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自分の住んでいる「甲府」、出身地である「大月・猿橋」、そして自分と関係のある人々の故郷に関連する出来事を綴る場所。

2021-38|賢い子はスマホで何をしているのか|石戸奈々子

2021年11月26日 | 
2021-38|賢い子はスマホで何をしているのか|石戸奈々子
サトーオススメ度★★★

【内容紹介】
「スマホに子守りをさせないで」――
2021年からプログラミング教育が必修化されたものの、それでも子育ての現場は、旧来の価値観が依然、根強く残り、子どもがスマホやタブレットに触れることを一切よしとしない風潮もあります。しかし、誰しもがデジタルデバイスと付き合う時代、はたして、その価値観のままで本当にいいのでしょうか?
幼い頃からデジタルに親しむことで拓かれる創造性は、AIとともに働く未来を生きる子供たちにとって、決して無視できないものとなりつつあります。
MITメディアラボの客員研究員を経て2002年よりNPOを立ち上げ、日本のデジタル教育を先導してきた社会起業家が子どもとデバイスの正しい付き合い方について考えます。

【著者紹介】
石戸 奈々子
CANVAS代表、一般社団法人超教育協会理事長、慶應義塾大学教授・博士(政策・メディア)。東京大学工学部卒業後、マサチューセッツ工科大学メディアラボ客員研究員を経て、NPO法人CANVAS、株式会社デジタルえほん、一般社団法人超教育協会等を設立、代表に就任。著書に『デジタル教育宣言』『子どもの創造力スイッチ! 』『日本のオンライン教育最前線――アフターコロナの学びを考える』等。






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