虎バカ グルメ日誌

毎年30試合前後阪神タイガースを
観戦応援する虎バカです。
観戦前に立ち寄った飲食店の
グルメ日記です。

2017#33《饂飩四国》

2017-05-24 17:45:00 | 兵庫県神戸市
虎バカ日誌【05月24日】

今季19試合目の
タイガース応援観戦日です。
ここまでの観戦成績は
10勝7敗1分です。

本日の試合は
読売ジャイアンツ
9回戦です。
今季の対戦成績は
4勝4敗0分のタイです。

昨日から始まった交流戦前の
大一番と位置付けた
読売Gとの3連戦
初日は阪神T秋山と読売G菅野
両先発投手の投げ合いで
1点を争う好ゲーム
残念ながら7回に
秋山が捕まり読売Gに
1点を奪われてしまいました。
秋山は7回を投げて
被安打5 奪三振4 与四死球3 失点1
読売G菅野と互角に
投げ合ってくれました。
しかし今回も好投が報われず
負け投手になってしまって
気の毒でなりません。

攻撃では2度ほど
チャンスがありました。
まずは3回裏
9番秋山 , 1番高山が連打
2番上本の犠打
1アウト2,3塁の好機に
3番糸井 , 4番福留が凡打

次に7回裏
8番代打キャンベルがヒット
9番代打荒木バントするも
菅野のフィルダースチョイス
0アウト1,2塁の好機に
1番高山 , 2番上本 , 3番糸井
三者連続三振
言いたくありませんが
さすが菅野でした。

5/23 対読売G8回戦
巨 000 000 100|1
神 000 000 000|0
〈勝〉菅野 6勝1敗0S
〈S〉カミネロ 0勝1敗12S
〈負〉秋山 3勝3敗0S
【本塁打】
(巨)
(神)
とにかく糸井が心配です。
素人目でみても打席の中で
タイミングが全然取れていません。

これで 6試合24打席音無しです。
リーグトップの成績だった
得点圏打率も .365まで落とし
勝負強さも見られません。
故障ではなく疲れから
バランスを崩しているのなら
確かに格は違いますが
中谷や伊藤隼といった外野手が
居るのだから
福留と同じように
定期的に休養日を与えてあげれば
良いのではないでしょうか。
この時期 酷使して
肝心な勝負時に糸井が抜ける
そんな事が有ってはなりませんよ。

さて初戦を落としたタイガース
もう負けられませんよ。
今日の予告先発は能見です。

今季 これまで7試合に先発して
投球回数は 38回1/3
1勝2敗 防御率 2.58
失点 13 自責点 11
まぁ 大崩れはしませんが
先発の責任を果たしているとも
言えないここまでの成績
しかし今日の読売Gの
予告先発投手は吉川です。
彼には投げ勝ってくれるでしょう。
頑張れ 能見!
連敗だけは何が何でも防ぐんだ。

本日 紹介するグルメ店は
神戸三宮エリアではお馴染みの
三宮センター街に隣接する
さんプラザビルの
地下1階の飲食店密集通路の
中にあるうどん店
《饂飩四国》さんプラザ店です。

同じ通路 10m先には
うどん専門のチェーン店の王者
《丸亀製麺》さんプラザ店が
あります。
饂飩四国もチェーン展開は
していますが
北海道(2)/東京(5)/神奈川(1)/
大阪(3)/兵庫(3)の
5都道府県14店舗と
規模は丸亀製麺の足元にも
及びません。

饂飩四国も讃岐うどんと
看板を掲げています。

伊吹島産のいりこに
小豆島産の醤油を使用と
期待出来る事柄が
書かれていましたが
今回 私は申し訳ありませんが
話し半分ぐらいの感じで
店の暖簾をくぐりました。
今まで 讃岐うどんを名乗る店で
満足した事が本当に僅かなので
食べるまでは信じませんよ。

入口横にある飾り棚です。

玉砂利が敷かれて
高級感も漂う飾り棚には
うどんメニューのサンプルが
並べられています。

飾り棚に入りきらなかった
メニューサンプルが
店先の2ヵ所に分けられて
飾られています。

店の前にはメニュー看板も
置かれています。

春のおすすめメニューや
お得なランチセットのメニューも
なかなか良さげです。

落ちついた雰囲気の
綺麗な店内には
2人掛けテーブル席 8卓
4人掛けテーブル席 9卓と
適度な間隔で設置されています。

各卓上には七味と揚げ玉が
常備されています。

この店のメニューの一部です。

あったかメニューの欄に
意味不明な表記があります。
きつねうどんを 伊予?
かき揚げうどんを 鳴門?
天ぷらうどんを 土佐?

