岐阜県下でも有数な桜の名所の新境川「百十郎桜」。
やっと満開になった4月10日に今年3回目の撮影に行ってきました。
今回は、新境川の中心スポットである名鉄岐阜線・JR高山線の両鉄橋の周辺
を撮りました。





(撮影 2012/4/10)
今年の梅は、寒さが続いたので、開花の時期はそれぞれ様々で長期間した。
今年撮った「梅」を見てください。
なばなの里
珍しい梅のライトアップです。


K市中央図書館
正面入口で咲いています。


朝日5丁目の梅
畑の中で咲いている梅の巨木です。


(撮影 2012/3/30)
なばなの里
平成23年度のなばなの里イルミネーションは、なんと3月5日にデジカメサークル仲間と行くことになりました。
今までイルミネーションは、年末までに行っていたのでチョット違った雰囲気で、興味も
あった。しかし途中は生憎の雨模様であまり写真撮影は期待できない天候であった。
だが入場と同時ぐらいに傘がいらないまずまずのイルミネーションの撮影日和にな
り、その上年末と違って人出もそんなに多くなく3月にイルミ撮影に行くのも良いの
ではないかと思いました。
今年度のメインは、「日本の四季」で、「春の桜」「夏の山」「秋のもみじ」「冬の雪景色」
がそれぞれイルミネーションで表現されていました。
メイン以外は、毎年同じ飾り付けであまり変り映えはしません。



「日本の四季」の一部です。

カメラを動かしてみましたら、変った作品になりました。
(撮影 2012/3/5)
2012年の初日の出
今年の元旦は、天候に恵まれず太陽が顔を出していたのは30分ぐらいでした。
その間に木曽川の愛岐大橋と犬山城を掛け持ちで撮影してきた今年の初日の出をご覧ください。
定番の愛岐大橋の初日の出

犬山城のダイヤモンドサン

(撮影 2012/1/1)
花灯路(はなとうろ)は年末の京都の風物詩になってきました。
清水寺周辺と嵐山周辺でライトアップされていて、イルミネーションとは違った
師走の街に幻想的な姿を醸し出しています。
師走のあわただしさの中で、京の夜の灯路で年末を過ごすのもまた楽しからずや。
でも寒さと人出の多さには閉口する。
では、嵐山の風物詩をご覧ください。
1、竹の小路
嵐山の竹林をライトアップしています。ライトアップされた竹林も又、趣があります。


2、渡月橋
昼間見る渡月橋とは一味違った渡月橋を見てください。

3、宝厳院
今年の紅葉は、遅れ気味でした。12月になっても境内のもみじは紅葉していました。ライトアップされた紅葉をどうぞ。


(撮影 2011/12/15)
株杉
あるサークルの仲間と川浦渓谷の紅葉を撮影に出かけ、その途中にある蕪山の麓の21世紀公園の「株杉」を見てきました。3年振りに訪れた株杉は、相変わらずの迫力で太古の世界に引き込んでくれます。因みに同公園は、アジサイの群生地でシーズンには賑わう所です。大体1時間ぐらいで1周できる山道が整備されていますが、これだけの巨木の生えている山道ですので、いつもジメジメした状態ですのでそれなりの服装・靴で出かけてください。
まず案内板に従って山道に入るとすぐこのような杉の巨大な古木が目に入ってきます。数千年単位の案内があり、想像もつきません。

その古株から若い株が芽吹いて成長しているのです。


次の2枚の写真は、共に左下に「人」が写っています。株杉の大きさを想像してください。
これだけ巨大な杉の木にびっくりですが、その杉の株から次の世代の杉が芽吹き成長している姿は、これまたびっくりです。

このように1株につき10本から20本の子株が生えて杉林の景観を形作っています。

(撮影 2011/11/02)
久しぶりの街角スケッチの投稿です。
最近、ほとんどK市内での行動が多いためネタが見つからなくなっています。何かネタがあったら情報の提供をお願いします。では今回のネタを見てみましょう。

先ずは、信号機の案内表示です。
左はなんと読みますか。そうです「クサイナカ」です。
右はそのまま「トリクミ」、相撲の取組ですか。

続いて山道で見かけた注意カンバン。
左は、頭の上の蜂と足元の蛇を同時に注意しろということですか。
そんなのムリ、ムリー
右のマムシ注意とは何をどう注意するか解りませ〜ん。
左はクリックして拡大して見てください。
バスの「回転場」で「駐車禁止」があるにもかかわらず、堂々と駐車している
車があります。写真では1台しか見えないが3台駐車していました。
左は、有料市民農園らしいが誰も借り手のない畑で、草ボウボウ。

左は、あるお宮さんの絵馬。「良縁」が「良緑」に。
折角願掛けたのにこれでは「縁」は遠のくでしょう。
右は、意味深長な看板です。
「人の情け」をどう思うかで意味が変わります。
「餌」「池の掃除」「周囲の騒音」「食用にしない」等々

























