
「アイドルタイムプリパラ」第29話「グランプリ大決戦!」の感想です。
~ オープニング前 ~
明日は、第3回アイドルタイムグランプリ。
ゆいは変わらずチームを組みたいと思っているものの、みちるにその気がないのも変わりません。とはいえ、優勝できたら考えてくれるようで。
そんな中、しゅうかは、勝つのは自分だと自信満々です。そして、あるグラフを見せました。

これは、パパラ宿のプリパラにおける人気の推移を表したもの。見ての通り、ゆい達3人よりも人気の差は歴然です。
それに、各地のプリパラでトップを取った実績もあれば、経営者としての財力もあり、負ける要素はないと踏んでいます。
そして、高笑いするしゅうか。それに合わせて、みちるも火花を散らすかのように高笑いで返しました。
それから少しして、しゅうかの元にミミ子がやって来ました。どうやら、しゅうかが呼んだようです。
オープニング直後の提供画像
~ Aパート ~
その後、ミミ子は、しゅうかのレッスン室に来ました。
ここは、地下にある完全防音設備の部屋。真のアイドルは、努力している姿を誰にも見せないのが、しゅうかのモットーです。

しゅうかがミミ子を呼んだのは、ミミ子の持つ絶対音感で歌のレッスンをしてもらうため。
とはいえ、しゅうかの歌唱力は抜きん出ています。しゅうか自身も、確実に優勝できると思ってはいますが・・・、
「私は、100%でなくては嫌ですの!」

という事で、ミミ子は、しゅうかの熱意を受け、レッスンする事にしました。
もちろん、他の出場者もレッスン中。
にのはドレッシングパフェ、みちるはガァルマゲドン、ゆいはそらみ♡スマイルからの応援を受け、それぞれ練習していました。
そして、翌日、第3回アイドルタイムグランプリを迎えました。グランプリという事もあり、沢山の女の子達がプリパラに集まっていました。
そんな中、しゅうかは練習中。昨日と比べて歌唱力は良くなっているものの、まだ完璧ではなく、しゅうかは、完璧目指して妥協せず、練習を続行します。
少しして、グランプリが始まりました。
トップバッターは、にの。コーデは「ベースボールゲームコーデ」。

「みんな! 激アツライブ、いくっす!」

曲は「あっちゃこっちゃゲーム」。



メイキングドラマは「ピコピコ! ポップンビットスクランブル」。









~ Bパート ~
今回のグランプリは、出場者がかなり増え、レベルも上がり、かなり盛り上がっています。


そして、次は、みちるの出番です。
「今宵、あなたに幽体離脱。」

ミュージックスタート。曲は「GOスト♭コースター」。




メイキングドラマは「絶対的誘惑アーチマジック」。







次は、ゆいの出番です。
「みんな! アイドル始める時間だよ! ユメいっぱいでいくよー! ゆめかわ!」

曲は「チクタク・Magicaる・アイドルタイム!」。



メイキングドラマは「ゆめかわ! マジカルクロックランド」。








後は、しゅうかの演技を待つだけですが、しゅうかが来ていません。めが兄ぃは、至急ステージに来るよう放送します。
しゅうかは、まだ練習していました。
ミミ子もしゅうかも歌唱力は完璧になったと確信。しゅうかは、ミミ子に感謝し、ミミ子の手をとると・・・、