何じゃこのメニュー名は ••••?
私も関西に移って12年になり
段々 何事にもオチを求めるように
なってきました。
この店の店名がただ四国と云うだけで
こんなメニュー名にしたのなら
あまりにもお粗末です。
一体 このメニュー名のどこがどう
面白いのでしょうか?
謎掛けにならないのなら
普通のメニュー名にした方が
私は良いと思います。

それでは頂いたメニューを
紹介します。

鍋焼きメニュー
 鍋焼きうどん 907円

揚げ餅/鶏肉/玉子/蒲鉾/白菜/
青ネギ/筍/椎茸
そもそも本場香川のうどん屋で
鍋焼きうどんはあまり見掛けません。
店舗の分類で云うと
セルフや製麺所には皆無
一般店に行けば食べれるかな? って
感じです。
さて肝心なお出汁は
関西風の甘めの優しいお出汁で
いりこ感は全くありません。
うどんはもっちり感の強い
美味しいうどんでした。

讃岐うどんとしての評価は
出来ませんが
鍋焼きうどん特有の
うどんについたお焦げ部分が
香ばしくてバリ旨です。

ぶっかけメニュー
 おろしぶっかけ 680円

さぁ 今度は鍋焼きではなく
きちんと讃岐うどんを評価して
判定が出来るぶっかけうどんです。
讃岐うどんは何と言っても
コシが命です。
うどんの質で勝負する
ぶっかけうどんの
旨い不味いはコシ次第です。
これまでの私の経験上
本場香川県以外で
讃岐うどんの看板を
掲げている店で食べてみて
本場で味わった感動と
同じような満足の行くコシの強い
うどんを出す店に
出合った回数は片手でも
余るくらいしかありません。

さてこちらの店のうどんですが
まずは手打ちの証しである
ねじれが見られます。
本場で見るエッジの立った
うどんとまではいきませんが
艶やかでとても綺麗なうどんで
見た感じはまずまずの完成度です。
肝心なコシですが
やはり本場で食べる
讃岐うどんと比べると
少し物足りないレベルですが
もちもちとした
美味しいうどんでした。

まずまずの出来映えのうどんで
ぶっかけうどんとして
悪くはありませんが
残念な点として
おろしぶっかけのおろし
つまり大根が全然辛くなくて
何かぼやけた味でした。

天ざる 1231円

今さら 説明するまでも
ありませんが
ざるうどんと天ぷらの盛り合わせの
セットです。

ざるうどん

ぶっかけと同様で
うどんのコシは もうひとつですが
もっちり感が強めのうどんで
ひんやりと冷たい食感で
悪くはありません。
ただ つけ汁の塩分が強めです。
幾ら何でも辛すぎですよ。

天ぷら

海老2尾/ししとう2/なす/
椎茸/海苔の5種7つ盛りです。
天ぷらをかじると
衣がパラパラと落ちるくらい
サクサクの食感が堪らなく
中身は気をつけないと
口の中が火傷するくらい熱々で
文句なく絶品の天ぷらでした。

伊予 (定食) 950円

伊予 (きつねうどん)と
かやく御飯のセットです。

きつねうどん

何で伊予がきつねうどんなのか
素朴な疑問は置いといて
かけつゆは微かにいりこダシも
感じられましたが
どちらかと言えば関西風の
優しい味わいのかけつゆでした。
あげも薄い味つけで
上品なきつねうどんです。

かやく御飯

可もなく不可もなく
これまた薄い味付けの
上品なかやく御飯でした。

数種類のメニューを頂いた感想は
どのメニューも完成度の高く
大変美味しく頂きました。
店の雰囲気も良くて
落ちついて食事が出来ました。
ただ 讃岐うどんとしては
少し価格設定が高いかな。
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