なし       給金なし
第5ピリオド:ザ・ベストテン場所(全て読み上げ問題)
 ○銃爪
 ○黄砂に吹かれて
 ×みちのくひとり旅
 ○小林幸子
 ○チンパンジー
 ○ハンバーガー
 12人中3位       給金30両
第6ピリオド:紅白歌合戦場所(全て読み上げ問題)
 ×高橋圭三・山川静夫
 ○生方恵一
 ○南沙織
 ×伊勢佐木町ブルース
 ○高橋尚子・田村亮子・長嶋茂雄
 ○本木雅弘
 7人中3位       給金50両
第7ピリオド:オーダーメイドイントロクイズ場所(3)
 ○四季の歌(芹洋子)
 ○坊がつる讃歌(芹洋子)
 20人中7位       給金10両
第8ピリオド:フォーク場所
・読み上げ問題
 ○中津川フォークジャンボリー
 12人中5位       給金10両
第9ピリオド:オーダーメイドイントロクイズ場所(4)。
 ○岩尾別旅情(さとう宗幸)
 ○青葉城恋唄(さとう宗幸)
 16人中6位       給金10両
第10ピリオド:ラントロタイムショック場所(2)。
 ○翼の折れたエンジェル
 ○ロマンティックが止まらない
 ○仮面舞踏会
 ○夏の扉
 ○星屑のステージ
 ○待つわ
 ○?
 ○?
 14人中7位       給金10両
第11ピリオド:オーダーメイドイントロクイズ場所(5)
 ○セシールの雨傘(飯島真理)
 16人中14位       給金なし
第12ピリオド:80年代イントロクイズ場所
・上級イントロ問題
 ○おとぎの国のBirthday(酒井法子)
 12人中4位        給金40両

トータル給金160両で予選落ち。
予選ボーダーは300両。
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第5回24時間イントロクイズに向けて

11月12日〜13日に行われる第5回24時間イントロクイズに向けての意気込みなどを語ろうと思います。

この大会は、予選を12のピリオドに分けて、その合計得点の上位15人と敗者復活を勝ちあがった1人の計16人で決勝を戦うというシステムになっています。
そして各ピリオドは4つのラウンド(この大会では大相撲になぞらえて「場所」と呼んでいます)からなり、参加者はこの4つの場所からひとつを選択します。
大会のタイムテーブルが既に発表されているので、現時点でどのラウンドに参加するつもりか自分への檄のつもりで書いておきます。
なお、タイムテーブル中にある参加者人数制限はなくなってます(主催者の掲示板への発言による)。

第1ピリオド:正直出られる場所がない。参加者の手薄なところを狙ってGS場所か。
第2ピリオド:勝ち抜けは別として珍品イントロクイズ場所を楽しみたい。1問でも取れれば御の字。
第3ピリオド:今大会一番の勝負ピリオド。80年代以前歌詞穴埋めクイズ場所を狙う。
第4ピリオド:70年代以前イントロクイズ場所。この時代に強い人がどれだけいるかだが。
第5ピリオド:勝負ラウンドその2。ザ・ベストテン場所に懸ける。ただ例題を見るにかなりカルトな知識を問われそうだ。
第6ピリオド:90年代歌詞穴埋めは勝てなさそうだから紅白歌合戦場所。
第7ピリオド:オーダーメイドイントロクイズ場所(3)。狙っている歌手が3組ほどいるのだが、オーダーメイドイントロクイズがすでにここまで2度終わっているため、先に指名されないことを祈るのみである。
第8ピリオド:ここも第1同様どこに行ってもつらいのだがフォーク場所へ。
第9ピリオド:オーダーメイドイントロクイズ場所(4)。
第10ピリオド:ラントロタイムショック場所(2)
第11ピリオド:オーダーメイドイントロクイズ場所(5)。
第12ピリオド:80年代イントロクイズ場所。

ここまでで何とか上位15人に入ればいいなーという感じ。
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system-F10月例会

10月30日に、蒲田で行われたクイズサークル「system-F」の例会に参加してきました。
このsystem-Fというサークルは、他ではお目にかかれない一風変わったクイズが楽しめるというイメージがあって、一度だけ関西で行われた例会には参加したのでですが、関東の例会はこれが初めてでした。
まず、このサークルでは恒例となっている自己紹介。ここで「今日は一枚でもパネルを多くとって帰りたいと思います。」とボケようと思ったらまだ朝だったので頭が回らず噛んでしまい大失敗。主宰のノダシュー氏を大コケさせてしまいました。やはり慣れないことはするものではないですね。
この日は参加者が26人(うち企画者2人)。2部屋使って2人の企画を両方楽しむという形態でした。