「手当てを!」
「今あなたが気にかけるべきは、私じゃないちゃ!」

そして、しゅうかは、グランプリ会場に向かおうとしますが・・・、

ちょうどその時、みあが部屋に。しゅうかの腹が減っていると察し、フライドポテトを差し出します。

その頃、グランプリ会場では、しゅうかが現れず、観衆から失望の声が聞こえてきます。
残念ながら、しゅうかは失格。めが兄ぃがそう告げようとした時・・・、

「お待たせしてごめんあそばせ。」

「仰ぎ見なさい。セレブのお出ましよ!」

曲は「Miss.プリオネア」。




メイキングドラマは、「一億カラットのめざめ かがやくスパンコールヴィーナス」。






全員の演技が終わり、結果発表の時が来ました。優勝は・・・、

そして・・・、
「スーパーアイドルタイム!」

「君を待ってたよ・・・。さあ、オレの手をとって・・・。」
「来たわね。」

「夢の世界へエスコート!」

「かけがえのない時間を君と・・・。」

「ほら! タイムガーデンだよ!」

「君だけのステージをオレに見せてくれ・・・。」

「スーパーアイドルタイムの始まりだ!」

「アイドルタイムハープ!」

「アイドルタイムマイク・・・、」
「完成だみゃあ!」

「そして、時は輝く!」




「さあ、あの階段を上って・・・。」

「アイドルタイムコーデの1つ、時のシューズをあなたに! 素敵な時間をありがとう!」


めが兄ぃは、しゅうかの優勝を祝福し、夢が叶ったと言いますが・・・、
「私に夢などありませんわ。だって・・・、願えばすぐに叶ってしまうもの!」

そんな様子を影から見ていたガァララは、夢が増えて厄介だと感じていました。
少しして、ゆいは、時計塔で眠っているファララの元に。
時計塔の針は進んだものの、しゅうかに負けて落ち込んでいます。ですが、絶対にチームを組んで、ファララを目指させると前向きです。
今回は、これで終了です。
次回:「ガァララとパックが夢パックン!」
プリパラ恒例のハロウィンイベントがパパラ宿でも開催される事になりました。
アイドル達が大勢集まるのをいい事に、このイベントに目をつけたガァララは、パックにアイドル達の夢を食べさせようと計画しました。そして、パックはガァララに従い、皆の夢を次から次へと食べていきます。
そして、ゆい達もガァララとパックの標的にされてしまい・・・。
次回予告直後の提供画像
【まとめ】
第3回アイドルタイムグランプリが行われ、しゅうかが、他の出場者を大きく突き放して、優勝を手にしました。
今回のしゅうかの優勝は「うん、知ってた」の一言ですね。
今話放映日であった10月17日は、しゅうかの誕生日。となれば、優勝させて花を添えるのが筋でしょうね。前々話感想、前話感想で述べていた「あの日」とは、この事です。

ちなみに、上の画像は、10月17日にゲーム公式ホームページに開設された特設ページの一部。誕生日を過ぎた今も、閲覧可能です。
予想外だったのは、優勝したしゅうかをエスコートしたのが、ひびきではなかった事ですね。
ゲームのスーパーアイドルタイムでは、ひびきがエスコートを務める事がありますし、しゅうか初登場回のラストとか、前々話で語られていた豪華クルーズパーティを考えると、フラグっぽく見えたんですけどね。うーん、しゅうかのエスコートにはピッタリだと思ったんだけどなあ・・・。
まあ、とはいえ、今回もコヨイがエスコート役だった事で、エスコートシーンをキャプチャーする手間が省けました。
そして、今回載せた画像の多くは、過去回感想に載せたものです。今回載せた画像数は127枚ですが、そのうち、新規キャプチャー画像は35枚。なんと、3割もありません!
いやー、楽だ! 感想作成、楽だー!
今回の感想を簡単に述べると、こうですね(笑)。前のアイドルタイムグランプリといい、こういう楽ができるから、グランプリは大好きです! 感想作成的な意味で大好きなんて言うの、私だけでしょうね。(笑)
しゅうかの優勝については、誕生日と放映日が重なった運もあるでしょうけど、それを抜きにしても、しゅうかの優勝は当然だと思わせてくれました。
優勝の決め手になったのは「1分1秒をムダにしない最大限の努力」でしょう。前作を通しても、大会中ながらも出番直前まで練習に没頭していた子はいませんでしたので、新鮮味とすごみを感じました。
よく「勝負は時の運」なんて言葉がありますが、しゅうかにとって、それは弱者の言い訳としか思っていないでしょう。
運が悪かったら負けたとか、運が良ければ勝てたなどと言い過ぎては、運にばかり目を向きかねません。不確定要素に頼り過ぎてしまっては、素質や努力などといった確定的要素が置き去りになり、今や未来に対する考えを弛緩させ、人生を無気力にさせてしまうおそれがあるでしょう。
そうならないためにも、運を言い訳にしない事が大事なのでしょうね。
勝負に偶然性はなく、必然によって成立する。勝つべくして勝って、負けるべくして負ける。だから、勝つためには、最後の1分1秒まで完璧を求めて練習する。それが、しゅうかの勝負におけるモットーなのでしょう。
「夢」だけでなく、「運」も、しゅうかにとっては、嫌いな言葉なのかもしれませんね。
さて、今回で、アイドルタイムグランプリの3回目が終わりましたが、グランプリはあと1回あるでしょう。
グランプリの景品は、ヘアアクセ、スカート、シューズと来て、トップスがまだですしね。トップスをかけてのアイドルタイムグランプリが、先にあるのでしょう。
開かれるとすれば、クリスマスに近い12月中旬から下旬でしょうかね。次は、ゆい達はチームで出るでしょうし、チーム結成が一筋縄でいかなさそうな事を考えると、次の開催は、1か月以上は先になるでしょう。
まあ、次のアイドルタイムグランプリよりも、目の前の1話に集中ですね。この姿勢は今後も変えずに見続けていきたいと思います。ついでに、感想作成が楽になる回も多く来てほしいものです。(笑)
~ オープニング前 ~
明日は、第3回アイドルタイムグランプリ。
ゆいは変わらずチームを組みたいと思っているものの、みちるにその気がないのも変わりません。とはいえ、優勝できたら考えてくれるようで。
そんな中、しゅうかは、勝つのは自分だと自信満々です。そして、あるグラフを見せました。

