ビデオ工房AKAMEの日々是好日

ビデオ工房AKAMEのメンバーが徒然なるままに書きます。
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初の催し(ガールズバックパッカーのススメ)

2017-03-14 14:49:18 | 日記

2月25日(土)アカメ事務所で小さな報告会をしました。2カ月に一度開く「あびルーム」ではなく知り合いが開いてくれた初の試みです。その名も「ガールズバックパッカーのススメ」と題してアグさんが34才でアジア11カ国を巡る一人旅について、写真や動画を使いながらその体験談を話してもらいました。当日はアグさんが現地で調達した美味しいバリコーヒーを始めマレーシアのBOHTEAやチャイなども振る舞われ、会場を飾ったアジアン雑貨や服などで相まって、まるでここはアジア?!と思わせる本当に楽しい、美味しい報告会になりました。



11カ国のディープな旅の話はタイから始まりネパールで終わりを向かえます。写真を紹介しながら、そえぞれの道中で出会った人たち、美味しい食べ物、ヒヤっとしした瞬間、現地の空気や人と触れ合ったからこそできる話は聞いているうちに一緒に旅をしているような気分です。途中でクイズなども入れてくれているのでワクワク感もあります。行ってみたいなと思った国をあげるならネパールでした。といえどもそれぞれの国の魅力をじっくり語ってくれたので、どの国も行ってみたくなります。11カ国を一度に巡る勇気はありませんが一カ国ぐらいは行って、私なりの旅を発見してみたいですね。



ここで各国の彼女の旅の紹介はできないのですが、3月18日(土)に第二弾の報告会を他の旅人とともにまた楽しく報告してくれるようです。


報告会の後には交流会もあるようなので、旅好きなあなた、旅したいなぁだけど不安…と思っているあなた、質問もできそうですし是非異国の風を感じに足を運んでみてはいかがでしょう。

 鯉

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ルームシェア決まりました!

2017-02-10 18:52:37 | 映画

知り合いが声をかけてくださいました。

ありがたいことです。

映像仲間なのでこれからはミニ上映会をどんどん開催します。

入居はまだ数ヶ月後になりますので、

それまではレンタルルームとして1時間/1000円で使っていただけます。

お問い合わせは以下までお願い致します。

aviakame@gmail.com

 

 

 

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ルームシェアしませんか?

2017-02-07 15:50:02 | お知らせ

アカメではルームシェアするグ女性グループ又は個人を募集しています。

今借りている部屋の家賃をシェアしたいのです。

場所は阪急「南方」、又は地下鉄御堂筋線「西中島南方」

駅から2〜3分でとっても便利。駅前ですが、部屋が通りに面していないので思ったより静かです。

全体は39平米ですが、ゆったり畳6帖より広めのスペースを専用に使っていただけます。

写真は使っていただけるスペースです。本棚等で間仕切っています。

別にトイレ、洗面、キッチン、物置は共用です。

25,000円+5000円(水光熱費)/1ヶ月

関心がありましたらこちらへお問い合わせをお願い致します。

aviakame@gmail.com

06-4805-0234

 

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シニア女性映画祭

2016-11-20 14:04:31 | 映画

豊中市すてっぷホールで2016シニア女性映画祭・大阪で11月19日20日に行われました。これは19日の午後上映された様子の報告です。

毎年シニア女性映画祭を開催しているシスターウエイブスの女性たち。みなさん70代以上ですがパワフルだなあと改めて感心しました。アルメニア女性監督との出会いはアルメニア女性映画祭に出品した時で、その時の出会いから今回の作品の上映に至ったそうです。http://sisterwave.exblog.jp/23553144/

<マリアム・オハニャン監督(アルメニア)を迎えての交流会> 

日本からみると「アルメニアってどこにあるの」というくらい遠い国です。その歴史のDVDをみて監督のおみやげというめずからしい食べ物をごちそうになりました。アルメニアのパン(lavash)は1枚がこんなに大きい。みんなでたくさん作って1ヶ月位かけて食べるそうです。野菜やチーズやジャムなどを巻いて食べます。とてもおいしかったです。(写真)

 mane 

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あビルームNo.78しました

2016-10-02 16:18:39 | あビルーム

10月1日(土)6時から『あいむはっぴぃ!と叫びたい』を見ました。
これはクリエイティブハウスパンジーの当事者、スタッフたちの活動を一般の人の目線(監督)で追った作品です。

