足立 真一のTriton Blog

株式投資の実践、グローバルな視点での投資戦略。
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任天堂、村田製作所が日経平均入りか

2021-05-11 15:06:51 | 投資戦略

日経新聞社が日経平均の算出要領と銘柄選定基準の一部変更の検討を発表した。

新しく採用される候補として任天堂(7974)、村田製作所(6981)が選ばれたが、実現すれば機関投資家の買いが期待される。これまで候補として期待されてきたが、いずれも値がさ株で入れ替えのときには売買への影響度が大きくなるのを懸念して見送られてきた。  

SMBC日興証券のでは「各セクターで流動性順位が高い未採用銘柄として消費では任天堂、ZOZO,技術ではキーエンス、村田製作所、日本電産、金融ではオリックス、マネックスグループ、素材ではユニチャーム、日本ペイントホールデリングス」を候補に上げている。 

日経新聞社は今回の見直しについて、6月13日を期限にして意見を募集する予定である。

この動きを反映して、任天堂には新たに人気が集まった。日本を代表するエンターテイメント関連の代表として、世界の機関投資家の間では人気が一段と高まりをみせた。

 

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