「釣った魚に餌はやらない」散財日記

本、ゲーム、CD、DVD等の購入日記。雑食ですがBLと少女漫画が中心傾向。感想はネタバレまじりが多く、たまに長めです。

別冊少年チャンピオン2014年9月号購入(「弱虫ペダル SPARE BIKE」ややネタバレあり)

2014年08月26日 02時02分53秒 | 雑誌
本日のお買い物
・別冊少年チャンピオン '2014 9月号



弱虫ペダル SPARE BIKE。



SPARE.12 東堂尽八1



【 これは 自転車に全てをかけた男たちの 記憶の物語である 】



箱根、国道一号線。

汗を流し、息を切らし、
登りを自転車で上がっていく箱根学園・荒北。

山頂へ登ってきた荒北を待っていたのは───。

「むぅ 遅かったな荒北ァ! 待ちくたびれたぞ」

涼しい笑顔の東堂と、いつもの笑顔を浮かべる真波。

っせ てめえが速すぎんだヨ 後ろのこと ちったぁ考えろ
「ワッハッハ すまないな 山神だからな」

真波がいつもの笑顔で唐突に問う。
「そういえば東堂さんって いつから山神なんですか?」

「ア!! バカ真波 余計なコトを!!」

荒北が慌てて諫めようとするが、
東堂は臆することなく、口を開く。

「このロードにまたがった
 その瞬間からだよ」


『オレは東堂尽八
 登れる上にトークが切れる
 そしてこのビジュアル

 人はオレをこう呼ぶ 山神と』

「詳しくききたいか真波
 よし ならば語ってやろう! ワッハッハ
 おまえはまだ知らないな うむ 1年だからな!」

真波を指さし、高笑いする東堂。

     「あ」と呟く真波。
     「ほら見ろはじまった 長っげぇぞ!」と荒北。

「苦難や挫折 努力に積み重ね……」

伏し目がちに語る東堂を、心なしか珍しげに見つめる真波。
だが。

「そんなエピソードなど微塵もない!」

     ワッハッハと笑う東堂に、真波は思わず「え」と慄く。

「オレの輝かしい半生について!!」

東堂は悪びれることなく、目を爛々と輝かせる。

     「真波 オレは先に下るから責任もってきけヨ」
     荒北は真波の肩をポンと叩き、さっさと一抜け(笑)


【 神奈川県 箱根町
  温泉と観光で賑わう町

  温泉街を少し脇道にそれた
  明治からつづく 歴史ある温泉宿

  東堂庵

  箱根学園の山神
  クライマー東堂は ここで生まれ育った 】


中学生の、今よりも髪が短く幼い東堂が、坊主頭の友人へ振り返る。

「え オレがモテる?」
「そうそう オレ今日
 女子が廊下でウワサ話してるの偶然きいちゃったんだ」

    「私 東堂くんが」
    「えーーー うそ私もー」

「おまえ けっこう冷たい感じなのに 密かに人気なんだよ
 運動神経いいからかな 知ってたか?」

「うん 知ってた」

感じ悪っ
 感じ悪いぞ 尽八ーーっ

「ワッハッハ 天がくれたこのビジュアルと運動神経
 女子に人気が出るのはあたり前だ オレは紙に感謝している」

     「本気で感じ悪いぞ!!」

気を取り直したように、友人が尋ねる。
「じゃあ 何で部活やんないんだよー」

薄く笑みを浮かべ、東堂は答えた。
「オシャレで忙しいからだ」


東堂庵へ足を踏み入れた友人が声を上げる。

「うはーー 広ーーすげー さすが!
 玄関広いな おまえんち!
 おじゃましまーす クラスメイトの…
「ここは客人用だ ウラから入れ」

「おまえんち初めて来たけどあるんだろ温泉!!
 入れるか? オレ タオルもってきた!! 有名だってきいたぞ」

「いや あれは客人が癒やされるために作られた空間だ
 タダで入っていいところではない
 オレも二度しか入ったことがない」

「え…あ…そうなのか…… 意外と大変なんだな」

東堂は振り返り、笑顔を浮かべた。

「もてなしの心があれば そうでもない」


友人を自室に迎え入れた東堂は、
私服に着替えて「何だこれ」と指先でヘルメットをくるくる回した。

「ヘルメットだよ 自転車の」
「へーーーー 軽いな
 サイクリングにでも誘うのか 週末 芦ノ湖にでも?」

「レースだよ
 箱根有料道路あるだろ
 あそこでヒルクライムのレースがあんだ 今度の…」

ヘルメットを眺める東堂が答える。

「髪型が乱れるな… 却下だコレ」
「早っ」

坊主頭の友人は、それでもめげずに東堂を誘う。

「出ようよ尽八!!
 1人じゃあれだしさ
 中学生だから中学生部門出れるし」

「ワッハッハ 修作
 残念ながら うちには
 "スーパー買い物号"しかない しかも年代ものだ!!