これは、パパラ宿のプリパラにおける人気の推移を表したもの。見ての通り、ゆい達3人よりも人気の差は歴然です。
それに、各地のプリパラでトップを取った実績もあれば、経営者としての財力もあり、負ける要素はないと踏んでいます。
そして、高笑いするしゅうか。それに合わせて、みちるも火花を散らすかのように高笑いで返しました。
それから少しして、しゅうかの元にミミ子がやって来ました。どうやら、しゅうかが呼んだようです。

~ Aパート ~
その後、ミミ子は、しゅうかのレッスン室に来ました。
ここは、地下にある完全防音設備の部屋。真のアイドルは、努力している姿を誰にも見せないのが、しゅうかのモットーです。

しゅうかがミミ子を呼んだのは、ミミ子の持つ絶対音感で歌のレッスンをしてもらうため。
とはいえ、しゅうかの歌唱力は抜きん出ています。しゅうか自身も、確実に優勝できると思ってはいますが・・・、
「私は、100%でなくては嫌ですの!」

という事で、ミミ子は、しゅうかの熱意を受け、レッスンする事にしました。
もちろん、他の出場者もレッスン中。
にのはドレッシングパフェ、みちるはガァルマゲドン、ゆいはそらみ♡スマイルからの応援を受け、それぞれ練習していました。
そして、翌日、第3回アイドルタイムグランプリを迎えました。グランプリという事もあり、沢山の女の子達がプリパラに集まっていました。
そんな中、しゅうかは練習中。昨日と比べて歌唱力は良くなっているものの、まだ完璧ではなく、しゅうかは、完璧目指して妥協せず、練習を続行します。
少しして、グランプリが始まりました。
トップバッターは、にの。コーデは「ベースボールゲームコーデ」。

「みんな! 激アツライブ、いくっす!」

曲は「あっちゃこっちゃゲーム」。





メイキングドラマは「ピコピコ! ポップンビットスクランブル」。















~ Bパート ~
今回のグランプリは、出場者がかなり増え、レベルも上がり、かなり盛り上がっています。



そして、次は、みちるの出番です。
「今宵、あなたに幽体離脱。」

ミュージックスタート。曲は「GOスト♭コースター」。







メイキングドラマは「絶対的誘惑アーチマジック」。












次は、ゆいの出番です。
「みんな! アイドル始める時間だよ! ユメいっぱいでいくよー! ゆめかわ!」

曲は「チクタク・Magicaる・アイドルタイム!」。





メイキングドラマは「ゆめかわ! マジカルクロックランド」。














後は、しゅうかの演技を待つだけですが、しゅうかが来ていません。めが兄ぃは、至急ステージに来るよう放送します。
しゅうかは、まだ練習していました。
ミミ子もしゅうかも歌唱力は完璧になったと確信。しゅうかは、ミミ子に感謝し、ミミ子の手をとると・・・、

