河原でほっと

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最近の作品一挙公開その4

2017-08-09 11:46:01 | 陶芸

2017.8.9

先日 老人ホームに勤めている娘から突然「置いてある陶器をホームに持って行っても

いいかな~?」と話しがあり二つ返事で引き受けた。捨てるのも気が引けるし、

家の片隅でホコリを被っているより少しでも社会に貢献できるなら我が作品たちも

幸せというものだ。老人たちは喜んでいるのだろうか?その後どうなったか怖くて

聞いていないが、部屋に空きスペースが出来たのでしばらくは気兼ねなく作陶に励むとしよう。

それにしても、自分で使いたいとは言ってくれない。どういうことなの?

 [うどん鉢:白土に釉薬は石灰白萩]

 [うどん鉢:萩土に釉薬は外-黄瀬戸、内-石灰白萩]

初めての内外色分け 一度失敗してやり直したもの

 [マイ珈琲カップ]

 [深鉢:赤土+信楽土1:1に釉薬は石灰白萩]

 [蓋付梅干し入れ:白土に釉薬は黒織部]

去年秋に作ったものを割ってしまったので再製作したもの、いまだに蓋がしっくり納まりません

 [皿:赤土+信楽土1:1釉薬は糖白]

何時も慎重に釉薬を付けているが、今回はエイヤッとラフにかけてみた。細かいこと

気にしないこのくらいがいいのかも。

クボタ窯が夏休みに入ってしまったので少し間が開くが、今月末にはマイ茶碗、片口鉢などが出来上がる予定

 

 

 

 

 

 

 

 

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梅雨の合間のアート旅

2017-06-26 21:50:02 | アート・街歩き

2017.6.24 曇り時々雨

春の建築探訪メンバーと再び再開して広島県福山市の「新勝寺 禅と庭のミュージアム」を見学に行く。

ガイドマップに 禅の教えをより多くの人に開かれたものとして体験していただくために構想した・・・

と書かれている通り、お寺としては画期的な手法で建物、庭園、食、共に気軽に楽しみながら体験

出来ましたが、禅の教えを学べたかどうか定かではありません。今日はいつ雨が降り出しても

おかしくない天気だったのに境内では傘要らず。日ごろのメンバーの行いが良いのかそれとも ご本尊

弥勒菩薩さまのおかげでしょうか有り難いことです。

 藤森照信:Shodo

銅板葺きの受付やお土産の建物 モダンだけど境内に溶け込んでいる。  

 賞心庭 

水辺の花はカキツバタ?

 五観堂

雲水(修行僧)の食作法に習って大きな雲水箸を使いみんなで湯だめうどん頂きます。

 名和晃平:kohtei

浮かんでいる様なこけら葺きの建物は暗闇の中で禅と海を五感で体感するインスタレーション・アート

奇しくも若者たちが集まる東京・六本木ではブラックボックス展なるものが催され暗闇の館内で痴漢行為が

あったとか。こちら同じ闇の中でメンバーの半分は禅の核心に近づいてか、どうも寝てしまってたようです

ボクには海難事故で命を落とした人々の魂が海上で揺れ動く姿が見えたんですけどね~。

午後から近くの歴史情緒をたたえた港町「鞆の浦」へ

 鞆港

 

 鞆の浦 a cafe

3世代が揃い幸せそう!レモンスカッシュandレモンスムージー文句なく美味しかったですね~。

もっとゆっくり癒されたかったけど日帰りの皆とはここでお別れし、今夜は樋〇さんと岡山市内で一泊して

明日は「小豆島」観光をする。

2017.6.25 曇り

道の駅:小豆島オリーブ園 内海を見下ろす丘には2,000本のオリーブが植栽されているそうです

丘の中腹に何故かイサム・ノグチのアートギャラリー(右の箱のような建物)

 清水久和:愛のボラード

[二十四の瞳映画村]映画が公開されたのは昭和29年 ボクの生まれた年でもあります(リメイク版しか見ていませんが)