"スーパー買い物号"は、かなり年期の入ったママチャリだった。

「知ってるだろ 前に自転車で2人で出かけたこともある
 無理だ 出れない」

しかし、坊主頭の友人・修作は───。

「うち 自転車屋だから!」と自転車のパンフレットをドサと置く。
「しまった そうだった そういう作戦か 修作!」

「アハハ 冗談だよ
 このレース ママチャリでも出れるんだ

 中学2年になったしさ
 何かこう 達成感がほしいんだよ 出ようぜ」

パラパラとパンフレットをめくっていた東堂だったが、
「いや やっぱりいいや」とパンフレットを床に置いた。

「そのヒルクライムてのに出るなら
 4組の森中を誘えばいい
 あいつロードとかいうのを買ったって自慢してた」

修作は一瞬黙ったが、また東堂へ話しかける。

「昔 一緒に小田原の街に行ったことあったろ 尽八」
「ああ おまえがオレが着ていた
 とてもカッコイイスポーツジャージを
 欲しいと買いに行った時だな」

「その時のこと オレ今でもすごく印象にのこってて
 何か気になってんだ」
「あの時の? 何だ?」

「帰り道 オレの新品のクロスバイクと
 尽八のママチャリ交換して乗っただろ」
「ああ 乗ったな」

交換して乗った自転車を、東堂は「おおお!」と楽しげにグングン漕いだ。


「たしかによく走る自転車だったよ
 だが 驚くような走りはしてないつもりだが」

「ああ いや そこじゃないんだ
 交換して乗った おまえのママチャリの方だ

 すごい音鳴りがしてた」

「かっとんでったなー びっくりしてるかなー」と、
修作は交換した東堂のママチャリのペダルを踏んだ。

キィ〜〜 キィーー キコ

途端に鳴り出した異音に「!!」と修作は驚く。

『うわ〜〜〜 よくこんなので小田原まで… 整備しろよ〜〜
チェーンのサビか… クランクかな』

そして自転車を互いの物に戻した。
『ひどかった…』とひと心地つく修作は、ふと気づいた。

 シャ ア ア 

『え なのに────』


「行きも帰りも記憶をたどると不思議なんだ
 おまえが乗るとそのママチャリからは
 一切 音がしないんだ!!」

東堂が言う。

「言っただろ あのママチャリは年代ものだと
 小さいころからすでに音は鳴っていた

 工夫してペダルを回した
 ロスがないようにペダルを回すと音がならないことを発見した

 あの頃はすでに
 自然とそれができるようになっていたかな」

「なぜそんな工夫を…」

「カンタンだ
 音がなるママチャリは カッコ悪いからだ」




つづく。



え、あの、東堂の努力の方向ってそうなの?
無駄のないペダリング? そっちなの?
あの…自転車に油させばいいんじゃないの?
私とは考え方が違うらしい…。

でも東堂、昔からああなんですね。
うぜえwww



久しぶりにSPARE BIKE読めました!
荒北編は、TVアニメDVD特典連載だったみたいですもんね〜。

コミックスにならないかなー。
巻島編も新開編も、掲載されてたチャンピオン処分しちゃったよ!
てっきりすぐコミックスになると思ってたけど、早まりましたー…。



最近はチャンピオン買っても、
いろいろとタイミングを失って、
さっぱりネタバレ感想書いてませんでした。

それもこれも原因は、
出張と残業と体調不良と艦これのせいに違いない。(←オイ)

しかし、私の出足が遅かったせいで、
どこの書店でも売り切れてた別冊チャンピオンが今日買えました!

今日からまた出張だったのですが、
出張先のホテルから、徒歩15分ほどにある書店に1冊ありました。
田舎すげー! 札幌の書店はどこも売り切れてたわよ!

諦めてたので、読めた嬉しさもひとしおです!
おかげで、久しぶりにネタバレ感想書けました(笑)
まあ、昨日艦これ夏イベントE-6クリアできたせいもあるけど(笑)
しかし、浮かれたせいで、もうこんな時間…。
明日の仕事、大丈夫かしら、私…。



今までの「弱虫ペダル SPARE BIKE」本誌ネタバレ感想はこちらです。

※別窓のつもりです
※今週号を含み、降順で表示されます
※私が読んだ時の感想なので、実際の内容と異なってるかもしれません
※荒北編ネタバレはDVD買ってないのでありません



別冊 少年チャンピオン 2014年 09月号 [雑誌]
クリエーター情報なし
秋田書店
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(今更ながら)ジャンプSQ2014年8月号購入(「新テニスの王子様」ネタばれあり)

2014年08月03日 23時52分47秒 | 雑誌
先月のお買い物 
・ジャンプSQ '2014 8月号



新テニスの王子様。



Golden age 126「合宿退去」



U−17合宿の1軍vs2軍のシャッフルマッチ、第6戦・平等院vs徳川。
越前は、平等院の『光る球』を、
自分の代わりに受けた徳川の前に躍り出て、乱入した。

<< 規定により
  越前リョーマくんの合宿退去を命じます!! >>

文句を口にすることなく、無言で去ろうとする越前。

「越前……」と呟いた桃城は、
「コ コーチ!! こんなのおかしいっスよぉ!!」と異議を唱える。

金ちゃんも「せやコシマエ 何も間違うてへん!!」、
謙也も「抗議や抗議や!!」と騒ぎ出す。

しかし。

「たわけ」と真田と言い、
跡部も、

「そうだ
 全て越前(アイツ)がわかってやった事だ」

と、口にした。
だが『───とは言え…』と、思うところのある様子。

そこへ、平等院が───。

「…待てい …越前
 リョオオオオオアアアアアッ!!」

越前へ、渾身のサーブを放つ!