「手当てを!」
「今あなたが気にかけるべきは、私じゃないちゃ!」

そして、しゅうかは、グランプリ会場に向かおうとしますが・・・、


ちょうどその時、みあが部屋に。しゅうかの腹が減っていると察し、フライドポテトを差し出します。

その頃、グランプリ会場では、しゅうかが現れず、観衆から失望の声が聞こえてきます。
残念ながら、しゅうかは失格。めが兄ぃがそう告げようとした時・・・、

「お待たせしてごめんあそばせ。」


「仰ぎ見なさい。セレブのお出ましよ!」

曲は「Miss.プリオネア」。








メイキングドラマは、「一億カラットのめざめ かがやくスパンコールヴィーナス」。










全員の演技が終わり、結果発表の時が来ました。優勝は・・・、

そして・・・、
「スーパーアイドルタイム!」


「君を待ってたよ・・・。さあ、オレの手をとって・・・。」
「来たわね。」


「夢の世界へエスコート!」

「かけがえのない時間を君と・・・。」


「ほら! タイムガーデンだよ!」


「君だけのステージをオレに見せてくれ・・・。」

「スーパーアイドルタイムの始まりだ!」

「アイドルタイムハープ!」

「アイドルタイムマイク・・・、」
「完成だみゃあ!」


「そして、時は輝く!」







「さあ、あの階段を上って・・・。」


「アイドルタイムコーデの1つ、時のシューズをあなたに! 素敵な時間をありがとう!」



めが兄ぃは、しゅうかの優勝を祝福し、夢が叶ったと言いますが・・・、
「私に夢などありませんわ。だって・・・、願えばすぐに叶ってしまうもの!」


そんな様子を影から見ていたガァララは、夢が増えて厄介だと感じていました。
少しして、ゆいは、時計塔で眠っているファララの元に。
時計塔の針は進んだものの、しゅうかに負けて落ち込んでいます。ですが、絶対にチームを組んで、ファララを目指させると前向きです。
今回は、これで終了です。
次回:「ガァララとパックが夢パックン!」
プリパラ恒例のハロウィンイベントがパパラ宿でも開催される事になりました。
アイドル達が大勢集まるのをいい事に、このイベントに目をつけたガァララは、パックにアイドル達の夢を食べさせようと計画しました。そして、パックはガァララに従い、皆の夢を次から次へと食べていきます。
そして、ゆい達もガァララとパックの標的にされてしまい・・・。

【まとめ】
第3回アイドルタイムグランプリが行われ、しゅうかが、他の出場者を大きく突き放して、優勝を手にしました。
今回のしゅうかの優勝は「うん、知ってた」の一言ですね。
今話放映日であった10月17日は、しゅうかの誕生日。となれば、優勝させて花を添えるのが筋でしょうね。前々話感想、前話感想で述べていた「あの日」とは、この事です。

