子どもの安全教育グループACE ニュース

「子どもの安全教育グループACE」が行う犯罪・災害から自分で自分を守る力をつける体験型安全教育プログラムをお伝えします

「新一年生のための体験型安全教室」開催のお知らせ

2012-02-14 14:44:46 | 日記
毎年春に行っている、新一年生のための体験型安全教室を開催いたします。
初めて学校に一人でいくことが、どんなにドキドキすることか。
初めて一人で学校に送り出すことがどんなに心配なことか。
お子さんが自信を持って、そして保護者の方も安心して子どもを小学校に送り出すために、
毎年、「新一年生のための体験型安全教室」を行っています。
(弊所の新一年生のための安全教室は 茨城新聞、神戸新聞、静岡新聞等、全国で紹介されました)
茨城新聞:http://www.ibaraki-np.co.jp/nie/news/page24.htm

開催日時・お申込み方法は下記の通りです。
開催日時:2012年3月22日(木曜日) 10:00〜11:00

場所:文京区アカデミー音羽 http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_academy_shisetsu_gakusyubunka_otowa.html
対象:4月から新1年生になるお子様と保護者の方(小学生1,2年生もいらしてください)
    (兄弟の方もご参加いただいてかまいません)

参加費:一家族100円(場所代・資料代)

持ち物:タオル、ランドセルかリュック

定員:20組

お申込み方法: 参加するお子様のお名前、お子様の年齢、保護者の方のお名前、ご連絡先(お電話番号)、をお書き添の上

FAX 03−3946−3275 または info@ri-step.co.jp までご連絡ください。

たくさんのご応募お待ち申しあげております
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「犯罪からの子どもの安全を科学する」(ミネルヴァ書房 1月20日発売)

2012-01-10 10:04:53 | 日記
「犯罪からの子どもの安全を科学する〜安全基礎体力づくりを目指して」
(清永賢二監修  清永賢二 清永奈穂 田中賢 篠原淳理著)

2012年1月20日、ミネルヴァ書房から、
犯罪から子どもを守るための決定本が出ます。
子どもたちが自分で自分を守れる「力」をつけることを主眼におき、
実際の事件の分析、子供たちへの調査や実験を通して、
地域と学校が子どもの安全を確かなものにできる手法をしめしています。
子どもを見守り育てているすべての方に、読んでいただきたい本です。


監修:清永賢二(日本女子大学客員教授 螢好謄奪彖躪膰Φ羹蠧段霧槎筺
著者:清永賢二(同上)
    清永奈穂(螢好謄奪彖躪膰Φ羹蝓〇劼匹發琉汰感軌薀哀襦璽ACE代表)
    田中賢(日本福祉大学准教授)
    篠原淳理(螢好謄奪彖躪膰Φ羹蝓仝Φ翩長)

****************************************
<目次>

第一章 言葉を定めておこう
1 子どもとは
2 犯罪・犯罪者とは
3 危機とは
4 怪しい人・不審者とは
5 監視と見守り

第二章 いま子どもの危機は
1 警察統計は語る
2 子どもは語る
3 学校は語る
4 犯罪者は語る
5 事件は語る
6 まとめ

第三章 安全教育を組み立てる
1 対処的対応から教育的取り組み(対応)へ
2 安全教育を組み立てる
3 安全教育カリキュラムを組み立てる
4 まとめ

第四章 Let's Try  さあ! やってみよう
1 確かなマップづくりを進めよう
2 「ホイそれ運動会」を開催する
3 安全を確かにする体を作ろう
4 トレーニング成果を計る
5 まとめ

第五章 これからの安全教育のゆくえ
1 イギリスの安全教育に学ぶ
2 我が国が目指すべき子どもの安全教育
3 今何をなさねばならないかーわたしたちの「行動計画」


おわりに

参考文献
索引
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今年もACEがお世話になりました。来年もよろしくお願いします。

2011-12-31 16:55:45 | 日記
今年も暮れようとしています。
予想だにしていなかった大地震が3月におき、
これほど自分の無力さを感じたことはありませんでした。
目の前の様子に圧倒され
呆然としている自分がありました。

あのとき
もしも独り身であったら
現地にすぐに行き、ともかく何かしたであろうか、
いや、自分の子どもをおいても
すぐに行って何かするべきだったろうか、
悩みました。

しかし、目の前の自分の子どもをおいては東京を離れられず、
それでもなにかできることはあるはず、
とaceメンバー皆で考え、チャリティ安全教室をし、募金をあつめました。

地震がおきても、新一年生になる子ども達にとっては
新しい春がきます。少しでもその子ども達、保護者の
皆様にお役にたてればとの思いでした。
そして、同じいちねんせいになる、被災地の親子に思いを馳せたいと
思いました。