     「!?」

ボールは越前の帽子をかすめて弾き、給水塔の脚を直撃!

     「み 見ろ 給水塔が…!?」
     「危ないっ!!」

給水塔はボールが当たった箇所で折れ曲がり、
その重量に耐え切れず、地面に倒れる!
地面に勢い良く倒れた衝撃で、大量の水が飛び出す!

給水塔が倒れたのは越前の目の前だった。

水飛沫を浴びながら、越前は平等院を見つめる。
平等院は越前の視線を平然と受け止める。

しかし越前と平等院以外の者達は、その光景に震撼する───。

「小僧… 命拾いしたようだな」

越前は地面に落ちてぬれた帽子を、
軽く振って水をきり、また被った。

そして気負いなく、平等院へ告げる。

「次 会った時
 アンタを倒すから待ってなよ」

不敵に笑い、平等院が応える。

「お前に次はない 二度とな…」



つづく。



入江がサックスを吹き鳴らしてた給水塔がぁ!

ちなみに、私には何故平等院が給水塔を倒したのかわかりません。
越前へのオレ様の力誇示かとは思います。

けど、よく考えたら平等院って、
試合前日に中学生を襲撃しようとした奴ですよ。
普通にツブしとくか、とかなんだろうか。

もしそうなら、平等院は司法の手に委ねたいくらいだ(笑)
キケンすぎるわ!(笑)



Golden age 127「束の間の休息」



救護室らしきベッドで徳川が目覚めた。
「…… ここは…」と、上半身に包帯が巻かれた徳川が起き上がる。

「やあ徳川くん 目が覚めた?」と入江が応えた。
入江の横には鬼がいる。

「そ そう言えば越前くんは…」

徳川の問いに鬼が答える。

「お前を庇った事で合宿を退去に…
 結局2軍が勝ったのは初戦のみ…
 海外組(ジーニアス10)の圧勝に終わった」

だが、徳川は呟く。

「アイツ… 楽しみですね」

     試合に乱入した越前を思い出す。
     サムライを思わせた、かの姿。

「バカ言え そりゃお前もだ」

「俺は…その すいませんでした
 せっかく2人に鍛えてもらったのに」

神妙そうな徳川へ、入江が言う。

「そうそう…
 平等院のあんな顔 初めて見たよ」
「!」

そして、鬼も───。

「謝るな…
 次 勝ちゃいい

 だから兎に角ゆっくり休め
 本当に良く頑張ったな 徳川……

 ありがとな…」

     「あれ鬼?
      男が泣いていいのは
      悲願が成就した時だけじゃなかったっけ?」
     「ば…ばかやろう これは汗だ!」



列車が走る。
越前を、次第に住み慣れた場所へと乗せていく。

バスから下車した越前は、
偶然にも、青春台行きバス停で竜崎桜乃と久しぶりに邂逅した。

「あれっ リョ リョーマくん?
 なんでこんなところに!?

「……」

リョーマはため息をひとつつき、桜乃へ言う。

「んじゃちょっと竜崎…
 付き合ってくんない」




つづく。



1軍vs2軍のシャッフルマッチ、
そういえば結局跡部のペアしか勝てなかったんだっけか。
2軍の仲間っぽい顔してたけど、鬼も1軍だったしな(笑)

それにしても、桜乃ちゃんひさしぶりー!

手足も頭身も伸びた美人さんに成長してますが、
越前は、越前はあまり以前と変わってないの…。
なんとなく、ウェンディとピーターパンを連想しました。(←オイ)



Golden age 128「おみくじ」



越前は桜乃ちゃんを誘い、ゲームセンターへ。

シューティングゲーム、エアホッケー、
UFOキャッチャー、レーシングゲームなどなど。


そしてテニスを模したゲームに桜乃ちゃんが誘い、
桜乃ちゃんは相変わらずのドジっぷりを発揮w

転んだ桜乃ちゃんに手を貸し、
越前は自在にボールを数字に当てていく。
だが脳裏に蘇った平等院の姿に、

「うおおおおぉぉぉぉぉ!!」

叫びながら放ったボールがゲームのボードを破壊w
「あ」と青ざめる越前。

     「コ コラーーッ!!
      ちょっとキミ達…!?」

店員さんに見咎められた越前は、

「やべ…逃げるぞ 竜崎」
「え?」

     「ま 待ちなさいっ」

桜乃ちゃんの手を引き、逃げ出した!