1企画目は峯智さんの企画。
最初は15ヒントクイズ。第1ヒントの「1605年、ローマ教皇クレメンス8世より洗礼を受ける」というヒントで人名かと思うも、その後のヒントが「霜が苦手」とか「たんぽぽ」とかそれとは思えないものばかり。結局第10ヒントの「ブラジル・ベトナム・コロンビア」で「コーヒー」を正解。クレメンス8世は自分が飲みたいがために「悪魔の飲み物」といわれてたコーヒーに洗礼したのだそうです。へぇ。
続いて、著名人の発した名言とその人の顔写真を一致させたら得点というクイズ。前の15ヒントクイズの正解順に回答権があり、私は5番目でした。ここでは「不可能は小心者の幻影であり、卑怯者の逃避所である。」→「ナポレオン・ボナパルト」を正解して+1。
最後の企画はイントロ。全8ジャンル80曲のリストから40曲が出題されるので、そのタイトルを当てる形式(ただし1ジャンル10曲だけはシークレット)。
このリストには「みんなのうた」3曲と、「うたううあ」(「ドレミノテレビ」サントラ)から10曲が入ってたので「楽勝じゃん」と思うも、出題が「曲の途中から」あり「リピート」あり「早回し遅回し」ありのバーリトゥードな形式。「メトロポリタン美術館」は「夜になると」の「なると」だけのリピート出題だし、「手のひらを太陽に」に至っては「手」だけのリピート。
結局「メトロポリタン美術館」「グリーングリーン」を押し負け、「もりのくまさん」を「アイアイ」と痛恨の誤答。「コンピューターおばあちゃん」と、「うたううあ」から4曲、他のジャンルから「ヴェクサシオン」を取って6問正解するも誤答も4つあったため、このコーナーは+2。結局トータル+3で終了しました。

2企画目は斎藤雅史さんの企画。
最初はボードクイズで、「昨年発売された『アントニオ猪木という名のパチンコ機』のキャッチフレーズ『アントニオ猪木、○○○○』、この『○○○○』には昨年話題になったある言葉が入りますがそれは何?」(正解:球界進出)というような「なるほど」と思う問題がいっぱい。ここは知ってる問題(「千葉ロッテマリーンズのホームユニフォームは3種類あるが、どれを着用するかは先発投手の好みで決める)しか分からなかったが、解答用紙を回収するということでボケ回答も交えてすべて解答欄を埋めておく。
続いて早押しクイズ。ここも「なるほど」という問題が多く楽しめました。

2企画終わってフリータイムに入ったのですが、ここで赤津秀之さんが他サークルで出された歌詞穴埋めの問題を持っていたのでみんなでやることにしました。
今度の24時間イントロクイズは歌詞穴埋めを頑張ろうと思っているのでいいトレーニングになりましたが、70〜80年代の曲でもかなり忘れてるのがありました。いかんいかん。

全体を通して出題がバラエティに富んでいて楽しい例会でした。関東なのでなかなか行きにくいのですが、時間の都合がつけば、また行きたいと思いました。
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第20回記念クイズフェスティバル。参戦記(その4)

さて、「第20回記念クイズフェスティバル。」も予選の3企画が終了し、いよいよ敗者復活戦。
この敗者復活戦については鈴木舟太さんのところで語られている通りなのであまり触れません。ただ、参加していて苦痛でした。
私も関シローなどで企画することがありますが、この一件を反面教師として心に留めておこうと思います。

そして各企画の入賞者8人が出揃ったところでグランドチャンピオン大会。
企画名は一部クイズ人にカルトな人気を誇る「水曜どうでしょう」をオマージュした「日曜どうでしょう」。
私は本家の「水曜どうでしょう」は見たことがないのですが、それでも楽しめる企画でした。

グランドチャンピオン大会は大村哲也さんが優勝し、打ち上げに突入。
打ち上げではあんな人やこんな人のお宝映像(本当に貴重。これだけでも来た甲斐があったというもの)の鑑賞会や、アタックルールのフリーバッティングで盛り上がりました。

大会はほとんどの企画が和気あいあいと進められ、本当にアットホームな雰囲気でした。この大会が20回も続いたのも分かるような気がします。
また来年も可能な限り参加しようと思います。
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第20回記念クイズフェスティバル。参戦記(その3)

「第20回記念クイズフェスティバル。」の第3企画「オータバックスM-1グランプリ2005」についてです(裏方に太田伸一さんがいるのでこんな冠がついた)。
今回、さんきちさんとコンビを組んで司会をやらせてもらったのですが、本当に反省点が多かったです。
最初のラウンドが3択クイズで、さんきちさんは解答者のところまで行って精力的にインタビューしてるのですが、私はその間自分の持ち場から動かず適当に相槌打ってるだけで本当に楽してました。
最悪だったのが、コース別の「ボケコース」で「解答者に一度早押しボタンのチェックをやらせといてルールは早押しボタンを使わないボードクイズ」というネタがあったのですが、ウノさんのルール説明の途中で「ボードかいっ!」とツッコんだのが完全に上すべりして会場を引かせてしまったことです。やはり慣れないことはするもんではないですね。
「ボケコース」では専ら解答者の答えを読み上げるだけに終始し、「コンセントの発明者→今(こん)セント」というZUKAさんのボケにも対応できませんでした。
決勝ラウンドとかになるともうほとんどしゃべりもせず突っ立ってるだけで「私なんで前にいるんだろう」って思ってました。
こんな拙い司会にもかかわらず白熱した好勝負を繰り広げた参加者のみなさんと、スタッフのウノさん、さんきちさん、太田さんには本当に申し訳なく思っています。
今後精進しなくてはと思った100分間の司会業でした。
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