W.R.B.S~愛猫たち~

 
平凡で平和…それが幸せ。

全盲で腎臓病、痴呆、脳腫瘍と…我が家の愛猫6しっぽ'sのうち2匹が闘病中!

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2026年06月18日 09時01分00秒 | 未分類


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家族記念日

2017年06月21日 15時31分00秒 | ぉみずサン


16年前、2001年の今日
おみずサンは我が家へやってきました



出会ったときのおみずサンは
小さな小さな体いっぱいで鳴き
私たちにしがみついて
離れませんでした
お腹をこわしていたので
私の上着はうんちょまみれ(笑)

とても懐かしいです

16年経って…
まさかこんな記事を書くことになるとは
まだまだ想像もできていませんでした





脳腫瘍だろうとの診断から2ヶ月

そのほとんどを苦しみながら
過ごしていたおみずサン


6月9日午後2時

ようやくその苦しみから解放され
お空へと旅立っていきました


最期は苦しんで苦しんで
力尽きるように…


私たちは何もしてあげられない
自分たちの無力さと
その腹立たしさを打ち消すかのように

「もう頑張らなくていいんだよ」

そう言い続けることしか
できなくなっていました


それでも頑張り続けるおみずサン

もうどこにもそんな力は
残っていないはずなのに
生命力の強さが逆に可哀想でもありました



5月26日ころから
リンパに転移した腫瘍と思われるものが
喉を塞ぎかけてて
呼吸がしずらくなりました

そのせいで6月1日からは
流動食さえ食べられませんでした

立ち上がることはおろか
寝返りをうつことさえ困難で
水で薄めたポカリをシリンジで
ほんの少しずつ飲むことしか
できなくなって
そこから1週間も頑張り続けました

最期の5日間は
毎日襲われるてんかん発作に耐え
そのあまりの苦しみ様に
絶対にあり得ないと思っていた
安楽死という選択肢が頭をよぎりました
結局そんな決断はできるはずもなく
ただただ苦しみを
長引かせることになってしまった…


9日の日は朝からてんかん発作が
1時間おきにおきていました

午後1時に発作をおこし
1時40分ころまた発作…
間隔が1時間をきるのは初めてで

覚悟はできていました
1度目の発作が落ち着いたかと思いきや
すぐに2度目の発作がきて
激しいけいれんがおきる前に
力尽きてしまいました


悲しみよりも何よりもとにかく
「ようやく逝けたね」
「やっと楽になれるね」
そう心の底から思いました

娘と2人でしっかり看取りました
いつも旦那サマを待って
添い寝をするのが大好きだったのに
なぜ、平日の昼間なのか
旦那サマには見せたくなかったのかも
しれません

でも忘れられないように…なのかな
この日は旦那サマのお父様の命日でした

その日の夜は寝室に連れていき
一緒に眠りました

翌朝、剥製のようになってしまった
おみずサンを抱き話しかけているときが
これまでの想いが混み上がってきて
一番辛く悲しい時間でした

火葬はお昼ころでした
皆で最後のお別れをし拾骨し
お骨になったおみずサンを連れ帰りました

…雨でした



約2週間
おみずサンはリビングの出窓で
存在感いっぱいに
私たちを見守っていてくれています



おみずサン
本当に本当によく頑張ったね
何度も何度も逝きそうになっては
踏ん張って乗り越え
私たちに何度も最期の言葉を
かけさせたよね(^_^;)
シュミレーションをしてくれていたの?
粋な計らいだね
おみずサンらしいね

もう苦しくないでしょ?
よかったね
これからはずっと健康で
ずっと楽しくて
ずっと穏やかな毎日だよ

そこで私たちを待っててね
必ずまた会えるからね
もしも待ちきれなくなったら
帰っておいでね
どんな姿でも
おみずサンだってわかるからね!
大丈夫。大丈夫だよ。



うちの子になってくれて
ありがとう!
お母さんの子になってくれて
ありがとう!

おみずサンのお母さんにしてくれて
ありがとう!

あなたのお母さんになれて
とてもとても幸せでした

これからは
毎日を楽しく過ごしながら
お空から見守っていてね


大好きだよ、おみずサン






ご報告が遅れましたが
ご心配いただいた皆様
本当にありがとうございました

どうか生前のおみずサンの頑張りを讃え
冥福を祈っていただけますと幸いです





 

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おみずサン16歳!

2017年05月01日 09時39分00秒 | ぉみずサン

昨日はおみずサンの誕生日でした


綺麗なアイラインがくっきりの
おみずサン

無事16歳のお誕生日を
迎えることができました!