     「ご… ごめんなさぁ〜い!」


しばらく手をつないだまま走り、
店員を振り切ったと思えた頃に、息を切らした桜乃ちゃんが問う。

「リ リョーマくん どうかしたの?
 今日… なんか変」

桜乃ちゃんに背中を向けたまま、越前が答える。

「……
 別に… そっちこそ何やってたの? あんな遠くで…

「!

 リョーマくんが あの…
 日本代表に選ばれて欲しくて

 三浦神社に
 必勝祈願のお参りをちょっと…」

心なしか、気まずそうな顔で越前が振り返るw

「あれ… どうしたの?
 な 何か怒ってる?」

     「別に…」

「で…でね
 リョーマくんの為におみくじ引いたの?」

     「いいよ 別に…」

桜乃ちゃんがバッグから取り出したおみくじを、
手を滑らせて地面に落としてしまう。

「何これ?」と拾い上げる越前に、
「わぁ〜〜っ!!」となぜか慌てる桜乃ちゃん。

「へぇ…こんなの本当に入ってるんだ」

越前が拾ったおみくじは【大凶】だった。

「ち 違うの…
 
だから…あの もう1回引いたんだよ!」

桜乃ちゃんはまたバッグへ手を差し入れると、
今度はバッグを床に滑り落としてしまった。
バッグからは「もう1回」どころじゃない、
おびただしい量のおみくじがこぼれ出していた。

しかも、そのおみくじは。

「大凶 大凶 大凶
 これも大凶 大凶大凶…」
「わぁ〜〜!!」

尋常じゃない大凶揃いだった(笑)

「違うの違うの 落ち込まないでぇ」
「全然気にしてないし…」

さほど越前は気にしてないようだが、
「リ リョーマくん!」と桜乃ちゃんはリョーマの前へと回り込んだ。

そして「はい」と、
困ったような笑顔で【大吉】のおみくじを差し出した。

「………」

「大丈夫だから
 最後きっといい事あるから」

精一杯、越前へと微笑む桜乃ちゃん。
越前はかすかに口元を綻ばせた。

「一体いくら使ったんだよ」
「………」


夕焼けの青春台。

「じゃあね リョーマくん」
「ああ…」

背中を向けて歩き出しながら、越前が桜乃ちゃんへ告げる。

「……
 あのさ竜崎
 
        サンキュー」



つづく。



冒頭、ときメモのゲーセンデートかと思いました。
何、この羨ましい甘酸っぱさ。
恋愛SLGを連想しても無理はない!

しかも、自分のためにおみくじ引いてくれる女の子ですよ!
大吉が出るまでおみくじ引いてくれるだなんて!
畜生、テニスが強くて女運までいいなんてどういうことなの!?

…今気づきましたが、
なぜ私は男目線で越前を羨んでいるのでしょう。
あれ? 越前とデートだなんてズルイ!とか思うべきだった?



Golden age 129「誘い」



「ただいま」と自宅へ帰った越前。

「おっ どうした青少年 お早い帰宅じゃねぇか
 メシ食うか? おい青少年」

声をかけてくる越前父・南次郎に、
「……裏(コート)で打ってくる」とだけ答える越前。


塀に向かって幾度となく壁打ちする越前。
壁から跳ね返ったボールは強打により裂けてしまい、
跳ね返らず足元へと転がった。

息を荒げる越前は、鐘楼の欄干に座る人影に気づく。

「よう チビ助」

そこにいたのはリョーガ。

「……
 合宿中でしょ いいの?」

「しっかしこの季節の日本は寒いなぁ
 俺と過ごしたアメリカの我が家が恋しいだろ?」
「別に…」

「なぁ チビ助…」

コート前に降り立ったリョーガが問う。

「アイツを倒したいか?」

いくばくかの間の後、越前が答える。

「だったら?」

「でもあの合宿には戻れねーよな
 戦う場所が無いと来たもんだ」
「ちょっと練習のジャマなんだけど」

「今度U−17W杯が開催される
 そこで 俺と一緒に戦おうぜ
 
アメリカ代表としてよ」



つづく。



アメリカ代表!
その手があったか。

ひょっとして、手塚もドイツ代表とかで出たりする?
あの1回しかなかった、ヨーロッパ扉絵シリーズの手塚が…。

9月号発売前ギリギリでやっと終わったわー。
続きが楽しみ楽しみw



当ブログ内、過去分のジャンプSQ購入時、
新テニプリネタバレ感想は↓です。

・新テニスの王子様の雑誌感想ぜんぶ

※別窓のつもりです
※今月号分を含み、降順で表示されます
※自分が読んでの感想なので、平気で間違ってることも書いてます



SQ.d ジャンプスクエアdigital 8月号
クリエーター情報なし
集英社
コメント

(今更ながら)ジャンプSQ2014年7月号購入(「新テニスの王子様」ネタばれあり)

2014年07月31日 08時21分58秒 | 雑誌
先月のお買い物
・ジャンプSQ '2014 7月号



新テニスの王子様。



Golden age 125「サムライ」



U−17合宿の1軍vs2軍のシャッフルマッチ、第6戦。
No.1・平等院相手vs徳川!