ちなみに、上の画像は、10月17日にゲーム公式ホームページに開設された特設ページの一部。誕生日を過ぎた今も、閲覧可能です。
予想外だったのは、優勝したしゅうかをエスコートしたのが、ひびきではなかった事ですね。
ゲームのスーパーアイドルタイムでは、ひびきがエスコートを務める事がありますし、しゅうか初登場回のラストとか、前々話で語られていた豪華クルーズパーティを考えると、フラグっぽく見えたんですけどね。うーん、しゅうかのエスコートにはピッタリだと思ったんだけどなあ・・・。
まあ、とはいえ、今回もコヨイがエスコート役だった事で、エスコートシーンをキャプチャーする手間が省けました。
そして、今回載せた画像の多くは、過去回感想に載せたものです。今回載せた画像数は127枚ですが、そのうち、新規キャプチャー画像は35枚。なんと、3割もありません!
いやー、楽だ! 感想作成、楽だー!
今回の感想を簡単に述べると、こうですね(笑)。前のアイドルタイムグランプリといい、こういう楽ができるから、グランプリは大好きです! 感想作成的な意味で大好きなんて言うの、私だけでしょうね。(笑)
しゅうかの優勝については、誕生日と放映日が重なった運もあるでしょうけど、それを抜きにしても、しゅうかの優勝は当然だと思わせてくれました。
優勝の決め手になったのは「1分1秒をムダにしない最大限の努力」でしょう。前作を通しても、大会中ながらも出番直前まで練習に没頭していた子はいませんでしたので、新鮮味とすごみを感じました。
よく「勝負は時の運」なんて言葉がありますが、しゅうかにとって、それは弱者の言い訳としか思っていないでしょう。
運が悪かったら負けたとか、運が良ければ勝てたなどと言い過ぎては、運にばかり目を向きかねません。不確定要素に頼り過ぎてしまっては、素質や努力などといった確定的要素が置き去りになり、今や未来に対する考えを弛緩させ、人生を無気力にさせてしまうおそれがあるでしょう。
そうならないためにも、運を言い訳にしない事が大事なのでしょうね。
勝負に偶然性はなく、必然によって成立する。勝つべくして勝って、負けるべくして負ける。だから、勝つためには、最後の1分1秒まで完璧を求めて練習する。それが、しゅうかの勝負におけるモットーなのでしょう。
「夢」だけでなく、「運」も、しゅうかにとっては、嫌いな言葉なのかもしれませんね。
さて、今回で、アイドルタイムグランプリの3回目が終わりましたが、グランプリはあと1回あるでしょう。
グランプリの景品は、ヘアアクセ、スカート、シューズと来て、トップスがまだですしね。トップスをかけてのアイドルタイムグランプリが、先にあるのでしょう。
開かれるとすれば、クリスマスに近い12月中旬から下旬でしょうかね。次は、ゆい達はチームで出るでしょうし、チーム結成が一筋縄でいかなさそうな事を考えると、次の開催は、1か月以上は先になるでしょう。
まあ、次のアイドルタイムグランプリよりも、目の前の1話に集中ですね。この姿勢は今後も変えずに見続けていきたいと思います。ついでに、感想作成が楽になる回も多く来てほしいものです。(笑)
ひびき様エスコート!期待してましたが、やはりアニメでのエスコートはダンプリ限定なのか。もしくは今後の展開に向け売り込んでる説もありますね(ネタバレは控えておきます)。コーちゃんはWITHの中で一番呼び出されて大変だな…。
グランプリ回、キャプチャーが少ないのもそうですが(笑)、流す箇所を変えたり同時進行のBGM代わりにも使う、飽きさせない技も好きなとこです。話や感情がしっかりしてるので、同じ映像が違って見えるのが凄い。
しゅうかが間に合うか間に合わないか、優勝を知っていてもハラハラしてしまいました。当人の才もあるでしょうが、完璧を求め努力する姿勢にますます好感度が上がります。そして鍛練を他者に見せない、まさに「汗かく努力見せるものか、弱音は厳禁」。
ただ完璧を求める姿勢が、今後仇にならないといいんですがね。みあさんが来なければ危なかったですし、ミミ子含め彼女も人に支えられていることを、話に組み込んで欲しいです。ライブ前にポテトを「ぺろっ」とするカット、今回で一番好きなシーンでした。
次回はハロウィン…ですがなんだか不穏な空気。ハロウィンに本筋が絡む点は一期を彷彿とさせますね。ガァララとガァルルの絡みに期待。
今回はこの辺で。それではー。
…蘭たんに会いたい。
今回もコメント、ありがとうございます!
>彼女も人に支えられていることを、話に組み込んで欲しいです
私は、十分組み込まれていたと思いますけどね。グランプリよりもミミ子の手を気にしたり、前々話ではクーポンメッセージでファンサービスをしっかりやってたりと、しゅうか自身、その事はしっかり自覚していると感じています。
ただ、それを描き過ぎると、努力する描写とか、誇り高く振舞っているところが少なくなり、しゅうからしさが感じられなくなってしまいますので、程々が肝心なのだと思いますね。
>ライブ前にポテトを「ぺろっ」とするカット、今回で一番好きなシーンでした
頬にポテトが付いていた事は、ステージに立つ前に気付いていたでしょう。私的には、「あざといな、さすがしゅうか、あざとい」でした。(笑)
>…蘭たんに会いたい
蘭たんは出ないんじゃないかと私は思いますね。なお、栄子、雨宮などといった、前作のサブキャラは、今作に入って全然出番がありませんし、今作はその方針でいくんじゃないのでしょうか。まあ、13話を考えれば、観客に混じっての顔見せくらいならありそうな気がしますが。
ただ、ライブ曲とメイキングドラマは、伝統の「Pretty Prism Paradise!!!」「トリトリ! ハロウィンパーティー!」で来るんじゃないかと踏んでいます。