足立 真一のTriton Blog

株式投資の実践、グローバルな視点での投資戦略。
銘柄選択は、成長株、中・小型株、新興市場株にバイアスを置く。

テクニカル分析からみた注目銘柄

2020-01-13 12:15:03 | 投資戦略
個別銘柄の人気度の数値をみるのに、25日移動平均との乖離率をみるのに利用している数値が日々の株価と25日移動平均の乖離率である。
日々の株価の乖離率が大きくなると株価の人気度が高まっていることを意味し、数値が低下しマイナスの乖離率が大きくなると人気が離散していると読める。株価のテクニカル分析に利用する数値のひとつである。
われわれが最近、注目している銘柄の25日移動平均の乖離率をみてみよう。
寿スピリッツ(2222)+4.25%、エムスリー(2413)+4.25%、MonotaRO(3064)-1.74%、串かつ田中(3547)+3.60%、ULSグループ(3798)+7.67%、日本新薬(4516)+4.05%、そーせいG(4565)-4.02%、日本ペイント(4612)-4.02%、リゾートトラスト(4681)-1.07%、資生堂(4911)+2.38%、住友鉱山(5713)+0.72%、SMC(6273)+4.01%、SMC(6273)+4.01%、ダイキン(6367)-0.66%、日本電産(6594)-0.07%、ヤーマン(6632)-0.33%、ソニー(6758)+6.1%、ホシデン(6804)+0.94%、キーエンス(6861)+1.94、シスメックス(6869)+1.94%、メガチップス(6875)-8.9%、ローム(6963)+0.39%、HOYA(7741)+4.5%、朝日インテックス(7747)+7.4%、任天堂(7974)-1.40%、東京エレクトロン(8035)+5.2%、ソフトバンク(9984)+7.7%。
乖離率がマイナスなのはMonotaRO,そーせいG,日本ペイント、リゾートトラスト、ダイキン、日本電産、ヤーマン、メガチップス、任天堂である。
テクニカル分析の指標からみて買いチャンスにきている。
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