徳川があと1ポイントというところで、
昨夜、越前を庇って受けた平等院の『光る球』により吐血し、倒れる。

リョーガから聞き、徳川の状態を知った越前が試合へと駆けつけた。
皆が越前を見つめる。

桃城が、謙也が、真田が、鬼が、平等院が。

衆目を集め、越前はコートの平等院へ、
ラケットを突きつけながら言った。

「アンタ……
 
最低だよ」

平等院が越前を見上げ、言う。

何だ お前は…?
 事と次第によってはただでは済まさんぞ!」
「へぇ そうやってみれば」

そう嘯く越前を遮るように、

「え 越前リョーマ……

 お 俺の…
 死んでも倒したい奴はここにいる

 邪魔をしないでくれよ」

倒れたはずの、徳川が言った!

「…頼む」

     「徳川お前まさか……」

     「おい 徳川の奴まだやるつもりだ!?」
     「無茶だ! 立ってるので精一杯なのに…!?」

よろめきながらも、徳川は立ち上がる。
越前は「………」と見つめるのみ。

鬼も入江も心配気な視線を隠さないが、
目に見えて限界を超えてる徳川を止めることはできず───。

「あと1ポイント…

 あと1ポイントなんだ……」


<< ゲーム5−3 徳川リード!!
  0−40から再開します!! >>

平等院のサーブは、まともに徳川に当てた!

     「と 徳川ぁ〜〜〜!!」

激しい衝撃!
だがボールは平等院のコートへ返る!

     「!」

『無意識でラケットに当てたか…
 こやつ本当に命を懸けて───』

「無駄な時間はここまでだ!!
 キサマの人生と共に
 砕け散れーーーーーっ!!」



試合を見つめる越前に、徳川と平等院の言葉がよみがえる。

「お前は… 死んでも倒したい奴はいるかい?」

「昨夜のダメージが限界を早めた様だな」

「中学生(ガキ)一匹守るためにな」

「将来有望な男を… 放っては置けなかった」


「くっ!」と越前は身を乗り出す。
越前の肩を「やめろ越前…」と、跡部が止めた。

「試合に加勢すれば
 合宿から追放されるぞ

 樺地を思い出せ!!」

倒れる跡部の前に立ち、ボールを打ち返した観客だった樺地。
その樺地に告げられたのは───。

<< 樺地 宗弘   規定違反により…
U−17合宿所からの退去を命じる >>



しかし、越前は。

「…上等!!」

徳川の前へと躍りだし、打ち返す!

「お お お お お
   おおおお
   
おおおおおおおおおおお!」

越前の打球は平等院の顔をかすめ、背後の壁を打ち砕いた!
息を飲む観客席、コーチ陣。

平等院の頬からは、
越前の打球による傷から血が流れ───。

平等院へ、越前が言った。

「ねぇ…
 テニスをナメんなよ」

その越前は、かつてのサムライ南次郎を思わせた───。

すべての人間がコートに注目する。

     「鬼…今の…」
     「ああ…」

アナウンスが流れる。

<< 規定により
  越前リョーマくんの合宿退去を命じます! >>

「コシマエーーッ!!?」と叫ぶ金ちゃん。
悲しげな表情の不二、驚きに目をみはる海堂、
言葉をなくした様子の大石・菊丸のゴールデンペア。

越前は「…あっそ」と呟くと、異議を口にすることもなく、
コートから、合宿所から出て行った───。



つづく。



主人公が、合宿所追い出されることになりました。
越前に「ああなるぞ」って言えるよう、
そういった前例のために樺地が跡部庇ったんならせつないわ。

そして越前は越前なので、
自分の選択に後悔する様子がないのでやはり主人公でした(笑)



当ブログ内、過去分のジャンプSQ購入時、
新テニプリネタバレ感想は↓です。

・新テニスの王子様の雑誌感想ぜんぶ

※別窓のつもりです
※今月号分を含み、降順で表示されます
※自分が読んでの感想なので、平気で間違ってることも書いてます



どうでもいいけど、現在出張中で、
切り抜き持参だったので、今回が何月号だったかよくわからない…。



ジャンプ SQ. (スクエア) 2014年 07月号 [雑誌]
クリエーター情報なし
集英社
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(今更ながら)ジャンプSQ2014年5月号購入(「新テニスの王子様」ネタばれあり)

2014年07月30日 00時22分15秒 | 雑誌
3ヶ月前のお買い物
・ジャンプSQ '2014 5月号



新テニスの王子様。



Golden age 123「強き者達」



U−17合宿の1軍vs2軍のシャッフルマッチ、第6戦。
No.1・平等院相手vs徳川!