秋にはやっと、宮城に東京都から志願して先生をしている
恩師をたずね、子ども達、主人とともに
被災地を歩きました。

家族でこれからできることを考えた旅でした。

色々あった一年でしたが、aceの活動は後半はとくに
体験型安全教室のご要望が多く、
たくさんの学校でお話しさせていただきました。
およびいただけるのは本当にありがたいことです。
ご協力、ご理解いただいた先生方、子ども達、保護者の皆様、
本当にありがとうございました。

おかげさまで、「犯罪からの子どもの安全を科学する」、「犯罪からの安全学習ノート」
など、たくさんの成果物もまとめることができました。


しかし、今年も子どもが被害にあう事件は各地でおきてしまいました。
現場にいき、深く考えた年でした。

私たちのめざす安全教育は、
これからの未来、
互いがさりげなく思いを寄せあえる
社会をつくる人間教育であり安全教育である、
とつよく思った年でした。

しかしこういった活動は
一人ではできず、
理解してくださる学校関係の方々、
行政の方々、家族、様々な方の協力があってのことです。
一年最後なのでお許しいただきたいのですが、
特にACEのメンバーあってのことなのです。

それぞれ子育て、介護、等々色々あるなかで、
活動に力を注ぎ、アイデア、活力をもってACEを支えてくれています。
本当にありがとうございました。

来年も、
謙虚に研究を進め、
全力を持って実践に励もうと思っています。

自然あっての人間であることをわすれず
おごることなく
足元をみつめながら
やっていきたいとおもっています。

来年もよろしくお願いいたします。

ACE代表 清永奈穂
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2011-12-24 14:35:59 | 日記
「犯罪からの子どもの安全を科学する」(清永賢二監修 清永奈穂・田中賢・篠原淳理著)が1月20日に発売されます。

子どもの危機的状況を全国調査と事件現場から検証、子ども自身が自分で自分を守る力をつけるカリキュラム・具体的方法、これからの安全教育の姿をイギリスの現状を見つめなら、と、全体的に具体的な内容で書かれています。


学校の先生、地域で活動されている子ども見守りボランティアの皆さま、保護者の皆様、お孫さんがいらっしゃる皆様など、子どもを見守るすべての方に読んでいただきたい本です。お問い合わせは弊所、または、ミネルヴァ書房、各書店までお願いいたします。

ACE 清永
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松戸女児刺傷事件から学ぶ

2011-12-08 16:25:56 | 日記


先日、松戸の女児刺傷事件現場に行ってきました。
子どもが被害に遭う事件は、本当に嫌なものです。
私も子どもが2人おり、一人は今回傷を負った女児と同じ年齢なので、
身につまされました。

だからなおさら強く思うのは、
もう二度と同じような事件が起きないためにも、
私たちは事件から学ばなければなりません。

どうすれば、未然に防げるか、どうすれば無傷ですんだのか、
犯人の行動、子供の行動、地域の取り組みから、
私たちも現場を訪れ分析を進めています。

いまの時点で言えることは、
この事件が示す「子どもの犯罪被害現場」の特徴です。
この事件の発生現場は、一直線の道路。
それは、誰でも歩いてくる子供の傍に近づくことのできるスポットでした。
そして逃げ道も確保された、まさに「近づきやすくて逃げやすい」場所でした。

(「見えにくくて入りやすい」ばしょで 起きるとも言われていますが、実はそれでは不十分なのです。「見えにくい=見通しが良くても見てない」といえるとされていますが、それは一種の詭弁です。見えてても、見えにくくても、犯罪者は「近づきやすい」「逃げやすい」と思えばどこでも事件は起きるのです)

言えることは、子どもを被害者とする犯罪のみならず全ての犯罪は、
「何処でも起こる」のです。

ただ私たちは、「犯罪が起きにくく、被害に遭いにくくする」ことはできます。
その仕組みの基本原理は、犯罪者が「近づきにくく逃げにくくする(接近制御と動線制御)」ことにあります。
もし、今回の事件で加害者が被害少女に容易に接近できなかったら、
今回の事件は成立しませんでした。

どうやったら、防げたか、通学路の問題も含め、分析を進めていきます。

ACE 清永
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横浜での体験型安全教室

2011-12-05 04:19:25 | 日記

先週土曜日、横浜の子供会主催で、体験型安全教室が開催されました。
ACEは講師として参加いたしました。
今回は、神奈川大学の学生さんも大勢お手伝いしてくださり、
とっても助かりました。

通常の体験型安全教室ではなく、
今回は、スタンプラリー形式で6種目行いました。
参加してくれた子供たちは、1年生から6年生までの40名!
しかも高学年が多く、ちょっと高度なロールプレイングや、
犯罪者の行動の説明などもでき、より濃い内容になったのではないかと思います。

