栗の木蔭にて思うこと

「くりす鍼灸マッサージ院」のブログです。
(奈良市中登美ケ丘・女性専用・訪問専業)






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2025-01-01 00:00:00 | 仕事
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ホームページとスマホ

2016-11-24 20:28:00 | 日常のこと
今までずっとガラケーでしたが、今日ようやくスマホになりました。

ガラケーも嫌いではなく、むしろあのシンプルさが好きだったのですが、

ガラケーでは見られないサイトも多く、

何よりも当院のホームページの予約受付フォームと連携させるには、スマホでないと無理なこともあって、

取り急ぎ機種変更をしました。

ホームページ作りは手間はかかりますが、以前とくらべるとかなり作りやすいですね~。

15年前は挫折したホームページもようやく形になってきました。

まだまだ手を加えるつもりですが、

予約はして頂きやすくなったと思います。

どうか御一覧ください。

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高齢になるということ

2016-11-22 17:46:55 | 日常のこと
鍼灸・マッサージの仕事をしていると、

患者様のほとんどが80歳~90歳の方なので、

よく耳にするのが「70代までは徐々に弱る感じだったけど、80歳になると年々弱る」

「90歳になると日々弱る」というお話。

70歳までは弱るのは緩やかだったのが、80歳になると年々、90歳では日々弱ると感じられるそうです。

同世代の方で、去年は歩けていた方が今年は寝たきりになられたり、

認知症になられた姿をみると、ますますそう感じてしまうようです。


そしてほかに多いと思うのが、老老介護と買い物難民。

お年寄りがお年寄りを介護する老老介護と、買い物が出来ない買い物難民。

この2つのことについては、皆さんに実情を知っていただきたいので、

いずれまた記事にします。







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糖尿病が増えている

2016-11-14 08:38:05 | 鍼灸と思想
糖尿病の方が増えているというのはニュースでもよく言われていますが、

鍼灸やマッサージの仕事をしていてもそう感じます。

糖尿病の方が鍼灸やマッサージに何を求めているのかをお聞きすると、

一番多いのが「体のだるさ」の改善。

こうおっしゃる方に「糖尿病の症状はご存じですか?」とお聞きすると、

症状を医師から知らされていない方が多いことに驚きます。

「体のだるさ」は糖尿病の症状です。

いわば、糖尿病という病気が原因なので、

糖尿病そのものを改善させることが症状の改善にもつながります。



糖尿病の症状としてほかに、体のだるさや喉の渇き・頻尿・目が見えにくくなるなどがありますが、

医師がご本人に糖尿病の症状を伝えないのはなぜなのでしょうか?

自分の専門分野以外の症状は、他の医院に任せるという考えがあるためでしょうか?

だから、患者様は鍼灸やマッサージで「体のだるさ」が改善するかな?と思われるようです。

私は、糖尿病はやはり食事療法と運動で病気そのものを改善させるべきだと思っています。

鍼灸やマッサージは心身を安定させて暴飲・暴食を減らし、

筋肉や血液循環の働きを活発にさせて、

ご本人が「食べる量を減らせた、動きやすくなった」と感じられるようには出来るのではないか。

いわば、糖尿病を改善するお手伝いにはなると思っています。

糖尿病に限らず、病気は医師に任せきりよりも、

自分で自分の心身を見つめなおすことが重要です。

鍼灸やマッサージがそのきっかけとなればいいなと思いながら仕事をしています。











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湿布は必要か?

2016-11-13 20:01:45 | 日常のこと
「湿布の処方は年54億枚、医療保険でカバーすべきか議論がおこなわれている」

との見出しでニュースがありましたが、こんなに使われているのですね。

「70歳以上が7割を消費」とも書かれていますが、

確かにお年寄りの方の「毎日湿布を貼る」という話はよく耳にします。


2年前に息子が足を捻挫をした時に、整形外科で7枚入りの湿布を3袋(合計21枚)処方されましたが、

当時10歳の息子の足に1枚をそのまま貼るには大きすぎるので、半分に切って1日に2回貼り換えると、

1日に必要なのは1枚。

3日もすれば腫れや痛みも引き、結局5日で5枚を使ったのみでした。

2袋と2枚(合計16枚)が今でも残っています。

捻挫のように急性で、消炎・鎮痛が必要な疾患には湿布は必要だし有効だと思いますが、

慢性化した腰痛や膝関節痛に湿布が有効かどうかにはやや疑問が残ります。

あと、処方は適量にすべきだとも思います。


お年寄りで毎日湿布を使っている方は、

「毎日湿布をマメに貼っているから、痛みがこれで済んでいる。

貼らなかったらもっと痛いと思う」とおっしゃる。

この言葉は患者様個人の意見ではなく、医師が「湿布は毎日貼りなさい」と指導することがあって、

こういう話を聞くたびに、本当に湿布で痛みが抑えられていると言えるのだろうか? ストレッチや運動の方が有効ではないか?と思う。


他によくある話では、

「貼るタイプやクリーム状のは貼るのが大変だし皮膚がかぶれるから、液体の塗るタイプがかぶれにくいし使いやすい」という意見。

また、この液体で塗るタイプのだと「全身に塗っている」という意見も少なからず耳にします。

使いやすい反面、貼るタイプよりもさらに体に対する使用量が増えるような気さえします。

そんなに塗っていいのだろうか?

湿布といってもいろんなタイプがあるので、これからどんな話し合いがされてどう結論付けられるのか興味があります。







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