脳腫瘍か脳炎か…
腹膜炎のドライタイプか…
MRI検査をしなければ特定はできません
でも検査はしません
いずれにせよ
治療法は飲み薬のステロイドのみと
言われています

長年ステロイドを服用してきた経緯から
副作用も出ないであろうことが
幸いしています

右半身の麻痺に始まり
右目が見えなくなりました
それが不快で
自分で引っ掻いてしまったか
どこかにぶつけてしまったか
角膜が傷つき(穴が開き)
眼球の一部が出てきてしまって
酷いことになっています


治ると思うと獣医さんに言われ
1日4回の2種類の目薬をし
エリザベスカラーで保護をしていますが
なかなか善くなりません

それでも
まともに歩くこともできなかったのが
スイスイと歩くことができるまでに
なりました
時々転んでしまうけれど…

食欲もあって
ごはんも自ら食べにいきます
が、お皿に目がぶつかるし
何より口の右側も麻痺してるので
ほとんど食べることができず
シリンジでの強制給餌です
元気いっぱいなので
抵抗する力は旦那サマでも
手こずります(^_^;)

一時はとても悲観していました
もうすぐ誕生日なのに
16歳になる前に…と
要らぬ覚悟もしたものです(^_^;)

でもおみずサンはまたも
頑張って復活しようとしてくれています
この子は何度か
私たちに覚悟をさせた子ですが
その度に見事な復活を
してくれた子でもあります

完治はなくとも
力強く生き抜いてくれると
思っています


おみずサン
お誕生日おめでとう!

16歳のお誕生日迎えられたね!
来年も絶対にみんなでお祝いするよ!


地べたでも気持ちよく寝れるように
ふかふかのお布団をプレゼント


おみずサンカラーの水色で
気に入ってくれた様子(*^^*)

まめたんに奪われることもなく
シェアできますね( ´艸`)




とにかくこの日を無事に
迎えられたことを
本当に嬉しく思います

ご心配おかけしていますm(._.*)m
おみずサン
頑張っています


そして
認知症を発症したと思われる
おはぎちゃんですが
彼女もまた頑張ってくれています

最近は痴呆症状もほぼなく
ある時突然鳴き叫ぶくらいです(^_^;)
少し性格が変わったかな?
という節はあります

おそらくこの子は目が見えていたころ
とても元気でやんちゃな子
だったのだろうと思わせる面々が
あったのですが
今はその要素が強く出ている気がします
調子が悪くなることもなく
食欲旺盛で快便♪
元気いっぱいに過ごしています


フィッシュオイルのサプリメントを
始めました
これがなかなか良いような
気がしています( ´艸`)

最近はこめニャンのおさがりの
爪研ぎがお気に入りです♪

ヽ(*´∇`)ノ


おみずサンとおはぎちゃん
頑張ってる2ニャンを
応援してくれると嬉しいです



なかなか更新できませんが
また必ず報告させていただきます






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余裕

2017年04月16日 09時11分10秒 | 日々徒然


余裕がなくなるって
色んなことを壊滅に向かわせる
そんな気がします

今年の正月に決めた豊富は
余裕のある人間になること

なのに今
どんどん自分に余裕がなくなって
きているのが悔しい

旦那サマとは
小さなことから口論ばかり

備忘録でもあるブログを書けなかったり
まめたんの誕生日を直前まで忘れてたり
丈夫なはずのポトスを半分以上枯らしたり
庭の冬囲いを近所で最後まで外してなかったり



昨日気付いた……
一昨日はばあちゃんの命日だった







気付けば庭のクロッカスが
こんなに咲いていました





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そしておみずサンも

2017年04月13日 08時40分00秒 | ぉみずサン


昨日はおはぎちゃんのことを
記事にあげましたが
実は今おみずサンもとても
苦しんでいます

本にゃんは元気です
というか気持ちは元気で
ごはんも食べるしよく動くし…

気持ちは元気なのだけど
体が言うことを聞きません(T_T)


見てわかるかと思いますが
首が右に偏っていて
右手も少しおかしいのですが
右半身に麻痺がおきていて
今は歩くこともままならず
時々転んでしまいます
先生のお話では
おそらく脳に異常があるとのことで…


以前こめニャンが
脳腫瘍かもしれないと言われたときに
大学病院でのMRI検査をするかいなか
家族で考えたことがあり
結果、しないことを決めました

今回のおみずサンも同様
老猫にとってリスクの大きい
全身麻酔をしてまで検査はしません
病気がわかったところで
治療法もほぼなく
無理して治療しようと思えば
それもまた全身麻酔をしての治療

おみずサンに
そんな苦しみを与えてまで
治療をするという選択肢は
私たちにはありません

腎臓病予備軍のおみずサンは
ずっと療法食を食べていましたが
食べたいものを
美味しいと思ってくれるものを
好きなだけあげた方が
彼女にとっては幸せなんだろうな
と思っています



娘が帰ってきてくれたお陰で
猫さまたちを留守番させる時間が
1~2時間で済んでいます

本当はこんな風になったら
仕事を辞めて
家に居たいと切望していましたが
現実問題なかなかそうもいきませんね
(^_^;)


今はまだ何事もない
こめニャンもまめたんも
同じように高齢です

おみずサンやおはぎちゃんの
ケアにかかりきりで
他の子達に目がいかなくなるような
ことだけは避けたいので
家族みんなで協力しあって
猫さまたちを見守っていきます


小さな体でしっかり生きて
頑張っている
おみずサンとおはぎちゃんを
応援していただければ幸いです







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