足立 真一のTriton Blog

株式投資の実践、グローバルな視点での投資戦略。
銘柄選択は、成長株、中・小型株、新興市場株にバイアスを置く。

化粧品人気は構造変化

2018-05-19 10:15:26 | 投資戦略
相場の方向性か決まらない東京市場では循環買いの対象になる銘柄がぐんと減った。
この現象は9年間続いた世界株価が、この先の未曾有の天井圏を走っていくのか、どこかで相場の本格的な調整(20%以上の下落)に入るのか判断がつかない・
希望的な話だが、早い目に景気の上昇局面で相場独特の調整局面に入った方が望ましいが、そのように思うように進まないのが株式相場だ。

そんな不透明な環境のなかでも、一つの新鮮な人気業種が生まれている。化粧品関連である。
押しも押されぬ人気業界になった。競争は相変わらず激しいが、技術革新の進展でメーカーは新製品の開発に力をいれて、独自性のある進むべき道を開いてきた。
1970年代、ウォール街にはじめて往ったときにアナリストが日本でも、いずれ人気株が出てくるとすすめてくれた。やや早過ぎたが・・・
昨今は訪日外人の急増で化粧品がお土産に人気がある。1970年~1980年に海外に出かけると、かならずお帰国土産にせがまれた。
この現象が訪日外人の間で爆発的に起っている感じだ。
本欄でも折に触れ取り上げてきたが、今週はコーセ(4922)を選んだ。
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