子供たちが学んだ岬の分教場はあくまでもひっそり建っているイメージでいましたが、昭和の村を再現した一大

テーマパークの一角に有りちょっと拍子抜け。

 分教場 

せめて写真編集してその時代に浸ってみよう!戦争を目の当たりにした世代の苦難や悲劇、純粋な子供たちの

姿が見えてきませんか?昨日の禅の教えがこんなところで役立っているのかも・・・。

 教室の窓の外に広がる瀬戸内海

映画村から10分程のマルキン醤油の工場群 大正初期から使われている此処は本物です 散策していたら

この場所は施設内らしく従業員に出て行くよう注意されてしまった。

フェリーから明石大橋を見上げながら帰路に就く。

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

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パステル画展

2017-05-14 21:10:47 | アート・文化

2077.513 雨後晴れ

またまた樋〇さんの作品が入選したので、丸〇さんと二人で 展覧会が催されている

大阪市立美術館に行ってきました。前回と同様250人余りの作品がずらりと並んでいるので

展示場は圧巻です。題名は〝魔法にかけられた王女〟シュールな作風は、苦労して手に入れた

額縁も相まってひときわ輝いているように思えたのは我々だけでしょうか?作者がとても

親しい知人のものであるというだけで嬉しいもです。

寂しげな目は何をなにを語ろうとしているのだろう?作者は展示場で忙しくしていたから聞けず仕舞いだったので

今度ゆっくり聞いてみよう。

 バックが我らゴ~隠居さんの作品だよ

次の作品楽しみです。

 

 

 

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春の旭川~十津川

2017-05-09 12:16:53 | リバーツーリング

2017.5.7 黄砂混じりの晴れ

天気予報では前日が雨に成っていたのでチョット期待していたがあまり降ら無かったみたいで

水が少ない!ここ十津川支流の旭川は相変わらず水は綺麗し良い景色が堪能できるが

コースの半分くらいポーテージする羽目に成り、まるで修行のような一日を過ごす。

吊橋のあるいつものスタート地点

綺麗な風景が続く・・・・

歩く歩く歩く・・・・・67歳のカクちゃんダウン

歩きが多いのは日ごろの行いが悪いのか?滝で身を清めるPakiさん 今日は徹夜明けの参加らしい。

チョット浮遊している? 十津川本流と合流してやっと生き返るが、1km先はも~ゴール。

 

 

 

 

 

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地元ならよし2017年初カヌー

2017-04-24 18:31:40 | リバーツーリング

2017.4.23 快晴

何時もなら3月下旬には始めていたツーリングだが、カヌー部長が引退してから

何だかやる気が失せてしまい川へ行くのもスローペースに成ってしまった。

今回は初めてお会いする高〇さんのイベントに参加させてもらったもので何時もの

オジサン4人と あとは30~40代の初めての人ばかりの計9名 艇もパックラフトが

幅を利かせダッキー組はチョットさびしい。そろそろ世代交代を強いられるんだろうな~。

まあしかし初カヌーに相応しい日和で、春のそよ風を受けながらののんびりツアーに

気持ちの切り替えができました!

久しぶりに大淀のボーリング場前の河原からスタート。長い間護岸整備していたが、コンクリートの擁壁が

出来て景観悪し。唯一カヌーの船着き場?が出来たのが救いか。

だれ?沈はしていません

これもだれ?

PAKI~

今流行り?のパックラフトの試乗会

集合写真(カメラマンは松〇さん) 今日初めて合う人からそれぞれ自己紹介されたがもう既に忘れてしまっている

何とも申し訳ない。その一人から「田中さん、近所の河原に犬の散歩に来て、そのままカヌーに乗ってしまった

て感じですね」と言われてしまった。ナルホド!周りに比べるといい加減な格好しているかも・・・・・

長靴履いて、工事用のヘルメット被った仲間とやってたのでフツーかと思ってたが、今は違うのね。

松〇さんも一緒で今年初カヌー

上は今回主催者の高〇さん ずっと机の前にいたので良い気分転換に成りましたありがとう。

 

 

 

 

 

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