徳川は、トルネードを描き襲い来るボールを、
ボールが到達する前にスイングし、空間を削り取る!

     「また出るぞ 徳川さんの…」

『削り取った空間が全てを止める!
 これが俺の覚悟…

 ブラックホールだ!』

平等院側のコートへ叩きつけられる打球!
平等院は動けない!

     「平等院の剛球を
      徳川は削り取った空間に捕え打ち返してる!!?」

<< ゲーム2軍徳川 3−3!! >>


平等院が息を弾ませ、徳川へ言う。

「…たしかにキサマは強くなり過ぎた
 
危険な男だ… 排除する」


平等院のサービス。

「El toreo de espanol!!」

またもボールが来る前に、徳川はブラックホール!
だが更に威力を増した剛球が徳川へと向かう!

     鬼が叫ぶ!
     「来るぞ徳川っ 世界の技だ!!?」

     「剛球でブラックホールをブチ破る気だーーーーっ!!」

しかし。

「言ったでしょう………」

     目を見開く平等院。

威力を増した剛球でさえ、徳川はブラックホールで捕える。

「全てを止めると!」


返球されたボールへ、平等院は───。

「ザ フェニックス オブ エジプト」

世界の技で、上空へとボールを打つ!

     「ああぁーーっ!?」
     「徳川の削った空間を避け…
      上空から
      ブラックホールを
      破るつもりだ!!」


徳川の上空から襲い来るボール!
だが徳川は、体の横で、また頭上でスイング!

     「ブラックホールを2つ!?
      自分の真上にも作った!?」

徳川の頭上で、火花を放ち、留まるボール!

「おおおおおおおお!!」

     「凄ぇーっ徳川! 全ての世界の技を…
      ブラックホールで返しているっ!?」

激しいラリーの応酬!

     「おおーーーっ お互い一歩も引かねぇ!!
      この勝負 まさに命の削り合いだっ!!」

「うおおおおお!!」、吠える徳川

「ちっ」と呟くと、平等院は言った。

「徳川よ…
 世界は広ぇーぞ」


幾多ものボールに見える、平等院の打球!
その全てが徳川に襲いかかる!

「Pirates of the World !!」

無限の打球が───!

 だが 今の俺には…
 関係ない!!』


徳川は何度となく、縦横無尽にスイングを繰り返す!
周囲を、球状となるほどにブラックホールで空間を削り取った!

「無駄だ…」

徳川の宣告に、
『こ こいつ…!!』と平等院は戦慄する───。



一方、その頃。

「カッカッカ チビ助!!
 随分といい動きになって来たじゃねーか!!」

リョーガと越前が打ち合っている。
だが、不意に聞こえたドォゥゥンとの轟音。

「!」と、リョーガ。
「何だよ 今の音…?
 あっちも盛り上がってるみたいだねbカンケーないけど…

やや面白げな越前とは裏腹に、リョーガの表情は固い。

「そういやアイツ…… 無茶してねぇかな

 お前を庇って
 昨夜光る球を腹に
 受けちまった奴だよ」

越前は目を見張った。
昨夜、越前の代わりに平等院の打球を受け、一回転した徳川。

「あの打球は後から内蔵にくるんだよ
 試合に影響出ねぇといいな

 まあ心配すんな
 徳川って奴 無茶さえしな…」

そこまでリョーガは言うと、越前がいなくなってることに気づく。

「! おい チビ助…」


越前は走る。
脳裏に浮かぶのは、徳川が言っていた言葉。

「お前は… 死んでも倒したい奴はいるかい?」


そう語った徳川が、無茶をしないはずはなく───。



勝利を目前にした徳川だったが。

「と
 徳川さんっ!!?」


徳川は全身を震わせ、汗みずくになりながら、
コートへボタボタと吐血していた───!



つづく。



ブラックホールってどういう現象だっけ…。
あれ? 空間を削るの?
私、理科は苦手だから素直に信じるけど、人に笑われない?

どうでもいいけど、平等院のワケのわからない世界のテニスで、
以前どこかで「インド テニス」って看板見て、
「平等院テニス!?」と思ったことを思い出しました。
(看板「インドアテニス」の「ア」が、丁度木で隠れてただけでした)



Golden age 124「未来の僕らへ」



「と 徳川ぁぁぁぁ!?」

鬼らが叫ぶ。

「何だ急に血を吐いたぞ!? 救急班を…」

観客席も騒然となる。

「しっかりしろ!」と、鬼は徳川に駆け寄るが…。

「ま まだだ…
 まだ… …終わってはいない」


徳川は「ごふっ ごふっ」と血を吐きつつも、
試合続行の意志を見せる。

そして皆の疑問が。

「ど どういう事だ!?
 ブラックホールの限界の30分はまだ経ってないのに!?」

平等院が告げる。

昨夜のダメージが限界を早めた様だな
 
 そのバカは
 俺の『光る球(デストラクション)』を腹に受けやがった
 
 中学生(ガキ)一匹守るためにな」

平等院の言葉に鬼、入江は血相を変える。

な…
 ば 馬鹿野郎!!
 大事な決戦前に何やってんだ徳川!」
「軽率だよ!
 鬼がどんな想いでキミの事を…!?」

徳川を諌める鬼と入江へ、血を流す徳川は───。

「将来有望な男を…
 放っては置けなかった

 あなた達が
 俺にしてくれた様に…


徳川は観客席を見上げた。
そこには、昨夜徳川が
身を挺して守った越前が息を切らして立っている───!

