足立 真一のTriton Blog

株式投資の実践、グローバルな視点での投資戦略。
銘柄選択は、成長株、中・小型株、新興市場株にバイアスを置く。

逆連鎖の反応

2018-07-30 14:49:34 | 投資戦略
アジア諸国のなかでも日本の成長率の好調が目だってきた。
6月の個人消費が好調である。6月も消費は1.8%に達した。個人消費の盛り上がりは個人消費の増加が多きく、全体消費需要を大きく牽引した。日本の消費の伸びは5月から目だってきた。特に8ヵ月間の増加であり、日本経済の不調の原因の要因を吹き飛ばす原因になった。これまで個人の財布の紐も硬かったが、隣の家の消費の連鎖反応が動き始めたことがしば指摘される。
訪日外人の影響どもある。隣まではみていたが、視界を外人のカバンに一段と広げたたしかだ。
外人に人気があるので相乗りする現象が出てきた。
『株』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
« 第2、第3のFAANGが続く | トップ | インド株が動く »

コメントを投稿

投資戦略」カテゴリの最新記事