社労士・松本陽子の法律問答

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パートタイム労働者から待遇の決定について説明を求められたときは?

2013-11-04 08:26:17 | パートタイム労働法

皆さん、おはようございます。埼玉県久喜市の社会保険労務士 松本陽子です。

今日もパートタイム労働法を見ていきたいと思います。

パートタイム労働法第13条では、「事業主は、その雇用する
パートタイム労働者から求めがあったときは、その待遇を決定するに
あたって考慮した事項を説明しなければならない」旨が規定されています。

また、パートタイム労働法において説明義務が課せられる具体的な内容は、事業主が措置を
講ずることとされている次の事項です。(義務及び努力義務の事項です)

「労働条件の文書交付等、就業規則の作成手続き、待遇の差別的取扱の禁止、
 賃金の決定方法、教育訓練の実施、福利厚生施設の利用、通常の労働者への
 推進を転換するための措置」

 常勤の労働者か、短時間勤務の労働者かに限らず、その待遇・労働条件、
働く環境等について、会社側として説明できるようにしておくことが求められています。
  
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