徳川は越前の姿を認めたのか否か、
ドサ…とコートに倒れ、意識を失った。

     「と 徳川ぁーっ!!」
     「バカヤロウ お前って奴は…」

徳川を抱き起こす鬼へ、平等院が告げたのは───。

「中学生(ガキ)一匹助ける為に
 復讐をフイにするとは
 どうやら時間の無駄だった様だな鬼よ」

「ぐっ…」と悔しげに言葉を噛む鬼。

そして観客席から越前は、
ラケットで平等院を指し示して言った。

「アンタ…
 最低だよ」




つづく。



おかしい。

ブラックホールとか世界のテニスとかには普通に笑ってたのに、
徳川が放っておけなかった、自分も救われたから、って言ったのに
ついついジーンとしてしまうのは何だろう…。
私、すごくだまされやすいんじゃ…。(←オイ)

越前が目に見えて怒ってるので、
わりと越前は義理人情に厚いのかな、と思いました。
たしか越前、普段仲がいいはずの、
桃城先輩がガケ登りで困ってても助けなかったはずだけど…。



当ブログ内、過去分のジャンプSQ購入時、
新テニプリネタバレ感想は↓です。

・新テニスの王子様の雑誌感想ぜんぶ

※別窓のつもりです
※今月号分を含み、降順で表示されます
※自分が読んでの感想なので、平気で間違ってることも書いてます



ジャンプ SQ. (スクエア) 2014年 05月号 [雑誌]
クリエーター情報なし
集英社




はたして9月号発売までにネタばれ感想は追いつけるんだろうか。
書き始めたらできそうだけど、はたして私は書き始めるのか?(←オイ)
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(今更ながら)ジャンプSQ2014年4月号購入(「新テニスの王子様」ネタばれあり)

2014年07月24日 07時05分02秒 | 雑誌
4ヶ月前のお買い物
・ジャンプSQ '2014 4月号



新テニスの王子様。



Golden age 120「覇王」



U−17合宿の1軍vs2軍のシャッフルマッチ、第6戦。
No.1・平等院相手vs徳川!

コートのエンドに面する壁が、
えぐられたように大きな穴が空いている。
穴の傍には人影が見える。

息を飲む観客席の面々。

不敵に笑う平等院が呟く。
「ちっ… アウトかよ」

壁の穴の傍らで、コートに膝をついているのは徳川だった───。


<< ゲームアンドファーストセット
  2軍 徳川 7−6!!

  セカンドセット! >>


     「このセットは… 徳川さんが取ったけど」
     「誰が見ても平等院の優位ばい!」


徳川の顔は青い。

「だ 大丈夫かい …次のセット?」と、
入江が徳川を気遣うが、コートを見つめる徳川からの返事はない。

鬼が手すりへ握りこぶしを叩きつけ、呻く。
「すまねぇ…俺がヤツの海賊を呼び覚ましちまった!!」

「約束を果たす… それだけです」

そう呟き、徳川はコートへと歩みを進めた。



<< セカンドセット 平等院サービスプレイ!! >>

『徳川よ… 体験するがいい!』

「別次元のテニスをーーっ!!」

平等院のサーブ!

あたかも海賊が斬りかかるがごとく、徳川を襲う!
海賊の刃は徳川の服を裂き、血を流す!

雨の中で徳川が刃から身をかわそうとも、
海賊はそれを許さず踏み込んで来る!

海賊が徳川の胸を蹴り倒す!
甲板に倒れこむ徳川は、樽に頭を打ちつけた。
己の体を打つ雨、徳川は甲板に視線を巡らせるが───。

徳川は背後に立った海賊に、
背中から胸へと刃を突き立てられた───!

