足立 真一のTriton Blog

株式投資の実践、グローバルな視点での投資戦略。
銘柄選択は、成長株、中・小型株、新興市場株にバイアスを置く。

主役不在の相場展開

2018-05-28 08:32:03 | 投資戦略
本日、月曜日、NY市場は休日メモリアル・ディだ。取引は休場である。
海外問題では最近の米中間の貿易問題が起り,北朝鮮とも核問題が残されままで、地政学リスクとして残る。ウオール街では中小型株やダウ輸送株が堅調で、個人投資家の株式への関心は続くが、トレイダーは脇役だけをみて相場の先行きは判断できないと冷静な見方が多い。
 
5月の東京市場を振り返ると下旬には2万5000円台乗せしたが、その碁は相場の柱が見られない展開が続いた。テクニカル指標は過熱でもなし、売られ過ぎでも無く、ある意味では居心地の悪くない相場だ、問題は個別銘柄にしても業種にしてもリード役不在の相場の地合いが続くことである。
『株』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
« 半導体関連の人気は続く・・... | トップ | 儲けるには最短3年が必要 »

コメントを投稿

投資戦略」カテゴリの最新記事