参加者の中には障がい者施設で働いている人もいましたが、「こんなところがあったんだ」と驚いたようでした。
何より、当事者や支援する職員たちの表情がいいんです。安心して居心地よく暮らしている、しかも自分で決められるんです。
これはパンジーが「自分で決める」ことを大切にしているからです。

私自身、以前は会社に勤めていて、今の自営の良さを味わっています、出勤時間も仕事の仕方も。赤字でもなんでも自分で決められるって本当に快適なんですね。

障がいを持つ人の場合は、施設や支援する人の都合で決められてしまうことが多いのではないでしょうか。子どもでも老人でも誰でも自分で決めることがどんなに重要かを改めて考えさせられました。一般社会では自分のことでさえ自分で決められない場面が多いからです。

この作品のプロデューサーである林淑美さんの「障がい者をひとくくりにしないでひとりひとりをしっかり見れば、それぞれが喜びも悲しみも感じるひとりの人間であるということ。相模原のやまゆり園での事件の犯人もそのような対応、見方ができてなかったのだろう」ということばにとっても納得しました。

パンジーのような理想的は施設が全国に増えていって欲しいと切に願っています。

クリエイティブハウスパンジー http://soshien.com/about/pansy01/

(まめ)

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ヒューマンドキュメンタリー映画祭

2016-08-27 18:08:48 | 映画
あべのでヒューマンドキュメンタリー映画祭(8月26〜28)が開催されています。
今年で14回目、私は1回目から行っています。2〜3回、行けないこともありましたが、たいてい感動をもらって帰ってきます。
この映画祭の気に入っていることのひとつは入り口で監督さんと話しやすいこと、チラシ置くスペースが広いことです。
今回も質問をしたり、各種アカメのチラシを置かせてもらいました。

26日に見た2作品を紹介します。

天王寺おばあちゃんゾウ 春子 最期の夏』99分
66才の春子と飼育員をていねいに描いた作品。ゾウは賢い、飼育員にさわらせてくれるまでに何年もかかるそうだ。春子が最期倒れた後、クレーンで起き上がらせようとしていたのは痛々しくて泣いてしまった。飼育員さんの話では「そういう場面になったら無理をさせないようにしようと言っていたにもかかわらず、起こそうとしてしまいかわいそうな事をした…」
人間でもそうです、もうだめだと分かっているのに人口呼吸をしたり治療をしてしまう。
死に行く本人にとってはつらいだけなんですね。
そんなことを考えさせる作品でした。


『大地の花咲き〜洞爺・佐々木ファーム”喜び”ですべてを繋ぐ〜』95分
佐々木フォームでは、オーナー夫妻をはじめスタッフがみん気持ちよく働いている。それが見る人を優しくあたたかい気分にしてくれます。ギスギスした人間関係の中で暮らす者にとっては、「こんなにいい人たちがいるんだ」と驚かされ癒してくれる作品です。もちろん苦労を乗り越えた人たちですが。現実はこんなに夢みたいなことは起きないよなと思いながら、強力な快いエネルギーに引き込まれ、落ち込んでいた私も元気に帰ってきました。
先年上映された、岩崎靖子監督作品のもうひとつの作品で「日本一の幸せな従業員をつくる!〜ホテルアソシア名古屋ターミナルの挑戦〜』もやはり同じようなメッセージをもらう作品です。仕事で落ち込んでいる人、生きているのが嫌になった人におすすめの作品です。
(まめ)
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あびルームNo.77をしました

2016-06-24 19:25:47 | あビルーム
6月18日(土)あびルームNo.77をしました。

『メトロレディーブルース』と『続メトロレディーブルース』2本を上映しました。
参加者は10名。涙あり、悔しさあり、だけれどもユーモアあり、元気も勇気もくれる作品を観てのトークは多いに盛り上がりました。
65才を超えて働こうとする女性たちは、立ちはだかる数々の苦難を乗り越えようと労働組合をつくり,そして裁判闘争に発展してきます。


少ない時間の中で作品に対する活発な感想や意見が飛び交いました。

女性たちの闘いに勇気をもらった、
闘いを通して女性の心の変化に心を揺さぶられた、
自分も非正規で働いているが一人の仕事も多く、なかなか一人で声を上げることは大変、 等々


全員が共通して感じたのはとにかくこの作品はいいということです。
働く者誰が観ても感動すること間違いなし。よし、自分も負けられない、闘ってみせる、声を上げていいんだ!
そんな立ち上がる勇気を日本中に広げられるといいと思います。
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アカメのポスター

2016-05-06 13:46:39 | お知らせ
アカメのポスターをクレオ大阪中央に貼り出しています。
5月1日~5月31日の期間限定で地上1階、正面玄関と地下ホール前の広告スペースでご覧いただけます。
一枚もののポスターではなく手作り感あり、楽しさあり、来た方の「なんだろう??」の心をくすぐるデザインです(褒めすぎかしら?)
クレオ大阪中央へお出かけの際には、正面玄関と地下ホール前のポスターにご注目ください!