雨降る海原に浮かぶ海賊船。
暗い雲から轟く稲妻。

甲板に倒れこむ徳川の横に、
骸骨の海賊が仁王立ちしていた───。


<< ゲーム平等院 6−0!! >>



つづく。



新テニプリを読んでない人の誰が信じてくれるでしょう。
私が、読んだそのままを書いたってことを。

マジですからね、マジで骸骨の海賊が徳川殺してますよ!
なんというか、許斐せんせーはさすがです…。
この衝撃があるからこそ、私、テニプリ読むのやめられないwww



Golden age 121「最期の覚悟」



第1セットが平等院6−7徳川、
第2セットが平等院6−0徳川のスコアボード。
セットカウント上だけならば、互角。

だが第2セットが物語るように、
コートに倒れこむ徳川に、圧倒的な差を見せつけた平等院が口を開く。

「命を懸けて挑んでこの程度か…」

その声に、倒れこんだままだった徳川は身動ぎ、
息を荒げながらもコートに膝をつき、身を起こした。

<< 1−1 ファイナルセットプレイ!! >>

     「と 徳川……」と、入江&鬼。


No.3・デューク渡邊が呟く。

「お頭は2年前の敗戦から…
 勝利に対して異常な執着を持ちました

 戦った相手が2度と立ち向かって来れない様に
 屈辱を与え 自信を打ち砕き

 服従させる 覇王のテニス」

No.2・種ヶ島も。

「世界で外国人(ガイジン)
 シバきまくっとったらしいわ おーコワ

No.7・君島も。

「負けた選手は絶望で
 テニスをやめてしまうケースも少なくありません」


1軍の面々が話す間も、平等院の打球は、
徳川の腹を打ち、うつ向くと今度は顎に当て、倒れることを許さない!
腹を押さえ、地面に片手をついて咳き込む徳川をなおも打球は襲う!

     「あの時と一緒だ…!?」
     「気絶と悶絶 もう見てられない…」


徳川の腹に当たり、浮いたボール。
平等院がスマッシュの体勢で徳川へ告げた。

「俺の前に2度も現れたのは徳川(オマエ)だけだ
 褒めてはいない…」

     『あの時は鬼と入江が助けたから
      完全に心を打ち砕けなかった』

「キサマの軽々しい覚悟で…

 テニス人生を
 お前に懸けたバカ共2人
 無駄死に
だったな」



悲壮な表情の徳川は、自分に問いかける───。

『───俺は命懸けで
    この戦いに挑むんじゃ
    なかったのか?

    何を躊躇しているんだ!

    俺は…』


徳川は記憶を蘇らせる。

「ブラックホール?」

かつて、鬼が徳川へ語った。

「そう… 球を打つ前にスイングする事で 空間を削り取るんだ」
「削り取る… …空間を?」

「平等院がどんな凄まじい球を打ってきても…
削り取った空間が全てを止める!」

入江が続ける。
「強靭な肉体としなやかな筋肉…
習得するのに必要な両方をキミは兼ね備えている」

「しかし… 身体に相当な負荷がかかる…
やれば確実に選手生命を縮めるぞ!

教えれば危険な技ゆえ 身体がもって30分…
勝利が見えた時だけ使え… ……出来れば…

使うな…」


徳川の目に、決意がこめられた───。



つづく。



さすが鬼、平等院を倒したことがあるだけある。
何いってんだかわからない。

試合中に海賊の幻覚を読者に見せるヤツには、
このくらいワケわからないこと言えないと対抗できないのかな…。

ところで私は頭が悪いので、勝利が見えた時には、
ブラックホールのような危険な技は使わないわ、と思いました。

こんな考えだから、私には勝機が見えないんだろうなw
なので、艦これ夏イベント完走できるか不安になった。(←オイ)



Golden age 122「最期の覚悟」



雨降る中、海賊船の甲板を、
徳川は海賊の刃から逃げ、かわし続ける。

海賊の一閃は、甲板を割るほどの威力。
刃から後退し続けた徳川は、ついに船べりへと追い詰められる。

しかし、逃げ続けてた筈の徳川の視線は強い。
海賊が振り下ろした刃を左手の3本の指で掴み、倒立!


徳川は己へと放たれた平等院の打球が、
その地点へと到達する前に、豪腕のスイング!

     「空間を削り取って…
      打球を止めたぁぁっ!?」

ボールは火花を放ちながら、その場に留まる!

海賊の刃を、3本の指で砕くかのごとく、
徳川は平等院へと、留まるボールを打ち返し、叩きつける!
平等院は足元でバウンドするボールに動けない!

冴えた視線で、徳川が告げる。

「ブラックホール」



つづく。



目には目を、非常識には非常識を
そんな感じかと思いました。

なんだろう、これ。
ホント、マジでなんだろう…!

本当に、立ち読みで読んでたなら、
真剣に海賊出たところで「乱丁か…」と思うところです。
許斐せんせーは別次元のマンガ描いてるんだろうな…!



当ブログ内、過去分のジャンプSQ購入時、
新テニプリネタバレ感想は↓です。

・新テニスの王子様の雑誌感想ぜんぶ

※別窓のつもりです
※今月号分を含み、降順で表示されます
※自分が読んでの感想なので、平気で間違ってることも書いてます



ジャンプSQを買ってから、
4ヶ月以上遅れてやっとネタバレ感想書けました。

自分でも、これだけ書いてなかったら、
もう書かないんじゃないかと思ってましたが、
「海賊ゥ!?」と書きたい一心で書けましたw
海賊すげーな!(笑)



ジャンプ SQ. (スクエア) 2014年 04月号 [雑誌]
クリエーター情報なし
集英社



途中まで書いた、5月号のもはやく続き書かないとなあ…。
来週また出張だし。
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