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5月3日(福島第一原発から約220kmの東京の放射線)

福島第一原発から約220kmの東京都内の本日の放射線数値は、6階のベランダで0.11マイクロシーベルトである。

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4月30日(Deep Planet の再放送)

撮影を担当した、BS朝日「Deep Planet」シリーズ、「Deep ニュージーランド」篇「Deep アイルランド」篇「Deep 上海」篇が、再放送されます。
早朝、深夜のオンエアーですから、録画してご覧ください。
5月02日(水)早朝05:00〜05:55
ニュージーランド篇「オークランド・シティ・オブ・セイルズ」
5月04日(金)早朝05:00〜05:55
ニュージーランド篇「キウイたちのカントリーライフ」
5月06日(日)早朝05:00〜05:55
ニュージーランド篇「ワイヘキアイランド」
5月19日(土)深夜03:00〜04:00
アイルランド篇「アイリッシュ・ミュージックの旗手たち」
5月20日(日)午後03:00〜03:55
上海編「上海ダイニング」スタッフタイトルに間違いありです
5月20日(日)深夜03:00〜04:00
アイルランド篇「シャンノースの美しき調べ」
5月26日(土)深夜03:00〜04:00
アイルランド篇「フラ・キョール〜伝統音楽の祭典」

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4月24日(なぜ、愛人宅は居心地が良いのか?)

中部大学 武田邦彦教授のブログ
なぜ、愛人宅は居心地が良いのか?

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4月9日(福島第一原発から約220kmの東京の放射線)

福島第一原発から約220kmの東京都内の本日の放射線数値は、6階のベランダで0.08マイクロシーベルト、桜は満開である。







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4月7日(福島第一原発から約220kmの東京都内)

福島第一原発から約220km、東京都内の本日の放射線数値は、6階のベランダで0.05マイクロシーベルトである。





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3月25日(福島第一原発から約220kmの東京都内)

福島第一原発から約220km、東京都内の本日17時45分の夕景
*カメラはX-S1

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小出裕章:4号機燃料プールが崩壊すれば日本は”おしまい”です



小出裕章(京都大学原子炉実験所 助教)
もう見ていただいて分かるようにここにプールがあってその底に使用済み燃料がたくさん溜まっている
もしこれから大きな余震でも起きてここの壁が崩壊するようになればプールの水が抜けてしまいますので使用済みの燃料を冷すことができなくなる
そうするとどんどん更に溶けてしまうということになって使用済み燃料がたぶん全て溶けてしまうだろうと思います
そうなると使用済み燃料の中に含まれていた膨大な放射能が何の防壁もないここから外に噴出してきてしまう

<地震が来ない内に使用済み燃料を抜き出して>
<横にプールでも造って移せばいいんじゃないですか>

ところが使用済み燃料を空中に吊り上げるようなことをすると使用済み燃料から膨大な放射線が飛び出してきていますので周辺の人達はもう死んでしまうしかないというくらいの強い
オペレーションフロアの上に巨大なクレーンのようなものが見えますこれがクレーンで実は巨大な容器を吊り上げたり吊り降ろしたりするためのクレーンなんですがもうこの建屋自身がもう爆発で吹き飛んでしまっていますからうこのクレーンすらが使えない
やらなければいけないことはたくさんあってまずは使用済み燃料プールの中に崩れ落ちてしまっている瓦礫などをどけなければいけない
そしてどけた後に巨大な容器を沈められるように何らかのクレーンのようなものを現場で動せるようにしなければいけない
外から巨大なクレーンで吊るということができるでしょうからその準備をするそして沈めてもうたぶん何がしか壊れているであろう使用済み燃料を巨大な容器に入れてそれをまた外に吊り上げるといことをやらなければいけない
ただそういうことを全部やろうとするとたぶん何年という単位が必要になるだろうと思います

<その何年という間に建物を壊すような地震が来たら>

おしまいです

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2月22日(2011年の日本の地震分布図/You Tube)



2011年の日本の地震分布図 Japan earthquakes 2011 Visualzation map (2012-01-01)
昨年一年間の震度3以上の地震分布図を見ると、次の巨大地震が日本の何処にいつ起きても不思議ではないと感じてしまう。
危機管理ゼロの日本を嘆いていると、米原子力規制委員会が3000ページに及ぶ福島第一原発事故に関わる議事録を発表した。

【ワシントン=共同】東京電力福島第一原発事故で、米原子力規制委員会(NRC)が公表した電話会議などの議事録で、原発から三百キロ以上離れた場所にいる米国民についても、自主避難を呼び掛けるかどうか議論していたことが二十二日、明らかになった。実際には、米国による避難勧告は半径八十キロ以内だったが、自国民の安全確保を最優先に、さまざまな検討を行った様子が浮き彫りになっている。
昨年三月十三日の議事録によると、第一原発から百八十五キロ離れた海域で、米側が通常の約三十倍の放射線量を検出した。
当時、日本は半径二十キロを避難指示、二十〜三十キロを屋内退避としていたが、同十六日の電話会議の出席者は「もはや日本の避難勧告には同意せず、原発から五十マイル(八十キロ)以内の米国民に避難を勧告する」と伝えた。この日の別の電話会議では、ある出席者が「第一原発から二百四十〜三百二十キロで場合によっては一〜二レム(一〇〜二〇ミリシーベルト)の被ばくになる」との予測を示し「この水準の被ばくを避けるため、自主的な避難を勧告するのが理にかなうことではないか」と主張した。
議事録には、別の出席者が否定的な考えを示したにもかかわらず、なおも「正しいのは、被ばくを合理的に達成可能な限り低く抑えることだ」と食い下がる様子が克明に記録されている。
同十七日の議事録には、米国民を避難させる飛行機の手配に関するやりとりも。ある出席者は、フライトの半分は大使館員用、もう半分は一般の米国民用と説明。さらに「避難は自己判断だが、できるだけチャーター機を準備しようとしている」と述べた。
藤村修官房長官は二十二日の記者会見で、米原子力規制委員会が、東京電力福島第一原発事故発生直後から炉心溶融の可能性を指摘していた内部文書を公表したことに関し「当時の対応は政府や国会が検証中で、コメントすることはない」と言及を避けた。
原発事故当事国として、震災関連会議の議事録が作成されていなかったことに関しては「記者会見などで情報発信はしたが、文書で随時記録されていなかったことは事実。誠に遺憾だ」と述べた。(東京新聞)

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