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あビルームNo75しました

2016-04-25 16:14:12 | あビルーム
4月17日(日)『アッラーと私とスカーフと』横間恭子最新作品を観ました。
総勢9人の女性、さまざまな方がいろいろな感想を述べて楽しい上映会となりました。

☆地域紙に関わっている方
「スカーフ1枚でこんなに悩み考えているのがおもしろい」

★昔アラブに滞在されていた方
「男尊社会だけど女性は家の中では強い。このアラブの作品を若い人たちに見せたい。」

☆日本の大学院に留学しているフランスの女性
「フランスでは学校の中でスカーフを身につけることが禁止されている。
宗教のシンボルとなるものを身につけてはいけない法律がある」

★介護職員
「イスラム教も差別があるがキリスト教もある」

☆女性センターに勤務
「アラブについてあまりにも知らないので、1度観るだけでは分からない
男性からの感想を聞きたい」

★映画配給に関わる人
「スカーフは女性差別の象徴にもなり、女性を守る役割も果たす」

私は彼女たちがスカーフをするか真剣に悩んでいる姿に興味深かったが、
スカーフをする女性たちは、やっぱりイスラム教にとらわれているように思った。
やはり宗教には女性差別が多いように思う、それで救われる人には宗教が必要だが…。
正直なところ女性専用車に乗ると安心だ、
だがなくてもセクハラのない社会であって欲しいと願う。

(mame)
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東京訪問記

2016-03-31 19:23:42 | 日記
2月末、ACW2(働く女性の全国センター)総会と一つのシンポジウムを聞くため東京を訪れました。総会のワークショップや講演会に参加し自分の労働に対する知識のなさと認識不足が明らかに。分かっている、知ってはいる。けれど今まで深くは考えていなかったということを思い知りました。女性が自分の置かれた労働状況をなんとか改善したい、こういう働き方を(週3日労働で生きさせろ!がタイトル)OK!にしよう。それらは健全な社会、ひとり一人の権利と尊厳を守ることに繋がることでもっと様々な場での議論の必要性を感じました。自分自身の働き方を考える上でも大変参考になるものでした。
休憩時間はAKAME作品を数本販売させていただきました。時々スタッフの方が声を掛けて下って嬉しい気持ちになりました。



そして二つ目の目的でもある大学生19人による発表、『スウェーデンの小学校社会科教科書~日本とは何が違うのか』をスウェーデン大使館で聞いてきました。その内容はとても充実したもので、これまで抱いて憧れの北欧のイメージが具体的にどう良いのかということを知ることがきました。

●表現の自由として、抵抗するということを伝える
●デモで自分たちの気持ちを表現しよう!と教科書に写真が掲載されている
●子どもは弱い存在ではなく小さな大人である
●法律・規則は変わるもの(違うと思ったらより良くするために変えていく)
●いじめについては個人の問題でなく集団の問題であることを伝える
●犯罪者の気持ちを考える、なぜ罪を犯したのか理由を考える(犯罪者=社会的弱者)
●「家族」の問題では離婚についても取りあげ、離婚をしたとしても時とともに以前よりもよい関係になる…等々

スウェーデンの社会科教育(小学校4年生~6年生)は実社会と密接につながるように工夫され、そして誰もが平等でそれぞれに権利があるということを教え、その徹底振りが授業の進め方また教育の基本に根付いているようでした。
発表の最後に学生さんが「スウェーデンは完璧ではない、この話を聞いて日本のいいところ、そして改善した方がいいところを考えるきっかけにして欲しい」との言葉に興奮冷めやらぬ私に冷静さを取り戻してくれました。



これらを踏まえて日本の教育、そして教育を受けた人たちが織り成すこの社会を見つめ、よりよい社会の構築について考え、映像製作そして自分自身にも役立たせていこうと思っています。
たった数日の東京滞在でしたが、大変有意義な時間を過ごすことができました。
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