最初は恥ずかしがっていた高学年の女子も、
思ったよりも恥ずかしさを捨てて体を張って取り組んでくれました。
高学年には、自分の身を守るだけではなく、
小さい子や、高齢者など自分の周りの人にも気を配れるようになってもらいたい、
なので、ロールプレイングでは、
そういったプログラムも行いました。

残念なのは、写真が撮れなかったこと。
せっかく、大勢の大学生と、子供たちが熱心に取り組んでいたのですが、、。
またそれは次回に。

悲しい事件の被害者にならないためにも、
子どもたちには、しっかりと自分を守る力、付けてもらいたいと思います。
楽しく取り組めた今回のような機会を、もっともっと増やしていければと思っています。

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気をつけよう、冬の不審者。

2011-11-27 19:35:29 | 日記
午後4時過ぎにはもう薄暗くなる今日このごろですね。女性やお子様の安全には、より注意が必要な時期になりました。
冬になると、どうしても早く暗くなるので、前方が見えにくい=前から来る人が男性か女性かわからない、
また足早に歩く人が多くなるので、いそいで歩いているのか、それとも自分を狙って近づいてくるのかわかりにくくなります。

そこで、簡単な不審者の見分け方をここで提案します。
子どもたちが怪しい人を見分けることが子どもの安全には大事なことです。
しかし、どんな人が怪しい人なのか、わかっている子どもは少ないのが現状です。
かえって、知らない人はどんな人でも怪しい、また外国人、少し見かけの違う人など、
自分と違う人を怪しむ傾向があることも、私達の調査でわかってきました。それは非常に悲しいことです。
そこで、犯罪者の行動分析の結果、怪しい人を見分ける合言葉をつくりました。それが
「はちみつじまん」(©子どもの安全教育グループACE)です。
しかし、「はちみつじまん」を覚える前に、子どもにまず覚えて感じてもらいたいのは、
「まわりには温かい見守りがたくさんある」ということ。変な人を覚える前に、いい人が周りにたくさんいて、
自分のことを大事に思っている、ということを小さいころにたくさん感じてもらいたいと思っています
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文京区内幼稚園での体験型安全教室

2011-11-13 20:39:10 | 日記
昨日、文京区内幼稚園にて、安全教室を行いました。
今回は、私達の秘密兵器、強力なキャラクターである「がってんママ」が登場し、
防犯先生とともに子ども達と保護者の皆さんに自分で自分を守る方法を教えました。

子ども達はパネルシアターとがってんママのお話しで大盛り上がり!
その後、親子で体を動かしながらの講座を行いました。

幼稚園のうちは、まず、親子でスキンシップをすることから安全を学んでいただきたいとおもい、なるべく親子で行うプログラムを取り入れています。

すると、子ども達も安心して、落ち着いてお話も聞いてくれます。

「大事に大事に守られている」と思う力が、危機に立ち向かう力になると信じて
プログラムを作っていますが、体験された方々からの色々なご意見も伺い、色々とアレンジしたり改良していっています。

これからも、参加者の皆さんとご一緒に、
子ども達を安全に育てる力、培っていきたいと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。

昨日ご参加いただいた幼稚園の保護者の方々、園長先生、副園長先生等の皆様、
ご協力いただき、本当にありがとうございました。
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山ガールのための安全安心心得

2011-11-09 14:35:48 | 日記
こんにちは、ACEの清永です。

なぜ山に登るか。そこに山があるからだ、
といったのはヒマラヤ初登頂を成し遂げたヒラリーでした。

ヒラリーのように高尚な言葉を呟かなくとも、
身近な山に登る多くの人の目的は、騒音が途絶え、
空気が凛と張り詰めた山道を、苦しくとも自分の足で一歩ずつ踏みしめながら
登頂して行く苦行と、それを乗り終え山頂に到達したときの達成感、
そして視界が一気に開け胸広がる爽快感を得ることにあるのではないでしょうか。

さらにもう一つ加えるなら現在では貴重となった
「一人だけの時間と空間と思いに耽ることを得ること」
「空っぽの自分になること」ができることも是非付け加えねばなりません。


こうした山歩きにも、しかし、現実世界の俗臭が押し寄せてきています。
幼い子どもが白昼襲われる事件が日常化しているように、
山でも「女性を被害者とする兇悪な性的問題の発生」が漏れ聞くようになってきています。
悲しいことです。

山で擦れ違う誰にでも「お疲れさま」「頂上はどうでした?」
と快い会話を交わすことが喜びであり、苦しさを乗り越える励ましでもありました。

男性と女性が狭い山道を擦れ違うだけでなく、
声を交わすことにもタメライを持つようなことになったら
どれほど山登りの楽しみが損なわれてしまうことでしょう。

この問題は、山に関わる人、これから山道を辿りたいと思っている人、
全員の問題です。

山に入る人は恥ずかしいことをする人、と見られたらどんなに悲しいことでしょう。

絶対に許せません。みんなで「許せない!」と叫びましょう。

世界の山仲間から笑われます。

<安全を保つための基礎知識>

 箇条書きにしてみましょう。

ー分だけは安全だ、と思いこまないこと。
いまや犯罪の世界には「ここは絶対、大丈夫」という聖域はありません。
山もそうです。今までも山でドロボウに遭った、という人に会いました。
これからはそれ以上の注意が、特に女性には必要です。

悲しいことですが、なるべく単独行(一人で行動)は避けること。
単独行が山登りの醍醐味であることは、皆さんと同様、
登山を重ねてきた私も良く分かります。
しかし時代がこういう注意を求めるようになったのです。

最後は自分で自分を守るしかないのだ、ということを噛みしめておくこと。
 原則は「自衛」です。困ったときはいつでも誰かが助けてくれるだろう、
ということは山では通用しません。
まず何が起きても自分の身は自分で守る努力を最大限せねばなりません。
それが山に登る一つの意味でもあるのです。

に蛭肇屮供次携帯電話、そして辛子スプレーまたは催涙スプレーは
登山地図と同じように必携の常備品であること。
 特に辛子スプレーまたは催涙スプレーは、
小型で場所を取らずそして安価な物が購入でき山での最高の自衛手段はといえます。

 1本購入しておけば、かなりの期間保持が効きます。購入は防犯グッズを手広く扱う店で可能です。

いざという時に極めて大きな防禦効果を持つという意味では、
防犯ブザー以上の撃退効果があります。
防犯ブザーは山小屋内では有効ですが、登山道では駆けつけてくれる人が少なく、
撃退効果はほとんど期待できません。

ただテントなどで寝るとき、テントの入口などに幅広く、
防犯ブザーに釣り糸(最終的には細くて強い紐なら何でもよい)を
つけて張っておくと、不審者がその領域に入って足が引っかかり
ブザーが鳴る、等の簡単センサーとして使えます。

もし使い方が分からない人は(株)ステップ総合研究所に相談して下さい)。

スタンガンもありますが、
これは危険性が高く日常持ち馴れない人にはお勧めできません。

ニ榲に最後の最後の時、もし、可能であったなら、
相手の●●●●を両手で持ち(不潔なところではありません。
詳しくは女性のみ先ほどの研究所で聞いて下さい)、
●の●●●●●●●●●して下さい。

これは、大の男性でも一瞬にして転倒し、
気を失うほどの衝撃を確実に相手に与えます。
たとえば●●する振りをして●●を●して相手の●●●●●●●を●●●すのです。

力のない握力の低い女性でも、何の武器も必要なく、
この方法は一撃で相手を倒します。
ただしこれもスタンガンと同様あるいはそれ以上に非常に危険なので、
最後の最後の手段です。普段絶対に用いないこと。
(株)ステップ総合研究所ではあなたのお名前などを聞く場合があります。

<山小屋での安全を保つための基礎知識>
,匹Δ靴討盪┻寝になる場合は、壁の横、女性の横等に位置取りをすること。

⊃討靴た佑任盍鼎┐垢ないこと。
 女性であることを意識し甘えすぎることは禁物です。
山では最終的には男性も女性もありません。
これは自分には無理と思えばそこに踏みとどまるのも勇気です。
 甘え過ぎの向こうには罰があります。

2罎鯔困譴襪曚匹硫疆戮琉酒は御法度。
 登山も終わりになってきたら、あるいは親しくなった人との
飲酒を入れてのパーテイも度を過ぎないこと。
一時的な触れあいは、時として匿名であることの気安さから
度を過ぎたお付き合いに発展します。適度であることが大切です。

じ由阿暴个襪箸は友人と。
 夜間の空を見る、手洗いを使いに出る等の時は
「一人」で出なく極力友人と行きましょう。

<続きは次回へ 2011.11.6 文責:螢好謄奪彖躪膰Φ羹蠶敢塞長清永奈穂>




 
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東日本大震災と子どもの安全調査

2011-11-01 16:28:48 | 日記
ステップ総合研究所では、地震直後の現地調査で先生方に子どもの動揺の有無を聴きました。
今回NO2.の調査では、子ども達のインタビューやその他の調査を通し、
その時どうした、その後どうした、今どうなのか、の調査を行います。
地震直下はもとより、地震から8ヶ月ほどの時間経過のポイントが本当に心も体もきつくなっていると思います。
日本海中部地震の子どもがそうでした。
多くの人が支援の手を差し伸べているものと思います。
誇張なき子どもの声を聴きたいと思います。
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